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この季節が来た!

2010.01.07 (Thu)

いよいよ支払調書と源泉徴収票が届くシーズンがやってきました。
これが来ると、「年度末やナァ」と実感わいてきます。
今年の一番到着は、「京都府木津川市」でした。
23:00  |  日々の出来事  |  Comment(0)

冬休み最終日

2010.01.07 (Thu)

やれやれ…やっと最終日。
今は、とりあえずホッとしてます。
たいしたケンカもせず、マッタリと出不精な日々を過ごしましたが、明日からの学校に備えて、今日はお昼ご飯を加奈子と食べに出掛けました。それだけでも画期的なこと。

お昼はモスバーガー

加奈子と食べていると、店員さんに声をかけられました。保育園の僕の次の次の代の保護者会役員さんでした。ところが、顔はすぐに思い出すのに名前が思い出せない。保育園生活もはるか昔のことになってしまいました。加奈子に「誰のお母さんやったっけ?」と聞いても「自分より下の子のことは、あんまりよ~わからん」でした。僕も、加奈子より上の学年の子は子も親もよく知ってるのですが、下の子は役員さんかよっぽど個性的な人でないと覚えてません。こんなモンなんでしょうか?

明日は、加奈子が登校した後、家の全面掃除をしたいです。ヤツがいると散らかるばっかりで、全然片付きません。せっかく掃除しても、すぐに散らかされ、散らかされると掃除しにくくなります。本の整理やCDの整理もしたいです。とにかくこの数日間「片付けたい」と思ったことが、なんとなくできずじまいでした。やっと2010年が始まる感じです。

…と書きながら、明日になると、加奈子のいない家で「な~んか静かやなぁ~、な~んか寂しいなぁ」とボ~~ッとしてるかもしれませんが。
22:34  |  家事・子育て  |  Comment(0)

ワーク・ライフ・バランス作家 湊かなえさん

2010.01.07 (Thu)

今朝のニュースで作家の湊かなえさんが、取り上げられていました。主婦しながらの作家活動は、まさに「ワーク・ライフ・バランス作家」といってイイと思います。「まず生活ありき」だからこそ、書斎にこもって知識と想像で書く作家よりも、実感ある言葉が出てくるのかもしれません。「限られた時間しかない分、集中して書く」「スーパーで買物している途中で『ハッ』としてメモする」というような話もしていました。チョロっと垣間見えた『告白』の物語設定や、登場人物の背景書き込みメモ(やっぱり、一度プリントアウトしたものに手書きの書き込み←僕もコレがベスト)など、興味をひかれる部分が多々ありました。

「30歳過ぎて作家を目指しても遅くない」

という湊さんの言葉。
ふと、昨日の『アンヴィル』と重なる部分を見ました。

いつ見てもらえなくなるか
いつ聞いてもらえなくなるか
いつ読んでもらえなくなるか
発信する人間にとって、この不安は常にあるけど、逆にこれは、流れに乗れば

いつでもできる!

ということでもある。方法や結果を問わなければ、どんな状況でも発することができ、そのことで自分の存在を確認することができる。

つまり、発信する意欲を持ち続けるコトが、やっぱり一番大切なんですね。凹んだり落ち込んたりした時に、「これもネタや」「最後に盛り上がる物語のための試練」と切り替えて、いつもモチベーションを保ち続けることのできる意識(「プロ意識」と僕は呼んでます)の有無。これこそが「生き」そして「活き」抜く力だと思いました。これは成功や失敗という判断とは別次元の、「生きる質(クオリティー・オブ・ライフ)」なんだと感じました。
08:11  |  男の家事  |  Comment(0)
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