FC2ブログ

出版打ち合わせ

2010.05.21 (Fri)

午前中は、歯科医と眼科の定期検診。
なぜか、こういうのはタイミングが重なる。

午後から日曜日に名古屋での打ち合わせの続きで、旧知の経済学教授お二人と出版物の打ち合わせ。

『人口減と男女関係の経済学』

という仮タイトルになりました。いちおうテキストとしても使えるようなタイトルを模索した結果、このあたりで落ち着きをみました。どっちにしても『手抜き家事のススメ』とは大違い。しかし…「人口」と「男女関係」と言えば、ぴんと来る人にはピンとくるわけで、本の後半にはその件についても、ある程度の分量で触れられるはずです。

打ち合わせに提出された「序文」の案に目を通しながら、「Aさんの文章にしてはよっぽど読みやすい」というOさんの言葉がでたものの、とはいっても「これでもまだ堅い」というのはA教授も自覚のこと。「で、山田君。ちょとと読みやすい感じに直してもらえるかなぁ?」ということで僕が呼ばれたというのが判明したのであった。

慣れないノートパソコンで(こんなことならMac持って行くべきでした)なんとか直してみたところ、「見てすぐ読めるというのはエエもんやなぁ」というO教授と「あ、これ!これこれ!」というA教授の反応にホッとお役目を果たせた感があり、今日はこれにて満足の一日でした。
23:55  |  日々の出来事  |  Comment(0)

子ども助け?

2010.05.21 (Fri)

今日、打ち合わせに行く途中の三条駅で、いかにも小学一年生!という男の子が、自動改札ではねられてウロウロしてました。大人達は彼がウロウロするので自動改札機の前をこれまたウロウロ。

僕もウロウロして彼の横を通り過ぎて自動改札を通って振り返ったら、向こうでまだ半泣き顔。無人の改札だったので、どうしてイイのかもわからずオロオロ。きっと電車通学し始めてはじめての経験だったんやろなぁ?

「ぼく、定期券が通れへんかったんかぁ?」
と尋ねると、首から提げたケースを見せる。
「あ~これか。うんうん。たまにあるねん。待っときやぁ」

とインターフォンを押すと、駅員のキレイなお姉さんが出てきたので、「彼の定期券が弾かれたみたいです」と引き継ぎ。

男の子からはお礼もなんにも言われなかったけど、僕もビビりで小心者の子どもだったから、あんな時になんにも言えなかった。だから、なんにも言えないのはよくわかる。でも、ホッとした男の子の顔が見られて、僕がホッとした。よかったよかった。きっと、このことがあったから、この後の打ち合わせがスムーズに進んだんだろうな。
23:55  |  家事・子育て  |  Comment(2)

綾戸智恵さんの介護話

2010.05.21 (Fri)

夜「金スマ」で綾戸智恵さんの介護疲れの話が出てた。

そうとう行き詰まっていたみたいで、なんもないのに急に大粒の涙がボロボロ出て、人前でも号泣してしまうという経験。僕にもありました。子どものような希望の塊と接していてもダメでした。孤立するってのはシンドイもんです。今思うと…と思うこともたくさんあります。

子育てと違って、介護はホンマにタイヘンだと思います。どんどん弱っていくし、いつ終わるかわからないし。子育てでしんどくなってしもてる自分に介護なんてできるんやろか?と思います。親元を離れているので、在宅介護サービスなどにお願いする部分は多いと思うけど、それでもその時になると、「できる時できることをしておきたい」という気持ちになるかもしれないし。
23:51  |  家事・子育て  |  Comment(0)
 | HOME |