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オヤジ的カーリング観戦

2010.02.22 (Mon)

ロシア戦!すごかったですね。しかし…今日は日本代表もミスショットがかなりあり、ハラハラしました。イギリス戦のような戦略勝負ではなく、いかにミスが少ないか?勝負だったような気もします。

さてさてロシア戦を見ていて気付いたのですが、ロシアのアンナ・シドロワ(Anna Sidorova)、リュドミラ・アンドレーエワ・プリビフコワ(Liudmila Andreyevna Privivkova)、キレイですねぇ(∩_∩)ゞカーリング選手はプレイ中は皆さんキリッとしてエエ顔してはりますが、このお二人はもともとの作りもお綺麗で、キリリ顔だと150%UP↑↑です。

イギリスのイブ・ミュアヘッド(Eve Muirhead)もお綺麗ですし。

なんともオヤジはプレイの駆け引きや戦術も楽しいのですが、その間の目の保養もできて、それでテレビから離れられへんのであります。

しかし…ドイツのスキップが、一瞬、オリバー・カーンに見えたのですが…僕の目もだいぶん危なくなってきてるのか?それとも僕と同じような人もいるのか?
23:23  |  スポーツ  |  Comment(2)

片付けない

2010.02.22 (Mon)

Img_3921s.jpgしかしまぁ、大きくなれば身につくかと思ってましたが、小学2年生が終わろうというのに、加奈子は片付けがトンと苦手です。

画像は、子育て講演でよく使っている「トンでもなく散らかっているリビング」の様子ですが、決してこの画像が特別な日の様子ではなく、「たまに、これと近いことがある」的な様子です。

僕が不思議なのは、こんな散らかってキタナイ場所に居て気持ち悪くないのか?自分はこんなゴミに紛れて過ごしていてイヤじゃないのか?です。こんなに散らかっていたら、探しモノをしてても時間がかかってシャーナイと思うし、多くの場合は見つからないと思うんです。

今晩も、数時間、放っておいて2階で雑用して、リビングに降りると、画像ほどではないにしろ、けっこう散らかってました。
「なぁ~なんで片付けへんの?」
という「なんで○○?」という子育て系の先生が「ダメ」という質問をしてみました。すると
「めんどうくさいから」
と答えてました。小学校の机の中のお道具箱も、はさみやのりと一緒に紙くずなんかが詰め込まれていました。学校から持って帰ってくるプリント角がそろわず斜めに折られていることが多いです。
「なんで、お道具箱にゴミがいっぱいなん?」
「捨てに行くのがめんどうくさいモン」

「なんで、プリントをキチンと折らんの?」
「急いでるモン」

いつか親が片付けてくれるから、自分で片付けないのか?
それとも、片付け方そもそもが分かってないのか?
はたまた、ADHDなのか?
安易にモノを与えすぎているのか?

このままいくと、「ゴミ屋敷」の住人になりそうで恐ろしいです。講演では、「掃除くらいかなり手抜きしても死なない」と言ってますが、かなり&とっても&ものすごく心配です。一度、チャンと話し合いせんとアカンと思います。もうすぐ3年生で低学年じゃなくなりますし。
22:37  |  家事・子育て  |  Comment(2)

三岐鉄道北勢線に乗りました

2010.02.22 (Mon)

IMG_7951s.jpg土曜日は、三重県東員町での講演でした。「東員町で」という問い合わせがあり、即ラッキー!と思いついたのが、この三岐鉄道北勢線に乗ることです。日本でも珍しいナローゲージ762mmの軌間です。新幹線や僕の地元の京阪や近鉄は標準軌といって線路幅が1,435mmです。つまり線路がこの辺りの電車の半分チョットの幅しかないんです。

名古屋経由で、名古屋から桑名まで近鉄に乗り、そこで三岐鉄道北勢線の西桑名から乗りました。左上の画像のようにとても始発駅とは思えないようなシンプルな西桑名駅。

1時間に2本の電車を待っていると、来ました来ました。
細っ!路面電車のような細さです。車内には一列ずつの椅子。バスよりも狭い?座席はこのタイプと通勤電車型のロングシート車もあるようです。
IMG_7957s.jpg IMG_7961s.jpg
ガタンゴトンという懐かしいモーター音を轟かせて、車体を揺らしながら動く北勢線の電車。Wikipediaによると、この僕が乗った車両は、「国内の普通鉄道向けでは最後の完全新造による吊り掛け電車である」のだそうです。吊り掛け駆動方式というのは旧式で、今の電車はカルダン駆動方式というらしく、なんかよ~わかりませんが、とにかく走行音が懐かしく感じるのは、この吊り掛け駆動方式によるものだと思います。音と車窓をYouTubeにアップしてみました。

IMG_7979s.jpg IMG_7980s.jpg
ノンビリと東員駅までの23分の小旅行。東員駅に着いて、線路を渡る機会があったので、僕の足の大きさとの比較もかねて撮ってみました。僕の靴は24.5センチです。ホンマに狭い線路幅です。

IMG_7983s.jpg講演会場には、偶然なのか意図してなのか、北勢線と同じ色合いの花が用意されていました。

講演の後は、ちょうどいい時間の電車がなかったので、車で桑名駅まで送ってもらいました。車だと、なんだかあっという間に桑名駅に到着してしまいました。まぁ、送って下さった主催担当さんといろいろ話しながらだったのもありますが、それにしてもあっという間でした。北勢線に乗った往路はホンマに贅沢な時間を過ごしていたわけです。

あの雰囲気。あのノンビリさ。北勢線は時間に追われる現代人にとって、まさに「癒し電車」と言えましょう。郷里の「ことでん」に相通じるモノを感じました。
11:43  |  旅行  |  Comment(2)
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