FC2ブログ

言語力

2010.02.10 (Wed)

加奈子の授業参観に行ってきました。明日の守山市での講演準備をしながら、その合間に授業参観。参観の後の学級懇談会に参加できなくてザンネン。懇談会に参加するために残ってる人が2,3人だったので、担任の先生とユックリ話をするチャンスだったのに…

授業参観の内容は、子どもが生まれてから今日までと、将来の夢についてをそれぞれの時期ごとに文章にして発表する内容でした。加奈子は4歳から6歳の頃の話が当たってました。

「4歳の時に家を引っ越しました。新しい家はそれまでの家よりも広くてうれしかったです。4歳の時にボストンへ行きました。5歳になって上海に行きました。そこの動物園でバスの窓から死んだ鶏を垂らして虎が飛びかかってくるのをみました。6歳の時、お父さんのお友達の子どもの結婚式でロンドンにも行きました。」

なんか、ものすごい子どもみたいに思われてそうです。
「お父さん、なにか付け加えることはありませんか?」
と先生に尋ねられたので、
「話だけ聞くと、ものすごいことになってますね。でも、実はいつも時差ボケとの戦いだったのと、急激な気圧変化に対応できず、いつも空港に降りると戻してたのを思い出しました。親の都合に付き合わせて無理矢理連れて行かれて、可愛そうなことしてしまった思いもあります。
と答えました。

加奈子は、小学生らしい普通の話をしていたと思います。ただ、気になった発表をしていた子もいました。一つは、とにかくダラダラダラダラダラダラダラダラ書き続けていた子です。克明な記録が残っていたのか、一つ一つが細かいのですが、聞いてる子ども達から「え~~まだあるのぉ?」と突っ込まれてました。要点は絞った方が聞いてくれるし、印象にも残りますよね。

もう一つが、この記事にもある言語力に関するところです。
「僕はサッカー選手になりたいです。それは一度でいいからサッカー選手になってみたいからです。サッカー選手になってサッカーするのが僕の夢です。」
「ピアノの先生になりたいです。なぜなら、前からずっとピアノの先生に憧れているからです。ピアノの先生になれたらいいなと思います。」
この構造の文章がいくつかみられました。「それは」や「なぜなら」を使って文書を展開していくのは、これは技術としてイイと思います。

余談ですが、今どきの学生のレポートをみていると、接続詞を使わずいったいどっちに向かって議論が進んでいるのかわからないものもありますし、「しかし」と始まってる段落なのに、実は前の肯定内容になっている場合もあったりして、かなり読解に時間が掛かることがあります。

さてさて「サッカー選手になりたいからサッカー選手になりたい」という文章。この先、ちょっとシンドイやろなぁと思います。でも、僕もそんな感じの小学生だったのかも知れません。2009年11月25日の「クローズアップ現代」で「“言語力”が危ない~衰える 話す書く力~」を取り上げてましたが、あのときにみた文章が、そのまま目の前で発表されていたのをみて、僕は国語教師じゃないですが、少し危機感をもちました。
18:44  |  家事・子育て  |  Comment(0)

「3低」の時代?

2010.02.09 (Tue)

昨晩、なにげなくテレビをみていたら「ホンマでっか!?TV」で、婚活をテーマにしてました。
その中で、
「以前は『3高』といって高収入、高学歴、高身長が、よかったんですが、今は『3低』です」
という話が出てました。
「『3低』?」
「それは、
低リスク=安定収入、
低姿勢=レディーファーストなど、
低依存=自分のことは自分で出来る、

というコトです」
と説明してました。

レディーファーストが低姿勢かどうかは怪しいですが、察するところ「対等感」を言ってるのだと思います。「低リスク」も「安定して低収入」のコトではないと思いますが…(^^;

「3高」については、僕は和子さんに対して見事に全部「低」です。もちろん、和子さんの方が高収入(しかも安定的)ですし、見ての通りの身長差です。おまけに、僕は修士号をもってますが、和子さんは「さらに上」の博士号をもってはります。一般的には、修士号でもボチボチの高学歴に分類されるかもしれませんが、うちの場合は「さらに上」がいますので、やっぱり僕の方が低学歴です。

自分で言ってなんですが、ここまで見事に「3低」だとネタとしてオモロイです。

世の中の「理想」と違う自分がいる時、それをコンプレックスに感じるのは自然だと思います。ただ、それをどう活かすかはその人次第だと思います。「理想」に一歩でも近づこうと努力するのも一つの生き方。「僕は求められてないんだ」と卑下するのも一つ」。「理想」も変化するモノと捉え「いつか自分の時代が来る」と構えるのも一つだと思います。

