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伊丹市で講演しました

2010.06.26 (Sat)

IMG_8756s.jpg伊丹市立女性・児童センターで開催された「伊丹市制施行70周年記念事業男女共同参画推進市民フォーラム」の一環で「今日からチョット楽になる!子どもと一緒のこの時間」を講演しました。

パソコンをWindowsからMacに移行している関係で、スライドなど講演内容は、毎回リフレッシュ状態です。今回は、講演時間が他とは違うので、それも併せて内容は前よりもさらに凝縮。泣く泣くカットしたネタもたくさん。ホントにたくさん。モッタイナ。

まだまだMacのKeynoteが100%使いこなせていません。今回も、「発表者ディスプレイ」が出ませんでした。僕のMacにはプロジェクター画面と同じ画面が表示されました。前にも、このパターンがありました。会場にはチャンと映ってたので問題がないといえばないのですが、進行上、次のスライドが画面に映ってくれる方が断然スムーズ。このせいもあってか(?)予定より5分オーバーしてしまいました。質疑応答の時間が5分短縮になってしまいました。

機材的なところは慣れと習熟が必要ですが、今回も反応のいい参加者の皆さんで、僕もその反応にのせてもらって楽しく講演させてもらいました。腕組みして聞いてもらっても、笑いながら手を叩いて聞いてもらっても同じ内容なのですが、聞いた後の行動は、きっと笑いながらの方がスムーズだと思います。最後に主催の方のお礼の挨拶があったのですが、「肩が凝る話かと思ったら、たくさん笑わせてもらって、なんでも楽しんでやることが大切やなぁと思った」というような話を頂きうれしかったです。

広すぎない部屋に、ちょうどいい参加者数でした(画像は、僕が登壇する前の様子です)。このへんは僕の力ではどうにもできませんので、フォーラム担当さんの尽力のたまものです。ところで、講演後に会場から駅まで送って下さった間に「僕が講師に決まったいきさつ」を尋ねてみると、これはまた「おおお!」なご縁でした。

今回の担当さんの前任者が、パソコンの「お気に入り」に僕のサイトを登録してくれていて、業務引継の時にパソコンの中の「お気に入り」ごと引き継がれたそうです。今回、フォーラムの担当になられ、「講師を誰に…」という時に、僕のサイトを思い出して問い合わせのメールを送って下さったそうです。Webサイトはチャンと更新しとかんとアカンなぁ。

大阪市大時代の後輩(といっても卒業時には同期)が講演を聞きに来てくれてました。舞台の上からもよく目が合ったので、「よ~こっち見てくれてはる人やナァ」と思ってましたが、講演の後で舞台まで「私のこと覚えてますか?」と言われて、すぐに「アッ!」と思い出しました。講演中に思い出せなかったのが不覚。

この仕事をしていてなにが楽しいって、全国に散らばった友達や知り合いに会えることです。僕が「行くで!」と言わなくても(というか、連絡先もわからないのですが)、自治体の広報誌などを見て、わざわざ訪ねてきてくれるのです。知らない土地で知った人に会えるというのは、ホンマに「僕はここにいる」を実感できることで、大げさに言うと「生きている証」のような気もします。嬉しかったです。

会場に折りたたみ傘を忘れてきました。ユニクロで買った折りたたみ傘で、全国あっちこっち一緒に旅行しましたが、伊丹の地で旅の終わりになりそう(?)です。
18:58  |  講演記録  |  Comment(0)
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