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和子さんのNew PC

2009.11.05 (Thu)

Img_1473s.jpg一昨日、和子さんの新しいパソコン「Studio Hybrid」が到着しました。

まぁ、机の上に置いても全然かさばらないし、奥行きも短い。言ってみれば、「広辞苑」くらいのサイズでしょうか?画像では、右の奥でマウスの先に見えているのが本体。そして、これだけ。逆に、モニターとキーボードの大きさが際だって見えます。

マシンのパワーも申し分なく、キビキビと動いてくれてます。Vistaのうっとうしいエアロを使ってもキビキビしてます。難点は、少しファンの音が大きいように思います。小さなファンを回している分、回転数が上がり気味なのでは?と思います。

Bluetoothでのマウスは、思ったように動かないため、和子さんは有線のマウスに変えてます。ちなみに、セッティングは、和子さんが一人で全部やってました。なにしろ僕は新潟へ出張中。

まだ、過酷な使い方をしてないし、和子さんはそれほど大きな負荷をかけるような使い方をしないので、この先も安定しているのでは?と思います。さてさて、これから「Windows7」への乗り換えが待ってます。
14:41  |  PC  |  Comment(0)

トヨタF1チーム未勝利

2009.11.05 (Thu)

トヨタF1撤退のニュースが駆け巡りました。
ブリジストンは撤退までに猶予がありますが、トヨタは突然でした。

昨年はHONDAが撤退し、日本の自動車メーカーはいなくなりましたね。今後、Hyundaiなどの新興国勢力が出てくる可能性も少なく、F1は自動車メーカーの手から離れたというのが、大きな流れと見てイイと思います。たとえて言うなら、自動車メーカーが作るジェット機みたいな存在だったんでしょうか?

で、話はトヨタF1チームです。フジテレビの中継なんかを聞いていると、もう「トヨタ!トヨタの」と熱くうっとうしく叫んでましたが、結局、1度も優勝せずに撤退することになったわけです。8年間で140戦に参戦したそうですが、現チームの中では優勝していない貴重なチームです。フォースインディアはジョーダン時代の優勝なので、「してない」に入るとは思いますが、そのフォースインディアを優勝経験チームに入れてしまうと、唯一、優勝してないチームです。

莫大な予算と人員を使いながら、結果を出せなかったという事実は、イメージとして非常によくありません。かといって、このまま続けてもなかなか勝てそうにないし、お金は出ていく一方だし…と判断し、勇気ある撤退に踏み切ったのかもしれません。続けるも撤退するもシンドイ道だったと思います。

ただ、この件で「日本の景気はホンマに深刻に悪いんやなぁ」という印象を強くもったという点です。日本の基幹産業のトップであるTOYOTAが「もう無理」と言ったことの大きさは、想像以上に大きな衝撃を世界に与えていると思います。
14:30  |  スポーツ  |  Comment(0)

一瞬、不安がよぎった

2009.11.05 (Thu)

小学校で辞書の使い方を学習しているようです。
立命館小学校の深谷圭助の「辞書引き学習法」がブームですが、全ルビ付きの国語辞典の登場で、国語辞典も使いやすくなったと思います。早くから自分で調べる習慣が付くというのは、けっして悪い事ではないと思います。

で、加奈子の場合です。
どうも、調べるのが苦手のようで、えらく長い時間かかって
「え~っと、『め』は『と』より後ろやしぃ~」
とノロノロ。
昨日、学校でも、ノロノロぶりを発揮し、
「こりゃイカン」
と思ったのか、
「帰ってから特訓する」
と心に決めたらしく、帰って来るなり
「パパ!問題出して!」
でした。

「くび」とか「ひざ」とか、短い言葉からと問題を出すと、これがまたホンマにものすごく時間が掛かる。
ふと、「もしかして加奈子ってディスレクシア?」という不安がよぎりました。前々から、ひらがなの順番などを丸覚えをしているフシがあり、「ホンマに理解したうえで覚えてルンやろか?」というところがあったのも、不安を導く要因に。

ところが、「んじゃ、『ドーナツ』調べてみ?」というと、「はい!見ぃつけた!えと、意味は~」とあっと言う間に見付け出しました。もしかして、子どもの辞書は、短い言葉はたくさんあるけど、少し長めの言葉は少ないので、むしろ探しやすいのかもしれません。

そういえば、僕も英語の辞書をはじめて手にした時は、やっぱりノロノロでした(おまけに「コンサイス」だったし)。大学受験が終わる頃のスピードに比べると、ホンマに雲泥の差だったことを思い出すと、ひたすら回数を重ねるしかないのでしょう。最初は、ゆっくりでもいいし、「こんなんも載ってたで」という寄り道もアナログ辞書のいいところですので、いろいろ興味もって知る楽しみを見付けて欲しいです。

できるまで待つ」というのは、親に科せられた課題なんでしょうね。
10:28  |  家事・子育て  |  Comment(0)
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