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「二兎を追う者には三兎目が出る。」

2010.04.28 (Wed)

連休前の病院巡りをしました。
連休中に薬が切れるので、あわててアッチコッチへ。

その途中の、調剤薬局で見たテレビ番組で、
石田純一さんを取り上げてました。

タイトルの「二兎追う者には点」は
彼の名言として紹介されてました。

意味は、普通は「二兎追う者は一兎も得ず」だけど、恋愛に関しては、一人に入れ込むよりも、二人を追い掛けるくらいの心の余裕があればこそ、三人目からも好感をもってもらえるという考え方だと解説されてました。

もてる人というのは、確かにこういうところがありますよね。

そして、これはライフスタイル自体にも通じるかもしれません。ファザーリングジャパンの安藤さんは、「ライフスタイルのOSを変えよう」という話の中で「今はWindowsのようなマルチタスクの時代」と言ってました。いろんなコトを同時進行させていく時代で、「○○だけ」「☆☆一筋」ではハイリスクというような話をしてはりました。

「子育てに専念するために退職」という女性が大勢いますが、専念したからといって上手くいくとは限らないのが子育てで、むしろ「離れる時間があればこそ、子どものコトを可愛く愛おしく思える」というものではないかと思います。

石田純一さん風にいうと、仕事、子育てと二兎を追うくらいの心の余裕が、パートナーの「僕もミルク飲ませするよ」「食べ終わった後の片付けくらいやるよ」という行動を引き出すかもしれません。専念している人に「僕もやらせてよ」と言い出すのは、領域侵犯のようで気が引けるモンです。

逆に、男性の「仕事に専念」も、だから誰も助けてくれないし、気が付くと独りぼっちになるのかもしれないです。
15:43  |  家事・子育て  |  Comment(2)
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