僕は、それを「踏み絵」として生きてきた気がします。「あ、な~んだ背ぇ低いやんか…」という人は「その程度の人間」と値踏みできます。「エエ人やねんけど、年収が低いねん」という人の「エエ人」感覚は、その程度のモンだとわかります。もしかして、その人自身が年収にコンプレクッス(というか引っ掛かり)がある人なのかも?というのもわかります。よっぽどお金に困る生活をしていたのか?あるいは人ではなくお金に寄生しようとしているのか?などなど。

見た目や年齢、民族や人種、障がいなどもそうですが、本人の力だけではどうしようもない部分もたくさんあります。ただ、「対等感」や「依存性」は意識を変えることで変化することが出来ます。そういう意味では「3高」から「3低」への変化は、イイ方向に向かっていると思います。
11:39  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

踏んだり蹴ったり

2010.02.08 (Mon)

加奈子が帰ってきて、宿題をやらせ、「その後は好きにしてエエで」と明明後日の講演準備をしていたら、「一緒に遊んでぇ」とお声が掛かる。リビングに降りると、Wiiの「乱戦!ポケモンスクランブル」のパートナーをやって欲しいと。

この種のゲームをすると、腱鞘炎が再発するし、偏頭痛も出るので「チョットだけやで」と言うモノの、30分程度で具合が悪くなりそうな兆候が。

晩ご飯の支度を口実に離脱するも、どうも右手の調子が悪い。今晩はチキングラタン。ところが、野菜を軽くソテーしようと、油を敷いたフライパンに玉ねぎを入れようとしたら、手から器がズルッと滑り、中に入っていた玉ねぎがフライパンの中に勢いよく飛び込む。しかも、向こうから手前に。向こうから手前に向かって飛び込んだ玉ねぎで、油が僕の右手首に命中。

ウワッチィ~~~・゜゜・(>_<)・゜゜・

と慌てて冷やすも、みるみる赤くなっていく。さすがに加奈子も心配してのぞき込む。水膨れになったり、皮が破れたりはしなかったので、跡は残らないと思うけど、服の袖がチョット擦れるだけでもヒリヒリ。あまりに痛いので、加奈子に留守番させて近所の薬店でカバー用のデカイ絆創膏を買いに行きました。

身体が治癒のための防御態勢に入ったらしく、とってもダルい。おまけに、晩ご飯のグラタンはオーブンの加熱時間が短かったのか、野菜が半生。再オーブンまでに口にしたモノの影響か、お腹の具合もよろしくない。頭痛も少し深刻に。

こんな日は、早く寝るに限る。
22:13  |  日々の出来事  |  Comment(0)

仕事の時間が減っても…

2010.02.08 (Mon)

今朝のNHKニュースより。
--
内閣府が行った調査では、1年前より仕事の時間が「減った」という人のうち、およそ4人に1人が、家庭生活の時間が増えたとしている一方、生活全般の満足度が「低下した」と答えた人は半数以上に上っています。

この調査は、内閣府が去年12月に全国の20歳以上60歳未満の男女2500人からインターネットを通じて回答を得たものです。それによりますと、1年前と比べて仕事の時間が「増えた」と答えた人は28%、「減った」という人は23%でした。このうち「減った」という人に、その理由を複数回答で聞いたところ、「経済情勢の悪化により業務量が減少したため」が57%と最も多く、次いで「会社の業績の悪化により、転職・退職したため」が14%でした。そのうえで、仕事の時間が減ったという人に生活時間の変化を聞いたところ、「家族団らんなどの家庭生活の時間」が増えたという人は27%、「家族のために行う家事、育児、介護などの時間」が増えたという人は25%でした。その一方で、生活全般の満足度については、1年前と比べて「低下した」と答えた人が57%、「向上した」が13%でした。これについて、内閣府では「景気の悪化による収入の減少などによって、生活の満足度が下がっているのではないか」とみています。
--
これは、「仕事とは何か?」「なんのために働くのか?」を問う意味で、とってもオモシロい調査だと思います。ただ、ソース統計が内閣府のサイトで見あたらないのが残念(もうちょっとよく調べてみますが…)。もしも、収入がそのままで、仕事の時間が減ったとしたらどうか?

せめて、「生活全般の満足度が『低下した』」と「仕事の時間が『減った』or『増えた』」のクロス集計分がわかれば、もっともっとオモシロいデータとしてみられます。

僕としては、もしも、「家族団らんなどの家庭生活の時間」や「家族のために行う家事、育児、介護などの時間」が増えたにも関わらず、「生活全般の満足度」が低下している人が多いのだとしたら…そこには、「家庭生活の時間」や「家事、育児、介護の時間」の質が問われていると感じます。その時間の過ごし方の提案やその時間のとらえ方などに関して、伝えられるモノがあると思います。
10:09  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

雪の日の昼にピクニック?!

