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今年もありがとうございました!来年もよろしくお願いします!

2012.12.31 (Mon)

今年もありがとうございました!
来年もよろしくお願いします!

今年のトピック5つ
1.未踏県が3つ減って6つになった。
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はじめて依頼されて講演したのは北海道札幌市。いきなり最北からスタートした僕の講演。去年までに38都道府県を訪問していました。それが今年は熊本県、福島県、山形県を訪れる機会があり、3つ塗りつぶされ、残り6県になりました。来年も3県くらい減るとイイなと願ってます。

2.スーパー主夫から家事ジャーナリスト・楽家事ゼミ主宰へ
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その後、コラボセミナーを開くことになる山口照美さんの提案で、肩書きを「スーパー主夫」から「家事ジャーナリスト」「楽家事ゼミ主宰」に変えました。一部マスコミでは、今でも「スーパー主夫」「プロ主夫」が便宜上(変更前からの連載などで)使われていますが、自分の中でも定着してきた感があります。それに伴い、Webサイトも一新しました。

3.人生ハワイ初体験!サーフィンも初体験!
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3月末から4月初旬にかけて、和子さんの仕事の都合でハワイへ行きました。それまで、ハワイというと僕の中では「ハワイィ?もっと行くところあるやろ?」というコテコテの観光地という印象でした。ところが行ってみると、確かにワイキキは観光地!という感じはありますが、むしろ出来上がった観光地で、昼は暑く朝夕は涼しいという季候はいいし、食事も美味しいし(だいぶんお金は払ったけど)、かなり安全だし、地元の人はフレンドリーだし、快適な滞在でした。

ボディーボードしかしたことなかった僕も、勢いでサーフィン体験しました。ガイドさんのフォローもあり、なんとか成功。加奈子も初サーフィン初乗り成功でした。

4.加奈子に関するいろいろ
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1月に『源氏物語』に関するガイド本を買って以降、急激に平安文学に興味が湧いた加奈子は、その後『枕草子』にもブームがいき、あれやこれやの平安文学を、まだ原書ではないものの、漫画や参考書や写真本を手掛かりに読み漁る毎日。そうこうしているうちに、今度はルネッサンス期のイタリアに興味が飛び「チェザーレ・ボルジア」へ。塩野七生の『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』を読破し、あの時代のあの場所に関するオタク的知識はパンパンにふくれあがってます。そして、夏頃には「ロード・オブ・ザ・リング」にハマリ、ファンタジー領域にも進出。これらすべてが、父の誘導とはまだ知るよしもないのですが…みごとにノッてくれてウレシい限り(ただし、ココまでマニアックにハマるとは予想外)。

10月から歯列矯正を始めました。あと10年近くの矯正ですが、これも大きなイベントでしょう。

5.今年も奈良マラソン完走しました
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今年も、膝痛や腰痛に悩まされる一年でしたが、奈良マラソンは無事に完走できました。今年も、大阪マラソンと京都マラソンは応募したのに落選。結局、奈良一本のみのエントリー。気温は低く風も強いマラソン当日でしたが、タイムは5時間39分02秒でした(ネットタイムは5時間32分27秒)で、去年の5時間52分24秒に比べると、少しだけタイムも上がりました。走り終わってからの付かれ具合は、去年よりはるかにマシで、慣れてきたのを実感できました。

マラソン後も、しばらく膝痛と腰痛は続いていましたが、マニフレックスのマットレスを手に入れてから腰痛は改善しつつあります。来年の今ごろには腰痛とオサラバできていることを願っています。

2012年も、僕も和子さんも加奈子も、大きなケガや病気や事故がなく、平和に暮らせた一年でした。たくさんの人と出会い、たくさんの人に囲まれ支えられ、そして元気で笑顔で過ごせたシアワセな年でした。

来年もシアワセな年が続くよう日々暮らしていこうと思っています。
皆様もよいお年をお迎え下さい!

 
18:43  |  日々の出来事  |  Comment(0)

サクッと帰省旅行しました

2012.12.31 (Mon)

12月28日から30日まで、2泊3日で高松まで帰省旅行してきました。
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今回も、予定が決まらず、直前になっての日程確定だったので、新幹線の座席はどれもとれませんでした。そこで、初の試みとしてマイカーで帰省してみることに。

渋滞を避けるべく、まず京都を夜の8時半に出発して、本州側の渋滞を抜けた淡路島の北部で一泊の予定。それが意外と28日金曜日の道路は空いていて、京都南IC→吹田→西宮山口JCT→布施畑JCT→淡路ICはまったく渋滞ナシ。終始安定した移動でした。画像の通り、天気が悪かったので、翌朝の移動に切り替えた人も少なくなかったのでは?

