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ジュニア京都検定

2012.12.19 (Wed)

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加奈子が社会の授業の一環で(?)受けた「ジュニア京都検定」の問題と採点結果を持って帰ってきました。

30問中29問正解。ザンネンながら1問間違えてしまい満点はならず。クラスに1人満点の子がいたらしくて、とっても悔しがっていました。「平安時代や平安文学のところだけ、メッチャ難しくして欲しかった」と勝手なことを言ってましたが。

問題を見てみると、衣食住、建物、習慣、言葉や歴史や地理など、京都に関することが包括的にまんべんなく出題されていました。これは地元を知るうえでも便利。

親の転勤に付いて来て、たまたま京都に住んでいる子もいると思うけど、せっかく「住んでみたい都市」の上位常連の京都に住んでるのなら、親も含めて自分の住んでいる町のことを、簡単に知って次の町に移って欲しいです。

もっとも、↑こんな言い方、自分が大阪に住んでた頃には考えられへんかったのですが、自分もいつの間にか、京都中心主義になってきてるのを感じます。大阪で住んでた頃は、大阪のそれも「なにわナンバー」地帯の下町がナンバーワン!でしたけどね。

なんにしても、我が町愛という点では、大阪もスゴいけど、それをはるかに(それも鼻持ちナランくらい)上をいくのが京都やと思います。あの(この)自信はいったいどこから来るのやら?なんせ「日本に、京都があってよかった」が言える感覚ですから。

そういや、和子さんも「エエ感じのお店」と言ってた京料理屋があったのに、東京資本と知ると「なんやぁ〜、あの一角はアカンなぁ」と全否定。もっとも、わざわざ東京の人が作った「(東)京料理」の店に行く必要のないくらい「京料理」の店はいっぱい(大当たりから大ハズレまで)ありますし。

きっと京都人の多くは、東京都は「ひがしきょうと」と変換されているに違いない。

 
12:08  |  家事・子育て  |  Comment(0)

ヨカッタ時はヨカッタと伝える

2012.12.19 (Wed)

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先週金曜日、ネットで見付けたユニクロのJNR(旧国鉄)ロゴ入りTシャツを求めて、近所の大型店である近鉄百貨店momo内のユニクロに行ってきました。

店内をウロウロしたものの、探しているTシャツが見付からないので、スタッフに尋ねると「調べてきます」と。調べから戻ってきたスタッフ(Yさん:若い男性)によると「大型店の中でも超大型店での扱いのみのようです」との答え。ガックリ。

金曜日でセールも始まっていたので、ついでにウルトラライトダウンを物色。近所へのチョットした買い物なんかの時に、これまでは加奈子のダウンを借りてたんだけど、さすがに女性用のダウンでは胸回りがキツイ(それでも娘のジャケットが入るのが驚き)。それに加奈子のダウンは真っ白なので、2人で着回すと汚れも倍増で申し訳ないし。5990円が3990円のセールだったので、「この機会に」と僕も購入。

そして、レジに並ぼうとしたところ、再びYさんの姿が。フト思い出して尋ねてみたのは、この時に買ったウォームドライハーフジップの在庫。またまた調べに行ってくれたYさんが倉庫から抱えて戻ってきたのは、「集約」と書かれた大きな段ボール箱。小型店舗から消えた商品が、大型店に集められているという話は聞いたことがあるけど、ホンマなんやと。そこで、全色は残ってなかったモノの、渋い系の色が残っていたので数枚悩みながら、残金を考え一枚を選択。

「わざわざ出してくれてありがとう」と答えレジに並び、会計を済ませて「あれ?」とレシートを確認したら、ウォームドライは値下げ処理されていました。値札に値下げシールが貼られてなかったので、Yさんも気付かなかったみたい。

で、厚かましくも、僕はもう一度、Yさんを探して、「割引になってたから、もう一枚買いたいんですけど」と、またまた倉庫から段ボール箱を持って来てもらったのです。結局、もう一色買い、我が家のウォームドライは合計5枚5色に。今回は、他にも数点買ったので、結局ユニクロで1万円近く買い物をしてしまいました。でも、「しまったぁ買い過ぎた!」感がないのは、Yさんの対応があったからだと思います。

そこで、アンケート葉書に、Yさんの名前も挙げて「とってもイイ接客をしてくれました」と書いて投函しました。

彼のところにこのメッセージがそのまま届くかどうかはわからないけど、イイと思ったことを「ヨカッタよ」と伝えることで、伝え聞いた人やその周囲の人が「もっと頑張ろう!」「自分も!」と思ってもらえるなら、景気回復とはいわないまでも、ドンヨリした空気を変える力になるんじゃないか?と思います。文句やクレームには、カイゼンはあれども、ドンヨリ空気を変えるまでの力はないように思います。文句や攻撃で動かすよりも、「ヨカッタよ!」と伝える方が、はるかに気持ちよく、イイ方向に、自分からすすんで人が動くような気がします。いいコトはちょっと手間がかかっても、伝えればきっと喜んでもらえると思います。小っちゃなコトですが、こういうコトは続けていこうと思っています。

 
11:18  |  日々の出来事  |  Comment(0)
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