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子育て系「見える化」

2009.11.16 (Mon)

Img_7207s.jpg子どもと外出する時に、用意すると助かる「見える化」ツールです。

家事だけじゃなく、子育てにも「見える化」は活用できます。「子育てを手抜き」「子育てを効率化」というと、ものすごく怒られそうな空気を感じますが、子育ての「見える化」の場合は、積極的な利用と言うよりは、大半がトラブル回避のための利用になりそうです。

初めての場所に行くというのは、子どもにとっても大人にとっても、ワクワクの反面、不安もあり、いずれにしてもストレスです。子どもが、「まだぁ?」「もう着く?」とシツコク聞いてくるのは、こんな理由からでしょう。

たとえば、画像は、「これから地図」です。ネットで出発地点と目的地が一枚に入るように印刷し、経路をカラーペンで辿ります。すると、「ウチの家はここで、今、この辺を走ってるんやで」「ココまで来たから、あとチョットやナァ」と簡単に説明ができます。見えると安心度も高まります。その安心があればこそ、子どもは外の景色も楽しめるようになります。そのうち、大きくなると、「次の右カーブを過ぎると、○○山が見えてくるはず」ということも楽しめるかもしれません。

振り返ると、これは僕が海外滞在中に、いつもしているコトでした。
09:12  |  家事・子育て  |  Comment(0)

予定が二つキャンセル

2009.11.15 (Sun)

今日は、予定されていた行事が二つキャンセルになりました。

一つ目は、今日の午前中に予定されていた、京都府城陽市でのプレパパ&初心者パパ向けセミナー「Let's 30分de パパ活」は、募集定員が足りずに開催がキャンセルになりました。

人が集まらずに予定がキャンセルされたというのは、僕がセミナーや講演の講師をするようになって、初めてのことです。「七五三」と重なったことや「新型インフルエンザ」への不安からか(ちょうど一番気を付けたい年代層ですし)、思ったほど参加応募数が集まらなかったようです。僕の知名度もそれほど高くないですし、それも影響したかな?

二つ目は、午後の、ウイングス京都での「オトコの育児シンポジウム~家族をハッピーにするパパの子育てのススメ~」です。知り合いの、安藤哲也さん、小崎恭弘さん、足立病院の畑山ドクター、司会の竹本久美子さんまで知ってるという、まさに知ってる人だらけのシンポジウムだったのですが、こちらも新型インフルエンザの影響で中止となりました。聞きに行った後は、恒例のビール★だったはずが…

というわけで、せっかくできた時間をバリバリと仕事!…というわけでもなく、「今日の城陽市がアカンようになったのは、やっぱり僕の知名度が足りひんかったからかなぁ?村上市も、東かがわ市も、高知県も、な~んか会場が空いてたもんなぁ」と、ちょっと弱気になりつつ、地味ぃ~にすごしました。


がっ!
そんな地味な気持ちも、明日の夜には、ビッチリ書き込まれた企画案を出す予定ですので、それに向けて気持ちを切り替えて猛ダッシュです。いろいろ考えてますヨォ。

たとえば、
「2割掃除で8割をキレイに見せる!掃除にも『パレートの法則』」!!
僕が常々言っている「光るべきところを光らせる」「白くあるべきところを白くする」と言っているのは、こういうコトなんです。そこがキレイなら、他が少々汚れていてもキレイに感じるんです。ホンマは「パレートの法則」とは、こういう内容ではないんですけど、ビジネス書なんかでは80:20の法則という解釈の「パレートの法則」が氾濫してます。一般的な認識として通用しているのなら、そこに乗って理解してもらうというのも手法としてアリかな?と思います。

「『妻の下着干し』はやらない理由にならない」
よく「妻の下着を干しているところを見られたら…」と言って、洗濯を拒否する男性がいますが、基本的に成人の下着を表で干すのはNGです。どの下着も、「陰干しで」と書かれているはずです。直射日光でパリンパリンに乾いた下着でエエのは、子どもモンくらいです。子ども用ですら、陰干しした方が生地にはエエのです。妻の下着は、陰干し=室内干しでエエのです。家事の基本は、分の身の回りのは自分でするという意味での「自事」です。自分の着たモノを自分で洗って干して取り込みたたんで収納する。ただそれだけでエエのです。他人のモノが干せないという理由で、自分のモノまで洗濯を拒否するのは理由になりません。

そういえば、以前、「男性学」の伊藤公雄さんと地下鉄でお会いしたことがありました。その時、「そうそう、その下着干しの話。そこだけが誇張されて一人歩きして困ってるんですよ。」と仰ってました。
23:40  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

肩凝ったぁ(*_*)

2009.11.14 (Sat)

和子さんが、締め切りを抱えてヒィヒィ~のこの週末。
今日は、僕は一日休むことにして加奈子を引きつける事に。
といっても、
「ママがいるのに、なんでパパと?」
と不満ブーブーの加奈子。

午後、なんとか加奈子の気をひこうと、開けたサイトがCannonのペーパークラフトのサイト
その中で、加奈子が
「これがいい!これ作ろう!」
と言ったのが、サンタクロースハウス
部品数メチャメチャ多いです。

Img_0131s.jpg以前作ったトリケラトプスもタイヘンでしたが、別種の難しさがあります。この画像は、2006年5月5日です。加奈子4歳9ヶ月です。今と全然違う顔なんで驚きました。

3年前、このトリケラトプスを作り始めると、熱中してしまい、ほとんど夜を徹して作った記憶があります。そういや、今年の1月にも「WALL・E」を作りましたが、この時も夜更けまでガンバってしまいました。熱中し始めると、止まらなくなるのは昔からでしたが、もう体が付いてきませんデス。
21:58  |  家事・子育て  |  Comment(0)

吹田市で男性向け料理教室しました

2009.11.13 (Fri)

吹田市で、5回連続講座「男性集合!ナイトクッキング講座 男のウチごはん」の1回目の講師をしました。定員16名のところ、予想以上の応募数があり、20名に増やしたくらいの盛況ぶり。今回の最年少参加者は、なんと高校生!10代の高校生から30代、40代が中心。普段の男性向け料理教室の中心である60代70代は、19時スタートという講座時間が影響してか、全体の3分の1。