2010.02.07 (Sun)

IMG_7823s.jpg IMG_7828s.jpg
今朝は京都市内(といっても北区と伏見区じゃ気候が違うけど)も雪が積もりました。この冬「こんだけ寒いんやし、雪積もらんかなぁ~」と待ち望んでいた加奈子にとって、待望の雪!朝起きると、「うわぁ~!」という歓声!朝ご飯も食べずにさっそく表に飛び出して雪遊び。まずは雪玉投げ。一通り投げたら、今度は雪だるま。玄関脇に、ちょっとクールな表情の雪だるまが完成。

IMG_7832ss.jpg昨日から、なにがキッカケでか不明なんだけど「明日はピクニックに行くねん」と言ってまして、言い出したら聞けへん加奈子は、当然、雪が降ろうと寒かろうと断固決行!

加奈子にとってピクニックとは、「屋外でレジャーシートを敷いてそこに座り、家で作った弁当を持って行って食べる」と定義付けされるもの。「弁当は自分で作る」というので、なんやかんやと頑張ってました。ポテトサラダも手伝いながらなんとか…ただ僕の火を止めるタイミングが早かったせいか、やや堅めのポテサラ。

朝ご飯も食べずに雪遊びに出た分、お腹が減ったのか、作った弁当のおかずは、詰め込まれていくウチに、つまみ食いされてずいぶん減ってました。まぁ、つまみ食いもしないようなおかずではチョッとね。
IMG_7841ss.jpg
出かける頃には、少し晴れ間も見え始め、日の当たるところは暖かくなってきました。「行くで!」と張り切って玄関を出た加奈子は、そこで溶け始めて傾き始めた雪だるまに気づく。

目的地の北堀公園までは自動車で。その車内で加奈子が「雪だるまが壊れちゃうのを見るのは悲しいから、今のウチに自分でつぶしたかった」と言うので、「いやいや。この世のモノってのは、いつか無くなるモンや。雪だるまも僕らも、いつかは消えて無くなるモンや」と、諸行無常を説いてやりました。

IMG_7850s.jpgさてさて、北堀公園に着いたらば、公園の入り口で、和子さんの高校時代の友達に会い、しばし立ち話。友達の連れていた犬におそるおそる近づく加奈子。あんなに「犬飼たい」とか言ってたわりに、犬が怖いのであります。

そこでの話はそんなに長くはなかったモノの、その間に雲が出始め、「さぁ、食べよか」という時には、晴れ間はどこかへ。するとまぁ~寒い寒い。こんな時に食べるおにぎりというのもどうかと。最初は「大丈夫大丈夫」と言ってた加奈子も、しばらくすると「やっぱり寒いな」と我に返る始末。となると、「撤収!」は速い。そして、撤収が終わる頃に、晴れ間が出てくる。

とりあえず、風邪気味になることもなく、無事にピクニックから帰還。あとは、いつものマッタリした日曜の午後の時間が過ぎていくのでありました。ただし、今日は和子さんも在宅。
21:44  |  家事・子育て  |  Comment(0)

Bluetooth Mouse M555b

2010.02.07 (Sun)


とりあえず毎日使っているMacBook Pro。
トラックパッド(っていうのか?)の反応もよく快適なんですが、Keynoteの仕込みをするには、やっぱりマウスの方が!と思い、Amazonで購入。レビューでも「これはヨイショ?」と思うくらい好評だったんですが、「モノは試し」と購入。

相変わらず、「昨日頼んだら今朝届く」という速さ。昨晩もテレビで取り上げてましたなぁ。Amazonは市川市の倉庫に加えて、大阪府堺市にも倉庫を構えたらしく、ますます速くなりそうですなぁ。

マウスの設定は「コネクトボタン」を押のを忘れて「あれ?」だった以外は順調。
ただ…残念なのは、これまで僕が使っていたロジクールのマウスは、全部「アプリケーション切り替えボタン」をブラウザの「戻る」に設定して使ってたんですが、このマウスにはその設定ができないみたいなんです。「戻る」ボタンって意外と使ってるんですよね。

で、使い方を考えてみました。「戻る」は左手のトラックパッドの「指三本横スライド」で担当し、右手でマウスの基本動作を担当させるコトにしました。しばらくこれで慣れていこうと思います。
設定して使っていた
10:17  |  PC  |  Comment(0)

フィルターの交換

2010.02.06 (Sat)

