FC2ブログ

どうなる?その講座

2009.02.10 (Tue)

大阪市内の某施設から講座の講師依頼。逼迫財政でキチキチのギャラ提示があり、やっぱり「え゛ぇぇ~」という額に驚いたモノの、その講座の内容に興味があり、日程を空けることになりました。

ズバリ、「男の料理講座 調理以前編」的講座だそうです。

実現には、買い物に協力してもらえる商店を探さなあきません。おそらく、「その」某施設の講座なので、過去の経験から、参加者はそう多くはないと思うので可能かと。

いきなり買い物に行くのではなく、その日の折り込み広告なんかを見ながら、「ん~、コレにするか?アレを作るか?」とメニューを考えることからスタートしてもらいます。

それで、買い物リストを作って、「いざ!」買い物に行くと、思っていた商品はすでに売り切れてたり、品物自体がイマイチだったり(これを店先で「イマイチ」と言わせてもらえるかどうかがポイントです。店のオッサンにど突かれるかも)。

商店街なんかだと「半分でエエし、まけてぇな!」と交渉できるかどうかもオモロイ宿題です。買ってきたモノをみて、僕が採点するのもエエかもしれません。問題は、その買い物代金をどう処理するのか?という点です。せっかく買い物に行ったのに、作らないというのも寂しいので、その後で作るかどうか?も決めなあきません。この辺りは施設側のナイスアイデアが出ない限り、僕ではどうしようもありませぬ。僕は、調理実習はシンドイけど、オッチャン達がせっかく買ったのなら作らせてあげたいと思いますけどね。作るとなると開催時間の問題があったり…なにかと難しいモンです。

いろんな場所で催されている「男の料理教室」に欠けていて、これが欠けているから家での炊事が上手くいかないと思われる、「メニュー決め」と「買い物」についての講座講師ができそうです。今回は、僕もどういう結果になるかわからないという意味で、大いなる試みになります。また、ここでのコトは、講演のネタにもなると思うので、いろんな意味で請けることにしました。

正直、ギャラはものすごい低予算ですが、「お?それオモシロそう!」「そういう講座やってみたかった!」と思わせてもらえる企画なら、やる気になります。これがもしも上手くいくようなら、今、企画を止めてしまっている「料理の家庭教師」の復活もありかな?と思います。

次の構想は、「残り物で料理!」です。
13:47  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)
 | HOME |