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お友達パーティー

2011.12.26 (Mon)

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加奈子のクラスのお友達5人とママさん一人が加わった系6人がウチに来てパーティー!でした。メチャメチャ賑やかでした。賑やかというか…うるさい!普段、ウチでは聞けないようなキャ~~!とかキ~~~ッ!とか。一人っ子家庭はホンマに静かなんだと実感しました。比較対象あっての認識でした。

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ママさんが作ってきてくれた餅米とココナッツミルクご飯(デザート?)。Rice Cake (Sinukmani)だと思うけど、聞き取れなかった。しつこくない甘さが美味しくて、フィリピン版赤飯みたいな食感。赤飯同様ボリュームがあって、一度にたくさんは食べられなかったです。

右は水菜のサラダは、加奈子のリクエストでのったメニュー。でも、水菜のサラダなんて、京都の居酒屋メニューで子どもが食べるモンじゃないってことに、加奈子は今回気付いたようです。子どもは誰一人手を付けませんでした。加奈子の味覚は年齢以上にオッサンかオバチャンになってると、これも比較対象認識しました。

今回、比較対象認識という点で、僕も和子さんも加奈子もビックリしたのが、よその子ども達が食べる量。加奈子がペロッと食べてしまう量を、みなさんヒィ~ヒィ~言いながら食べてるのを目の当たりにして、「ウチの一家は、か~なりたくさん食べてる」を実感しました。

一番上の画像の手巻き寿司用の刺身は、10人前です。和子さんの両親宅に一族が集まると、こんなの一瞬でなくなります。それを経験的に知ってる和子さんは常に「ちょっと多め」ですが、小食だと思っていた山田家の「標準」もあやしいことに気付きました。でも、僕の母方の祖父母は負けずとたくさん食べてましたけど。

とにかく、たくさん買い過ぎた手巻き寿司用の寿司ネタと寿司飯の処分に困りました。

そこで!
晩ご飯時に、今までやってみたかったけど機会のなかった、にぎり寿司に挑戦しました。
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握っている職人さんを思い出しながら、こんな感じだったかな?と。表面をカチッとさせつつも中はフワッとを心がけてみました。手前のサーモンのネタが裏表逆さまなのはご愛嬌ということにして下さい。

数少ない知ってる寿司職人さんの小寺さんや福田さんを思い出しながら、彼らのようにリズムに乗ってテンポ良く握ってみると、これが楽しいんです。「お!意外とできるやん?」でした。

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いちおう、加奈子の「パパ!美味しいよ!」をもらいましたが、やっぱり職人さんが握った、口のなかでホロッと崩れるあのシャリ感は難しいですね。自分で握ってみて改めて感じました。

「次、なに握りましょか?」
「じゃ~マグロとイカで!」
「ハイよ~!」

なんてやり取りしながら、僕が握ったのを片っ端から食べてました。二人で、晩もかなりの量を食べました。こういう晩ご飯も楽しいなぁ。和子さんは晩の忘年会に出勤したので、二人でした。

夜にも、水菜サラダを山盛り食べる加奈子でした。「こんなに美味しいのに、なんでみんな食べんのかなぁ~」とつぶやきながら食べてました。

ちなみに、加奈子が食べているにぎり寿司は、すべてワサビ入りです。「ワサビのない寿司は寿司じゃないでしょ~」と言ってます。水菜同様、ちょっとオッサン化してます。美味しい物の食べられる範囲が広いので、僕はかなり楽をしてるんだと再認識。そろそろ本格的な四川料理や韓国料理もいけるかも?「味苑」の担々麺はOKだし。
23:57  |  料理  |  Comment(0)
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