IMG_7812s.jpg
2週間待ちで、無事に換気扇フィルターの交換が出来ました。
新居に引っ越してきて初めての交換。

昨日、クリナップの人と話したんですが、やっぱりアルカリ性の洗剤を使ったことで、表面のコーティングが剥がれてしまい、それ以降、簡単に落ちるはずの油汚れが落ちなくなったようです。

油汚れ対策用の「超強力」系洗剤の中には、アルカリ性系のモノが多く、初回は劇的に汚れが落ちるんですが、それ以降…というのもよく聞く話です。実は表面のコーティングまで剥ぎ取ってしまっている場合があります。

フッ素コーティングされているモノなどは、やっぱり「中性洗剤」がオススメなんだそうです。
12:32  |  家事・子育て  |  Comment(0)

ご意見下さい

2010.02.05 (Fri)

DSC01787.jpg「僕がまちごてるんかな?」と思うモノを見つけました。
近所のスーパーで見かけた売り場の案内です。

たまねぎの切り方についてのレクチャーです。そこに、
繊維に沿って薄切り洋風のマリネなどの場合、繊維に沿って薄切り」
繊維を切って薄切り和風料理のときは、繊維を切るように薄切りにすることが多い」
とありました。

これって、逆じゃ?と思うのですが。
マリネやオニオンサラダ、オニオンリングやバーベキューの時は、繊維に対して垂直に切ると思うんですけど。繊維に沿ってクシ切りにしたりするのは、和風も洋風も煮物の場合はそのように切ると思います。和風料理でオニオンリング状の切り方をするのは珍しいと思います。

…のはずですが…あれ?チャウかったっけ?
18:13  |  日々の出来事  |  Comment(2)

丹波橋駅工事

2010.02.05 (Fri)

DSC01788.jpgDSC01789.jpg
京阪の丹波橋駅の工事が始まりました。南改札の南側に増床工事をして、そこに店が入るようです。その増床工事の搬入路確保として、駅南の踏切横からスロープ+高架道で南改札まで通路を作るらしい。なんとも大がかりな工事です。工事は、電車の通らない深夜を中心に行われるらしいのですが、はてさてどんな工事になりますやら。

テナントにはどんな店が入るんやろか?アンスリーが移転するのかもね。
18:04  |  日々の出来事  |  Comment(0)

安かろう悪かろう

2010.02.05 (Fri)

IMG_7802s.jpg IMG_7800s.jpg
クリーニングに出した講演ジャケットが帰って来ました。

ズボンに、折りジワとプレスの際に付いたと思われるシワがありました。
プレスジワの方は、ユックリしっかりと伸ばしながらプレスすれば避けることの出来たはずのシワです。確かに、この部分のプレスは難しいのはわかりますが。ちょっとザンネンです。おそらく、20秒程度の注意があれば避けられたはずです。20秒でリピーターを確保できるんですから、僕なら20秒を選択しますけど…その一歩が難しいんでしょうね。

針金ハンガーに引っかけた際に出来たと思われる折りジワは、チョット厚紙を挟むだけで避けることが出来ます。これも、その手間と厚紙代のカットがこの仕上がりに直結していると思います。おそらく、コスト的には10円もかからないはず。

上着の方は、だいたいOKと思っていたら、襟元に妙な浮きができてました。これもごく簡単な原因で出来たモノです。原因は針金ハンガーです。面でなく、線で支えると、どうしてもそこに重量負荷が掛かって不自然な繊維の偏りを作ります。その偏りによって型くずれを起こしているのです。これはもう肩周りが分厚いハンガーで時間をかけてユックリ馴染ませていくしかありません。

ちょっとしたコトで、衣装を長持ちさせることが出来ます。それぞれに思い入れのある服ですので、大事に着たいのですが、多くのクリーニング業者をはじめとするメンテナンス部門の技術力が、その「大切にしたい」という気持ちに追いついていない気がします。

もう少しユックリでいいし、もう少し高くてもいいから、もうちょっと大事にクリーニングしてくれるとウレシイです。頑張れ!街のクリーニング屋さん!
17:45  |  家事・子育て  |  Comment(0)

たつの市で講演します(ズッと先ですが…)

2010.02.05 (Fri)

今朝、大阪の講師派遣会社から、兵庫県たつの市での講演問い合わせがありました。
10月9日という、少し先の話ですが、たつの市は祖母の郷里中の郷里です。

今年は、香川県(僕の郷里の高松市の隣の)三木町で講演しましたし、再来週には「第二の故郷」の大阪市住吉区の、それも杉本町界隈で講演します。2月から3月には、母の郷里の大阪府高槻市で3回講演し、そして秋には祖母の郷里で講演。なんだか、ルーツをたどる一年になりそうです。

…となると…香川県高松市での講演ももうすぐ?
12:40  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

晩ご飯、なにしようかなぁ?