2時間で、親子丼定食を、作って!食べて!!片付けて!!!というなかなかタイトなスケジュール。「初心者orどっちかというと初心者」という人たちが多かったので、「時間ギリギリかなぁ」と思って、飛ばせるところは飛ばす方向でやってたら、なんだか余裕の時間配分になりました。逆に、超初心者の人にはキツかったかなぁ?という内容になって、申し訳ない気も。

ホンマにやる気のある人へは「宅配!男の料理塾」を利用してもらった方がエエと思うんですよね。グループ単位の料理教室だと、どうしても手の早い人、器用な人が基準になって進行しがちになりますから。

さて、今回は、男性料理教室にありがちな「試食タイム=沈黙」を利用して、参加者に順番に、自己紹介と参加動機と作ってみたい料理を言ってもらいました。参加動機は、ホンマに各年代ごとに違っていて、現代日本の生活をスパッと年代で切ったような断面でした。

若い世代の中には、「結婚を控えて、僕も料理ができた方がいいと思って」「料理が好きだから」「メニューのレパートリーを増やしたい」「妻の料理に負けたくない」などの理由がポンポン。

一方、中高年グループからは、「いつ一人になってもイイように」「定年退職したんだけど、嫁さんが留守になる、昼ご飯をなんとかしたくて」「定年退職して、セミナー通いが趣味」というお話しがありました。

どっちにしても、「講座に来てみよう」という人たちは皆さん意欲の高い人たちです。「嫁が勝手に頼んでて…」という人でも、途中のパチンコ屋や本屋に逃げるんじゃなく、チャンと会場まで来たってことは、無理矢理でも参加するように意欲をもって来られる人たちです。予約した人、全員が参加されました。お陰で、平日の夜ということで、若干の欠席があることを前提にしていたので、やや窮屈な教室になりました。

作ってみたい料理で、かなり目立ったのが「酒の肴」でした。そういや、以前、manaboo氏とランチした時も、「豆腐のアンチョビ(ペースト)のせ」の話してたなぁ。メシはともかく、肴は自分の好きな物を好きに料理して呑みたいという気持ち、なんとなくわかる気がします。ちょっと居酒屋やレストランの、お通しやアミューズグルを注意して観察しておきます。僕は酢の物が好きなんですけど、酸っぱいモンって苦手な男性が多いんですよね。祖父も、いつも野菜にお酢をドバドバかけてはったなぁ。お酢好きの家系なんかな?

「イタリアン」も数名ありました。なかなか家で欧州料理って難しそうですもんね。でも、素材の味を活かすイタリア料理は、チョットした手間でできる料理もたくさんあります。

次のメインは「肉じゃが」と決めていたのですが、肉じゃがの残りで作る「肉じゃがグラタン」を試みてみてもエエかな?と思いました。副菜は、「ひじきの煮物」にしようかと思っていますが、もう一品、若手向けに「マリネ風カラフルサラダ」、年配者には「きゅうりとわかめの酢の物」を加えてもいいかな?「豚キムチ」「長芋とオクラの和え物」「焼き茄子」「大根サラダ」「スペインオムレツ」「コールスロー」などなど、いろんなモノが浮かんできてます。

賑やかで楽しい講座でした。次は12月11日です。
23:36  |  講演記録  |  Comment(0)

これから吹田市へ

2009.11.13 (Fri)

前回の吹田市立竹見台中学校での講演は、午前中が小学校の発表会。
今日は、「町中たんけん」の後、吹田市立男女共同参画センター「デュオ」での「男のウチごはん」と題したクッキング講座。

なぜか、吹田市の仕事の前には、小学校の行事が入ります。
16:47  |  日々の出来事  |  Comment(0)

町中たんけん

2009.11.13 (Fri)

Img_1516s.jpg Img_1518s.jpg
午前中、小学校のイベント「町中たんけん」の引率ボランティアに参加してきました。
僕は、観月橋近くの旅館「月見館」へ子ども達を引率する係り。

子ども達6人(一人欠席)と保護者3人でエッチラオッチラ(往復約45分)。今どきの子ども達にしては、みんな足が達者なのは、毎日山の途中にある小学校へ登校しているからか?「イタイィ~」「だるいぃ~」「もぉイヤやぁ~」などと誰も言わず、すんなり。

ちなみに、今日、参加した保護者は、僕以外全員女性でした。いつものことですが…。6人の子ども達の中には、僕のことをよく知っている子もいて、「あ、この前、テレビでたやろ?」と指摘する子も。顔が知られていると、自己紹介も簡単でいいので便利です。一緒に行った子ども達に、加奈子は入っていません。加奈子は「通学路の途中にある交番に行ってみたい」というので、「交番なんて、なんかないと行くこともないし、しかも、エエことで行くところとチャウし、何でもない時に行っとくとエエやろなぁ」と加奈子は加奈子、僕は僕でいきました。

「月見館」は、子ども達が「うわぁ~『千と千尋の神隠し』に出てくる温泉みたい!」と言っていたくらい、エエ感じに歴史を感じる建物でした。ただ、子どもは子どもでいろいろ考えてて、「『千と千尋の…』の温泉みたいって言うと、古いって言ってるみたいで、ゆ~てエエンかなぁ?」と相談する場面も。小学2年生でも、大人と同じ(それ以上?)配慮ができるんですね。

生徒達が考えた質問に、だんなさんと女将さんが答える形での質問Timeと、館内探検。とくに館内探検は、子ども達が大喜び。画像のような大広間や、長~い縁側から宇治川が一望できたり、魅力たっぷりでした。とくに、一番、いい部屋の「桜」は、子ども達も「うわぁ~!」と感激。

チャンと「よろしくお願いします」「ありがとうございました」の挨拶も練習してきた子ども達。なかなかシッカリしてました。今日、一緒に出掛けた子の大半は、僕の知ってる子どもでしたが、なんやかんやと話をするとホンマにおもしろいですね。だいたい子どもはみんな話し好きですし、いろんな話をしてくれました。行きも帰りもエッチラオッチラ。「ここ、○○くんのお父さんのお店」「あっち入ったら私の家」などなど、あれこれ話しながら帰りました。誰も事故もケガもなく、楽しい思い出になりました。

今まで、前を通ることはあっても、中に入る機会がなかった「月見館」。子ども達も言ってましたが、僕も、「一回、泊まりに来てみようかな?」と思うような旅館でした。子ども達のお陰で、地域のことや子ども達のことを知ることができて、僕にも実りがありました。加奈子がいないと、無かったかもしれないご縁ですね。
16:45  |  日々の出来事  |  Comment(0)

