FC2ブログ

明日は人生初の入試!

2017.02.09 (Thu)

うちの加奈子さん。
この前、中学校に入学したと思ったら、その中学校生活ももう最終盤。
そして、明日は人生初の入試へ。
早いわぁ。

地元の公立高校が第一志望なんだけど、担任の先生が「どうしても滑り止めを受けて欲しい」というので、私立高校の受験へ。ただ、そこは地元では「制服が可愛い」で有名な高校。その後、ファッション業界へ就職した、加奈子の知り合いのお姉さんも、制服でその高校を選んだくらい。そんなわけなので、その私立へ行くことになっても、気落ちしなくてイイのが救い。

学費はちょいとお高い私立高校だけど、一定の点数を超えると、学費免除や学費半額という特典もあるそうな。できるなら、そこを目指して!と言いたいところだけど、さすがに「それだけ点が取れれば、他も落ちないだろ」という点数。

さてさて、今夜から明日の朝にかけて京都市内は雪の予報。京阪電車は人身事故で遅れることはあっても、天候等で遅れることはめったにないので、そこは安心。

しかし…遙かとおい昔、自分が高校受験した時のことがまったく思い出せないのです。

新設高校を受験したので、校門から校舎までの道がまだ舗装されてなくて泥んこだったような…いや、それは合格発表の日だったか?そもそも受験会場はその高校だったのか?高校までどうやって行ったっけか?入試は一日だったっけ?それとも二日だったか?面接ってあったっけ?などなど、本当にまったく思い出せません。

大学入試の方も現役時代の時のことはサッパリ記憶から消えてます。浪人の時は、余裕があったのか、あれやこれやとかなり余計なことまで覚えてますけど。

それよりもタイヘンなのが、明日の弁当。朝から夕方まで試験があるので、弁当がいるんだそうな。今夜のおかずの豚肉のショウガ焼きを…と思ってたら、少し辛くなってしまって、食後に喉が渇く渇く。「こら、アカンわ!」ということで、明日の朝、他のものを作ることに。そういや、こんなに弁当の中身を気にするのは、もしかしてはじめてかもしれない。


 
21:28  |  家事・子育て  |  Comment(0)

第51回スーパーボウル

2017.02.09 (Thu)

2017020901.jpg
例年、正月を過ぎた頃に、一度は触れていたNFLの話題。今年は、その機会を逸し、気が付けばスーパーボウル当日。それも「あ!今日がスーパーボウルじゃないの!」と当日に気が付くくらいの意識の低さ。

以前は、たまたまボストンに滞在する機会があったのがご縁で、ペイトリオッツを応援していたんですが、あまりにも強いので、逆におもしろくなくなりました。その後は、万年下位なのに「どうした今シーズン?!」や「長い苦節を堪え忍び、今再びよみがえる〜♪」的なチームを応援するように。という最近の流れなので、試合前は「また、ペイトリオッツか…だったら、アトランタ・ファルコンズを応援するか」でした。

テレビを付けたのは第2Qの中盤(すでに出遅れ)。それが、スコアを見てビックリ!ペイトリオッツがゼロ!ファルコンズが、あのペイトリオッツをシャッタアウト!!スゴイと思うのもあるけど、ペイトリオッツのやることなすことトホホ…な守備と攻撃に驚き。

「こ、これはいったい…」。

僕の中では、2013年シーズンの第48回スーパーボウル、シアトル・シーホークスVs.デンバー・ブロンコスの43-8のような超ワンサイドゲームの再現かと。あの時のデンバーは、開始早々デンバーのスナップの乱れから、12秒でシアトルに得点が入り、その後は本当にやることなすこと全部ダメという、トホホゲームの見本のような試合だったなぁと思い出したのでした。ま、あの時も、「またデンバー?またペイトン・マニング?」だったのでシアトルを応援していたのでしたが、あまりにも凡ゲームになってしまい、途中で見るのを辞めて朝風呂に入ったくらい。

さてさて、話は今回の第51回スーパーボウル。ハーフタイムショーの間に、週明け朝の仕事を片付けて、さて後半。しばらくはやっぱりアトランタのペース。「もはやこれまでか…」と思いかけたところで、上の画像のあの瞬間が!!

