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納豆大好き娘

2010.06.02 (Wed)

IMG_8607s.jpgなぜか5月くらいから急に納豆にハマッた加奈子です。ご飯には納豆!が定番となりつつあります。ただし、小粒納豆でないとダメで、中粒納豆はダメでした。

納豆パックの蓋がキレイに開けられるかどうかがまず第一関門。そして、箸で底を抜いてしまわないようにグ~ルグル混ぜるのが第二関門。先日、我が家に泊まった丸歩氏は、まったく混ぜずにご飯に載せて「そういう食べ方もありだったのか」とチョット驚いた。そして、グニュグニュになった納豆をご飯に載せるんだけど、その時にこぼさないようにするのが第三関門。たいていよそ見して、ベチョ~ンとテーブルに落としてしまうのが加奈子。

今日は「ミスなくできたぁ!」と喜んでましたが、おかずを食べ過ぎたせいか、「ご、ご飯残してイイ?」と納豆が載ったご飯を残しやがりました。残ったのは和子さんがキレ~~イに。ちなみに、今宵は、おかずもたくさんあったので、納豆を出さなかったんですが「あれ?納豆は?」と催促したにも関わらず残したのでした。

最近、晩ご飯をちょっとがんばってます。特に酢の物サラダ系を毎日出してます。中でも、わかめをたくさん食べてます。

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昨日は、豚肉とナスとピーマン、ニンジンの甜麺醤炒め、ほうれん草の白あえ、ゴボウとニンジンの煮物、タコの酢の物サラダ。右の今日は、鶏もも肉の唐揚げ、レンコンと玉ねぎとちくわの天ぷら、ニラ玉オムレツ風、
かまぼことわかめの酢の物サラダ。

これに、ご飯と納豆、そして味噌汁がそれぞれ。食べ過ぎくらいですが、これで翌日のお弁当になったり、僕の昼ご飯の材料になったりして、ちょうど次の夜になるまでになくなります。

IMG_8608ss.jpgレンコンの天ぷらって美味しいですよね。僕は天ぷらの中でもとくに好きな食材です。表面を少し揚げすぎるくらいにカリカリっとさせても、中はシットリ。煮て良し、揚げて良し、焼いて良しのレンコンです。切ってすぐに水に浸してアクをとるのがポイントでしょうか?レンコン饅頭にして揚げるのも、これまた美味しいんですよね。

以前、立て続けに茨城県で仕事が入ったことがあり、土浦市、かすみがうら市、行方市など、レンコン畑の中を通って講演会場へ、というのが数回ありました。全国4位の山口県岩国市(9つ穴のレンコンが特徴)でも講演しました。なぜか僕はレンコンの産地にご縁があります。
22:59  |  家事・子育て  |  Comment(4)

自分の身体がイヤになる

2010.06.02 (Wed)

トホホ…ございます。
先日は、右下腹部に鈍痛がきて、まさか盲腸?!でしたが、
それよりはるか以前から、左膝の外側に痛みがあります。

もともと左足が右足より少し長いらしく、
右足とのバランスを取るためかなんだか、
膝が外側に流れてて、O脚でした。

O脚では将来の膝負担が心配なので、
内股の筋肉を鍛えるべく、
座る時は足を閉じ、ん~~~~と頑張っていたんですが、
これが逆に内外バランスを崩したのか、
今朝から左膝大激痛であります。
階段を降りるのもナンギしてます。

年がら年中、あっちが痛い、こっちが具合悪いと。
オオカミ少年状態です。
こんなヤツに限って、長生きしたりするんですよねぇ。
すみません。

とりあえず、膝の負荷を減らすべく、
安静と同時に体重の減量も進行させてます。
12:51  |  身体のコト  |  Comment(0)

長年の疑問の答えを求めて

2010.06.02 (Wed)

主夫の傍ら、大学院にも通っていた…というより、大学院に通っている途中で結婚して主夫になったんですが、その間の研究対象に、家族や男女性別役割分担やあれやこれやと気の趣くままに手を伸ばし、読んだり書いたりしていたわけです。

その間に、ズーッと謎だったことがありまして…それは何かというと、

資本主義社会において、
なにゆえ共産主義的な均等配分たる、
一夫一婦制が実現できたのか?
あるいは実現させたのか?

という点です。

競争が資本主義社会の本質とするなら、(単純に考えると)妻の数や夫の数も競争主義的にたくさん所有できる方がイイ!になるはず。そこに何らかの規制が働き、「夫婦だけは均等配分しないとダメだ」になったのだと思います。しかも、その規制は、大半の人が一夫一婦制に疑問をもたないことからも分かるように、かなりシッカリ深く作られたものであることがわかります。

一夫一婦制というのは、どちらか片方にだけでも子どもが生まれにくい因子があれば、子どもは生まれないシステムであって、少子化対策としてはもっとも効率の悪い体制なはず(規範や道徳が…という話はこの際抜き)。夫婦そろって生まれにくい因子をもつならともかく、片方だけに生まれにくい因子があるなら、もう片方の生殖機能は(人口増加という視点に限っていうなら)無駄になりますから。

一方、資本主義社会の支配層にとっては、人口増加は継続的に起こって欲しいこと。人口増加が過剰人口(≒失業者)を生み出し、それが産業予備軍となり賃金上昇を抑え(「仕事がないから、あいつより安い給料でいいから働かせて欲しい」という構造)利益増大を生むシステムになり資本集中をより促進(金持ちをより金持ちに)させるから。なのに、人口増加と反する少子化のリスクが大きい一夫一婦制を体制として選択い、どんな金持ちも、少なくとも表向きには「一夫一婦制を打破しよう」とは言わないし。

もしかして、資本主義初期には一夫多妻や多夫一妻、あるいは多夫多婦制が存在したが、結果的に一夫一婦制に落ち着いたのかもしれませんが、僕はその経緯の存在を(今のところ)知りません。なぜ資本主義と一夫一婦制が両立できたのか?あるいは、両立できないから社会主義的な要素(国営保険や公共施設や「社会で子育てを」という考え方など)が入ってきたのかもしれません。結果的に落ち着いたにしても、どんな利点があって一夫一婦制になったのか?は興味深いところです。

大学院に通いながら、こんなことも分かってなかったのか!と叱られそうですが、意外と「当たり前」と思っているモノには気がつかずに過ごしてしまうものです。

こんな感じで、長年、疑問を持ちながら過ごしてきた僕に、疑問解決の機会がもうすぐ訪れようとしています。仕事絡みなのですが、とっても楽しみな企画で、このノンビリした時期に「こんな話を聞きたい」という感じで、いろんなアイデアを練ってます。
09:49  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)
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