FC2ブログ

なんともなければエエのですが…

2009.09.16 (Wed)

クレヨンしんちゃん:作者の臼井さん不明に…家族が捜索願

鳩山内閣誕生!のすみっこの方に、こんな記事が…

加奈子も楽しみにしている「クレヨンしんちゃん」。
なんともなければエエのですけど。
15:57  |  日々の出来事  |  Comment(2)

山口照美著『企画のネタ帳』

2009.09.16 (Wed)

友人の山口照美さんが9月1日付で企画のネタ帳 30キーワードで楽々ネタ出し!』を出版しはりました。

最近、飛ぶ鳥を落とす勢いの照美はん。KSプロジェクトを法人化し立ち上げた鍵さんといい、最近、周りはものすごい勢いです。勢いのある人の本は、多忙の隙間で書かれる関係上、サラッとスマート&クールな本が多いのですが、この『企画のネタ帳』は熱いです!

僕も、読ませてもらいました。Amazonにレビュー載せてますが、こちらでも…
--
全体を読み終えた印象として気づいたのは、企画という外向きの行為が、実は自分を見つめ直す「棚卸し」行為であるという点です。自分の中の開けてなかった引き出しの存在や、「実はずっと気になっていた」という視点を、見つめ直したり掘り下げる機会になりました。

各章の最後にある「企画の種の咲かせ方」で筆者の失敗談や教訓談がまとめてあり、地に足着いた提案本であることが読み取れます。最終章は、「少しでも業績回復に役立てて欲しい!」という筆者の情熱が伝わってきます。やや「だだ漏れ」感もありますが、昨今のスマート&クールなビジネス書が多い中では、貴重な「熱い」本で「自分にもやれそう!」という気持ちになります。

気になる点を指摘するなら、スティーブ・ペリーやハマーン・カーンなど、「知る人ゾ知る」的事例がポロッと登場し、「誰それ?」「ナニこれ?」という読者がいるかもしれない点です。ただ、そういうピンポイントの情報提示が、人と人とをより密接につなげるツールになり得る点を、暗示しているとも読み取れます。無駄な経験や情報など一つもない!ということなのでしょう。
--
一日、一つずつキーワードを観ていくと、ちょうど一ヶ月。講義一コマで2つずつキーワードを扱うと、ちょうど半期で一冊。ショウモナイ話を半期だらだらするくらいなら、この一冊をコツコツやってみた方がエエかもしれません。

さて、そんな『企画のネタ帳』。Amazonのランキングの「ビジネス企画」部門で(今日の時点で)第3位!「企画・プレゼン・文章術」で49位!!すごい!とくに宣伝に載ってないらしいのですが、それでこの順位はスゴイです。

この「ビジネス企画」部門のランキングページを見ると、2位に『プレゼンテーション Zen』という本が入ってます。表紙は、左の感じです。

この表紙の石積みを観て、とっさに思い出したのが、右の「Test for Echo」です。

よく見たら全然違うのですが、でも雰囲気は何となく似てると思いませんか?RUSHファンの僕から言うと「パクッたんとちゃう?」と言いたいくらいです。

とはいえ、『プレゼンテーション Zen』もプレゼン仕事が多い僕にとっては、とても興味深い本であります。
10:48  |  日々の出来事  |  Comment(2)

地道な努力家

2009.09.15 (Tue)

体育と音楽があんまり得意ではない加奈子。

はぁ?なんで?

なんだけど、これが現実。
決して不器用ではないんだけど、音楽の教科書の曲に、鍵盤ハモニカの運指が付いていけないらしい。
先日も、

「加奈子は、なかなか一発合格がもらえへん」

とボヤいてました。
今日は学校から帰ってきて、宿題と時間割が終わると、自分からキーボードの前に座って、ずっと練習してました。上で聞いてると、何度も同じところに引っ掛かり、「ん?」「あれ?」と言いながらも、できるまで投げ出さずに何回も何回も繰り返してトライしてました。

「パパァ~!できたから聞きに来てぇ」

と呼ばれて一階へ。

「じゃっいくで」

と弾き始めるといきなりコケる。

「待って!行かんといて」

と引き留める加奈子。
やっとこさ通しで弾けるようになるまで、ホンマに時間はかかりましたが、まぁ、本人も達成感あったみたいでヨカッタです。

僕も同じです。なかなか上手く弾けないギターのフレーズがあれば、弾けるまで何度も何度もトライしてました。地道な積み重ねの末に上手く弾けた時は、それはうれしかったモンです(すべて過去形なのは、今は弾けないフレーズは弾く必要がないフレーズと割り切って練習しないから)。

特別、楽器が上手でなくても、「弾けたぁ!」「できたぁ!」という楽しみが味わえればそれでエエんじゃないか?と思います。算数の「解けたぁ!」が楽しいのと同じかな?そこまで投げ出さない集中力が身につけば、さらにエエんですけどね。さて、合奏がこれまた楽しいんですけど、これはもうちょっとハードルが上がりそうです。
22:06  |  家事・子育て  |  Comment(0)

目の付けどころは同じ

2009.09.15 (Tue)

ramen.jpg夕方、スーパーに行くと、雑誌コーナーに、「インスタントラーメン瀬尾幸子さんの勝手にアレンジBOOK―クセになる一杯が必ず見つかる! (GAKKEN HIT MOOK)」というムックを発見。

僕は、2006年11月に豊田市でのオッチャンのための料理教室で、「インスタントラーメンで10種類メニューにアレンジしてみよう!」という企画をしたことがありました。このムックを目にして、「僕の目の付けどころは間違ってなかったんやね!」と確信しました。