2010.02.05 (Fri)

つい、今さっきお昼ご飯を食べたばっかりなんですが、晩ご飯のメニューを考えてます。

今日は、加奈子のクラスの担任が近隣の小学校に研究授業で出張だそうです。そのために、いつもよりもズッと早い時間に家に帰ってきます。つまりその分、はやく買い物に行かなアカンわけです。

昨晩は、イカと里芋の煮物と鱈と野菜の蒸し物をしました。昨日が魚系だったので、今日は肉系かな?でも魚の美味しい季節に魚を食べておくのも大事ですね。肉はいつでも食べられますし。肉といっても、牛・豚・鶏…いろいろあるしなぁ。

昨日、熱血主夫さんとビデオチャットしてたら、「今晩は肉じゃがにしようかなぁ?」と言ってたので、「もしかして、豚で肉じゃが?」と言うと、「牛は無いなぁ」と。やっぱり関東なんやなぁ~。ところ変われば、材料も調理法も変わりますね。
12:30  |  家事・子育て  |  Comment(0)

和子さんが登場してます

2010.02.03 (Wed)

初期診療・救急科 山畑佳篤助教の帰国報告会を実施

リンク先の画像に和子さんが写っていました。

それはそうと、今日は節分です。節分と言えば、豆まきと恵方巻きといわしです。昨日、いわしの開きで天ぷらと、生協でバジル風味を加工したいわしをソテーしてみました。ところが、和子さんが「好き嫌いはない」というわりには、意外と「チョット苦手」があって、バジル風味のいわしがアウトでした。そういや、鯖もあんまり好きじゃないみたいやし。ちなみに、僕は青背の魚が好きでたくさん食べてました。いわしの梅煮なんて最高です。

その和子さんは、今朝の定期健康診断で「ちょっと気になる」が出たらしく、「死ぬ前に好きなモンを心置きなく食べておきたいぃ!」と爆食エンジン全開。このままだと、太りすぎで寿命が縮みそうなので、「キャベツの千切り作るから、それで腹を満たしなはれ」と急遽一品追加。

キャベツはイイですよ。栄養価も高いし、メニューの汎用性も高いし、たくさん噛まないといけないから過食予防になるし、今は安いし。そういえば、今、スーパーなどで、バナナが異様に安い気がするんですけど、バナナデフレが起こってるんですかね?
22:17  |  日々の出来事  |  Comment(0)

ニュース雑感

2010.02.03 (Wed)

貴当選と引き換えに造反の安治川親方廃業

相撲界はまだまだ封建体制下なんですなぁ。造反すると廃業。自分の師匠以外を支持するということは、そういうコトですね。「けじめ」をつけんとアカン社会です。民主主義体制下なら、反対意見を表明しても、「決まったモノにはみんなで従う」ですけどね。ちょうど昨日の晩、NHK教育の「突然!サバイバル」でそのテーマをドラマでやってました。子ども向けに上手くアレンジしていて、よくできてました。

しかし…相撲界は、これまでの理事選挙でも、誰に投票したかを見せんとアカンかったようで、そういうのを聞くと、旧ソ連共産党の選挙みたいで恐ろしいです。貴乃花親方がどういうコトをするのか、まったく見えないのも不可解でなりませんが、なにか突破口を開いてくれそうな、なんもかわらなそうな…少なくとも、ENEOSのCMでウホウホやってるのは、インパクトがありました。



第三国定住:「ニッポン」にためらい ミャンマー難民面接、米希望多く

国際社会からの批判が集中し、やっと重い腰を上げた日本の難民受け入れ政策。受け入れ政策やらどうかさせるのか、多文化共生なのか、生活保障はどうなるのか?などなど、いろんな議論はあります。かつて、在住外国人の社会保障をテーマに大学院で研究していた僕にとっては、行く末がとっても気になるテーマです。

ですが、このニュースで気になったのは、そこではなく、むしろ「それ以前」の問題です。難民自身にとって、日本が「行きたい国」でないという点です。「日本はアジアの盟主として~」と言った人もいましたが、盟主どころか、「憧れの土地」でもなく、「行きたい国」でもないという…なんだか情けない気持ちになります。そんなに魅力なくイメージされているんですか?「外国(とくにアジア諸国)からの人に冷たい」「異文化を受け入れてもらえない」というイメージが定着してるんでしょうか?それとも、事件や犯罪の報道ばっかり流れるから「危ない国」というイメージなんでしょうか?

