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Chariceを聞いて音楽教育を考える

2011.01.28 (Fri)


今ごろ?って言われそうですが…

スゴい!
スゴすぎる!
上手すぎる!

シャリース・ペンペンコ!
衝撃は現JOURNEYのアーネル・ピネダ(Arnel Pineda)以来。
ともにフィリピン人というところがスゴい。

後半の(6:35~)、「あの」歌は、心にジーンときます。
悪いけど、Whitney Houstonの歌でも、
ここまで染みませんでした。

僕は「歌を聴いて泣ける」というタイプではありませんが、
シャリースの歌は、ストレートに感動しました。
泣くとか、そんなモンじゃなくて…
え~っと、なんて言えばエエんでしょうか?
心揺さぶられる感覚です。




日本の音楽教育にもの申す!

Charice Pempengcoを見ながら思うに、
日本の小中学校で教える、
あのヘンな歌い方の音楽教育を、
なんとか変革して欲しいと思います。
あの発声や歌い回しで適合するのは、
いわゆる学校音楽のみではないかと思います。

もっと純クラシックやブルースやソウルや民謡など、
いろんな歌い方を評価するようにしてはどうかと思います。

譜面再現の正確さという評価だけじゃなくて、
「音を楽しむ」ことに重点を置いて欲しいと願います。
周囲に「音が苦(おんがく)」という人が大勢います。
それは、間違いなく、音楽教育の失敗だと思います。

「歌ってスゴいよ!」
「音楽って言葉なくても伝わるよ!」
「音楽って何歳になっても出来るよ!」

つまり、生きる楽しさを伝える教育でもあると思うんですよね。
12:04  |  音楽  |  Comment(0)
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