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MacBook Proにメモリー増設とParallelsは失敗?

2011.09.09 (Fri)

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Amazonで買った増設メモリー(シー・エフ・デー販売 メモリ ノートPC用 DDR3 SO-DIMM PC3-8500 CL7 256x8Mbit 4GB 2枚組 W3N1066Q-4G)が今朝、到着。
4G×2枚=8Gで4200円という安さに、「正式対応じゃない」という一文も無視して、なかばダメもとで購入。

Macのメモリー増設やHDD増設ははじめて。というかノートPCのフタを開けたこともないので不安イッパイ。いくら元メーカー勤務とは言っても、これまた製造や開発ではなく営業。全然アテにならない技術力。果たしてド素人で「大丈夫かいな?」と。

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慎重に精密ドライバー(辛うじて家に常備)を回しながらフタを開けてみると、意外と軽いネジ止め。山を飛ばすこともなく楽チン。長短10本のネジを抜くと、スポンと裏蓋が取れ、あっけなく中身が露出。

さっそく元のメモリー(2G×2枚)を抜いて、届いたメモリーをさす。ネジを仮止めして起動。

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あっさり8Gのメモリーを認識。せっかくなので、Windows7のメモリー割り当てを少しだけ増やしてみた。

此度のParallels Desktopをインストールした勢いで思い切ってメモリー増設もしてみたんだけど、やっぱりWindows7は抜こうかと思ってます。いくらCore 2 Duoでもキビキビ動くMacに乗ってるとは言え、やっぱりWindowsの起動は遅くて、使いたい時に使えないソフトになってるんです。

これはParallels Desktopがダメなんじゃなくて、そもそもWindowsというOSを、Macのように「必要な時だけパッと使おう」とした発想自体が間違ってたんですね。どうせ立ち上がるのが遅いのなら、今や激安になってきたWindows機を1台買った方が安いんですよね。確かに場所はジャマですけどね。おまけにWindows Updateがかなり頻繁に行われて、その都度作業が中断するんです。

というわけで、懸案だった電車の乗り換え情報には、「駅すぱあと」のMac版を買いました。最新のMacOSに対応してない=Mac版は今後なくなる?という懸念もあるけど、その時はその時として、とりあえずOSをアップデートしなければ使い続けるコトができるし。

MS-DOS時代からの使い続けてる「一太郎」のデータをアクセスするにはWindows機を立ち上げ閲覧、必要に応じてWord変換してPagesで編集するという2度手間で対応することにします。ScanSnapはスキャンだけがWindowsで閲覧はMacでもできるから問題なし。名刺管理ソフトは大変換が必要だけど、当座は困らないし。

というわけで、Parallels DesktopとWindows7、合わせて18,000円の買い物は無駄になりました。でも、これはいくら話を聞いても、実感として「使えないな…」というのが無いと諦めも付かなかったと思います。勉強になりました。
12:12  |  PC  |  Comment(3)
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