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NFLプレイオフ

2010.01.11 (Mon)

ペイトリオッツ負けてしまいました。

試合のダイジェスト映像を見ても、終始レイブンズのペース。レイブンズのオフェンスは、とにかくRun、Run、Run。ゲームのデータをみても、ペイトリオッツの42回に比べて、レイブンズは10回しか投げてない。そしてディフェンスのデータが恐ろしくいい。

ゴリゴリとそぎ落とすように走ってくるレイブンズのオフェンス。その中心はレイ・ライス。津波のようなディフェンスのレイブンズのブリッツ。その中心はレイ・ルイス。二人のレイを中心に、ホームでまったくゲームをさせてもらえなかったペイトリオッツの様子がデータからも伝わってきます。

そして、去年「まさか!」の躍進だったカーディナルスは、今年もやってくれました。パッカーズ相手に51 Vs. 45!ダイジェスト映像を見ても、点の取り合いの乱戦試合だったのがわかります。しかも最終プレイはオーバータイムス(延長戦)でのファンブルリカバー・タッチダウン。オーバータイムスでは不利といわれるディフェンス側で勝利。のれば強いカーディナルスがのってきたかも?

次。
レイブンズはここ数年最強のコルツ。コルツ相手にも、ゴリゴリとオフェンスラインを削り取って、最後は例ルイスのペイトン・マニングへのサックか?!コルツの最終戦ビルズ線をみていると、オフェンスラインのパスプロテクションがズタズタで、マニング危機一髪のシーンが多々。コルツ大丈夫か?

そのコルツに今シーズン初黒星をつけさせ、ぎりぎりプレイオフ進出を果たしたジェッツが、ベンガルズを下してプレイオフ初戦を突破。

カーディナルスは、今シーズン「どないしたんや?」のこれまた快進撃だったセインツ。

驚いたのはダラス・カウボーイズ。13シーズンぶりのプレイオフ勝利だったそうな。カウボーイズといえば、トロイ・エイクマンの印象が色濃く残っていたけど、あの時代からプレイオフでは勝ってなかったってことね?そのカウボーイズは、次にブレット・ファーブが移籍したバイキングスと対戦。これまた因縁を感じます。

ディビジョナル・プレイオフも激戦の連続になりそう。

やっぱりNFLのプレイオフはオモロい。
20:05  |  スポーツ  |  Comment(0)

あの怒鳴り声の正体がわかった!?

2010.01.11 (Mon)

ずっと以前。加奈子がまだ生まれる前から、こっちの家に引っ越してくるまでのこと。
斜め向かいの住宅地から、よく
「アホかぁ!」
「ナニしてんねんボケ!」
「あ~信じられへんわ!ナニその動き?!」
という怒鳴り声がよく聞こえてました。

「DV?それとも児童虐待?」

と思ったこともありましたが、そんな感じの夫婦&親子関係でもなさそうだったし(まぁ、お母ちゃんはかなりアグレッシブな人でしたけど)。

そして、あれから5年以上が経ち。
最近、僕が
「うっそ!ナニすんねん!」
「マジで?信じられへんわぁ!」
と怒鳴ってます。

原因は…
ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii」の親子複数人プレイ。
大人なら、一人の方がたぶんスムーズに進めると思います。
子どもと組むとどうしても足を引っ張られます。
かといって、子どものフォローもできず、自分のクリアーで精一杯。

ぶつかったり、踏みつけられたり…
そして、そのたびに「んもぉ~(`ヘ´)」とキレる。
まったくもって「大人げ」ございません。

そして、今頃になって、
「あの時のご近所さんの怒鳴り声は、きっと『マリオ』かなんかに違いない」
と確信したのでありました。
18:09  |  家事・子育て  |  Comment(0)

うらやましい光景

2010.01.11 (Mon)

今日の午後、Appleの「Mini-DVI to VGA Adapter」を返品した帰り、ふとジョーシン電気のおもちゃ売り場に寄ると、鉄道模型コーナーで「こっちにしようよ」「いやこっちの方がエエやろ」と盛り上がっている父子を見かけました。

「親子で同じ趣味ってエエなぁ~」と羨ましくその光景を眺めてました。

うちの加奈子も父譲りのマニア血筋は色濃く引いてます。まさか父娘一緒に「Star Wars」を楽しめる娘になるとは思ってませんでした。

とはいっても、鉄道や飛行機や旅行の話で盛り上がれれば、モアモアベターではあります。僕は子どもの頃、鉄道模型に憧れていました。「もしも親の趣味が鉄道模型だったら…」と思ったこともありました。友達のお父さんが鉄道模型好きで、羨ましくてしょうがなかったです。うちはプラレールすら買ってもらえず、NゲージやHOゲージなんて夢のまた夢でした。その夢のまた夢な光景が、今日、目の前にあって「エエなぁ」と思ったのでした。

仮に加奈子が男の子であっても、鉄道好きになるとは限らないし、この先、加奈子が「鉄子」になる可能性もないことはないわけで(性格上「ほぼ無い」と断言できますが…)、その上、「鉄」と一言でいっても、「乗り鉄」「撮り鉄」「時刻表マニア」「車両マニア」「廃線マニア」などに細分化されるわけで、一緒に楽しむことのできる可能性は、かなり低いです。そんなわけで、今日の貴重な親子鉄道模型のシーンは、とってもほほえましく、かつ「エエもん」として僕の目に映りました。一緒に楽しめる時間ほど、エエモンはありません。

今は、僕は鉄道模型自体に興味はなく、「鉄道が好き」というのも、本当のところは「いろんな車両に乗って、知らない土地に出かけること自体が好き」というのに気付き、鉄道模型とは系統が違うことに気づきました。
17:57  |  家事・子育て  |  Comment(0)
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