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お道具箱の中はゴミだらけ!

2010.02.10 (Wed)

家では、ゴミをそこら中に置きっぱなしにする加奈子。お菓子の包み紙やティシューペーパー、工作の切れっ端などは、その場に置きっぱなし。ただ、これは家の中だけで、「外ではチャンとやってるから」と言うのを信じてました。

でも、今日の授業参観の後、「ちょっとお道具箱見せてな」と言って見てみると、グチャグチャ。糊や接着剤が二つ入ってるからわけを聞くと、「一個はもう中身がないねん」と答える。「中身がないんやったら、捨てとかんかいな!」ですわ。

結局、家の中でも外でもだらしなくしていたみたいです。よくテレビでやってる「ゴミ屋敷」。加奈子はあんな感じの生活になっていくんかもと、ちょっと心配になってきました。
23:23  |  家事・子育て  |  Comment(0)

Twitter始めました

2010.02.10 (Wed)

Twitterを始めてみました。
このブログには、長文の記事や画像盛りだくさんの記事から、画像とひと言だけの記事や、ホンマにひと言だけの記事など、幅広く(節操なく)載せてきました。ただ、あまりにもバラバラだと読みづらいかと思い、ひと言系に関してはTwitterに反映させることにしました。

このブログの左側に「ちょこっと記事」という欄を設けました。ここに、Twitterで僕が発信したことが載ります。「今、○○にいます」「☆☆中」「※※なう」やチョットしたこと(140字以内にまとまりそうなこと)は、こちらに掲載します。
21:36  |  このブログ  |  Comment(5)

言語力

2010.02.10 (Wed)

加奈子の授業参観に行ってきました。明日の守山市での講演準備をしながら、その合間に授業参観。参観の後の学級懇談会に参加できなくてザンネン。懇談会に参加するために残ってる人が2,3人だったので、担任の先生とユックリ話をするチャンスだったのに…

授業参観の内容は、子どもが生まれてから今日までと、将来の夢についてをそれぞれの時期ごとに文章にして発表する内容でした。加奈子は4歳から6歳の頃の話が当たってました。

「4歳の時に家を引っ越しました。新しい家はそれまでの家よりも広くてうれしかったです。4歳の時にボストンへ行きました。5歳になって上海に行きました。そこの動物園でバスの窓から死んだ鶏を垂らして虎が飛びかかってくるのをみました。6歳の時、お父さんのお友達の子どもの結婚式でロンドンにも行きました。」

なんか、ものすごい子どもみたいに思われてそうです。
「お父さん、なにか付け加えることはありませんか?」
と先生に尋ねられたので、
「話だけ聞くと、ものすごいことになってますね。でも、実はいつも時差ボケとの戦いだったのと、急激な気圧変化に対応できず、いつも空港に降りると戻してたのを思い出しました。親の都合に付き合わせて無理矢理連れて行かれて、可愛そうなことしてしまった思いもあります。
と答えました。

加奈子は、小学生らしい普通の話をしていたと思います。ただ、気になった発表をしていた子もいました。一つは、とにかくダラダラダラダラダラダラダラダラ書き続けていた子です。克明な記録が残っていたのか、一つ一つが細かいのですが、聞いてる子ども達から「え~~まだあるのぉ?」と突っ込まれてました。要点は絞った方が聞いてくれるし、印象にも残りますよね。

もう一つが、この記事にもある言語力に関するところです。
「僕はサッカー選手になりたいです。それは一度でいいからサッカー選手になってみたいからです。サッカー選手になってサッカーするのが僕の夢です。」
「ピアノの先生になりたいです。なぜなら、前からずっとピアノの先生に憧れているからです。ピアノの先生になれたらいいなと思います。」
この構造の文章がいくつかみられました。「それは」や「なぜなら」を使って文書を展開していくのは、これは技術としてイイと思います。

余談ですが、今どきの学生のレポートをみていると、接続詞を使わずいったいどっちに向かって議論が進んでいるのかわからないものもありますし、「しかし」と始まってる段落なのに、実は前の肯定内容になっている場合もあったりして、かなり読解に時間が掛かることがあります。

さてさて「サッカー選手になりたいからサッカー選手になりたい」という文章。この先、ちょっとシンドイやろなぁと思います。でも、僕もそんな感じの小学生だったのかも知れません。2009年11月25日の「クローズアップ現代」で「“言語力”が危ない~衰える 話す書く力~」を取り上げてましたが、あのときにみた文章が、そのまま目の前で発表されていたのをみて、僕は国語教師じゃないですが、少し危機感をもちました。
18:44  |  家事・子育て  |  Comment(0)
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