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(近い方の)母校へ

2010.05.10 (Mon)

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保育士試験の手続上、大学院の修了証明書が必要になり、(近い方の)母校「佛教大学」に出掛けてきました。

あいにくの曇天。どっちみち、京都市内も今出川通りより北は、伏見区が晴れている時でも曇っているし、伏見区が曇っている時は雨が降ってるし、服美紅で雨が降ってる冬は雪が降ってるし、そのくらいの地域天気予報で間違いないと思います。

出町柳駅まで京阪電車に乗って…と思ったら、今朝、守口市駅で人身事故があり、ダイヤは大幅に乱れまくり。出町柳駅で目の前のバスに乗り遅れてしまいました(T_T)。でも、慌ててもシャーナイと割り切り、次のバスに乗車。バスを降りて学校目指して歩いていると、向こうから大学院の後輩が学生を連れてゾロゾロ。終了後、同大学の福祉教育開発センターに勤めているのはサイトで知ってたんだけど、まさか会えるとは…これもバスを1本乗り遅れたおかげ?

終了証明書の発行は、ほんの数分で終わりました。ホンマに昔に比べると、窓口の対応もウソみたいに感じいいです。ただ、大学の警備員さんや管理や事務関係者の皆さんすれ違いざまに挨拶してくれはるのを見ながら、「どうみても学生ではない」からこそ対応がチャウのかな?と思ったり。

「せっかくここまで来たんやから」と学部の入った校舎に足を運んでみる。いろんな先生の部屋を見てみるも、月曜の午前中は留守の部屋が多い。「アカンかったか…」と思ってたところに、藤松素子先生と遭遇。「せっかくだから研究室で話しようよ」とお呼ばれし、大学環境やら制度改訂やら学部創設やら、なんやかんやと1時間ほどお話しを。やっぱり知った先生が残ってくれてるというのはエエもんですなぁ。僕が通っていた頃、若手で元気だった先生達は、今や運営側、管理側になり、さらに大忙しな毎日らしいです。これはこれでタイヘンであります。

昔、通っていたバス停から乗って、家に帰ってお昼食べて、そして今度は郵便局で受験料を振り込み、写真屋で証明写真を撮り、バッタンバッタンと。

「なんで、こんな提出締め切りギリギリになって走りまくってんやろか?」

と思いながら近所の郵便局に受験料を振り込みに行ったら、さっき自分が書き込んでいた受験書類郵送用の封筒をもった学生と思われる女性がいました。

「この人もギリギリか…」

とちょっと安心。
あさって、もう一度、佛教大学へ行き、書類を受け取り、そのまま近所の郵便局から発送です。あ~綱渡り。こんなんでは受験の結果も知れたモンですなぁ。1科目でも多く合格を取るというのが、今回の目標であります。
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