FC2ブログ

和子さんが登場してます

2010.02.03 (Wed)

初期診療・救急科 山畑佳篤助教の帰国報告会を実施

リンク先の画像に和子さんが写っていました。

それはそうと、今日は節分です。節分と言えば、豆まきと恵方巻きといわしです。昨日、いわしの開きで天ぷらと、生協でバジル風味を加工したいわしをソテーしてみました。ところが、和子さんが「好き嫌いはない」というわりには、意外と「チョット苦手」があって、バジル風味のいわしがアウトでした。そういや、鯖もあんまり好きじゃないみたいやし。ちなみに、僕は青背の魚が好きでたくさん食べてました。いわしの梅煮なんて最高です。

その和子さんは、今朝の定期健康診断で「ちょっと気になる」が出たらしく、「死ぬ前に好きなモンを心置きなく食べておきたいぃ!」と爆食エンジン全開。このままだと、太りすぎで寿命が縮みそうなので、「キャベツの千切り作るから、それで腹を満たしなはれ」と急遽一品追加。

キャベツはイイですよ。栄養価も高いし、メニューの汎用性も高いし、たくさん噛まないといけないから過食予防になるし、今は安いし。そういえば、今、スーパーなどで、バナナが異様に安い気がするんですけど、バナナデフレが起こってるんですかね?
22:17  |  日々の出来事  |  Comment(0)

ニュース雑感

2010.02.03 (Wed)

貴当選と引き換えに造反の安治川親方廃業

相撲界はまだまだ封建体制下なんですなぁ。造反すると廃業。自分の師匠以外を支持するということは、そういうコトですね。「けじめ」をつけんとアカン社会です。民主主義体制下なら、反対意見を表明しても、「決まったモノにはみんなで従う」ですけどね。ちょうど昨日の晩、NHK教育の「突然!サバイバル」でそのテーマをドラマでやってました。子ども向けに上手くアレンジしていて、よくできてました。

しかし…相撲界は、これまでの理事選挙でも、誰に投票したかを見せんとアカンかったようで、そういうのを聞くと、旧ソ連共産党の選挙みたいで恐ろしいです。貴乃花親方がどういうコトをするのか、まったく見えないのも不可解でなりませんが、なにか突破口を開いてくれそうな、なんもかわらなそうな…少なくとも、ENEOSのCMでウホウホやってるのは、インパクトがありました。



第三国定住:「ニッポン」にためらい ミャンマー難民面接、米希望多く

国際社会からの批判が集中し、やっと重い腰を上げた日本の難民受け入れ政策。受け入れ政策やらどうかさせるのか、多文化共生なのか、生活保障はどうなるのか?などなど、いろんな議論はあります。かつて、在住外国人の社会保障をテーマに大学院で研究していた僕にとっては、行く末がとっても気になるテーマです。

ですが、このニュースで気になったのは、そこではなく、むしろ「それ以前」の問題です。難民自身にとって、日本が「行きたい国」でないという点です。「日本はアジアの盟主として~」と言った人もいましたが、盟主どころか、「憧れの土地」でもなく、「行きたい国」でもないという…なんだか情けない気持ちになります。そんなに魅力なくイメージされているんですか?「外国(とくにアジア諸国)からの人に冷たい」「異文化を受け入れてもらえない」というイメージが定着してるんでしょうか?それとも、事件や犯罪の報道ばっかり流れるから「危ない国」というイメージなんでしょうか?

外面ばっかり気にするのはエエことと違いますが、ある程度の外向けの体裁は必要だと思います。これだけ皆さんファッションや化粧には気を遣うのですから…



米アップル「iPad」特需、恩恵は台湾メーカーへ-日本勢は及び腰

そういえば、僕のMacbook Proも台湾からやってきました。こうなると日本はアプリケーションで勝負かけるしかありませんね。ますますソフトウェアが重要になってきたと実感します。ところで、iPadを落とすのは、DoCoMoなんでしょうか?それともソフトバンクなんでしょうか?ものすごく興味あります。どっちでもエエ人には、まったくどうでもエエ話でしょうけど。
13:44  |  日々の出来事  |  Comment(6)

高速道路無料化下で生き残るには

2010.02.03 (Wed)

