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5.1chサラウンドシステムを導入

2010.08.09 (Mon)

IMG_9229ss.jpg以前、液晶プラズマテレビを購入した時に、「映像がよくなると、音もイイのが欲しくなるんだよなぁ」といった友人がいましたが、その予言どおり、今回5.1chサラウンドシステムの導入になりました。

「5.1ch対応ソフトってどんな風に聞こえるんやろか?」という僕の興味ももちろんありましたが、今の和子さんの唯一の息抜きがテレビの前でゴロッと(なんちゅ~オッサン)なることなので、ちょっと投資してみてもエエかな?と思いました。

先週、金曜日にテレビで流れた「サマーウォーズ」や「STAR WARS」(ウォーズばっかりやん)、「パイレーツ・オブ・カリビアン」「エイリアン」「カンフーパンダ」などのDVDでサラウンド感を体感。「映画館みたい」という加奈子の言葉がすべてでした。

買ったYAMAHA 5.1chホームシアターシステム ブラック TSS-20B。本体の性能自体は、「この値段でこれならお買い得」でした。上を見ればキリのないオーディオ関係製品。たしかに、このTSS-20に音的な物足りなさがないわけではないけど、ホンマにこの23,800円という値段と、このサイズなら納得できます。

YAMAHA製品は、かつての商売敵というのもあって、(楽器以外でも)あんまり買う機会がありませんでした。もしかすると、このサラウンドシステムは、僕が高校時代に買ったエレキギター以来のYAMAHA製品かもしれません。あ!ギターの後に、CMX-100というMTRを大学時代に買いました!それなりにイイ製品を出してはいるのですが、どうもご縁がなくて、Roland退社後も、いざ買う段階になって「やっぱり他社製品にしておくか…」となったモノです。

IMG_9225s.jpgひっさしぶりのYAMAHA製品。ワックワクしながらパッケージを開けると…なんと!いまどき珍しい発泡スチロールの梱包材。なんと言いますか…昭和な荷物の雰囲気プンプンです。

設置するのに、束ねられたスピーカーケーブルを延ばしていると、「どういう巻き方してるねん!」と言いたくなるようなモツレ具合。内外どっちから延ばしても、途中で引っ掛かるケーブル。営業所配属後すぐの頃に、ケーブルの「8の字巻き」ができなくて怒られたのを思い出しました。イヤなもん思い出さされました。

スピーカーシステムの肝心要のボリュームの調整も、ある地点で急に乗数的に大きくなりビックリします。エレキギターの本体の(昔のパッシブ)ボリュームみたいです。こう言っちゃなんですが、昔も今も、製品のツメ(詰め物が?)が甘いYAMAHAさんでした。そこがまたYAMAHAらしくてエエと言えばエエのですが…
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