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中学最後の合唱コンクール

2016.09.25 (Sun)

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もうそんなに前のコト?!と驚くくらい毎日が過ぎてます。今月16日は、加奈子の通う中学校の恒例行事、合唱コンクールを見に行ってきました。

まさか、合唱にハマルとは!というくらい、中学校に入ってから合唱が好きになった加奈子。おかげで、それまでの度外れ音程から、だいぶん音程というものが意識できるようになった感アリです。といっても、正確なピッチからはややズレる時もありですが、音楽科志望でもない一般生徒なら「こんなモン」レベルだと思います。

しかし…今回、見に行って感じたのは、加奈子が1年生の時の3年生はかなりレベルが高かったんだなということ。初めて3年生の歌を聞いた時は、「3年になれば、こんなに上手くなるのか?」と驚いたもんです。が、そうではなく、あの年代の3年生が異様に上手だったんですね。

音楽関係の領域にいた関係から、加奈子に楽器を習わせるだとか、教室に通わせることに、いろいろ躊躇してしまうところもあり、学校教育が貴重な音楽教育の機会となっていました。小学校の音楽は、正直言って「嫌い」だったそうです。あんまり気が進まないのが音楽の授業という印象だったそうな。

それが中学校に入って最初の音楽教科担当の先生に出会って「音を楽しむがわかった」と言ってました。「音が苦」だったのが、「音学」でもなく「音楽」に引っ張りあげてもらったのだから、こりゃもう公教育で「音楽」を受講する機会があることにバンザイです。「音楽」を教えない教室が山ほどあるのを知っているので、ホンマに躊躇していたのですが、良き教師に巡り会えたみたいでヨカッタです。ザンネンながら、その先生は1年時だけの担当で、2年3年は別の「音学」の先生だったようです。なかなか教師の中にも「音楽」を教えられる人は多くないみたいなので、1年の時の先生は本当にラッキーだったんですね。

1年時担当教師の
「金賞は......1年................☆組です」
という、あの独特の間の結果発表も、今年で最後になりました。

 
18:56  |  家事・子育て  |  Comment(0)
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