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南丹市で講演しました

2011.06.26 (Sun)

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「キラリなんたん!」第5回南丹市男女共同参画フォーラムで講演しました。

今日もなんとか雨が降らず、「晴れ男」まではいかずとも「雨なし男」程度でいくことができました。昨日のみよし市は、朝ひとっ走りしたあとで名古屋に向けて出発できましたが、今日はそんな体力的な余裕がありませんでした。無理すれば走れましたが、体力温存策をとることに。

京都からの電車は、僕が公立南丹看護専門学校や明治国際医療大学へ通勤していた時に使っていた快速電車の一つ前でした。何年も通った見覚えのある風景。そして、先日田植えをした吉富駅を通って園部駅へ。

会場に到着すると、今日はHDTVカメラが3台も。講演前にはインタビューも収録。主催者の並々ならぬ意気込みを背に受けつつ講演開始。

同じ京都府で、しかも馴染みの町で、しかも参加者の大半は日本で一番元気のいい熟女世代の皆さん。打てば響くとはまさにこのこと!おかげさまで、最後までノリノリで講演させてもらいました。最初の紹介ビデオから笑い声炸裂でした。

市長さんも最前列で最後まで聞いて下さいました。男の生活自立度チェックでは15点中10点以上という市長さんでした。市会議員さん達も呼びかけあって多数参加してくれていたようです。

出口のところでお礼もかねて参加された方とチョコッと交流。「夫に聞かせたかった」というご意見がちらほら。その気持ちはヒシヒシ掛ける3くらいわかります。ですが、実際は「夫にも家事して欲しい」と願う女性自身が、男性の家事参加を妨げているコトもあったりするので要注意です。その典型が「家事やるんやったら、私と同じようにやって!」というやり方です。なかなかベテランと同じように新参にはできないですし、長年やってきた「あたし流」が新参には使いにくいコトもあると思います。自分以外の誰かと上手に共同するためには、お互いのやりやすいやり方を一度出し合って、その中でお互いに歩み寄ることが大切だと思います。「どやったらエエかな?」「こっちの方が使いやすい?」と尋ねてみてはどうでしょう?ベテランが自分のやり方を変えるというのは、これまた難しいことですが、それでもそれは回り回って自分のためにもなります。この先、もしも自分がシンドイ時や介護を受けるようになった時、きっと「あの時、ちゃんと話し合っといて良かった」と思うはずです。

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会場には、法務省の人権イメージキャラクター「人KENあゆみちゃん」も登場!キャラクターとの共演(遭遇)は、せんとくん以来。「人KENあゆみちゃん」の周りでは送風機の音がしてるんですよ。

明日はお休みですが、明後日は大阪府守口市。
21:37  |  講演記録  |  Comment(0)
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