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クリーニング屋さんの休憩

2010.02.02 (Tue)

お昼過ぎに、講演用のスーツをクリーニングに持って行きました。シーズン途中なので、近所の「洋服どれも300円均一」でクリーニングです。

入り口の「押」を押してもドアが開かない。数回押してみたけどダメ。「あれれ?」と思って中をみると人の気配がない。すると、隣の通路を清掃していたオバちゃんが、チョッと向こうから「あ、今、ちょっと開けてはるんやわ。じきに戻ってくると思うわ」と教えてくれました。

数十秒も待たずに、店員さんが帰ってきました。トイレ休憩だったみたいです。

しかし…一人で切り盛りしている店や一人で店番という店も多いと思いますが、食事やトイレ休憩ってどうしてはるんでしょうね。中には、「遅い!」と言って怒る人もいるかもしれないし、かといって生理現象はガマンにも限界あるし。僕自身がお腹が弱いし、トイレも近めなので、この件に関しては(自分で言ってなんですが)非常に寛容です。
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阪急百貨店四条河原町店、秋に閉店

2010.02.02 (Tue)

阪急、若者離れ痛手 四条河原町店、秋に閉店

僕の服は、今のところ「BOYCOTT」がメインです。たいてい阪急百貨店河原町店で買ってました。「BOYCOTT」は胴回りのシルエットが細くてエエのですが、若い子向けなのか袖丈が長いのです。袖口が「本切羽」だと短く加工できないので困ってます。

ただ、その阪急河原町店が無くなるとなると…「次」を考えないといけません。以前、NHKの「ビジネス新伝説 ルソンの壺」で取り上げられていた「ザ・スーパースーツストア」に行ってみようかと思ってます。

小学校に入って以来、加奈子が日曜朝の子ども向け番組を一切見なくなり、親にチャンネル件が戻ってきました。「がっちりマンデー」と「ビジネス新伝説 ルソンの壺」が日曜朝のローテーションになりつつあります。


百貨店の生き残りに関しては、僕は絶望的なことしか思い付きません。商品の一覧性や集約性、商品の魅力を高めるディスプレイやアピール、店員によるニーズと商品をアジャストさせる能力…百貨店での魅力は探せばありますが、それらのどれもが「百貨店で買う」価値とは、必ずしも一致していない点において絶望的と思っています。ただ、救いは、人は効率性だけで経済活動を行ってはいないという点です。「君が勧めるのなら、ちょっと予算オーバーやけど、それを買ってみるわ」と言わせるだけの値打ちがあれば、百貨店はまだ生き残れると思います。ただこの点に関しても、必ずしも百貨店でなければならないという物でもありませんが。
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