リースマン『孤独な群衆』

2009.11.13 (Fri)


少しずつ読み進めています。大学院時代の半分位のスピードでジックリ読んでます。1961年に出版されている版ですが、まさに2009年の「今」、日本の「ここで」の問題について触れられた本です。

家族の変化、親子の接触、教育、組織…まさに、「これぞ社会学」という内容で、「示唆に富む」という言葉以外に見当たりません。

人間関係に関するあらゆる薄っぺらい本を10冊読む時間があるのなら、この上下二段組で300ページ弱の『孤独な群衆』を読むことをオススメします。おそらく、その10冊では得られなかった社会の根源的な構造がわかってくるはずです。そして、いかにこの本からのパクリが多いかも実感できるはずです。

研究の世界から遠のいて、はや8年(?)。改めて読み返した『孤独な群衆』。現代社会の成り立ちがわかると同時に、生きるヒントを与えてくれる書である事を再認識しました。
09:02  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

チュニックを頂いた

2009.11.13 (Fri)

Img_1512s.jpg
和子さんの職場の方から、手編みのチュニックを頂きました。
さっそく、今日はそれを着て登校。
新しい服に、この通り、加奈子ご機嫌です。
色と長さの違うのがもう一枚あるので、それはまた後日。

この画像を撮る際、数枚撮ったのですが、写りをチェックしていた中の一枚に、加奈子の後ろで和子さんの尻が写り込んでいるのがありました。家族一同「デカイ尻やナァ!」「スゲェ!」と大爆笑!

とっくの前に出ているクリスマスツリーであります。掃除しにくぅてシャーナイです。
08:50  |  家事・子育て  |  Comment(0)

家事ネタの整理

2009.11.12 (Thu)

企画書のために、整理術、掃除、洗濯、料理それぞれの種目に対して15項目以上のノウハウと、それにまつわる家事哲学を盛り込む作業をしています。

この4種目に対するノウハウ項目の出方を見てみると、僕は掃除と料理が得意らしいです。おそらく料理は創作好きな性分や、「美味いものをたくさん食べたい」という単なる食い意地から来ているのかと思います。とくに「宅配!男の料理塾」の関係もあって、「料理教室ではでけへんけど、ホンマはココが一番大事やねん」という課題がたくさん出てます。「一皿メニューのバリエーションを増やせ」「保存を制する者は、料理を制す」「やっぱり真似する力!そこからバリエーションは生まれる」「色で覚える栄養素~食の生理的意義の再認識」「友を呼べ!~食の社会的意義の再認識」などなど。良く出るな…と思ったら、まだ料理に関しては、本も書いてないし、エッセイすら書いたことがなかったから(新聞連載を除く)、ネタが蔵出しされずに熟成されてたんですね。

一方、掃除に関しては、「できるだけやりたくない」家事なのか、言い訳じみたノウハウや「こうだとエエねんけど」という憧れ的なノウハウが出てます。ノウハウ整理に際して、久しぶりに「石けんと洗剤の違い」や「界面活性剤の生成と種類」「天然と合成の概念」「コロイド」「イオン」など、昔、化学の授業で習ったはずの知識を呼び戻しました。洗剤の仕組みや働きをホンマに理解してたうえでないと、「洗剤に振り回せない掃除」も説得力ないです。その点、掃除機というのは、わかりやすくてエエなぁ。同時に、登場当時からあんまり変わってない装置であるとも思います。その点で「掃除機神話を打破せよ!~掃除機を起動すればエエってモンじゃない!~」というのは言いやすいです。

進行中の関テレからのテレビ出演(恒例の年末大掃除SP番組)の打ち合わせとあいまって、掃除ネタは再整理が必要になってます。

問題は、洗濯です。日本洗濯ソムリエ協会理事なのに、洗濯ネタのでがイマイチ。「アイロンなし乾燥術」という、強力なネタを「おもいッきりDON!」で出してしまい、「あの次」に難産してます。別に無理して新技を生み出す必要はないと思うんだけど、僕としてはもう一つ「ブレイクスルー」が欲しいところです。洗濯に関しては、いろいろわかってきた分、「無知の知」を一番感じる領域でもあり、一番「次」が出にくい状態だと思います。「立てよ男子!下着自立せよ!」は、この領域では、珍しく熟成が進んでいるネタかと思います。

整理術というのは、生き方や考え方そのものですね。「手当たり次第に動くな!まず全体を俯瞰せよ」は、家事上手と家事下手の基本的分水嶺です。パズルや図形問題を解くのと同じで、収納や片付け、食洗機の入れ方など、手当たり次第に処理して結果が出るようにするには、どんな風に詰め込んでも使った食器が全部収納できる食洗機など、相当な処理パワーが必要になります。最小労力で結果を出すなら、最初に全体を見渡したうえでのプランニングが必要になります。加えて、誰かとの共同作業の場合、そのプランニングの「見える化」がないと、情報共有ができず、その結果「自分は全体のどの部分の作業をしているのか」が把握できず、作業の断片化=思考停止作業に陥ったり、もしくは各々が勝手な方向に進んでいくことになりかねません。

ふと、「整理術は民主主義の学校」「家事は民主主義の学校」という言葉を思いつきました。元の言葉はジェームス・ブライスの「地方自治は民主主義の学校」ですが、地方自治よりもさらに小さな政(まつりごと)単位である、家庭自治に民主主義が浸透していないことが、この国の政治のそもそもの問題なのでは?と思ったりもします。「歩み寄り無き家事の独裁化」や「俗人領域としての家事」、「家事の『官僚制の逆機能』(ロバート・キング・マートン)」、「家事無関心層の拡大」など、まさに、非民主的な政治体制の最小単位版ではないかと思えます。それゆえに、「家政学」とはものすごい学問やなぁ~と感じました。「家の政(まつりごと)学」でもあるし、上に「国」という漢字をくっつけた「国家(くにいえ)政(まつりごと)学」にもできますね。

…というように、一つ一つの項目に、あれやこれやと背景という名の講釈を並べていくのですが、生き方や考え方という抽象的なことと、家事ノウハウという実践的な行為とのつながりを見付けていく作業で、これが結構楽しくて、ここ数日の睡眠時間を削ることになってます。プロセス自体が楽しいというのは、結果の如何を問わず、自分のモノになっていくと思います。
23:02  |  男の家事  |  Comment(0)