豊田市での講座では、油の取りすぎを避ける方法や、栄養のバランスに配慮したトッピングなどを盛り込みました。この種の本は、インスタントラーメンの部分を変えながら、もう少しバリエーションが登場すると思います。

たった3分で炭水化物(=エネルギー源)を食べられる状態に料理できるのは、「サトウのごはん コシヒカリ3食セット」くらいでしょう。ただ、鍋一つ丼一つで完結できるという面で、僕はインスタントラーメンに軍配を上げます。

これからの高齢社会を考えると、より少ない手間で料理できて片付けられる、日常的料理のメニューをどれだけ持っているかで、家事負担もずいぶん変わってきます。元気な時は良いのですが、調子の悪い時の「手抜き」を知らないと続けられません。料理の場合は続かなくなった時点で、「The End」です。便利なモノを利用しながら、いかに健康的かつ、続けて食べても飽きないようなサスティナブルなインスタント食品とのお付き合いが、より重要になってくると思います。
17:28  |  家事・子育て  |  Comment(0)

ファームウェアのアップデート

2009.09.15 (Tue)

レーザー複合機で導入したCanonのMF4370dnが最近かなり不調でした。

着信を自動で電話とFAXの信号音を読み取り、FAXの場合はそのまま受信。電話の場合は繋がれた電話を鳴らし、一定時間受話器が上がらなければ留守番電話になるという設定にしていました。ところが、最近、節電モードに入った後、そのまま電話がつながらない状態(つまり電話のFAXの信号音読み取りがストップした状態)になってました。

PCから家庭内LAN経由の印刷も受け付けられず、下手すりゃパネルのボタン操作も一切受け付けなくなるという状態でした。そのたびに、メインスイッチをOFF&ONさせてました。

「CANONに電話したろかな?」
と思ったんだけど、ネットでいろいろ調べてみたら、ありましたありました。「ウチの機体だけじゃなかったのね?」という安心感とファームウェアをインストールすれば治るというのがわかったので早速!

と思って、「User Support Tool 操作ガイド」を見てみる。ところが、この「User Support Tool 」というソフトがPC本体にもインストールされてないし、添付のCD-ROMにも見当たらない。「どこやの?」と探しまくったあげく、ふと「もしやダウンロードファイルの中に?」と思い、とりあえずダウンロード。

圧縮ファイルを展開し、exeファイルを立ち上げると出現。やっぱりダウンロードしたファイルの中に入ってました。なんて不親切な取説。ダウンロードから展開の手順が抜けてたのね。

PCとMF4370dnを交互にいじりながら、なんとかファームウェアをアップデート。
フゥ~((;・・ヘ)でありました。
はてさて、トラブルは解決してるんでしょうか?

「アンタんとこ、何べん電話しても誰もでぇへんのやけど…」
という方。ご迷惑をおかけしました。
14:07  |  PC  |  Comment(0)

お母さんは、いらっしゃいますか?

2009.09.14 (Mon)

安藤さんのブログに、
お母さんは、いらっしゃいますか?
という記事があり、僕もコメントしました。

いやはや、ホンマに世の中、お父ちゃんが子育てするようにできてないってのが、こんなところにも現れるんですねぇ。

僕は、「絶対許せん!」とか「修正してやる!」とは思ってませんし、逆に、「こんな世の中だからこそ、主夫の僕にも仕事が回ってくるんやしぃ…」とあくまでもアンチマッチョ路線です。

でも、父子家庭のお父ちゃんとか、子どもがその電話を取って、「お母さんに変わってもらえる?」というのを聞かされると、やっぱりちょっと哀しくなる時もあるんじゃないか?って思います。

お父ちゃんが出て

「僕が母で~す」

と言ったら、どんな返事が返ってくるんでしょ?
ちょっと興味あります。
今度やってみます。

報告、乞うご期待。
22:00  |  家事・子育て  |  Comment(2)

二日酔い?

2009.09.14 (Mon)

昨晩、グラタンを作りながらワインをチビチビやってたら、いつの間にか一本開けてしまってました。

ワインは残る。
とくに安モンのワインは残る。

今朝は、なんとなく二日酔いな感じでございます。
加奈子を神社まで送っていき、洗濯物を干して…と朝の一連の作業をした後でも、なんとなくフラ~ンとしてます。

月曜日といえば、生協の配達があります。
そこで配達員さんが
「今週は、小川コーヒーのパックがオススメです」
「あ~小川コーヒーはオイシイですよねぇ」
「ウチもカタログに出るの待ってるんですぅ」
という会話のところに、最年長のおばちゃんが
「そうそう、ゆずだいこん?おいしいなぁ」
「・・?・・」
「ププ」
まぁ、このおばちゃんはいつもこんな感じの陽気な天然マイペースなので、笑ってスルーです。
そして、おばちゃんの話はゆず大根から、いつの間にかコーヒーに戻り、またまたいつの間にか
「この牛乳って誰のん?」
になってます。

朝からユラユラ&ホノボノ。
どうせ「おとぼけ」になるなら、
陽気なお惚けじいさんになりたいです。
10:28  |  日々の出来事  |  Comment(0)

グラタン

2009.09.13 (Sun)

20090913181628
加奈子のリクエストでグラタン作りました。

「なんでグラタンなん?」
と聞くと、
スター・ウォーズ エピソード4でルークがタトゥーインのおじさんちで食べてたから」
という、どこまでマニアやねん!という理由でした。

