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賑やかな読書そして給食について語る

2011.09.05 (Mon)

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もともと本好きな加奈子ですが、最近は、藤咲あゆなの『魔天使マテリアル』シリーズにはまっている様子。

ところが、加奈子の読書が普通の読書と違うのは、読みながらブツブツギャハギャハと誰に話すともなく、解説したりツッコミ入れたり、ウケてたりと喋り続けていることです。まぁ読書にはいろんなスタイルがありますが、こんな賑やかな読み方は他ではあんまりないと思います。

正直言って、少々うるさく感じるのですが、ウチには子どもは一人しかいないし、内容に素直に反応するのは悪いことでもないし…と放置してます。いよいよ冒険モノに入りつつあるようです。かくなるうえは『ホビットの冒険』に引き入れようかと思ってます。

さて、そんな加奈子と寝る前に、「最近の給食は…」という語り合いました。

加奈子の話だと、最近の給食はエラく「ショボイ」らしい。

聞くと、僕たちの頃の給食にあったメニューが登場してない。例えば、レーズンパンや揚げパン。ハンバーグにスパゲティーミートソース。炊き込みご飯というのも登場しないらしい。焼きそばはたまに出るけど、その時はご飯とセット(これは関西定番なので仕方ない)。竹輪の磯辺揚げもないらしい。僕らの時代の定番だったクジラ肉が無いのは理解できるけどね。

そして、「へ?」の極めつけが「ご飯と牛乳」のセット。そりゃ栄養のバランスでいけば牛乳はエエのかもしれませんが、ご飯とセットって白+白でしょ?いやまぁ~家庭によっては「アリ」な組み合わせかもしれませんが、ウチでは「ない」組み合わせです。給食メニューのリクエストなんて受け付けてないみたいだし、「シャーナイなぁ」と流すしかありません。

ご飯給食は、僕が小学生の4年か5年の時に、はじめて登場したのを覚えてます。最初は「ゴハンや!」と喜んだんですが、どうも家で炊いたようなご飯ではなく、ちょっと変わった臭いがしたのを覚えています。あれはなんの臭いだったんやろか?(ととぼけてみる)あの時も「ご飯と牛乳」の組み合わせだったけど、あの時は普段が「パンと牛乳」だったので、その流れの中だからと認識してましたが…。

今は、ご飯給食がメインなんだそうです。「加奈子はメインはパンやと思ってた」と。ちなみに「学校のトイレも洋式がメインやと思ってたら、和式ばっかりでビックリした」とも。大学のトイレは洋式が増えてきてますけどね。小学校のトイレが更新されるような予算は、どこからも降ってこないでしょうなぁ。給食もトイレも、教育長出身の市長なんで頑張って欲しいですなぁ。
23:49  |  家事・子育て  |  Comment(3)

MacでWindows7

2011.09.05 (Mon)

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以前、アマゾンで買ったままインストールをせずに放置していたソフト類。
今日は、Pallalels Desktop 6とWindows7をインストールしてみました。

インストール自体は特に大きな問題もなく完了。ところが実際にWindowsを動かしてみると、動作がカクカクと重たい。イライラするくらい重たくて「な~んか期待はずれ」と思ったんだけど、まずもって忘れていたのがWindowsの起動時間。そういやこのくらい時間がかかるのが普通やったんやね!と。

そして、しばらく使っているとWindowsがMacbook Proに装填されているCPU(2.26Ghz Intel Core 2 Duo)に最適なドライバーをダウンロードしてきて、それ以降、かなり軽くなりました。Parallelsのメモリー割り当ては1GBにしてるんですが、Windows7の動作にあんまりストレスありません。全部で4GBしか装填してないのであんまりMac側を削りたくないんです。

今のところ「駅すぱあと」くらいしかインストールしてません。これは、ここでも書いたように、出張の段取りを考えるうえで、僕にとってはとっても大切なソフトなので、どうしてもMacで起動させたかったんです。

Macの画面にWindows。最初は文字化けだらけでどうなるかと思ったんですが、Windowsのコントロールパネルの「地域と言語」(だったかな?)で「ユニコード対応ではないプログラムの言語」=「システムロケールの変更」を「日本語」にしたら文字化けは解消しました(正式な対応サイト)。

Dreamweaverが未インストールのままですが、明日は明後日の講義準備とレポートの採点があるので、そっちを優先します。Dreamweaverがあるってことは…Webサイトの再構築を本気で考えてる!…ん?

僕の使っている2009LateのMacBook PRO対応のメモリーがそろそろ無くなってきているらしく、最後のチャンスとばかりに4GB×2枚をポチッとしました。これでより快適に動く?


--追記--
結局、Parallels&Windows7は外しました。Pallalelsの紹介記事に、「例えば、Eメールで送られてきたPowerPointのレイアウトがMacのKeynoteでずれてしまうといった場合、WindowsのPowerPointをサッと立ち上げて開けばいい。」(参照元)と書かれていたりしますが、Windowsがサッと立ち上がらない以上、MacとくにSSDを搭載したMacBook Airに慣れた僕には「遅い!」と感じざるをえませんでした。常駐させれば解決する問題かもしれませんが、バッテリーやメモリー容量の問題が出てきます。そして、部屋で作業をするコトの多い僕の場合、それは脇にあるWindows機を起ち上げておけばいいだけでした。
23:23  |  PC  |  Comment(0)

東京新聞連載 1回 連載がはじまりました

2011.09.05 (Mon)

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9月7日から東京新聞の生活欄で「スーパー主夫 手抜き家事」という連載がはじまりました。月一回という新聞にしては珍しいサイクルでの連載です。

記事の拡大画像はこちらのリンクをどうぞ。

今回は「アイロンなしでピンッ!」と題してアイロンを手抜きする洗濯物干し術を紹介しました。

「反則や!」と言われそうな技ですが、家事には反則もヘッタクレもないのです。やってみて、自分が納得できる仕上がりや味になれば、どんなやり方でもエエのです。自分で自分のやり方や結果まで決められるのが家事(正確には「自事」ですね)です。そんな自由が家事にはあると思います。「こうでなければ!」「こうするべき!」にとらわれず、自分サイズの家事に挑戦して欲しいです。

アイロン台を出すところから既にメンドウなアイロン。その反面、キレイにできた時の達成感もあります。僕はアイロン、それほど嫌いじゃありません。でも、いつもいつも余裕があるわけじゃありません。最近は、形状記憶シャツも普及してきたし、以前ほどアイロンが必要な場面も減ってきているかもしれません。技術やモノを駆使しながら、忙しい時は手を抜き、余裕がある時は目一杯。家事に緩急が付けられれば、生活自体に余裕ができるし、きっと楽しくなるはずです。


今回紹介した方法だと、アイロンを当てたようなピンピンッにはなりませんから、ビジネスシャツの場合は、襟と前身頃のボタンホール側(男性の場合はポケットのある左前身頃)は、ワンポイントでアイロンした方がイイと思います。冬は、上にジャケットを着る機会も増えます。背中や裾までアイロンする必要はないと思います。


イラストは、ホンマヨウヘイさんです。コンビ社の会報「ら・く~る/ra・coeur」の頃(2004年前後)からご一緒してるイラストレーターさんです。

次回は、10月5日の掲載です。次は掃除ネタでいこうと思ってます。キーワードは「芸能人は歯が命」。なんのこっちゃ?次回をお楽しみに。
17:17  |  東京新聞連載  |  Comment(0)
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