ガーン

2009.11.12 (Thu)

先日、一度に3台処分した我が家のパソコン達。
その中の一台に、ゲームソフトのCD-ROMを入れたまま処分してしまったようです。

ゲームのタイトルは「Microsoft Age of Empires II: The Conquerors Expansion」。

基本的に、僕はあんまりPCゲームやテレビゲームをしません。ハマりやすい性格ゆえに、遠ざけている部分もありますが、「時間の無駄」と思っているところもあります。ゲームに熱中してしまい「ハッ」と時計を見た時の罪悪感ときたら…

でも、この「Microsoft Age of Empires II: The Conquerors Expansion」だけは、ホンマに良くできたゲームだと思います。ふと、「久しぶりにやってみたいなぁ」と思うこともあります。

その秀作ゲームは、対応OSの関係か、今は発売されていません。なにしろ発売された時のOSはWindows95です。対応CPUなんて「Pentium 166MHz以上」!今どき、こんなユックリしたCPUのパソコンなんてございませんです。ですので、仮に買い直したとしても、WindowsVistaでは、うまく表示してくれません。

大学院に在籍している頃は、「A列車で行こう」や「僕は航空管制官」など、ゲームもチョコチョコしてましたが、気が付けばソフトが数本残っているだけの状態になってました。

とくにゲームをしたいというわけではなかったのですが、廃棄したパソコンに入れっぱなしで捨ててしまったというコトに関してはザンネン。
17:23  |  PC  |  Comment(0)

バナナのビール割り

2009.11.12 (Thu)

20091112112251

保育園の保護者会役員OBのランチ会。これまた保護者会役員だったママ友が働く「梅の花」で、四半期~半年に一回のペースでランチ会してます。

その中のメニューに、「バナナのビール割り」というのがあったので、試しに。
まろやかな甘さとビールの爽やかさが混ざり、意外と美味しかったです。
11:22  |  家事・子育て  |  Comment(0)

慣れたモン?

2009.11.11 (Wed)

今朝、加奈子に、「午後は、吹田市に講演に出掛けている」というのを伝えるのを忘れて、仕事に出てしまいました。加奈子が小学校に出た後で、「あ、シモタ!言い忘れてる」と気が付き、テーブルの上に「4時から5時の間に帰ってきます」という書き置きを残して出ました。

仕事から帰ってくると、玄関にランドセルやら傘やらが放り出しっぱなし。加奈子は、リビングでテレビを見てました。「あ~お帰りぃ」といたってノンビリと過ごしてました。

帰ってきたら、寂しくションボリしてる加奈子がいる…とは思ってませんでしたが、あまりのリラックス振りに、慣れたモンやなぁ~と思いました。

あとは、一人で一泊お留守番ができるようになってくれると、もぉ出張もかなり楽になるやろなぁ…でも、そういう家族の過ごし方がエエのか?と振り返ると、やや疑問ではあります。それに、一人で一泊お留守番ができるってことは、一緒に出掛けてもボチボチと旅を楽しめるようになってると思うんですよね。
23:47  |  家事・子育て  |  Comment(0)

吹田市立竹見台中学校で講演しました

2009.11.11 (Wed)

吹田市立竹見台中学校で講演しました。

出発前に、顔面蒼白な事件が!11:33丹波橋発の京阪特急に乗る予定をしていたのですが、いつものことながら早くに準備完了。「チョット時間あるなぁ」と思って、鞄の中のパソコンを開けて、今日のスライドを見てみると、昨晩、ガンバって手直ししたスライドが更新されてなかったのです!

電車の出発まで、あと10分!
大急ぎで、2階の仕事部屋に上がり、メインPCのスイッチを入れる!「頼むぅ~ハヨ立ち上がってぇぇ」の願いが通じたのか、いつもより幾分早めの起動。以前、ルーターを入れ替えた時に、LANによるファイル共有設定を放置していたので、データの移動はUSBメモリーを使っての作業。ノートPCにまで移行させている時間が無いので、とりあえずメモリースティックに入れて、電車の中でノートPCに移すことに。こんな時、SugarSyncを入れとくと便利なんですよねぇ。がっ、「ずっと家で仕事してるから」という理由で、こっちも入れてませんでした。

エイヤ!と強引にUSBメモリースティックにデータを移動させると、ちょうど出発まであと6分。「余裕!」なんせ、ウチは京阪の駅まで徒歩1分。このための駅近物件を探したくらいだし(駅近にこだわったのは和子さんの方ですけどね)。途中のコンビニで(徒歩1分の駅までにコンビニもある!)麦茶を買う余裕も。

特急に乗ってノートPCにデータ移動。「やれやれ…」ついでに、もう一度だけリハーサルを車内で。


さてさて講演の方です。中学生の前で男女共同参画の話をするのは初めてだったのですが、今どき珍しい素直で爽やかな中学生生徒で、最後までキチンと話しを聞いてくれました。あの光景を大学生や専門学校生に見せたいくらいです。「男らしさ」「女らしさ」や「結婚相手に求める条件」の現状と確認。自事と自立・自律、「人」字型人間関係から「I」字自立して「M」字型人間関係へ、などについて話しました。

一つ話し忘れた内容がありました。
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「男らしさ」「女らしさ」という基準は、どこかの誰かが作り出したモノで、君や君のパートナーにも当てはまる「らしさ」とは限らない。むしろ当てはまらない方が多いかもしれない。無理に「らしさ」に合わせようとしてシンドイ思いをするよりも、「自分ならでは」「自分達ならでは」を大切にした方が、楽だし楽しい生活が待っていると思う。その人の「そのまま」を好きになり、自分の「そのまま」を好きになってもらう。それが自然体でエエんじゃないかと思う。
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この話をシメに使いたかったのに、流れで他のシメを使ってしまいました。

心配してた質疑応答は、意外と絶え間なく手を挙げて質問してくれて、楽しいやりとりができました。中学生の率直な疑問や家事に関する内容まであり、「あ、こんな事に興味があるんやなぁ」とか「ほぉ?そんなこと知りたい?」というモノもありました。でも、どれも、「チャンと答えてくれるだろう」と思うから彼らは質問したのだと思うから、どれもチャンと答えました。期待に応えるのが、僕らの仕事だと思いますし。