さて、そのグラタン。
作り方はとっても簡単。分量は3人でお腹一杯分
・じゃがいも:2個
・にんじん:5センチ分
・タマネギ:1/2個
  これらは全部3~5ミリの薄切り。
  じゃがいもは切ったら水につけておく。
・鮭:切り身二つ
  切り身を3センチ幅くらいに切る。
・しめじ:一房
  根本を切り落とし、あとは手で細かく裂く
・パスタ(マカロニorフジリorペンネ):80グラム
  お湯を沸かして、塩を入れ茹でて、ザルにあげておく
ハインツ ホワイトソース 一缶
・細切りチーズ(ピザ用など)50グラム

材料と下準備はここまで。
1.耐熱容器に、ゆであがったパスタを敷き詰める。
2.フライパンに油を敷きタマネギ、にんじん、(水を切った)じゃがいもを入れて炒める
3.ジャガイモの白さが透明(?)になってきたら、フライパンの片側に寄せて、空いたところに鮭を皮を下にして並べる
4.鮭に焼き色がついたら裏返して、しめじを加えて野菜類と混ぜる。
5.全体に軽く油が回ったら火を止め、フライパンの中身を耐熱容器へ平らに流し込む
6.ホワイトソースを上から流し込む(温める必要なし)
7.上からチーズを振りかける
8.250℃のオーブンで13分加熱する(オーブントースターや魚焼きグリルでもOK)
できあがり!

手抜きのポイントは、薄切り野菜。炒める時間を短くできます。もう一つは、缶詰のホワイトソース。ホワイトソースは自家製でもできますが、とくにハインツのこの缶詰は、味付けがされているので、調味料なしでもバランスのとれた味に仕上がります。
18:16  |  家事・子育て  |  Comment(0)

JASRACってそういうコトしてたのね?

2009.09.13 (Sun)

どこぞのミュージシャンのコピーバンドなんぞをやってたら、
いつの間にか絡んでいるのが、このJASRAC
なんかよぉ~わからんこの団体。
大学の軽音部に、ある日突然多額の請求書が送られてきた…
という話も聞きます。

その集金システムが不明瞭で、
「客から金取ってなければ払わなくてもイイ」
とか、
「2小節までなら金はかからない」
とか、よくわからん話を聞いてました。

僕自身がバンド活動から遠ざかっていて、
もはや「どうでもエエ話」になっていたんだけど、
ここ数日のファンキー末吉のブログを見て
「はぁ?JASRACってなにやってるところ?」でありました。

何だJASRACのこの仕事は?!!
JASRAC続報

この記事を読むと、JASRACって…(;゚Д゚)ガクガクブルブル です。
明確な金銭の流れが説明されない限り、
ただの「カツアゲ」と言ってもエエんじゃないでしょうか?
10:17  |  ぼやき  |  Comment(4)

とうとう買い換え?

2009.09.12 (Sat)

Img_0851s.jpg Img_0850s.jpg
僕がローランド時代から使っていた名刺入れ。とうとう買い換えが必要になってきたみたいです。蓋の折れる部分や中のマチの部分がササけてきて、黒い粉が名刺につくようになってきたんです。さすがに、黒い粉粉がついた名刺を差し出すというのは格好悪いです。

次はブランドなどどうでもエエので、ステンレスやプレスティックのケース型のモノにして、たくさん枚数が入るタイプにします。

このBurberryの名刺入れは、僕の就職祝いに頂いたモノです。「名刺入れだけは、エエの持っとかなアカンで!」と言った送り主は、今、どこでなにをしてるかわかりませんが、僕に学校では教えてくれない社会のことを教えてくれはった方ですし、僕のジェンダー観形成に多大な影響を与えた方でした。

長い間、お世話になった名刺入れでした。お疲れ様。

「名刺入れ」で検索したら、こんな記事がありました。
ファミコン:コントローラー型名刺入れ 光沢、質感にこだわり 10月下旬発売
21:07  |  日々の出来事  |  Comment(0)

「ハルヒ」?

2009.09.12 (Sat)

Img_0865s.jpg今日の会場は、愛知県西春日井郡春日町にある中央公民館でした。この春日町は、この10月1日に清須市と合併するようです。そこで、公民館では「春日町今昔写真館」という催しをしてました。

その中に、昭和32年1962年に取られた春日中学校の航空写真(左)がありました。

校庭には「ハルヒ」の人文字!!


この写真から60年後の予言?
もしやこれは…涼宮ハルヒの仕業?
ハルヒ本人が「未来人」として、過去でこんなコトしてたのか?

こんな「ハルヒ町」が合併でなくなるのは惜しいです。
18:11  |  ミーハー  |  Comment(2)

西春日井地区母と女性教師の会で講演しました

2009.09.12 (Sat)

Img_0868s.jpg今日は、愛知県西春日井郡春日町の中央公民館にて、西春日井地区 母と女性教師の会で講演しました。

僕の講演にしては珍しく雨でした。それも帰り際などは、ドザ降りの雨で、これだけ景気よく降られると、「いつもは晴れ男なのに…」と言っても「ホンマかいな?」という感じです。見事な雨でしたが、会場にはたくさんの方が来場され、熱心に聞いてくれはりました。

つかみは毎回違うのですが、5分後にはいつもの家族紹介VTRが流れます。このVTRの始めの方で「逆転夫婦」の紹介があるのですが、「年齢も年収も、おまけに身長も!」というところで笑いが起こると、僕はいつも「笑ってくれる会場なんや」と、ホッと一安心します。今日も、会場からドッと笑いが起きてホッでした。