外面ばっかり気にするのはエエことと違いますが、ある程度の外向けの体裁は必要だと思います。これだけ皆さんファッションや化粧には気を遣うのですから…



米アップル「iPad」特需、恩恵は台湾メーカーへ-日本勢は及び腰

そういえば、僕のMacbook Proも台湾からやってきました。こうなると日本はアプリケーションで勝負かけるしかありませんね。ますますソフトウェアが重要になってきたと実感します。ところで、iPadを落とすのは、DoCoMoなんでしょうか?それともソフトバンクなんでしょうか?ものすごく興味あります。どっちでもエエ人には、まったくどうでもエエ話でしょうけど。
13:44  |  日々の出来事  |  Comment(6)

高速道路無料化下で生き残るには

2010.02.03 (Wed)

高速無料化 今後の検証課題に

NHKの朝のニュースで、高速道路無料化の影響について取り上げられていました。舞鶴若狭道と京都丹波道路が無料化されることで、京都北部を走る「KTR北近畿タンゴ鉄道」への影響がどうでるか?と出てました。

鉄道への影響は皆無ではないと思いますが、生き残る道はあると思います。キーワードは「グルメと酒」です。

先日、和田山からの帰り、城崎温泉発の「特急たんば8号」。本来なら、4両編成の車両の京都寄り2両は自由席なんですが、1月31日は自由席1両に指定席3両という編成になっていました。そして、その指定席は…福知山駅から乗車すると、「ヒエェェ~~」というくらい車内に酒の香りが充満してました。大半の乗客が、温泉で一杯やってから電車に乗って帰るところだったようです。

いくら高速道路が無料になっても、飲酒運転はできません。運転手以外は飲めますが、やっぱり運転手に気を遣ってしまいます。その点、鉄道なら移動中もいい気分のほろ酔いになれます。これは自動車にはない魅力です。皆さんの会話も弾んで、笑い声もいっぱいの賑やかで活気のある車内でした。

ただ、このままではアカンと思います。

まずは、車内販売の強化です。JR山陰線に関していうと、車内販売はオバチャン達(ほとんど顔馴染み。でもあちらは覚えてない)が頑張っているものの、売ってるモノが、どうも顧客ニーズを外している気がします。「カニ弁当」を並べても、きっとカニは飽きるほど食べてきた人達orこれから食べる人達のはずです。「丹波の黒豆」関連商品も、車内で食べる人はいないでしょう。お土産として駅の売店で買う方が多いと思います。むしろ、子ども達の退屈を紛らすようなグッズやお菓子に温泉卵なんかも。お客さんの中に「みかん無いの?」という人がいましたが、売ってなかったようです。みかんや冷凍みかんも、暖房の効いた車内では売れると思います。子ども達も喜ぶと思います。一番は、「酒」でしょう。おいしい地酒と海の幸の宝庫なのですから、売るモノはいくらでもあるはずです。高速道路のPAやSAで「売りたくても売れない」モノを売るというのが、魅力の一つにつながると思います。

もう一つは、車内の睡眠環境の強化です。飲むと寝るでしょう。JR山陰線を走る特急には、前の座席の背もたれに、チケットホルダーが付いています。平日はビジネス利用が多く、乗客の大半が乗車すると即寝ているような列車です。チケットホルダーは、車掌が検札時に客を起こさずにすむための工夫です。どうせ寝るのが前提の車両なら、いっそ「寝る特急(昔の『エル特急』とのしゃれ?)」にしてしまい、照明は暗めにし、車内放送と車内販売は無言(緊急時は除く)。リクライニングも変えたいところですが、すでに新型車の導入が決まっているので敢えてそのまま。その代わり毛布とジャケット掛け用のハンガーを用意。降車駅を車掌に知らせると、その駅の前で起こしてくれます(原則として車掌は客に触れちゃいかんそうですが、この場合の肩ツンツンは例外にする)。その際、毛布の持ち帰りの予防も同時にチェック。

IMG_3033s.jpgそれと、僕がものすごく気になるけど、寝てるオッチャン達は気にしないんだかなんだか…というのが寝起きの髪の毛。リクライニングを倒し、腰を浅掛けにして、頭を背もたれにくっつけて寝ると、たいてい左画像のように、寝癖が付きます。これは寝ている間に、頭がずり落ち髪の毛だけが引っ張り上げられるからです。僕はこれがイヤで、リクライニングは倒しませんし、(めったに寝ませんが)寝る時はうつむき加減で寝ます。顔が上に向いて口を開けてヨダレ垂らして寝ている人もいますが、知人や仕事関係者に見られたらどうするんやろ?と心配になります。そんなヨダレ垂らしはどっちでもエエのですが、あの寝癖対策は、なにかいいアイデアがあれば当たるんじゃ?と思います。

