FC2ブログ

バンザイ\(^O^)/

2009.02.05 (Thu)

加奈子の熱は36.2℃まで下がりました。すでに薬の効き目時間は過ぎてると思います。

さっき寝たままポカリスエットを飲もうとして、ポカリシャワーしてました。かぶった毛布は洗濯中。幸い布団は無事でした。
18:12  |  家事・子育て  |  Comment(4)

孤独死の7割が男性

2009.02.05 (Thu)

昨晩、「水曜ノンフィクション」を見た和子さんから聞いた話。松戸市の高齢化が進んだニュータウンマンションでの孤独死を取りあげていたらしい。それによると孤独死の7割が男性だそうな。交流サロンを作っても、一人ポツンといるらしい。孤独死防止のために、訪問を繰り返すと、ようやくいろいろ話はじめ、会話が成立するようになるというから、もともと対人関係に問題があるわけではないらしい。

男性の地域社会に溶け込めず、
どう、そこに入っていっていいのか?
どう付き合っていいのか?
なにを話せばいいのか?
という、僕にとってはごくごく当たり前にしているコトが、問題になっているという認識をもった。

一人で孤独に暮らす男性達は、
「妻に先立たれ、何をしていいのかわからない」
「生き甲斐がない」
と言っていたらしい。
タンスの中からは、結構な金額の預金残高がある通帳が見付かるケースもあるらしい。
量的ではなく、質的な貧困といっていいかと思う。

「これから先、いくつまで生きるかわからない」という退職後人生を送る人にとって、お金はいくらあっても不安なはず。ましてや、年金不安や健康保険料の増額など、公的な生活保障はレベルが上がるどころかむしろ下がる気配すらある。いくらお金があっても不安なのは皆同じ。だから、「お金がない」から周囲と交われない、地域社会に出て行けないというのとは、チョット違うと思う。

もっと抜本的にみるなら、現役時代の仕事以外の時間の使い方に問題があったんだと思う。消費ではなく、創造する楽しみを身に付け、お金ではなく時間を楽しむ機会をある程度もっておく必要があるだろう。

携帯電話によるゲットー化」でも書いたが、高齢者もゲットー化できる。個別配送の食材を買い、テレビとインターネットで過ごせてしまう環境が手に入ってしまう。番組でも、そういった高齢男性が登場していたらしい。

自分よりも人生の先達に「お隣さんとはこんな話をしたらエエんですよ」や「こんなコトを生き甲斐にしてみたら?」という話をするのは、おこがましさを感じる。そんなコトまで他人から言われないとできない大人って大丈夫なん?という素朴な疑問すら湧いてくる。

ただ、疑問ではありますが、哀れでもあります。仕事以外の時間を「余暇=余った暇」と教え込まれた世代には、「仕事以外にうつつを抜かすとはなんたることか!全身全霊を傾けて仕事しろ!」と叱責されて育ったのかもしれない。まずは、その呪縛を解き放ち、他人が全員競争相手でなく、「イイ天気ですねぇ」「まだまだ寒いですねぇ」というなにげない日々の共感を分かち合える「隣人」であることを知ってもらえればと思う。やっぱり挨拶って偉大!

その一声 固めたガードを 解きほぐす


僕の講演の、「休日、退職後を過ごすダメ男性3パターン」のなかでいくと…
・「無気力粗大ゴミ」さん―孤独死の可能性大。「○○しないといけないからする」という人は、「〆切がないからやらない」「妻に叱られないからやらない」…に陥ります。命令がないと動けないタイプは要注意です。

・「どこへでも付いてくるポチ」さん―1人ではなにもできず妻にベッタリな「濡れ落ち葉」さんも、付いて行く相手がいなくなった時に悲劇が始まる可能性があります。別の飼い主に拾ってもらえる人はラッキーですが…

・「趣味だけ人生」さん―家のことは放ったらかしの「ダメパターン」の一例ではありますが、趣味の中身によっては、この人は孤独死回避の可能性をもってます。例えば、ボランティア活動なんかだと、地域の人とのつながりがあります。でも、例えば、旅行なんかだと日常生活や地域とのつながりが得られる機会は少ないと思います。

現役時代から、自治会やPTA、地域活動など、面倒臭がるだけじゃなく、将来への「投資」と思って時間を割いてみると、長い付き合いのできるつながりができるはずです。せめて近所の移動くらいは、自家用車に乗るのではなく、自転車や歩くなどして、顔の見える状態にしておくと、少なくとも顔は知れ、挨拶もするようになるはずです。身体にもいいですし、地球にも優しいです。
15:13  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

加奈子ダウン

2009.02.05 (Thu)

20090205094900
熱と嘔吐でした。
今は、症候状態。
09:49  |  家事・子育て  |  Comment(0)
 | HOME |