ホッと落ち着くと、あとはいつものペースです。いつも内容てんこ盛りを反省していたのに、昨晩、内容をチェックすると、まだまだてんこ盛り状態。それ以前に、細かいところで間違いだらけ。加奈子が7歳になっていたりしました。おかげで今日は「あれ?」というスライドもなく、スムーズでした。

てんこ盛りも少し解消できました。ただ、もうちょっとダイエットできるかな?という気もします。講演や講義の達人達によると、情報提供量は「聞き手の腹八分目」が理想だそうです。「もうちょっと聞きたい」というところで「では!」というのが、一番良いのだとか。僕は、きっと本やブックレットなどの紙媒体で伝えたい内容をまとめていないから、「あれもこれも伝えられる機会に喋ってしまわないと!」という気持ちになっているんだと思います。

今日の講演は、なにからなにまで気配りして頂いた講演進行で、その一生懸命さが伝わってきました。投げやりの式進行というのはまずありませんが、熱意がビシバシ伝わる主催者には、僕も精一杯全力で応えよう!と気合いが入ります。最近、その気合いが空回りしなくなって、ちょっと成長したような気がします(錯覚?)。今日も楽しかったです。
Img_0886s.jpgとにかく最後まで、会場の皆さんの反応に支えながら、楽しみながら講演させてもらいました。

最後に花束贈呈がありました。久しぶりに壇上で花束をもらいました。男性の中には、「花束なんて恥ずかしい」という人もいますが、僕は花好きでして、ユリの花粉がつかないように気をつけんとアカンこと以外は大歓迎です。今日は、花束でのユリの配置が工夫されていて、直接服につかないようになっていました。花屋さんグッジョブ!
Img_0874s.jpg
帰りの新幹線の車内で、花束をじっくり見ると、ユリとバラの花に銀粉が振られていて☆キラキラ!金のしゃちほこに代表される、名古屋らしいキラキラデコレーションで、笑ってしまいました!他の地方では見かけないデコレーションです。全国あちこち出かけますが、こういう「その地ならでは」のものが垣間見られるのが、この仕事のおもしろさです。

名古屋から京都の新幹線の中で、「味噌カツ弁当」を食べ名古屋気分を味わいました。ホンマは、「しら河」のひつまぶし弁当を勧めて下さったので、名古屋駅で一度出て高島屋で買いたかったのですが、空腹には勝てず名駅構内の駅弁コーナーで済ませてしまいました。

京都に帰ってきたら、京都も雨でした。
18:01  |  講演記録  |  Comment(0)

いやはや…JALさんご災難で

2009.09.12 (Sat)

まず最初に、僕とJALの関係がわかる記事を載せておきます。

JAL様から敬遠された

こういうえで、あえて悪態をつかせて頂き、言わせてもらいます。



ザマ~ミロ!



でございます。

しかしまぁ…僕の個人的印象を言わせてもらうと、
「経営改善のために全力を尽くしている」なんて、
とうてい思えません。
経営不振になって当たり前でしょう。

現場(たぶん派遣社員だったと思う)が一所懸命勧誘して説明して
契約書まで書いてもらったのに…
親会社は「アカン」と返事して客離れ。

客の乗らない地方空港から撤退したくてもさせてもらえないらしく、
その辺りは規制がんじがらめで気の毒ではありますが、
それは前々からわかっていたこと。
その規制があったからこそ、
逆に今日まで会社がもったとも言えます。

とにかく、
一度悪い印象をもった僕が
「是非JALに乗りたい」と言うくらい、
魅力的に刷新してもらいたいモノです。
17:31  |  日々の出来事  |  Comment(2)

珍しく雨

2009.09.12 (Sat)

20090912080110
今日は名古屋近郊で講演です。珍しく雨です。ズーッと乾燥してたんで、ちょいと気持ちのイイ雨に感じます。
08:01  |  家事・子育て  |  Comment(0)

株式会社KSプロジェクト 会社設立記念パーティー

2009.09.11 (Fri)

Img_0854s.jpg Img_0859s.jpg
ローランド時代の先輩、鍵本聡さんがこの度、会社を立ち上げ、その株式会社KSプロジェクト設立記念パーティーに参加してきました。場所は、リーガロイヤルホテル大阪。我が家からは、ほとんどドアtoドアなホテル。家を出て、京阪のコンフォートサルーンに乗って約50分。着くのがホテルのB1F。そこから会場である宴会場が、これまた近い!ホンマに丹波橋という立地の、便利さに驚きます。

Img_0852s.jpgさてさて、そんなコトはどうでもエエんです。サービス精神旺盛な鍵さんがホストとなり、会を取り仕切り、いつのまにか司会もする鍵さん。まさに鍵さんオンステージという状態でした。「会社としてはこれから」と仰ってましたが、これまでの実績がものすごいので(左画像は全部鍵さんの著作。ほぼ全部単著)、これから何をどうするのか?さらに注目です。

会場フロアでも、鍵さんの紹介で、出版社の方と顔合わせさせて頂きました。会社の設立パーティーに企画書を持って行くことを躊躇した僕は、やっぱりなかなか出版の話まで行き着けない理由が、ちょっと分かった気がしました。

自営業者にとって、会社化は一つのステップになります。僕も、雇われ人ではないので、「いずれは…」と思ってますが、なかなかそこまで行き着きません。講演の内容も、まとまったモノが出されていないコトが「てんこ盛り」につながっている部分もあります。鍵さんと会って、また「チャンと出版の営業せなアカン」と思いました。