初めての中学生向け講演会は、「もうちょっとジックリといろんな話したかったな」と思いました。予想していたよりもたくさんの生徒達とQ&Aができて僕自身、とっても楽しかったです。僕の中の、満足度の一つが、「いろんな人のクエスチョンに答える」「たくさんの人と対話する」というのがあるように思います。用意した講演ではなく、とっさに答える力を要求される質疑応答は、スリリングでおもしろいし、時には質問者が僕の潜在意識を引き出してくれる事もあります。そんなケミストリー(化学反応)が期待できる質疑応答の時間は、僕の楽しみの時間でもあり、その時間がおもしろかったというのは、つまり、その前の講演もぼちぼちのいい出来だったということでもあったのかな?と思います。

他の中学校でも、供養と同様に上手くいくとは思いませんが、少なくとも、「通じ合える中学生の生徒がいた」ということがわかったのは、自信につながる成果でした。
23:01  |  講演記録  |  Comment(0)

加奈子メッセージ

2009.11.10 (Tue)

20091110084030
ほぼ毎日、せっせと帰りの遅い和子さんへのメッセージを書き続けてます。

「ママへ
マスクをランドセルの中に入れといて
あと、じかんわりみて。
かなこより」

業務連絡ではありますが、「なにか伝えたい」「なにか残したい」そんな気持ちが伝わってきます。

イラストも、だいぶんソレらしくなってきたなぁ。
08:40  |  家事・子育て  |  Comment(0)

ヘアピースの線?

2009.11.09 (Mon)

今朝、加奈子を送っていっていると、向こうから自転車に乗ったおじさんがやってきました。向こうからやってきたそのおじさん。最初、変わったデザインの帽子を被っているのかと思って、すれ違いざまに頭を見ると…

どうやら、その人は頭にヘアピースを乗せていたらしいのですが、慌てて乗せたせいか、それとも自転車のスピードの影響か、残った髪の毛(と思われる部分)と乗せたヘアピースの間に数センチのズレが生じていて、頭部を縦に地肌が露出していたのでした!決して、髪の分け目などではなく、数センチにわたってダイナミックに大地が露出してました。

加奈子も僕も、「!?!?」という顔で「今、見た?」でした。

その後、加奈子と、綾小路きみまろさんのカツラの「きみまろさ~ん、それとって見せて」「とって見せるくらいなら被りません!」という話や、「どうやって乗せてくっ付けてるんやろか?」「どんなにカツラってわかっても、無いよりはあった方がエエンかなぁ?」などなど、カツラの不思議について話しました。

マンデーブルーの加奈子に、笑顔を与えてくれはったあのおじさん。ありがとう。
22:36  |  家事・子育て  |  Comment(0)

こうち子育て応援フォーラムで講演しました

2009.11.08 (Sun)

午前中の「人権フェスティバル in 東かがわ」に引き続き、午後は「こうち子育て応援フォーラム」の会場へ。これまた、前後をイベントに挟まれた中の一つの出し物としての講演会。ただし、こっちの方は、前後に空き時間があり、余裕をもったセッティング時間。

会場に着くと、ちょうどNHK「いないいないばぁ!」のワンワンが舞台を飛び跳ねている。舞台袖でそれで鑑賞。加奈子が「いないいないばぁ!」を見ていたのは、はるか以前の話。でも振り付けなんかは意外と覚えてる。♪ぐるぐるぐるぐるどっか~~ん★

さて、準備も整ったところで、いざ舞台へ!

「うっ」
(またしても空席の目立つ客席)

さっきまで満席だったあの客席が…
今日はタフさを要求される日やナァ~と思いながら、
「いまさらシャーナイじゃない」
と開き直り。
事前に、「子どもと一緒のお父さんお母さんが多いので、出たり入ったりすると思いますが、その点ご了承下さい」と言われていたが、舞台の上から見ると、後ろの方では男の子がバルーンアートでもらった剣でチャンバラゴッコをしてる。舞台真っ正面1列目のお父さんは踏ん反り返って寝てる。ゴソゴソ動くのは大丈夫だけど、泣く&叫ぶ子どももいて話が途切れそうに。東かがわ市以上にココロは折れそうに。

でも、一番前の僕の目の前(舞台上手)にいるお父さんお母さんが、代わる代わる子どもの面倒見ながら、頷いて聞いてくれてるのを見て、「このパパママだけでも、なにかヒントを持って帰ってもらおう!」とまずは手の届く目標をロックオン。

少しずつ客席は埋まりはじめ、最後はボチボチ。

反省点も多々。せっかくの高知県での話なのに、ツカミに使う予定だった高知県ネタをまるまるスッ飛ばし。2008年の全国離婚率ランキング7位の高知県!「男に頼って生きるばぁやったら働くがましと思うちゅう(引用元)」という「はちきん」と言われる高知女性。究極の効率料理「皿鉢料理」を作り出した風土。おまけに、東かがわから高知までのハイヤー運転手が、高知では珍しい父子家庭パパ。家事・子育て・夫婦ネタ満載の高知県での講演だったのに、冒頭の「うっ」で真っ白け。まだまだ未熟モン。

MCさんに、「よくぞ言ってくれました!という講演でしたね!」と締めて下さり、やっとフゥ~~ッと一息。けっこうニコニコ顔の客席が見え、ホッと一安心。背中は汗ぐっしょり。

午前中の東かがわ、午後の高知と、スケジュールも内容もタフな講演ツアーだったけど、いろいろ経験させてもらえ、次につながる講演だった気がします。
23:59  |  講演記録  |  Comment(0)

東かがわ市で講演しました

2009.11.08 (Sun)

郷里、香川県で講演するのは2006年6月以来の2回目。今回は、「人権フェスティバル in 東かがわ」のプログラムの一つとしての人権講演会でした。ホールのMCを地元の中学生男子生徒がガンバっている、アットホームな人権フェスティバル。

その中学生男子君達が、僕の前のプログラム人形劇のMCをしながら「おい、客はいっとらんぞ」という事をポロッと言ってるのが耳に入る。「大丈夫なんかなぁ?」という不安が一瞬よぎる。その人形劇は10分押し状態。どうやら、人形劇の前の行事(開会式…というコトは…)で時間が延びたらしい。

10分押し状態での60分講演。そのまま10分後ろにずらせれば問題なかったんだけど、この日はこの講演の後も、講演が入っていてお迎えのハイヤーが舞台裏に迎えに来るという、まさに「Time Is Money」なスケジュール。終わりの時間が決まっている限り、10分遅れは、そのまま10分短縮を意味する。改めて、自分の持ち時間をオーバーして話すことの愚行さを認識。「人の振り見て我が振り直せ」を再認識。

10分遅れのうえに、スケジュールにはセッティングの時間が含まれていないという進行スケジュール。セッティングがこれまた難儀を極める。プロジェクターをスクリーンに向けて斜め照射をするというので、てっきり横方向の台形補正でピッタリ合わせてくるのかと思いきや、そのプロジェクターには、横方向の台形補正機能が付いてない!セッティングのリハはしてなかったのね?