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翌朝はとってもイイ天気。海から太陽が昇るのを見るなんて、かなり久しぶりのような気がします。

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鳴門大橋通過時もこんなにキレイ。後で知ったんですが、この時間帯よりも少し後が、渦潮の時間帯だったらしく、どおりで前を走っていた車が次々と鳴門北出口で降りたわけです。

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1時半過ぎに高校時代の同級生が経営するうどん屋「ふる里うどん」に立ち寄りました。友達の人柄の滲み出る美味しいうどんでした。不思議な麺で、しっぽくうどんは鶏だしが麺にしみてるし、わかめうどんはわかめの味が麺にしみこんでるんです。普通、うどんは長い時間かけて食べると、麺が延びてしまいますが、ここの麺は少しずつ(ほんの少しですが)逆にコシが出てくる感じ。本当に珍しい麺です。

和子さんは、しっぽくうどんの「小」を頼んだのですが、これがよその「中」サイズ+たっぷりの具。わかめうどん「大」を頼んだ加奈子は、かなり珍しい「パパァ、ちょっと食べて」というヘルプ要請。とにかく一玉のサイズが大きい!「茹で残ったん出しても美味しいないやろ?茹でたてのを残さんように思ぉたら一玉が多なるんやわ」という友達店主。次回の帰省の楽しみができた感じ。

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両親宅に帰る途中で「金時ニンジン買っといて」というリクエストに応え、スーパーに立ち寄る。金時ニンジンは、京都の半額。そして、香川県のローカル野菜といえば「まんば」。生まれた時から当たり前のように食べていたのに、大阪に来て以降まったく目にすることがなく、はじめて香川ローカルだと知った野菜。

冬の香川の定番おかず「まんばのけんちゃん」(作り方はこちら)。僕は自分が料理をするようになったのは、親元を離れてからなので、まんばがスーパーに並んでいるところをシッカリ見た記憶がなかったので、今回、記念写真。このとおり、青々した葉で、栄養たっぷりだけどアクもたっぷり。下ゆでが必要なところがチョイ手間のかかる野菜。それでも、香川県では共働きの家庭でもまんばのけんちゃんは定番らしい。隣の青梗菜の値段と比べてみると、まんばが選ばれる理由もわからんではありませんけどね。

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両親宅で晩ご飯をよばれ、その後、加奈子と母で百人一首。父と和子さんが読み手。加奈子は歌を覚えるのはまだまだだけど、その歌人が誰の親戚で、最後に位はどこまで上がったとか、一つとり終わる度に講釈が付くマニアックぶり。

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百人一首が終わると、僕の高校時代の同級生が集まっているという居酒屋へ家族3人で急行。「同窓会してる」と聞いてたので、どれだけ集まってるのかと思いきや野郎5人。加奈子で一気に平均年齢とを下げ、かつ女子参加になりました。どおりで「まだか?まだか?」と電話がかかってきたわけです。

こういう場所に来ても、加奈子は僕と同い年のオッチャン達と、なんやかんやと話できるので、ホンマに助かってます。

今回の帰省は、はじめてニンテンドーのDSを持って帰りました。SAやPAのたびに「すれちがい通信」を楽しんでいて、この居酒屋でも「いた!」とえらい喜んでました。さすがに、「どこへ行ってもDSばっかり」というのが、加奈子は恥ずかしい行為という認識らしく、チョロッと確認してポケットにしまってました。

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翌日は、ホテルを出て、両親宅で忘れ物を引き取り、そしてバンド仲間の親宅へ。そこで2歳になったかなえチャンと久しぶりの「かな・かな」ご対面。加奈子はそれはそれは可愛がってまして、前回、同窓会の時に「かなえチャン来てたで」というと、「加奈子も行けばヨカッタ」というくらい。この年始に埼玉県に引っ越すことになり、しばらく会えなくなるので、今回は大忙しだけど急遽帰省となったのでした。これが一番の目的だった今回の帰省。このあと、一緒に地元のうどん屋へ行き、そしてかなえチャンのお昼寝タイムに合わせてバイバイとなりましたが、加奈子は大満足でした。

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帰りは、高松から寄り道せずに京都まで。神戸に住む大学院の後輩から「寄ってって下さいよ」というお誘いがあったのですが、僕たち家族は連日の寝不足でフラフラだったのでした。どうも我が家は、寝る時に暖房が入っていると熟睡できないらしい。食べ続けてお腹いっぱい続きなのと、寝不足もかさなり、帰りはSAとPAをほぼ各駅停車。そのたびに休憩して眠気を醒ませてのリスタートでした。

帰りも渋滞に引っ掛かることなく、休憩時間込みの4時間で帰宅できました。3人だと、高速道路代も安くなるし、4時間ならそれほど悪くない時間。おまけに香川県は自動車がないと不便な町なので、どのみちレンタカーを借りることになるから、それを差し引きすると、かなり安く帰省できることが判明。鉄ちゃんとしては鉄道での帰省もエエのですが、こんなに楽なら高速道路もエエなぁと思えました。

 
12:54  |  日々の出来事  |  Comment(0)
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