病児保育のNPO法人や宅配料理塾、出版に講演、講義など、アレやコレやとやることがあって、今はこのあれこれ状態を楽しんでます。少なくとも、こういコトを通していろんな人と出会えるのは、とっても刺激的です。ありがたいです。

一つ言えるのは、鍵さんも僕も、ローランドを辞めてから、かなりオモロイ人生を歩んでます。オモロイ人生の孵卵器だったのかもしれない。
23:59  |  日々の出来事  |  Comment(0)

Windows7の発売日

2009.09.11 (Fri)

10月22日は、マイクロソフトの新しいOS、Windows7の発売日です。
Vistaでさんざんな目にあったので、早く「次ぎ」を期待してます。

しかし…ホンマに、そろそろ、エエ加減、
マイクロソフトと縁を切ってもエエんとチャウか?という思いも。

というのも、今のメインPC機は、先日、
DELL機がオダブツし、現在はサンキュッパ
この機体で、あんまり不自由してません。

サンキュッパに追加投資する気にはなれず、
たぶん、このままズルズルといくような気がします。

しかも、この間に、
VAIO typeP XP化に成功!
という投資もしながら、今、講演に持ち歩いているのは、
Vaio以前からのLet's note W5。
まったくの無駄投資になりました(T_T)
しばらくはおとなしく静観の日々です。

そのうち、初期トラブルが収まり「SP1」が出て…
毎度毎度、同じことの繰り返しです。
技術の進歩は日進月歩とはいえ、
エエ加減に
「市場に出すなら『完成品』を出して欲しい」
と思う今日この頃であります。

「(新しいOS待ちの)買い控えは起こらない」とM社の社長は言ってますが、
それどころか、
全体的に買い控えです。
16:29  |  PC  |  Comment(3)

採点終わり!

2009.09.10 (Thu)

毎度のコトながら、なぜ採点にこんなに時間がかかるのか?
正確に言うと、なぜ「採点を始めるまで」にこんなに時間がかかるのか?です。

我ながら取り掛かりの悪さに呆れてしまいます。レポートが提出される前の時点で、ほとんど点数は予想できていたのにも…です。

おもしろいのは、講義に望む姿勢とレポートの出来は、ほとんど相関関係にあります。講義中に携帯電話をいじっていた学生は、レポートもやっぱりその程度でした。答案用紙に答えを埋めていくテストではなく、時間をかけて書くレポートなら、その差は出にくいかと思いきや、むしろ詰め込みが効かないレポートの方が、日頃の姿勢が反映しやすいのかもしれません。

今年も無事に採点が終わり、非常勤講師業は休憩にはいりました。
また、来年も講師として教壇に立てるんかなぁ?
と思いながら、採点しました。
21:47  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

iTunes U

2009.09.10 (Thu)

iTunesのバージョンアップをしたら、「iTunes U」というメニュー項目が増えていました。ナンやろか?と思ってアクセスしたら、「The Open University」とつながっていました。

さっそく、試しに「Working with children and famillies」を覗いてみると、概論、家族と起源、シングルペアレント生活、地域支援、学校との関係、子どもと障がいなどの単元に分かれていて、それぞれが7分から長いもので15分半くらいの章で構成されています。テキストも音声も無料です。

スンバラシイ。
今のところ、英語のサイトしかないみたいだけど、そんなに難しい英語じゃないし(といっても専門分野ですから(^^;)、通勤途中でリスニング勉強できます。

しかし…
ふと、思ったのですが、
こういうネットで学習できる環境が有るか無いかや、英語が聞き取れるかどうかで、得られる情報の格差はますます広がっていくんですね。

英語は道具とはまさにその通りであって、話せる聞ける読める書けるは、当然でそこからなにができるか?が大切なんですけど、どうも学校の英語の授業というのは、伝える楽しみ、知る楽しみ、共感できる楽しみなどを伝えるのが抜け落ちている気がします。

iTunesUには、他には「パワーポイント2007の使い方」やオックスフォード大の公開講座「初心者のための哲学~哲学の歴史」のビデオがあったり、とにかく無料なのにものすごく豪華な内容です。

正直言って、遠くの学校に通って退屈な講義を聴かされている学生達は、iTunesUでダウンロードしまくって聞きまくって観まくっていた方が時間の無駄にならないかもしれません。ただし、ある程度のネット環境があり、英語の講義が聞き取れればの話ですが…

その英語も、Podcastの英会話教材をダウンロードしてしまえば、かなり上達するんじゃないかとも思います。おもしろいのは太宰治の「人間失格」。オーディオブックで有料で売られているのですが、Podcastで無料でも配信されているんです。こうなると、有料は「なぜに有料なのか?」という位置づけがシッカリしてないと厳しいでしょうね。

とにかく、「今まで知らんかったんか」と驚かれそうですが、改めてiTunesを窓口にした情報量とその質に驚いたのでした。

と、我に返って、先週提出させたレポートの採点せなアカンと気づいたのでした。

僕の講演も、Podastで公開してみようかな?
13:17  |  日々の出来事  |  Comment(0)

キッチンで晩ご飯

2009.09.09 (Wed)

20090909200454
今宵は天ぷら盛り合わせ定食。揚がったはしから食べていくんで、熱々で美味いです。ツユも塩もいりません。

だけど…これって、対面キッチンにしてたら普通にできたんやね。とくに父娘二人の時なんて、この程度のスペースで十分やし。
20:04  |  家事・子育て  |  Comment(2)

大樹の力

2009.09.09 (Wed)