客席の埋まり具合も気になるし、舞台上のセッティングも気になるし、講演のもち時間はどんどん減っていく。気持ちがヘタリそうになるのを奮い立たせ、いざ舞台に立つ。

「あ、やっぱり…」
(客席の3分の1も埋まってなかった)

ところがこのホールの照明はピカイチ。客席のお客さんの顔もしっかり映し出していた中に、高校時代の同級生の顔が!元気もらえます。

「バンドでライブハウスを回ってた頃、これだけのホールでやらせてもらえたかい?」
「あの頃よりも、今日の方がお客さん入ってるやん!」

メンバーとケンカばっかりしながら、「プロになれば報われる」と信じて、客のいないライブハウスで演奏していた頃や、ローランド時代のウマの合わない上司との関係など、ツラかった記憶が、今の僕のココロの踏み台に。

50分の持ち時間。例え話や実例などを、盛り込みすぎないように、でも、要点を外さずに話すというのは、予想以上に難しい。6分あった「おもいッきりDON!」の映像も、断腸の思いでカット。質疑応答もしたかったんだけどカット。家事自立診断もカット。結局、最近、加わったネタの大半がカットされ、ずっと以前からのネタ(=根幹のネタ)を一回りだけ膨らませた内容の講演に。期せずして、僕の最小ユニット講演が生まれた。

10分遅れの進行を2分遅れ程度に戻し、スタッフの皆様にお礼を言って、運転手さんが「まだかまだか」と待っているハイヤーに乗り込んだ。昨年3月15日以来のダブルヘッダー講演の2本目へ。
23:58  |  講演記録  |  Comment(0)

ノー・プロブレム

2009.11.08 (Sun)

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まったく問題なく、逆方向のチケットを発券してもらえました。

やっぱり新幹線は乗り心地エエなぁ。なんかホッとしますわ。

岡山駅の駅弁の売れ方が尋常でなく、すべて売り切れ状態でした。車内で買うか?京都駅近くで食べるか?
19:17  |  家事・子育て  |  Comment(0)

なんじゃこりゃぁ~

2009.11.08 (Sun)

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帰りの切符です。
なんと!岡山→京都の新幹線の切符が、京都→岡山になってました!

最初、講師派遣会社から送られてきたチケットが、岡山→新大阪、新大阪→京都というチケットだつたので、近所のJR稲荷駅で岡山→京都ののぞみに替えてももらった時に、窓口の人が逆向きに発券していたようです。

まぁ誰にもミスはあります。ここは心を広くもって、「貸し」を作るくらいの気持ちでいきます。いつかきっと、この先で、「貸し」が返ってくることでしょう(^_-)

ミスはミスだけど、過去のこと。どないにクレームをつけても、結果は変わりませぬ。自分がミスすることもあるし…未来で同じことを起こさんかったらエエんです。うんうん。
17:52  |  家事・子育て  |  Comment(0)

無事に到着

2009.11.08 (Sun)

東かがわ市の講演は、前のプログラムが延びて、出発がやや遅れ。

でも、高速道路が空いてて予定よりもちょい早く高知に到着できました。

とりあえず会場入りが間に合い、ホッと一息。
14:00  |  家事・子育て  |  Comment(0)

今日の舞台

2009.11.08 (Sun)

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東かがわ市とらまる座。ホンマもんの人形劇舞台です。

土足厳禁の舞台。浄瑠璃の舞台みたいに、じかたび履いて講演?
09:59  |  家事・子育て  |  Comment(0)

慌ただしく帰省

2009.11.07 (Sat)

明日は、東かがわ市での講演ですが、宿泊は高松市内です。せっかく高松まで来たので、両親宅で晩ご飯を食べました。18時スタートの晩ご飯(早っ!)。だけどちょうどその時間に腹が減る僕。上げ膳据え膳ってホンマにラクやわぁ。外食でも味わえない、ラクチン具合です。5時過ぎに到着して、8時前にホテルに向けて出発した両親宅。滞在時間、約3時間。まさに食べに帰っただけという感じ。フラッと寄って、ご飯を食べて、また出て行く…というのは、近所に住んでいて、晩ご飯だけ呼ばれていた、新婚当時の義父母宅以来やなぁ。

今日は早寝して、明日の東かがわ市→高知県のダブルヘッダーに体力蓄えとかないとね。

ちなみに、ホテルの周りは、スナックやラウンジ、マッサージにヘルスなどなど、風俗店密集地ですわ。フラッと夜の散歩をしましたが、なかなかオモロイ雰囲気でした。
20:28  |  日々の出来事  |  Comment(0)

貸し切りグリーン席

2009.11.07 (Sat)

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瀬戸大橋線のグリーン席は貸し切り状態です。
高松へ向けていざ出発!
15:44  |  家事・子育て  |  Comment(0)

「見える化」のススメ(収納編)

2009.11.06 (Fri)

Img_1474s.jpg家事の「見える化」を講演でもお話ししていますが、たとえば、こんな「見える化」もあります!ということで、「見える化」のススメです。

まずは、クローゼットでの衣類の「見える化」です。
クローゼットの衣類。クリーニング店から帰ってきたまんまの、透明ビニール袋が被った状態で服を吊るのは、高温多湿を招き虫食いの原因になるので避けるべきなのですが、不織布カバーなどをかけてしまうと今度は中身が見えません。半分透明になったカバーもありますが、とくにダークスーツは違いがよくわからず、いちいちカバーを開けて中身をチェックしたりで手間も時間もかかります。

そこで、ネームタグを買ってきて、そこに服の中身をメモしてクリップで留めておきます。すると、ハンガーに触れることなく衣類が見付けられます。このような「見える化」ができていれば、家族に、「クローゼット行くなら、僕の紺色の☆☆☆の冬物のスーツも、ついでに取ってきて」と頼む事ができます。

