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吹田市で男性向け料理教室しました

2009.11.13 (Fri)

吹田市で、5回連続講座「男性集合!ナイトクッキング講座 男のウチごはん」の1回目の講師をしました。定員16名のところ、予想以上の応募数があり、20名に増やしたくらいの盛況ぶり。今回の最年少参加者は、なんと高校生!10代の高校生から30代、40代が中心。普段の男性向け料理教室の中心である60代70代は、19時スタートという講座時間が影響してか、全体の3分の1。

2時間で、親子丼定食を、作って!食べて!!片付けて!!!というなかなかタイトなスケジュール。「初心者orどっちかというと初心者」という人たちが多かったので、「時間ギリギリかなぁ」と思って、飛ばせるところは飛ばす方向でやってたら、なんだか余裕の時間配分になりました。逆に、超初心者の人にはキツかったかなぁ?という内容になって、申し訳ない気も。

ホンマにやる気のある人へは「宅配!男の料理塾」を利用してもらった方がエエと思うんですよね。グループ単位の料理教室だと、どうしても手の早い人、器用な人が基準になって進行しがちになりますから。

さて、今回は、男性料理教室にありがちな「試食タイム=沈黙」を利用して、参加者に順番に、自己紹介と参加動機と作ってみたい料理を言ってもらいました。参加動機は、ホンマに各年代ごとに違っていて、現代日本の生活をスパッと年代で切ったような断面でした。

若い世代の中には、「結婚を控えて、僕も料理ができた方がいいと思って」「料理が好きだから」「メニューのレパートリーを増やしたい」「妻の料理に負けたくない」などの理由がポンポン。

一方、中高年グループからは、「いつ一人になってもイイように」「定年退職したんだけど、嫁さんが留守になる、昼ご飯をなんとかしたくて」「定年退職して、セミナー通いが趣味」というお話しがありました。

どっちにしても、「講座に来てみよう」という人たちは皆さん意欲の高い人たちです。「嫁が勝手に頼んでて…」という人でも、途中のパチンコ屋や本屋に逃げるんじゃなく、チャンと会場まで来たってことは、無理矢理でも参加するように意欲をもって来られる人たちです。予約した人、全員が参加されました。お陰で、平日の夜ということで、若干の欠席があることを前提にしていたので、やや窮屈な教室になりました。

作ってみたい料理で、かなり目立ったのが「酒の肴」でした。そういや、以前、manaboo氏とランチした時も、「豆腐のアンチョビ(ペースト)のせ」の話してたなぁ。メシはともかく、肴は自分の好きな物を好きに料理して呑みたいという気持ち、なんとなくわかる気がします。ちょっと居酒屋やレストランの、お通しやアミューズグルを注意して観察しておきます。僕は酢の物が好きなんですけど、酸っぱいモンって苦手な男性が多いんですよね。祖父も、いつも野菜にお酢をドバドバかけてはったなぁ。お酢好きの家系なんかな?

「イタリアン」も数名ありました。なかなか家で欧州料理って難しそうですもんね。でも、素材の味を活かすイタリア料理は、チョットした手間でできる料理もたくさんあります。

次のメインは「肉じゃが」と決めていたのですが、肉じゃがの残りで作る「肉じゃがグラタン」を試みてみてもエエかな?と思いました。副菜は、「ひじきの煮物」にしようかと思っていますが、もう一品、若手向けに「マリネ風カラフルサラダ」、年配者には「きゅうりとわかめの酢の物」を加えてもいいかな?「豚キムチ」「長芋とオクラの和え物」「焼き茄子」「大根サラダ」「スペインオムレツ」「コールスロー」などなど、いろんなモノが浮かんできてます。

賑やかで楽しい講座でした。次は12月11日です。
23:36  |  講演記録  |  Comment(0)

これから吹田市へ

2009.11.13 (Fri)

前回の吹田市立竹見台中学校での講演は、午前中が小学校の発表会。
今日は、「町中たんけん」の後、吹田市立男女共同参画センター「デュオ」での「男のウチごはん」と題したクッキング講座。

なぜか、吹田市の仕事の前には、小学校の行事が入ります。
16:47  |  日々の出来事  |  Comment(0)

町中たんけん

2009.11.13 (Fri)

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午前中、小学校のイベント「町中たんけん」の引率ボランティアに参加してきました。
僕は、観月橋近くの旅館「月見館」へ子ども達を引率する係り。