毎朝、加奈子の登校に付き合ってウォーキングしてます。
今朝、いつものように御香宮の裏門から入ると、
なんだか景色が違って見えました。

よく見ると、高さ30メートルくらいの巨大なクスノキが剪定され、
かなりスッキリし、地面まで日差しが差し込んでいたのでした。
見上げると、木の先端ははるか遠く。
ザザザ~ッという風が通り抜ける音。
今朝の風がまた、乾燥した爽やかな気持ちのいい風でした。

加奈子は、それまで
「今日は学校のグラウンドの石拾いがある…イヤヤ」
とグジグジしてたんですが、
あの大樹の風景を見てから、
なんだかスイッチが入れ替わったみたいでした。

帰りに、もう一度同じ場所を通りました。
すると、剪定の時に落ちた切り屑が地面に残っていて、
それを拾い上げると、とっても良い香り。
そういえば、昔は家の建築現場といえばあの香りでした。
天然の木の香りって、ホンマに心がスーッとします。
16:12  |  家事・子育て  |  Comment(0)

課題が見えた?

2009.09.08 (Tue)

今日もお陰様で楽しく講演させてもらいましたし、楽しんで聞いてもらえたと思います。
でも、自分の中では「もっと完成度を上げられたはず」という思いもあります。

この不完全燃焼感はなに?

と思って、お風呂に入ってボーッと考えたりしてみました。
そして、
おお!そういえば、アレを最近やってなかった!
と気づきました。

客向けマイク
客席進入

どうも最近、演台やマイクの関係でそれがやりにくかったりして、できてません。次は必ずなにかキッカケを作って、客席に入っていこうと思います。

だからなに?という行動かもしれませんが、演台から客席までの距離感が詰まるというコトは、話をググッと引き寄せることでもできますが、物理的に近づくことも大切だと思っています。むこぉ~の方で話している人が、近づいてきて「おお!濃い!」とか「あら?意外とオトコマエ」とか、そういう印象が加わることで、内容にもグッと近づけるんじゃないかと思います。それが僕にも返ってきて、より元気をもらえる。その循環を欲しているのではないかと。

今日も良い点数とったと自分では思ってますが、もっとイイ点目指してカイゼンできそうです。
22:24  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

堺市で講演しました

2009.09.08 (Tue)

DSC01637.jpg堺市で女性大学の講師しました。

今年で何年目?という女性大学の講演。毎回、会場一杯の聴講者なのですが、今日は例年以上に会場満満員でした。自動車のナンバーでいうと、「なにわ」と「和泉」地域(今は「堺」ナンバーがあります)です。当然、ノリもそんなイメージのとおりです。ネタを振るとパッと返ってくる。なんて話しやすい…。

今日は時間がタップリあったのと、前半を内容をスリム化させたので、中後半にゆっくり余裕をもって話ができました。「うなずきオバチャン」に促された感じで、普段ワーク・ライフ・バランスの講演では、育児ノイローゼの話は触れないのですが、今日はそれも話しました。

少し前の講演ではよく話していて「美味しいって言えるようになろう!」という話もしたのですが、れいの紹介ビデオの「タケノコがもう少し柔らかかったらナァ」の話がえらくウケたせいもあり、講演中にタケノコの話が何度も出てきました。頭の中でタケノコがグルグルとループ。自分でも「なぜこんなにタケノコの話を?」でした。

今日は、この記事で紹介した、NPO法人「病・後・児のためのゆりかごネットワーク」代表の須賀さん夫妻が聴講にみえてました。堺市での講演なので…と思って案内を送ったら「サプライズで行こうと思てたんやわぁ」と。先手打っててヨカッタです。せっかくなので、講演の後半10分に病児保育の話も盛り込みました。

須賀さん夫妻から「オモシロかったし、ためになったわぁ。とくにM字型の話がよかった」と仰ってもらいました。主催担当さんからも「いつもですけど…聞いてた皆さんの反応もとっても好評でしたよ」と頂きました。

お昼は、須賀さん夫婦に「ちく満(ちくま)」に連れて行ってもらいました。熱い盛りそばです。うどんは讃岐人としてコダワリがありますが、そばは何でもござれ!です。確かに冷たくてコシの強いそばも美味いのですが、このユルユルのそばは、そばの味そのものがよくわかります。「あれ?美味しいぞ!」でした。仕事の後のビールがこれまた(≧▽≦)ノサイコー!でした。

天気も良くて気持ち良い一日でした。
20:21  |  講演記録  |  Comment(0)

ギター姫

2009.09.08 (Tue)

20090908190650
自分からギターを出してきて、「こんな感じかな?」とジャカジャカやってます。いつの日か父娘でギターバトル?
19:06  |  家事・子育て  |  Comment(2)

加奈子の爪

2009.09.06 (Sun)

加奈子の爪…小さい頃から「ん?」と思ってましたが、
最近になってもあんまり変わらないので、ちょっと気になってます。

というのも、薄くてモロいんです。
よく欠けてますし、爪が数層にわかれて剥がれていることもあります。
とくに足の親指の爪がガタガタです。

爪の栄養が足りないのか・それとも水虫?と思ったり。
挟んだりした事故もしてませんし。

巻き爪は今のところ心配なさそうですし、
爪噛みもないのに、思わぬところで爪の悩みです
成長とともに治るンかな?
12:40  |  家事・子育て  |  Comment(1)

河内長野市で料理講座

2009.09.06 (Sun)

ここ数年の間に、何度か訪れている河内長野市。
全部、料理関係の講座です。

いつも南海電鉄高野線の特急「こうや」に乗っていくんですが、一度も、30000系の「こうや」に当たったことがありません。あの昔の南海特急の面影のある、前がまぁる~いタイプの特急車両に、一度乗ってみたいのですが、今回もハズレました。

