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東大阪市イコーラムでイクメン講演しました

2010.08.01 (Sun)

「男性のための講座」の2回目。前回は、中高年男性の地域デビューがテーマ。今回は、子育てパパ、これからパパ、孫育てじいさまが対象の講座。講座対象が別れているとはいえ、前回から引き続きで参加してくれている方も3分の1ほどいらっしゃいました。ウレシいですねぇ。

これまでにない講座展開で、準備もかなり考えました…というか正直なところ「行き当たりばったり」でした。というのも、講座の前半30分は子どもたちも含めた全員参加交流ワーク。3歳児から60歳代の人が一度に同じ種目をするという設定。これはもぉ~僕の講師生活の中でも、まったくの未体験です。

いろいろ調べ、今回は、「無言で誕生日順に整列」と「ラッシュアワー」をやりました。「整列」の方は、やや入れ違いがあったものの、20人強という人数だったせいか意外とスムーズ。せっかくなので、順に誕生日と名前を自己紹介。

そして、「ラッシュアワー」。一枚の新聞紙に、どれだけの人が乗れるか?というゲームです。今回は、片足さえ乗っていればOK!というルールにしました。最初は3箇所で。次に2箇所で。最後に1箇所に全員が集まって、大人達が片足ずつ出し合い、ガッチリと抱え合い、子どもたちは真ん中へ。そして、「エイヤ!」とかけ声を掛けて全員で約2秒のバランス立ち。みんなで「どうしたら全員が乗るか?」と話し合いながら、声かけながら。そして、見ず知らずの人同士が、ガッチリスクラムを組むという、かなり強引だったけど、盛り上がる交流ワークになりました。

ちょっと休憩してから講演へ。前回、気になっていた会場プロジェクターの設定を、今回は、早めの入りで調整させてもらいました。天井から吊り下げ固定されたプロジェクターだったので、脚立に乗って明度とコントラストの調整で、かなりキレイな画面を作ることができました。史上最高にキレイだった島本町のプロジェクターの後だったので、東大阪市でも「あのレベルに!」と頑張りました。

色がキレイだと、気持ちイイ!気持ちイイと口も滑らか。といっても、男性参加者が多いと、どうしても大人しい会場になります。オバチャン達のような豪快な笑い声など起こりません。ただ、それはもう慣れたので、慌てず丁寧に、そして同じことを繰り返さないように気を付けながら最後まで通せました。

「最近、誰かと『やったー!』する経験しましたか?」
という問いを皆さんに投げかけ、考えてもらいました。時間があれば、それぞれにマイクを回して、答えて欲しかったのですが、ザンネンながら時間がやや押し気味だったので割愛。その時、「僕の例」として、静岡駅の先にあったガンダム像を加奈子と発見して「やたぁ~!」と共有した話をだしたら、「先生ってガンダム世代ですか?」と講演後にすかさずツッコミが。ありがとうございます。誰かが引っ掛かってくれれば…とネタ振りしました。こういうマニアなつながりは、より関係を強固にしてくれますね。

主催担当さんからは「いろいろ無理なリクエストに答えて下さい、ありがとうございます!」とお礼の言葉を頂きました。ただ、無茶であろうと、無謀であろうと、可能な限りリクエストに答えることで、自分の可能性も広がります。もしも失敗したとしても、それは自分の限界を知ることにもつながります。ズッと同じことばっかり続けるのは楽ですが、「その先」には行けません。こういう機会を与えて下さるというコトは、「山田亮ならやってくれるだろう」という期待の表れでもあります。「できない」と返すにはモッタイナイ機会でした。

行きは丹波橋→(京阪)→京橋→(JR)→鶴橋→(近鉄)→若江岩田という経路でしたが、帰りは、若江岩田→(近鉄奈良線)→大和西大寺→(近鉄京都線)→近鉄丹波橋という経路で帰ってみました。

次は8月20日の秋田県主催の講演会。しばしの夏休み。その間にワーク・ライフ・バランスの新しい内容を固めるのが宿題。休み明けには、より働きづめの人向けのワーク・ライフ・バランス講演にも対応できるバージョンにアップです。
16:04  |  講演記録  |  Comment(0)
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