北近畿タンゴ鉄道の特急タンゴディスカバリーには、ラウンジ(元は売店?)のような空間も設定されていますが、今は何も利用されず無駄な空間になっています。使える資源はまだまだ残っていると思います。アイデア次第では、まだまだ魅力的な路線になるはずですし、高速道路無料化でも生き残る方法は、まだまだあると思います。
11:44  |  日々の出来事  |  Comment(2)

クリーニング屋さんの休憩

2010.02.02 (Tue)

お昼過ぎに、講演用のスーツをクリーニングに持って行きました。シーズン途中なので、近所の「洋服どれも300円均一」でクリーニングです。

入り口の「押」を押してもドアが開かない。数回押してみたけどダメ。「あれれ?」と思って中をみると人の気配がない。すると、隣の通路を清掃していたオバちゃんが、チョッと向こうから「あ、今、ちょっと開けてはるんやわ。じきに戻ってくると思うわ」と教えてくれました。

数十秒も待たずに、店員さんが帰ってきました。トイレ休憩だったみたいです。

しかし…一人で切り盛りしている店や一人で店番という店も多いと思いますが、食事やトイレ休憩ってどうしてはるんでしょうね。中には、「遅い!」と言って怒る人もいるかもしれないし、かといって生理現象はガマンにも限界あるし。僕自身がお腹が弱いし、トイレも近めなので、この件に関しては(自分で言ってなんですが)非常に寛容です。
17:34  |  日々の出来事  |  Comment(0)

阪急百貨店四条河原町店、秋に閉店

2010.02.02 (Tue)

阪急、若者離れ痛手 四条河原町店、秋に閉店

僕の服は、今のところ「BOYCOTT」がメインです。たいてい阪急百貨店河原町店で買ってました。「BOYCOTT」は胴回りのシルエットが細くてエエのですが、若い子向けなのか袖丈が長いのです。袖口が「本切羽」だと短く加工できないので困ってます。

ただ、その阪急河原町店が無くなるとなると…「次」を考えないといけません。以前、NHKの「ビジネス新伝説 ルソンの壺」で取り上げられていた「ザ・スーパースーツストア」に行ってみようかと思ってます。

小学校に入って以来、加奈子が日曜朝の子ども向け番組を一切見なくなり、親にチャンネル件が戻ってきました。「がっちりマンデー」と「ビジネス新伝説 ルソンの壺」が日曜朝のローテーションになりつつあります。


百貨店の生き残りに関しては、僕は絶望的なことしか思い付きません。商品の一覧性や集約性、商品の魅力を高めるディスプレイやアピール、店員によるニーズと商品をアジャストさせる能力…百貨店での魅力は探せばありますが、それらのどれもが「百貨店で買う」価値とは、必ずしも一致していない点において絶望的と思っています。ただ、救いは、人は効率性だけで経済活動を行ってはいないという点です。「君が勧めるのなら、ちょっと予算オーバーやけど、それを買ってみるわ」と言わせるだけの値打ちがあれば、百貨店はまだ生き残れると思います。ただこの点に関しても、必ずしも百貨店でなければならないという物でもありませんが。
11:35  |  日々の出来事  |  Comment(0)

シモタ…忘れた

2010.02.01 (Mon)

昨日の朝来市での講演。朝のNHKニュースで「イクメン」を取り上げていて、「お、これはエエタイミングにエエネタやわ」と思ってメモして、講演前にもノートを確認して…本番で話すの忘れてしまいました。ああいうのは、最初に話しとかんとあきませんね。
15:34  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

今シーズンでひとまず終わり

2010.02.01 (Mon)

大学への非常勤講師の仕事を、今シーズン前期の明治国際医療大学で一区切りにしました。次のシーズンへの契約更改をしませんでした。

明治国際医療大学は遠かったし、帰りの電車が1時間に1本しかなく、それに合わせて時間を短縮しての講義だったので、なんだか自腹切って講義を受けている学生に気が引けていました。そういえば…明治国際医療大学の2年目最初の講義は、通勤に使う特急車両が故障で運休という、これが講演なら恐ろしいコトが起きて大遅刻したこともありました。

Img_1321s.jpg明治国際医療大学では、僕がやりたかったコトを二つさせてもらいました。

まずは「青空講義」。
春のポカポカ陽気の下で藤棚の下で講義させてもらったのは楽しい思い出です。ズッと昔、オーストラリアに旅行した時、クイーンズランド大学の売店でサンドイッチを買ってベンチで食べていたら、芝生の上で車座になって講義というか議論をしている風景を目にしました。「ホンマにこういう講義もあるんや」と思ったものです。あれから、ものすごく時間が経ちましたが、「一回やってみたかった」を実現させてもらいました。

