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久しぶりに田口壮の名前が…

2009.09.26 (Sat)

先週、久しぶりにメジャーリーガーの田口壮の名前が登場した。僕も、「今年はアカンやろ」と思って今の所属チームすら把握してなかった。

シカゴカブス。そして、マイナーでシーズンを終えた彼に、再びメジャー昇格の機会が訪れた。いやはや、いろんなメジャーリーガーがいるけど、彼ほど浮き沈みのある選手も珍しいと思う。それ以上に、どこであっても野球を続けている!という事実の大きさを感じる。

「マイナー落ちか…」とガックリした途端に気力も失せ、そのまま引退となる選手もいる。事実上の引退でありながら、手術とリハビリを繰り返しながらズルズルしたあげく、グラウンドに戻れずいつの間にか引退している選手もいる。

そんな中、田口壮は「マイナーはマイナーで野球できるしエエやん」という声が聞こえてきそうな、そんな飄々とした空気を感じる。実際は、あのメジャーで野球をしている選手なんだから、体力的にもものすごく強靱のはずだけど、どこかマッチョイズムとは違う感じをうける。

願わくば、もう少しメディアが彼を取り上げてくれれば、彼の様子がもっとよくわかるのだけど、メディアは、ガッツやユーモアが前面に出るわかりやすいキャラクターが好きだから、彼のような選手を扱うのは苦手かもしれない。でも、野村克也を取り上げるのなら、田口壮もエエんじゃないか?と僕は思うんですけどね。浮き沈みのある選手にしか語れない「沈んだ時の再浮上方法」は、是非とも聞いてみたい話だ。
21:44  |  スポーツ  |  Comment(0)

河内長野市で料理講座

2009.09.26 (Sat)

Img_1159s.jpg今日で、今年3回目の河内長野市での料理講座。今日は前回に引き続き、「男の腕まくり!~ミニ食育&料理~」の2回目。

前回は鯖の味噌煮定食。前回の講座が終わってから、「家でもう一度作ってみた」という方が半分くらいいてうれしかったです。やっぱり、自分の家でもう一回作ってみると、より感じがつかめると思いますし、身につくと思います。他の煮魚にも使える料理なので、カレイやブリなどいろんな魚料理に応用してほしいです。

今日は、きのこの炊き込みご飯、肉じゃが、小松菜のおひたし、お吸い物の4品。どこでどう計り間違えたのか、一人当たりの分量がかなり多めの、腹一杯定食になってしまいました。

今回は味をかなり薄めに仕上がるようにしたので、濃い味に馴染んでいた方には少し物足りない味だったかも。これでも、一日摂取塩分10グラムとすると、一食あたりに摂取できる範囲ではギリギリです。いかに塩味に慣れているか?ですね。

今日は、調味料を各テーブルに配置するなど、前回よりもだいぶんスムーズに進行しました。手元に必要な調味料を用意しておくというのは、家庭でも応用できますし、料理は「段取り」が一番大切だという点も、前回との比較で感じてもらえればと思いました。

最後に、「宅配!男の料理塾」の話を、「この中からモニター塾生さんの申し出があったらエエなぁ~」と思いながら、少しプレゼンさせてもらいました。

料理教室は、試作や分量計算など、講演よりもずっと面倒くさい準備があるのですが、実際に動いて食べて美味しい!を参加者の皆さんと分かち合えるので、僕自身の満足感(満腹感?)もあります。講演だけでは、なかなか得られないライブ感が好きです。

これで、河内長野はたぶん6回目です。また来シーズンも?
16:19  |  講演記録  |  Comment(0)
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