IMG_1477s.jpg次は書類の「見える化」です。この画像は、引っ越しの時に梱包した書籍や書類の箱を一つ一つデジカメで撮影し、プリントアウトして貼り付けたものです。

書類の箱は、夫婦揃って大学関係者だった関係で、ものすごい量だったこともあり、どうしても積み上げられました。すると、下の方の箱は、取り出すだけでもものすごい作業になります。まるで化石や遺跡の発掘作業です。しかも、開けた箱に取り出したい書類が無かった時の徒労感といったら…

そこで、収納書籍の「見える化」です。活字の収納リストを貼り付けることでも探せるのですが、人間の記憶というのは視覚情報が思っている以上に大きいものです。「タイトルは○○で、青っぽい表紙の少し大きめの本やった」などと覚えています、この○○の文字が少し違っているだけで、探す時にスルーしてしまうのが人間のエエ加減なところです。その点、画像なら、文字も写りますし、色や形も情報として載せられます。探すスピードも確実性もグッと上がります。

そして、いつまで経っても開けられる事のない箱。たとえば、画像の箱がそうですが、引っ越しから4年経っても、開けられない箱。この箱の中身は、ほぼこの先も使われる見込みのないモノでしょう。どうしても残したいならScanSnapで残すか、廃棄するかのどちらかです。

「見える化」は在庫過多も防げます。「モノが増えてシャーナイ」という人は多いと思いますが、その原因の大半が「見えてない」からです。今の在庫が見えていれば、買い過ぎる事はないはずです。一度、「見える化」に踏み出してみて下さい。在庫整理もできます。家が広くなります。広くなると気持ちにもゆとりが生まれるはずです。
11:11  |  家事・子育て  |  Comment(0)

和子さんのNew PC

2009.11.05 (Thu)

Img_1473s.jpg一昨日、和子さんの新しいパソコン「Studio Hybrid」が到着しました。

まぁ、机の上に置いても全然かさばらないし、奥行きも短い。言ってみれば、「広辞苑」くらいのサイズでしょうか?画像では、右の奥でマウスの先に見えているのが本体。そして、これだけ。逆に、モニターとキーボードの大きさが際だって見えます。

マシンのパワーも申し分なく、キビキビと動いてくれてます。Vistaのうっとうしいエアロを使ってもキビキビしてます。難点は、少しファンの音が大きいように思います。小さなファンを回している分、回転数が上がり気味なのでは?と思います。

Bluetoothでのマウスは、思ったように動かないため、和子さんは有線のマウスに変えてます。ちなみに、セッティングは、和子さんが一人で全部やってました。なにしろ僕は新潟へ出張中。

まだ、過酷な使い方をしてないし、和子さんはそれほど大きな負荷をかけるような使い方をしないので、この先も安定しているのでは?と思います。さてさて、これから「Windows7」への乗り換えが待ってます。
14:41  |  PC  |  Comment(0)

トヨタF1チーム未勝利

2009.11.05 (Thu)

トヨタF1撤退のニュースが駆け巡りました。
ブリジストンは撤退までに猶予がありますが、トヨタは突然でした。

昨年はHONDAが撤退し、日本の自動車メーカーはいなくなりましたね。今後、Hyundaiなどの新興国勢力が出てくる可能性も少なく、F1は自動車メーカーの手から離れたというのが、大きな流れと見てイイと思います。たとえて言うなら、自動車メーカーが作るジェット機みたいな存在だったんでしょうか?

で、話はトヨタF1チームです。フジテレビの中継なんかを聞いていると、もう「トヨタ!トヨタの」と熱くうっとうしく叫んでましたが、結局、1度も優勝せずに撤退することになったわけです。8年間で140戦に参戦したそうですが、現チームの中では優勝していない貴重なチームです。フォースインディアはジョーダン時代の優勝なので、「してない」に入るとは思いますが、そのフォースインディアを優勝経験チームに入れてしまうと、唯一、優勝してないチームです。

莫大な予算と人員を使いながら、結果を出せなかったという事実は、イメージとして非常によくありません。かといって、このまま続けてもなかなか勝てそうにないし、お金は出ていく一方だし…と判断し、勇気ある撤退に踏み切ったのかもしれません。続けるも撤退するもシンドイ道だったと思います。

ただ、この件で「日本の景気はホンマに深刻に悪いんやなぁ」という印象を強くもったという点です。日本の基幹産業のトップであるTOYOTAが「もう無理」と言ったことの大きさは、想像以上に大きな衝撃を世界に与えていると思います。
14:30  |  スポーツ  |  Comment(0)

一瞬、不安がよぎった

2009.11.05 (Thu)

小学校で辞書の使い方を学習しているようです。
立命館小学校の深谷圭助の「辞書引き学習法」がブームですが、全ルビ付きの国語辞典の登場で、国語辞典も使いやすくなったと思います。早くから自分で調べる習慣が付くというのは、けっして悪い事ではないと思います。

で、加奈子の場合です。
どうも、調べるのが苦手のようで、えらく長い時間かかって
「え~っと、『め』は『と』より後ろやしぃ~」
とノロノロ。
昨日、学校でも、ノロノロぶりを発揮し、
「こりゃイカン」
と思ったのか、
「帰ってから特訓する」
と心に決めたらしく、帰って来るなり
「パパ!問題出して!」
でした。

「くび」とか「ひざ」とか、短い言葉からと問題を出すと、これがまたホンマにものすごく時間が掛かる。
ふと、「もしかして加奈子ってディスレクシア?」という不安がよぎりました。前々から、ひらがなの順番などを丸覚えをしているフシがあり、「ホンマに理解したうえで覚えてルンやろか?」というところがあったのも、不安を導く要因に。

ところが、「んじゃ、『ドーナツ』調べてみ?」というと、「はい!見ぃつけた!えと、意味は~」とあっと言う間に見付け出しました。もしかして、子どもの辞書は、短い言葉はたくさんあるけど、少し長めの言葉は少ないので、むしろ探しやすいのかもしれません。

そういえば、僕も英語の辞書をはじめて手にした時は、やっぱりノロノロでした(おまけに「コンサイス」だったし)。大学受験が終わる頃のスピードに比べると、ホンマに雲泥の差だったことを思い出すと、ひたすら回数を重ねるしかないのでしょう。最初は、ゆっくりでもいいし、「こんなんも載ってたで」という寄り道もアナログ辞書のいいところですので、いろいろ興味もって知る楽しみを見付けて欲しいです。

