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ちょっと待ってぇな

2009.09.16 (Wed)

花王:「エコナ」商品を出荷停止 発がん性変化の可能性で

あわわ…あたしゃ、かなり摂取しとりまっせ。

しかし…発売から何年経ってます?
今頃、危険や!って言われてもナァ。
ずいぶん前からわかってたんとチャウかなぁ?

脂肪は付きにくいけど、ガンになりやすい…(^^;
シャレにならんがな。

普段、あんまりこういう「発がん性物質」やら「○○の危険性」に敏感に反応しませんが、今回ばかりは、かなり身近な素材だっただけに驚きと共に反応しました。
22:02  |  ぼやき  |  Comment(2)

加奈子に関する悩み

2009.09.16 (Wed)

「悩んでもシャーナイ」か「悩んでるウチになんか対策せな」というのがたいていの時の僕のスタンスだけど、こればっかりは…というのが加奈子に関してひとつ。

それは…

その…


足が臭いんです!(>_<)



正確には靴下が臭いのかもしれませんが、
もはや靴下を脱いでも臭いんです。
加奈子がソーッと近寄ってきても、臭いでわかります。

ホンマに強烈です。

この前、座卓から落としたおやつを、そのまま口にしたので
「おいおい」
と言うと、
「落ちてすぐやし大丈夫っ!」
「でも、そこって加奈子の靴下で歩いたところやで」
「え!!オエェ~~」
とやってました。
ちょっとは自覚あるんかな?

さっき、ちょっと聞いてみたら
「そぉ?そんなに臭いか?」
と自分で自分の足を嗅いで
「うわっ!!」
と感涙しておりました。

「帰ったらすぐ靴下脱いで足洗ってよ」
とゆ~てるんですが、
「死ぬワケじゃないし」
と、手洗いうがい程深刻にとらえてないようです。

たぶん運動会が終わるまでは、
あの臭いを毎日かがなアカンのやろなぁ。

ホンマ臭気が目にくるんです(T_T)
20:48  |  家事・子育て  |  Comment(2)

なんともなければエエのですが…

2009.09.16 (Wed)

クレヨンしんちゃん:作者の臼井さん不明に…家族が捜索願

鳩山内閣誕生!のすみっこの方に、こんな記事が…

加奈子も楽しみにしている「クレヨンしんちゃん」。
なんともなければエエのですけど。
15:57  |  日々の出来事  |  Comment(2)

山口照美著『企画のネタ帳』

2009.09.16 (Wed)

友人の山口照美さんが9月1日付で企画のネタ帳 30キーワードで楽々ネタ出し!』を出版しはりました。

最近、飛ぶ鳥を落とす勢いの照美はん。KSプロジェクトを法人化し立ち上げた鍵さんといい、最近、周りはものすごい勢いです。勢いのある人の本は、多忙の隙間で書かれる関係上、サラッとスマート&クールな本が多いのですが、この『企画のネタ帳』は熱いです!

僕も、読ませてもらいました。Amazonにレビュー載せてますが、こちらでも…
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全体を読み終えた印象として気づいたのは、企画という外向きの行為が、実は自分を見つめ直す「棚卸し」行為であるという点です。自分の中の開けてなかった引き出しの存在や、「実はずっと気になっていた」という視点を、見つめ直したり掘り下げる機会になりました。

各章の最後にある「企画の種の咲かせ方」で筆者の失敗談や教訓談がまとめてあり、地に足着いた提案本であることが読み取れます。最終章は、「少しでも業績回復に役立てて欲しい!」という筆者の情熱が伝わってきます。やや「だだ漏れ」感もありますが、昨今のスマート&クールなビジネス書が多い中では、貴重な「熱い」本で「自分にもやれそう!」という気持ちになります。

気になる点を指摘するなら、スティーブ・ペリーやハマーン・カーンなど、「知る人ゾ知る」的事例がポロッと登場し、「誰それ?」「ナニこれ?」という読者がいるかもしれない点です。ただ、そういうピンポイントの情報提示が、人と人とをより密接につなげるツールになり得る点を、暗示しているとも読み取れます。無駄な経験や情報など一つもない!ということなのでしょう。
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一日、一つずつキーワードを観ていくと、ちょうど一ヶ月。講義一コマで2つずつキーワードを扱うと、ちょうど半期で一冊。ショウモナイ話を半期だらだらするくらいなら、この一冊をコツコツやってみた方がエエかもしれません。

さて、そんな『企画のネタ帳』。Amazonのランキングの「ビジネス企画」部門で(今日の時点で)第3位!「企画・プレゼン・文章術」で49位!!すごい!とくに宣伝に載ってないらしいのですが、それでこの順位はスゴイです。

この「ビジネス企画」部門のランキングページを見ると、2位に『プレゼンテーション Zen』という本が入ってます。表紙は、左の感じです。

この表紙の石積みを観て、とっさに思い出したのが、右の「Test for Echo」です。

よく見たら全然違うのですが、でも雰囲気は何となく似てると思いませんか?RUSHファンの僕から言うと「パクッたんとちゃう?」と言いたいくらいです。

とはいえ、『プレゼンテーション Zen』もプレゼン仕事が多い僕にとっては、とても興味深い本であります。
10:48  |  日々の出来事  |  Comment(2)
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