スポーツの試合には、「なぜ、あの時、あのプレイを?」という、そのゲームを左右するような瞬間がありますが、この試合の分水嶺は、まさにココでしょう。

点差は28-12。アトランタの優勢。試合の残り時間は8分29秒。これまでのスーパーボウルなら、試合結果は見えたような時間帯。しかも3rd&1。あと1ヤード進めば、攻撃の継続権があるという状況。あと1ヤードという残り距離から、誰もがボールを持って走るプレイを選択するであろうココで、なぜか投げる。いや、「誰もが」というプレイをしなかったから、アトランタがここまで勝ち進んだのはわかるけど、「なぜ?今、このプレイを?」でした。そして、ニューイングランドも、「誰もが」の反対を読んでのQBサック。そして、こぼれたボールはペイトリオッツの手に。いやはや、いくらHCのベリチックがディフェンス出身とはいえ、このドンピシャのディフェンスは、まさに「ここで、このプレイ?!」でした。

これで流れがグッとニューイングランドに。そして同点に追いつき、延長戦のオーバータイムス。そして、アッサリと決めきってしまうところは、以前のように憎たらしいくらいに強いペイトリオッツでした。

あぁ、あの時、ランプレイを選択していれば…。ほんの少しだけマット・ライアンに周囲を見る余裕があって、投げ捨てができれば…あまりにも「たら・れば」の大きな試合でした。


しかし、その「たら・れば」は僕にも起こっていたのでした。

朝のメール返信のために席を外したハーフ・タイムショー。そのハーフ・タイムショーの演者が、レディー・ガガであることを知らなかったのでした。あとでBS-1のダイジェストを見て「えぇぇ!!こんなにいいステージだったの?!」と感動しました。

ガガ様良いです。もちろん歌も良いんですが、その存在も良いのです。過去にいろいろあったようですが、それを乗り越えて堂々と存在しているそのお姿。そして、物怖じせずに堂々と「反トランプ」と発言する姿勢。今回のハーフタイムショーでも見せてくれた、優しさと力強さのアイコンとしても素晴らしいです。ネットではポッチャリと言われているようですが、あの肉感の良さがイイのです。スーパーモデルのようなガリガリの脚にはなんの魅力も感じません。

リアルタイムで、ハーフタイムショーを見ていれば…と思った次第。

といっても、スーパーボウルのハーフタイムショーは、2004年の第38回大会でジャネット・ジャクソンが妙な演出をして以降、突然の放送事故に対応するべく、意図的に遅延して流されています。だから、リアルタイムのハーフタイムショーは、リアルにスタジアムに行かない限り体験できないのが現状。ジャネットの兄のマイケル・ジャクソンは、第27回大会で、伝説とも言われる、「動かない!」のハーフタイムショーを演じ、歴代ナンバーワンのショーを見せてくれたのに(あの時はリアルタイムで見ていて、鳥肌が立ちまくった記憶が今もなお残っています)。

今回のレディー・ガガのハーフタイムショーは、僕には、あのマイケル・ジャクソンの伝説に近いくらい素晴らしいものでした。前からレディー・ガガが好きですが、ますますファンになりました。そのハーフタイムショーの映像は、ネットで見ることができます

試合中は、ペイトリオッツの逆転劇にエキサイトしてしまいましたが、試合後しばらくすると、「やっぱり強すぎるペイトリオッツはオモロない」と。前半のトホホプレイの連続で、僕はペイトリオッツの罠に見事に引っかけられたのでした。もう来シーズンはだまされんぞ!

 
12:08  |  スポーツ  |  Comment(0)
 | HOME |