もう一つは、学生からの提案で、講義時間中にスポーツレクができたことです。市大時代に、プロゼミの時間にソフトボールしたり、なんやかんやとイベントを入れてサボったものです。道具を借りたり場所の使用許可を取ったりを自分たちでして、なんとか講義をサボるのに頑張りました。今の学生にも、サボるためとはいえ、「自分達でマネジメントする」を体験して欲しかったので、「来週、体育館でレクリエーションをしたい」という学生からの申し出は熱烈歓迎でした。当日は、履修してない学生まで集まってきて、ドッヂボールやバスケしました。こういうんは、常勤の教師ならチャンスはいくらでもあると思いますが、非常勤講師でこれができるとは思ってなかったので、うれしかったです。主導的にマネジメントした学生には「優」を付けました。

京都創成大学(この4月から「成美大学」に名称変更するそうな)に2年、明治国際医療大学に2年。JR山陰線での通勤は、この春から、円町駅までになりそうです。

そういえば、明治国際医療大学のチラシ(PDF)に、JR東海道線、阪急京都線からのスクールバス運行で通学時間短縮と併せて「JR山陰線、京都~園部間、完全複線化」もありました。でも、明治国際医療大学って…園部のまだ向こうですから!ザンネン!!(古っ)
15:18  |  日々の出来事  |  Comment(0)

地味ぃな講演準備

2010.02.01 (Mon)

IMG_7770s.jpg IMG_7766s.jpg
朝来市の講演が終わると、10日ほど空いて、2月の怒濤の講演日程が始まります。それまでに、次の準備が必要です。電池の充電は重要な作業です。

そして、今回の都島区&朝来市の週末講演で、コートの一番上のボタンの留め糸が緩くなっているのに気づきました。落ちる前に、しっかりと付け直しです。僕が一人暮らしの時から使っていた裁縫セットは、今は右画像の和子さんの裁縫箱に吸収合併されてます。

「男の家事の最難関が裁縫」という人もいますが、僕はこの裁縫作業が、これまた雑念を廃し、黙々と続けられてしまうコトの一つなんです。多分、刺繍なんかもやり始めると止まらなくなると思います。ボタン付けはアッという間に終わってしまい、なんか物足らない気分です。ついでに、2つめのボタンもシッカリ付け直しました。

今日は雨が降ってるのでやめましたが、明日は講演用のスーツをクリーニングに出す予定です。家事も天気次第です。100%当たる天気予報があると、家事も計画的にすすむやろなぁ。
14:31  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

今日は事務仕事

2010.02.01 (Mon)

朝から、契約書を作成したり、タイトルコピーを考えて送ったり、段取りの確認やりとりをしたりしているウチに、お昼になってしまいました。

講演の仕事というと、なんとなく電車や飛行機に乗って目的地に着いて、60~120分くらい話して、帰ってきて終わりというイメージかもしれませんが(ホンマにそういう方もいてはるようですが)、大半がデスクワークです。机の前でするかどうかはともかく、確認のやりとりをしたり、ネタを考えたり、切符の手配をしたり、請求書や契約書を作ったり、事務仕事を片付けたりと、大半は地味ぃ~な作業です。

僕は性分なのか、この地味ぃ~な作業が苦にならないのです。とくに切符の手配は、「旅行好き」の本領発揮!とばかりに、アホなルートを考えてみたり、余分な宿泊を加えて「どこまで行って帰ってこられるか?」というシミュレーションに時間を浪費したり…

打ち合わせや確認人に関しては、予定が詰まっている時以外は、たいていほぼ即答です。あるテレビ局のディレクターから、「すぐ返信が来るので、『返信を待ってから次』ではなく、その場で次の作業に進めて助かります」とお褒めの言葉を頂きました。ホンマのことを書くと、即答は「これだけのコトに、どんだけ時間かかってるねん!」と言われることの予防です。即答なら簡単な返事ですみますが、待たせるとどうしても簡単では済まなくなりますから。

そんな僕ですが、先週末から返信を滞らせていました。原因はスライド作成です。マニアックな性格上、ハマルと抜け出すのに時間がかかります。今日の午前中は、久しぶりに集中的にデスクワークをして、郵便局やコンビニに出掛けて、なんとか一応の処理を終えました。でも、滞留させた分のツケは大きかったです。

郵便局から帰ってきて、ホッと一息のところへ和子さんから電話。
急変の入院患者からインスリン 京大病院 府警が捜査
患者から高インスリン 京大病院、一時意識不明 府警が捜査
京大病院でこういうコトが起こると、帰りの時間はますます不確定に。今日の晩ご飯はど~しよ~かなぁ?
13:33  |  日々の出来事  |  Comment(0)
PREV  | HOME |