できるまで待つ」というのは、親に科せられた課題なんでしょうね。
10:28  |  家事・子育て  |  Comment(0)

いろいろ乗りました

2009.11.04 (Wed)

今回のツアーは、いろいろ乗りました。
行きは、京都からN700系新幹線。
東京から新潟は、E4系MAXとき。なんと東京~新潟間ノンストップ。
Img_1432s.jpgImg_1434s.jpgさて、新潟から特急「いなほ」。運用の485系には昔ながらの国鉄車両の色換え版と、リニューアルされたちょっと今っぽい風貌の2種類あります。今回は、昔ながらの車両でした。山陰線で乗り飽きるほど、乗ってるタイプだったのでちょっとガッカリ。でも、座席は、山陰線のモノよりもはるかにイイ感じでした。

新潟駅から村上駅までの間を、急行のような停車駅感覚でコトコトと。これはこれでイイ旅でした。30~50代の職場の同僚達と思われる女性団体と一緒の賑やかな車内でした。ここでも講演のネタを拾わせて頂きました。

Img_1429s.jpg村上市で講演を終え、宿泊地の新潟駅までは、時間の関係で「いなほ」ではなく、普通列車での移動。このタイプの車両に関西以外で乗るのは、昨年の11月に群馬県みどり市に行った時の両毛線(高崎~桐生間)以来です(たぶん)。

まさに、ザ・国鉄!という車両ですが、シートは新しくなってるし、トア横のロングシート部分には、雨風を防ぐ透明の板が張ってあって、それなりに工夫がありました。山陰線で走っていたような、「どうせ廃棄するモンやし、金かけてもシャーナイ」的なかわいそうな扱いではなく、チャンと手入れされている印象でした。

Img_1458s.jpg新潟からの帰りは、特急「北越」。これも「いなほ」同様、昔ながらの485系、今っぽい485系があるのですが、「北越」も昔ながらの方でした。

席は、3号車9番D列。ところが、この9番というのは、視界の大半が窓枠。せっかくの日本海の景観が、モッタイナイことに…と思ったら、日本海沿岸の信越本線~北陸本線って、けっこうトンネルが多くて、トンネルとトンネルの間に海が見えるという感じなんですね。もっとだだっ広い視界で、海風吹きっさらしで走ってるイメージだったので、ちょっと「あれ?」でした。

最後は、サンダーバード24号。683系の中でも一番新しい4000番台が投入された車両でした。デジカメのバッテリー切れで画像無しです。ところが、僕はサンダーバードと相性が悪いのか、それとも北陸線の保線との相性が悪いのか、あの保線状況でサンダーバードに乗るから悪いのか、どうも、揺れが体に合いません。これだけ、アッチコッチ行ってアレコレ乗ってて、どうもないのに、サンダーバードは乗ってると頭が痛くなるというか、気分悪くなるというか、どうもスッキリ乗れません。疲れてる時に乗るからかもしれませんし、家族と旅行で乗った時は全然問題なかったですし、たまたまかもしれませんが…とくに、京都向きで乗ると具合悪いです。

天気はよく、座席の3号車9番は、「北越」と違って、見晴らしもよかったんですが、この時間帯は、西南向きの窓から日差しが差し込み、D列はまぶしいまぶしい。残念でした。北陸本線と湖西線は、この季節のお昼過ぎはA列の方がいいみたいです。

11月3日290分+76分=366分
11月4日370分
二日間で736分(=12時間16分)乗りました。仕事でこれだけ乗ったのは、初めてかも。プライベートでは「青春18切符」でアホツアーしましたから、もっと乗ってますが。
18:26  |  旅行  |  Comment(0)

天候コロコロ

2009.11.04 (Wed)

京都から新潟までの間、天気はコロコロと変わりました。
Img_1395s.jpg富士川を通るときに見える富士山。完璧でした。
Img_1406s.jpg越後湯沢駅を通過中。吹雪でした。
Img_1414s.jpg浦佐駅を通過後。どんより雪雲り。
Img_1425s.jpg燕三条駅を通過後。また晴れ間が。
それにしても上越新幹線って、トンネル多いですねぇ。だから豪雪地帯でも、運休などせずに運行できるんでしょうねぇ。でも、あんまりおもしろくない車窓でした。
17:35  |  旅行  |  Comment(0)

これが噂の「イタリアン」

2009.11.03 (Tue)

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新潟県民に「イタリアン」と聞くと、半分以上がこっちの「イタリアン」を連想するそうな。ちなみに、新潟駅すぐ近くのツーリストインフォメーションで「ここから一番近いイタリアンの店は?」と聞くと、「どっちの?」と聞き返してくれました。ふつう、どっちもそっちもナイでしょう(笑)

そこで尋ねた一番近い「イタリアン」の店「みかづき」までてくてく歩いて食べてきました。

画像のセットは500円なり。味は、意外と普通の味でした。もっとゲテモノかと思ってたんですが、いささか拍子抜けでした。これなら、新潟県内に広まるのも納得です。でも、あえて焼きそばにトマトソースをかけんでもエエような気はします。モヤシやキャベツたっぷりでファーストフードの中では、ヘルシーな方だと思います。

さて、その「みかづき」で食べていると、店内の向こうの方でビデオカメラを回している大人が。なんかと思ってみてるとテレビ番組の取材でした。「おもいッきりDON!」という言葉が聞こえたんで、声かけてみたら、なんと僕が「昼得ファイル」で出演したのと同じ木曜日の、「U字工事のニッポン勝手にランキング!」のコーナーの取材でした。ディレクターさんは、スタジオでもお会いしてました。ついでに、ちょっと取材されてみました。たぶんVTRは使われることはないと思いますけどね。「10月8日に登場した山田プロが営業先の新潟で食べていたのは、やっぱりイタリアン!」とかね(^^ゞ全然知らない土地で知った人に偶然会うってのは、ホンマにおもろいモンです。

イタリアンを食べて満足した僕は、そのあと、隣の複合商業ビルでシャツを買いました。村上市での講演がエエ感じに終われた記念です。たいして高いシャツじゃなかったんだけど、色や形が気に入ったので即買いで。ついでにカフスボタンの留めゴムも買いました。
20:11  |  旅行  |  Comment(0)
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