子ども達6人(一人欠席)と保護者3人でエッチラオッチラ(往復約45分)。今どきの子ども達にしては、みんな足が達者なのは、毎日山の途中にある小学校へ登校しているからか?「イタイィ~」「だるいぃ~」「もぉイヤやぁ~」などと誰も言わず、すんなり。

ちなみに、今日、参加した保護者は、僕以外全員女性でした。いつものことですが…。6人の子ども達の中には、僕のことをよく知っている子もいて、「あ、この前、テレビでたやろ?」と指摘する子も。顔が知られていると、自己紹介も簡単でいいので便利です。一緒に行った子ども達に、加奈子は入っていません。加奈子は「通学路の途中にある交番に行ってみたい」というので、「交番なんて、なんかないと行くこともないし、しかも、エエことで行くところとチャウし、何でもない時に行っとくとエエやろなぁ」と加奈子は加奈子、僕は僕でいきました。

「月見館」は、子ども達が「うわぁ~『千と千尋の神隠し』に出てくる温泉みたい!」と言っていたくらい、エエ感じに歴史を感じる建物でした。ただ、子どもは子どもでいろいろ考えてて、「『千と千尋の…』の温泉みたいって言うと、古いって言ってるみたいで、ゆ~てエエンかなぁ?」と相談する場面も。小学2年生でも、大人と同じ(それ以上?)配慮ができるんですね。

生徒達が考えた質問に、だんなさんと女将さんが答える形での質問Timeと、館内探検。とくに館内探検は、子ども達が大喜び。画像のような大広間や、長~い縁側から宇治川が一望できたり、魅力たっぷりでした。とくに、一番、いい部屋の「桜」は、子ども達も「うわぁ~!」と感激。

チャンと「よろしくお願いします」「ありがとうございました」の挨拶も練習してきた子ども達。なかなかシッカリしてました。今日、一緒に出掛けた子の大半は、僕の知ってる子どもでしたが、なんやかんやと話をするとホンマにおもしろいですね。だいたい子どもはみんな話し好きですし、いろんな話をしてくれました。行きも帰りもエッチラオッチラ。「ここ、○○くんのお父さんのお店」「あっち入ったら私の家」などなど、あれこれ話しながら帰りました。誰も事故もケガもなく、楽しい思い出になりました。

今まで、前を通ることはあっても、中に入る機会がなかった「月見館」。子ども達も言ってましたが、僕も、「一回、泊まりに来てみようかな?」と思うような旅館でした。子ども達のお陰で、地域のことや子ども達のことを知ることができて、僕にも実りがありました。加奈子がいないと、無かったかもしれないご縁ですね。
16:45  |  日々の出来事  |  Comment(0)

リースマン『孤独な群衆』

2009.11.13 (Fri)


少しずつ読み進めています。大学院時代の半分位のスピードでジックリ読んでます。1961年に出版されている版ですが、まさに2009年の「今」、日本の「ここで」の問題について触れられた本です。

家族の変化、親子の接触、教育、組織…まさに、「これぞ社会学」という内容で、「示唆に富む」という言葉以外に見当たりません。

人間関係に関するあらゆる薄っぺらい本を10冊読む時間があるのなら、この上下二段組で300ページ弱の『孤独な群衆』を読むことをオススメします。おそらく、その10冊では得られなかった社会の根源的な構造がわかってくるはずです。そして、いかにこの本からのパクリが多いかも実感できるはずです。

研究の世界から遠のいて、はや8年(?)。改めて読み返した『孤独な群衆』。現代社会の成り立ちがわかると同時に、生きるヒントを与えてくれる書である事を再認識しました。
09:02  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

チュニックを頂いた

2009.11.13 (Fri)

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和子さんの職場の方から、手編みのチュニックを頂きました。
さっそく、今日はそれを着て登校。
新しい服に、この通り、加奈子ご機嫌です。
色と長さの違うのがもう一枚あるので、それはまた後日。

この画像を撮る際、数枚撮ったのですが、写りをチェックしていた中の一枚に、加奈子の後ろで和子さんの尻が写り込んでいるのがありました。家族一同「デカイ尻やナァ!」「スゲェ!」と大爆笑!

とっくの前に出ているクリスマスツリーであります。掃除しにくぅてシャーナイです。
08:50  |  家事・子育て  |  Comment(0)
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