FC2ブログ

日本脳炎の予防接種

2011.10.04 (Tue)

遅ればせながら、10歳になった加奈子は、今日、日本脳炎の予防接種を受けました。Ⅰ期1回目です。加奈子の世代は、日本脳炎の予防接種が義務でなかった谷間の世代なのです。今年の5月から制度が変わり、再び予防接種を受けられるようになったのをうけてのことです。

毎年、インフルエンザの予防接種をしてるので、慣れてると言えば慣れてるはずなのですが、「日本脳炎」という四字熟語がもつ語感が、加奈子を少々ビビらせたようです。「日本農園」(「愚者の楽園」by 川原泉)だとは思ってないようですが。

17時半に予約した、歩いて2分の内科で受けましたが、待ってる間も「痛いかなぁ?」「どのくらいの時間かかるんやろ?」と心配してました。結果としては「なんてことない」注射だったようです。「ちょっと液が入ってくる時が痛かったかな?」と、けっこう冷静な観察してました。

僕はと言うと、インフルエンザの予防接種と同じく、会計でお金を払わなアカンのやと思ってたので、「あの、いくらでしょうか?」と聞いてしまいました。罹った時のタイヘンさを考えると、無料で予防接種が受けられるという医療制度はスンバラシイ!これが有料となるとどうなることやら…でも、日本では受けられない予防接種もいっぱいあるんですよねぇ。

もう一つ、アホなことを…医者に「今日はお風呂に入らせてエエんでしょうか?」と昭和的なお決まりの質問をしてみました。もちろん「大丈夫ですよ」でしたが、「昭和な質問でしたよね」と僕が答えると「そういや、そうですねぇ」と医者も看護師も笑ってました。僕たちが子どもの頃は、注射をした日はお風呂に入らない方がイイと言われてませんでしたっけ?
22:33  |  家事・子育て  |  Comment(5)

子どもの本?大人の本?

2011.10.04 (Tue)

この先、どんなに電子書籍が普及しようとも、当分(もしかしたら死ぬまで?)紙の本から離脱できそうにないのが、僕と和子さんです。

音楽はスッカリ脱ディスク化しました。ウチにあるCDは、もはや数える程しかないはず。少なくとも、僕関係のCDはゼロになりました。映像関係も、現在、脱円盤化が進んでいます。

そんな中、資料や雑誌類の脱紙化も進んでます。残すべきかどうかで悩むようなもの(つまり再読する可能性はほとんど無いけど、捨てられない)は、ページスキャナーでデータ化して、「いつでも検索して読める」ことを担保に破棄しています。

でも、本だけは、全然データ化が進んでません。電子書籍の類もこれまで数冊しか買ったことがありません。ビジネスソフトの攻略本をソフトと連携させた電子書籍にして欲しいなど、勝手な要求は出版社に送ってるくせに、自分は全然電子化が進んでないという…。

そんな中(長い前置き)加奈子もせっせと本を買っております。現在ハマってるのは、「魔天使マテリアル」シリーズ。ギャースカ言いながら、本の世界に入りまくって読んでます。でも、正直、僕はあんまり興味ないんですよねぇ。

で、そ~ろそろ4年生の後半に入ったし、というコトで「こっちの世界」に引き入れるべく、用意したのが『ホビットの冒険』。
2011100401.jpg
これにハマってくれれば、『指輪物語』までは一直線。

STAR WARSは、首尾よく染めることに成功し、「ジェダイ」「シス」「パダワン」などなど、共通の言語をもちながら会話ができるようになりました。もう少し、大人の事情が分かるようになって、もう一度STAR WARSを観ると、恐らくはその奥深さを知ることとなりましょう。

まぁ~この『指輪物語』へのラインとは別に、未だに隠している道があるのです。それが「ガンダム」。父娘の会話に「認めたくないものだな」「行きまぁ~す」や「敢えて言おうカスであると」「悲しいけどこれ受験なのよね」などなどの名台詞が含まれようモノなら、「こんなにうれしいことはない」のであります。

2011100402.jpg

そんな大人の魂胆と別に、『ホビットの冒険』と一緒に買ったのが『電車の顔』。
どっちが大人の本で、どっちが子どもの本なのか?です。
まぁ、どっちとも、大人が読んでも子どもが読んでもエエ本だと思います。

この記事を書いてる途中で、加奈子が帰ってきました。思惑通り『ホビットの冒険』の巻頭地図を見て早くも、読み始めてました。せっかくなのに「宿題、先にしときや」と言わなアカンのもツライです。

今日は、これから日本脳炎の予防接種に連れて行きます。加奈子の世代は接種してない谷間の世代なんです。
16:36  |  家事・子育て  |  Comment(0)
 | HOME |