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香川県三木町へ

2010.01.18 (Mon)

IMG_7649s.jpg高松の高齢者は、「電車」と言えば琴電。「汽車」と言えば国鉄です。小学生の頃は、琴電長尾線沿線に住んでいたので、買い物や病院通いによく乗っていました。その当時は、高松築港駅(JR高松駅の連絡駅)には本線と、長尾線ではなく、志度線が乗り入れていて、僕が住んでいた場所の最寄り駅からは、途中の瓦町で乗り換えなければいけませんでした。今は、長尾線が高松築港駅に乗り入れていて、昨日の講演会場までは乗り換えナシの一本で30分。

久しぶりに長尾線に乗って気付いたのですが、琴電の駅間ってこんなに近かったんですね。小学生の頃には、ずいぶん遠く感じた隣接駅ですが、「あれれ?」というくらいでした。ガタゴンガタゴンと速度のわりに良く揺れる列車でしたが、これも愛嬌でしょう。

IMG_7664s.jpgお昼ご飯を呼ばれた「手織りうどん 滝音」です。食べ終わってから店の写真を撮ったのですが、店を出る頃には、入った時よりも長い行列ができていて、店の外にあふれていました。といっても、うどん屋の客回転は速い。チョット待てば食べられます。「美味いうどんが食べたければ、混んでいる店を探せ」です。

実は、会場近くに「讃岐うどん 寒川」というこれまた有名な店があるのですが、残念ながら日曜日がお休み。でも…この「寒川」はもしかして、場所からすると、ズ~ッと昔に香川医科大の知人に連れて行ってもらって、食べたような気がしないでもないのですが…

「滝音」のうどんは、「やっぱり讃岐うどん!」です。コシが違います。かっこうよく食べるなら、やっぱり「かけうどん」や「ざるうどん」がベストです。具の多いうどんはどうしてもズズズ~~~ッと吸い込もうとすると、途中で引っ掛かってしまいます。でも、昼ご飯としてなら僕が頼んだ「まかないぶっかけ」はオススメです。講演して、家に帰るまでお腹がもちました。うどんランチとしては、珍しいことです。栄養も偏らずにグッドです。

IMG_7675ss.jpg往路は時間に正確な鉄道路線を使い、京都から岡山までを新幹線。そこから瀬戸大橋線→琴電長尾線。岐路は時間に余裕があるので、高速バス「高松エクスプレス京都号」を使いました。前回同様「発車オ~ライネット」から予約したのですが、またまた座席割り当ては「1D」という運転手のすぐ後ろ。IMG_7666s.jpgそんなに早く予約したわけじゃないのに、またまた足下の狭い「1」列。この前回乗った「津山アクスプレス京都号」と同様の三菱ふそう「エアロクィーンI」に限ったことなのか、1列目の足下がチョット窮屈。

獅子の里三木バスストップから乗ってしばらくすると、11月8日の講演地東かがわ市「とらまる公園」を通過。高速道路から、こんなに近かったんですね。11月8日は、ここから逆方向に走り始め、高知市までハイヤーで疾走したのでした。なんとも豪快な移動をしました。

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そして、バスは鳴門大橋を横断。途中の「室津PA」でトイレ休憩を挟んで、今度は明石海峡大橋を通過。左の大鳴門橋と、右の明石海峡大橋。ちょうど淡路島縦断中に日が暮れたのがよく分かります。

高速バスでの移動は、乗り換えナシで行けるのと、人の行き来がほとんどないのがメリットです。でも、車内で講演のレポートを書いたり、スライドのチェックをしたりという作業は無理です。本を読むのも車両や路線によっては難しいと思います。安定した走行とは言え、電車(とくにN700系新幹線)とは比べものにならない揺れです。

僕は前回もトライしたiPodにPodcastを詰め込んで、それを聞きながら過ごしました。伊集院光、爆笑問題、久米宏、Suntory Saturday Waiting Bar AVANTI、梶原しげるの『サンデースコープ』をそれぞれ数本分入れて準備しました。ためになる話や笑える話があって、退屈しなくていいのですが、おもしろい話はついつい「クククッ」と笑ってしまいます。このPodcastでラジオの良さを再認識しました。
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ほぼ定刻通りに京都駅駅北の烏丸口側に到着。近鉄に乗ろうとすると、伊勢丹を通過。そこで、ちょっと寄り道して、マールブランシュの「フルーツバトン」をお土産に。ここのケーキのスポンジがオイシイんです!

ホンマは、「Man in the Moon」でJackソーダか「BASS PALE ALE」でも一杯やって帰ろうかと思ったんだけど、ケーキを買ってまっすぐ帰るスイッチを入れました。
15:58  |  旅行  |  Comment(2)

ペチカを試してみました

2010.01.18 (Mon)

IMG_7688s.jpg1月14日の記事で思わず衝動買いを紹介したビーズ式足温器エコたんぽ「ペチカ」が今日の午前中に到着しました。さっそく足を突っ込んで試してみました。

足を入れてしばらくして「お!?」と暖まってきました。時間を計り忘れていたのですが、初めて足を突っ込んだ時の画像があったので、時間を確認すると暖まり実感時の「6分前」。つまり、約5分後くらいからジンワ~ッと暖まってくる実感があるわけです。その前に、運動かなにかをして足が温まっている状態なら、もう少し早く暖かさを感じるかもしれません。

足下の暖房にはいろいろ投資しました。通販生活の足下パネルヒーターを買ったり、45センチ四方のホットカーペットを買ったり。他にもいろいろ買ったような記憶がありますが、思い出せないというコトは効果がイマイチだったのでしょう。パネルヒーターとホットカーペットは対費用効果は大だったのですが、よくスイッチを切り忘れました。一階のリビングに降りて、用事を済ませて上がるとスイッチが入りっぱなしだったことが一度や二度ではありません。その点、このペチカは電気もガスも不要です。付けっぱなしのコストと機械的トラブルのリスクは完全に回避できます。

電気やガスを使わないので、暖房と言っていいのかどうか難しいところです。ジンワリ温かいのですが、電気やガスなどの直接的な熱気はありません。どちらかというと、キムチ鍋を食べた後のような暖かさです。体温以上の暖かさは得られない感じです。外的な暖かさではなく、内発的な暖かさです(ニュアンスが難しいなぁ)。

ちょっと気になるのは、24.5センチの僕の足には突っ込むスペースが広く、その分、暖気をロスしている気がします。もうチョットキツイくらいの方が温かいはずです。広い分、あそびがあり、スペースの中でチョット足を移動させると、そこはヒンヤリ。このまんじゅう型ではなくスリッパ型にして足首をキュッと締める感じにしたら、もうちょっと熱効率はイイと思います。おそらく、スリッパ型にしないのは、そのまま歩く人がでてきて、引っかけたり摩耗したりして、破れてビーズが飛散という事態を避けるためだと思います。それと密閉することで籠もるであろう足の臭い防止対策なのかもしれません。使っていて足が蒸れる感覚はまったくありません。

ちょっと本棚に資料を取りに行こうとしてペチカから足を出すと、「冷たッ」と感じました。それだけ暖まっていたというコトですね。
12:55  |  家事・子育て  |  Comment(0)
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