行きは、「これから会社のレクリエーション旅行の下見に行く」というお兄さんが横で、「あ~料理教室ですか…エエですねぇ」という話をしながら、あっという間の河内長野駅でした。

今日は、12人の僕の父親世代もしくはそれよりも上世代の皆さんに、調理と食育について、作って食べて考えてもらおうという講座でした。今日のテーマは、「夏バテ解消」で、鯖の味噌煮、きゅうりの酢の物、味噌汁、ご飯というシンプルかつ基本メニューで構成しました。

毎度のことながら、トットコトットコ作り進んでいくオジサンがいて、これはどこでもある光景なのですが、今日のトットコオジサンは、なんとできあがったら、さっさと自分だけで食べ始めるという、これまでにないユニークな方でした。一瞬「へ?」となりました。僕の中で、「そうか、こういう人もいるわな…」と、料理講座参加者に対するタイバーシティーがググッと広がった瞬間でした。

「今日、ほとんど初めて料理をした!」というオジサンも何人かいてはりましたが、みなさんから「美味しかった」「ゆっくりでわかりやすかった」「少人数で最初から最後までできてよかった」など、好評を頂きました。

人数の多い講座だと、「切るだけ」「炒めるだけ」という分担制になりがちですが、今日は、一人一人が最初から最後までの行程をやってもらいました。やっぱり、ホンマはこうであって欲しいと思います。やっぱり、満足度も全然違います。「全部、自分でやった!しかも美味しかった!」この自信が、「次はどんな料理してみようかな?」になるんだと思います。

今日は煮物ばっかりで、油が飛び散らず後片付けも楽ちんでした。
鍋一個だけの料理でした。これまた片付けが楽でした。
次回もなるべく油を使わない調理法でトライしてみます。

「野菜は冷蔵庫でどのくらいもつんでしょうか?」
「透明のチャックになった袋に入れると長持ちしますか?」
「煮魚に関しては、だいたい今日の調味料の比率でいけばエエんでしょうか?」
というかなり具体的な質問もありました。
その方の料理に対する姿勢の現れでしょう。
なんとか、期待に応えたいです。
00:07  |  講演記録  |  Comment(0)

フィジケラがフェラーリに!

2009.09.04 (Fri)

昨日、9月3日にマラネッロからのプレスリリース。
--
Press Release

Maranello, 3rd September 2009 - Scuderia Ferrari Marlboro announces that it has appointed Giancarlo Fisichella to drive car number 3 from now to the end of the 2009 season.

“We have chosen Fisichella because we can expect him to make a valuable contribution in this final part of the season,” commented Stefano Domenicali. “Giancarlo has shown, throughout his long career, that he is fast and competitive and we are therefore proud to be able to run an Italian driver in our home race. We wish to thank Luca Badoer for the team spirit he demonstrated in these circumstances: it is a shame he was unable to show his true worth in these last two races, tackled under conditions which anyone would have found difficult.”
--
久しぶりにF1!」で書いたとおり、我らがジャンカルロ・フィジケラがフェラーリに乗って、イタリアGP(これ以降の2009年レース)を走ることになりました。

願わくば、キミ・ライッコネンとのワンツーフィニッシュ!!1990年の日本GPでナニーニの代走ロベルト・モレノがいきなり好走したようなシーンを期待してます。

…というわけで、次戦イタリアGPは、過去の例からみると凡レース率が高いですけど注目します。

ジャン・アレジの時もそうだったけど、「念願のフェラーリ入りを果たしたら、車はボテボテだった」というコトもあります。そんな懸念も前走でのキミ・ライッコネンを観てると「たぶん大丈夫」ですし、期待しましょう!

さて、この移籍に伴い、フォース・インディアのシートが一つ空きました。おそらくテストドライバーが繰り上がりになると思います。佐藤琢磨選手があがる可能性はものすごく低いですが、久しぶりに彼の姿を見たいものです。
10:30  |  スポーツ  |  Comment(0)

眠たい…こんな窓があれば

2009.09.04 (Fri)

昨晩は、疲れてたのかナンなのか、
21時半に就寝しました。
加奈子とほぼ同時です。

ところが、1時と4時に目が覚めてしまいました。
朝、和子さんも「眠りが浅い…(-_ゞゴシゴシ」と。

昨晩は蒸し暑かったです。
かといって明け方のヒヤァ~っとした風は喉の天敵。
1時と4時に目が覚めたのは、
窓を開ける(1時)のと閉める(4時)ために
体が勝手に反応したんだと思います。

温度や降雨に反応して自動で開け閉めできる窓があったら最高!
やと思います。

(ケース1)
エアコンつけて寝た夜、「切りタイマー」が作動して部屋が暑くなってきた頃、外気との温度差を感知して、窓が自動的に開く。名前は「校倉(あぜくら)窓」。校倉造りの正倉院は、湿度によって木を収縮され換気しているそうですから、そこから。

(ケース2)
軒もない、雨戸もないという窓もけっこうあります。住宅はともかく、オフィスビルはたいていそうですよね。突然の雨に、「うひゃぁ~~」と言ってたくさんの窓を閉めないといけません。でも、そんな時に限って電話中だったり。電話が終わった頃には、窓際が降り込んだ雨でビチャビチャ。

おそらく、この自動窓の応用で技術移転ができそうなのが、「お天気感応型洗濯物干し」。雨が降ってきたら(湿度が上昇したら)、ベランダや軒の奥に引っ込む物干し。可能なら、窓と連動して、部屋の中まで引っ込む物干し。サイコーです!もっとも、そこまでするのなら室内干しでもエエのですけど、なんてったって日本には、洗濯物の日干し神話がありますから。
08:56  |  日々の出来事  |  Comment(0)