高速無料化 今後の検証課題に

NHKの朝のニュースで、高速道路無料化の影響について取り上げられていました。舞鶴若狭道と京都丹波道路が無料化されることで、京都北部を走る「KTR北近畿タンゴ鉄道」への影響がどうでるか?と出てました。

鉄道への影響は皆無ではないと思いますが、生き残る道はあると思います。キーワードは「グルメと酒」です。

先日、和田山からの帰り、城崎温泉発の「特急たんば8号」。本来なら、4両編成の車両の京都寄り2両は自由席なんですが、1月31日は自由席1両に指定席3両という編成になっていました。そして、その指定席は…福知山駅から乗車すると、「ヒエェェ~~」というくらい車内に酒の香りが充満してました。大半の乗客が、温泉で一杯やってから電車に乗って帰るところだったようです。

いくら高速道路が無料になっても、飲酒運転はできません。運転手以外は飲めますが、やっぱり運転手に気を遣ってしまいます。その点、鉄道なら移動中もいい気分のほろ酔いになれます。これは自動車にはない魅力です。皆さんの会話も弾んで、笑い声もいっぱいの賑やかで活気のある車内でした。

ただ、このままではアカンと思います。

まずは、車内販売の強化です。JR山陰線に関していうと、車内販売はオバチャン達(ほとんど顔馴染み。でもあちらは覚えてない)が頑張っているものの、売ってるモノが、どうも顧客ニーズを外している気がします。「カニ弁当」を並べても、きっとカニは飽きるほど食べてきた人達orこれから食べる人達のはずです。「丹波の黒豆」関連商品も、車内で食べる人はいないでしょう。お土産として駅の売店で買う方が多いと思います。むしろ、子ども達の退屈を紛らすようなグッズやお菓子に温泉卵なんかも。お客さんの中に「みかん無いの?」という人がいましたが、売ってなかったようです。みかんや冷凍みかんも、暖房の効いた車内では売れると思います。子ども達も喜ぶと思います。一番は、「酒」でしょう。おいしい地酒と海の幸の宝庫なのですから、売るモノはいくらでもあるはずです。高速道路のPAやSAで「売りたくても売れない」モノを売るというのが、魅力の一つにつながると思います。

もう一つは、車内の睡眠環境の強化です。飲むと寝るでしょう。JR山陰線を走る特急には、前の座席の背もたれに、チケットホルダーが付いています。平日はビジネス利用が多く、乗客の大半が乗車すると即寝ているような列車です。チケットホルダーは、車掌が検札時に客を起こさずにすむための工夫です。どうせ寝るのが前提の車両なら、いっそ「寝る特急(昔の『エル特急』とのしゃれ?)」にしてしまい、照明は暗めにし、車内放送と車内販売は無言(緊急時は除く)。リクライニングも変えたいところですが、すでに新型車の導入が決まっているので敢えてそのまま。その代わり毛布とジャケット掛け用のハンガーを用意。降車駅を車掌に知らせると、その駅の前で起こしてくれます(原則として車掌は客に触れちゃいかんそうですが、この場合の肩ツンツンは例外にする)。その際、毛布の持ち帰りの予防も同時にチェック。

IMG_3033s.jpgそれと、僕がものすごく気になるけど、寝てるオッチャン達は気にしないんだかなんだか…というのが寝起きの髪の毛。リクライニングを倒し、腰を浅掛けにして、頭を背もたれにくっつけて寝ると、たいてい左画像のように、寝癖が付きます。これは寝ている間に、頭がずり落ち髪の毛だけが引っ張り上げられるからです。僕はこれがイヤで、リクライニングは倒しませんし、(めったに寝ませんが)寝る時はうつむき加減で寝ます。顔が上に向いて口を開けてヨダレ垂らして寝ている人もいますが、知人や仕事関係者に見られたらどうするんやろ?と心配になります。そんなヨダレ垂らしはどっちでもエエのですが、あの寝癖対策は、なにかいいアイデアがあれば当たるんじゃ?と思います。

北近畿タンゴ鉄道の特急タンゴディスカバリーには、ラウンジ(元は売店?)のような空間も設定されていますが、今は何も利用されず無駄な空間になっています。使える資源はまだまだ残っていると思います。アイデア次第では、まだまだ魅力的な路線になるはずですし、高速道路無料化でも生き残る方法は、まだまだあると思います。
11:44  |  日々の出来事  |  Comment(2)
 | HOME |