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踏んだり蹴ったり

2010.02.08 (Mon)

加奈子が帰ってきて、宿題をやらせ、「その後は好きにしてエエで」と明明後日の講演準備をしていたら、「一緒に遊んでぇ」とお声が掛かる。リビングに降りると、Wiiの「乱戦!ポケモンスクランブル」のパートナーをやって欲しいと。

この種のゲームをすると、腱鞘炎が再発するし、偏頭痛も出るので「チョットだけやで」と言うモノの、30分程度で具合が悪くなりそうな兆候が。

晩ご飯の支度を口実に離脱するも、どうも右手の調子が悪い。今晩はチキングラタン。ところが、野菜を軽くソテーしようと、油を敷いたフライパンに玉ねぎを入れようとしたら、手から器がズルッと滑り、中に入っていた玉ねぎがフライパンの中に勢いよく飛び込む。しかも、向こうから手前に。向こうから手前に向かって飛び込んだ玉ねぎで、油が僕の右手首に命中。

ウワッチィ~~~・゜゜・(>_<)・゜゜・

と慌てて冷やすも、みるみる赤くなっていく。さすがに加奈子も心配してのぞき込む。水膨れになったり、皮が破れたりはしなかったので、跡は残らないと思うけど、服の袖がチョット擦れるだけでもヒリヒリ。あまりに痛いので、加奈子に留守番させて近所の薬店でカバー用のデカイ絆創膏を買いに行きました。

身体が治癒のための防御態勢に入ったらしく、とってもダルい。おまけに、晩ご飯のグラタンはオーブンの加熱時間が短かったのか、野菜が半生。再オーブンまでに口にしたモノの影響か、お腹の具合もよろしくない。頭痛も少し深刻に。

こんな日は、早く寝るに限る。
22:13  |  日々の出来事  |  Comment(0)

仕事の時間が減っても…

2010.02.08 (Mon)

今朝のNHKニュースより。
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内閣府が行った調査では、1年前より仕事の時間が「減った」という人のうち、およそ4人に1人が、家庭生活の時間が増えたとしている一方、生活全般の満足度が「低下した」と答えた人は半数以上に上っています。

この調査は、内閣府が去年12月に全国の20歳以上60歳未満の男女2500人からインターネットを通じて回答を得たものです。それによりますと、1年前と比べて仕事の時間が「増えた」と答えた人は28%、「減った」という人は23%でした。このうち「減った」という人に、その理由を複数回答で聞いたところ、「経済情勢の悪化により業務量が減少したため」が57%と最も多く、次いで「会社の業績の悪化により、転職・退職したため」が14%でした。そのうえで、仕事の時間が減ったという人に生活時間の変化を聞いたところ、「家族団らんなどの家庭生活の時間」が増えたという人は27%、「家族のために行う家事、育児、介護などの時間」が増えたという人は25%でした。その一方で、生活全般の満足度については、1年前と比べて「低下した」と答えた人が57%、「向上した」が13%でした。これについて、内閣府では「景気の悪化による収入の減少などによって、生活の満足度が下がっているのではないか」とみています。
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これは、「仕事とは何か?」「なんのために働くのか?」を問う意味で、とってもオモシロい調査だと思います。ただ、ソース統計が内閣府のサイトで見あたらないのが残念(もうちょっとよく調べてみますが…)。もしも、収入がそのままで、仕事の時間が減ったとしたらどうか?

せめて、「生活全般の満足度が『低下した』」と「仕事の時間が『減った』or『増えた』」のクロス集計分がわかれば、もっともっとオモシロいデータとしてみられます。

僕としては、もしも、「家族団らんなどの家庭生活の時間」や「家族のために行う家事、育児、介護などの時間」が増えたにも関わらず、「生活全般の満足度」が低下している人が多いのだとしたら…そこには、「家庭生活の時間」や「家事、育児、介護の時間」の質が問われていると感じます。その時間の過ごし方の提案やその時間のとらえ方などに関して、伝えられるモノがあると思います。
10:09  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)
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