今宵の「知る楽 仕事学のすすめ」

2009.09.03 (Thu)

今宵のNHK教育「知る楽 仕事学のすすめ」から、4週にわたって佐々木常夫さんが登場します。果たしてどのような内容になっているの?興味津々です。

メディアの紹介は、限られた時間や字数での紹介になるので、どうしても偏ったモノになってしまいがちです。でも、実際に会うと、とってもメリハリの効いた方で、締めるところは締め、緩めるところは緩めるという、まさにバランスの人です。

興味深いのは、「ワーク・ライフ・バランスとはいうものの、寝食を忘れて仕事をするというのも大切というか、そういう仕事に巡り会えるコト自体はとてもシアワセなことでもあるんですよね。だから、楽しんで没頭している分には、『大いに仕事して下さい』と言いたいし、『吸収できる時に吸収してほしい』という気持ちもあります。ただ、それが誰かの犠牲の上に成されていることであるなら、やっぱりあり方自体考え直さないといけないと思います」という趣旨の発言をされていたことです。

それと、以前にも書きましたが、佐々木さんはよく笑わはる社長さんです。

果たしてそういった部分は採用されるでしょうか?(笑)
なかなか、その人物まるごと映し出すのは難しいでしょうけど、楽しみにしてます。
19:36  |  家事・子育て  |  Comment(0)

受け止めて褒める!

2009.09.02 (Wed)

講義の最後にコミュニケーション・ワークをしました。

たいていの人は、「褒められて育つタイプ」だと言います。だけど、なかなか人から褒められる事ってないモンです。

それ以上にないのが、他人を褒めることです。エエ加減に褒めたり、「褒め殺し」するのではなく、相手の話をよく聞いて、それに対して褒める。なかなか日常的には経験できないことです。

それをあえて設定してワークしてみる。話してもらう内容は、普段話さないような、かなりこっ恥ずかしい事。聞く側は、その話を一所懸命聞いて、一所懸命イイように解釈して「ここが良かった」「こういうのは私にはできない」というように褒めます。

すると、
不思議なことに、話した人も褒めた人も元気になれます。

「君は君のままでエエねんで」と言ってもらうのでもエエのでしょうけど、ホンマはもっと具体的な話の内容や行動を認めてもらう方がエエのです。

僕も、できるだけ「楽しかった」「おもしろかった」「読みましたよ」など、ほんのちょっとの意思表示でも、言葉にするように心がけています。結局、コミュニケーションの基本は言葉で、言葉ほどパワーをダイレクトに、しかも簡単に伝えられるツールは他にないのです。

「5年後の自分が実現していて欲しい夢」
「子どもや孫に記憶に残して欲しい自分の姿」

こんな、日常生活の中ではきっと口にすることのないようなコトを話し、聞いて受け止め、その価値を認めたまま返す。単純だけど、自分を振り返る機会になったんとちゃうかなぁ?と思います。そして、褒めて欲しいけど、褒めるのって難しい!というコトも実感してもらえたんじゃないか?と思います。

褒めて欲しいのなら、どんどん他人を褒めることが大切ですし、他人を褒められるというコトは、それだけ話をよく聞いたり観察したり、受け止めるだけの器ができているというコトです。そんな人には、きっと、イイ出会いも待っていると思います。
18:02  |  仕事ネタなど  |  Comment(2)

今年度最後の講義

2009.09.02 (Wed)

9月に入ったばかりだというのに、今年度最後の講義でした。

今日の講義は、僕が大学院時代にあれほどあれこれ研究していたのに、それをなんの形にもしていない領域の講義です。たいていの研究成果は、論文や少なくともWebにアップしていますが、この領域はほとんどまったく公開していません。それだけに「まだ暖めている感」があり、逆に言うと「公開し時を失った」でもあります。

いかにシアワセに働くか?

というテーマです。

社会福祉という領域は、主に高齢者や障がい者や児童など、社会的支援の必要な主体に対する個別あるいは政策的な支援策を取り扱いますが、僕がテーマにしたのは、支援の提供者たる「働き手の福祉」です。社会政策や労働政策というくくり方もできないわけではありませんが、そんな漠然としたモノではなく、たとえば、上司と部下の関係であったり、労務管理問題や人材育成や研修方法などに関する研究です。

講義では、産業構造の変化や生産体制の変遷などの抽象的な話をするわけではなく、バイト先で起こりそうな横柄な客への対応や、上司からのシゴキという名のイジメの正体などについての話をしてます。

講義しながら、だんだんと研究の記憶が薄れてきているのを実感しました。このネタは、そろそろお蔵入りかもしれません。ただ、どんな時も、どんな辛い職場でも、「楽しみの種」は落ちていて、それを見付けることができるかどうか?そして、それを拾って植えて育てられるかどうか?は、働く人自身にかかわることで、それはやっぱりこれから現場に出て行く人には伝えておきたいコトだという思いで、今回も講義しました。

学生が将来、「シアワセやなぁ」「今がサイコー!」「この仕事やっててよかった」と思って生きてくれてるなら、それが教師として関わった人間にとって(直接教えたことが役に立って無くても)、一番シアワセなことや…と最近、そう思うようになりました。加奈子を育ててみて、それを感じるようになりました。

半年間、講義の日が楽しみなクラスを受けもててシアワセでした。
ありがとね。
17:10  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)
PREV  | HOME |  NEXT