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いよいよ幕が下ろされるのでしょうか?

2009.02.03 (Tue)

そごう心斎橋本店売却

正直言って、あの客足では致し方ないでしょう。
半年程前にチョロッと覗いたんですが、ゆ~っくり眺めるコトのできる百貨店でした。たまにはそれでもエエですけど、やっぱり、小売店というのは、ある程度お客さんが入ってこそ、様になるというモンです。あれほどまでにゆ~っくりしてるのでは…

僕は、再開当時の2005年9月7日に「大丈夫なん?」という記事を書いてました。「心斎橋という場所は、小売りにはとても難しい場所で…」というのは、今でこそ言えますが、「「非正規職員向けの研修で、最初に聞く内容です。僕は、学生時代に一度、脱サラ後にもう一度、これを聞いてます。

「一度死んだと思って頑張ってみろ!」という激励の言葉がありますが、すでに「一度死んだ」心斎橋そごうは、「一度死んでも、アカンもんはアカン」かったという、救いようもないことになってしまいました。お隣の大丸さんにあんじょうしてもらえればエエのですが…もしも、立体駐車場になったらビックラこぎます。

なにはともあれ、数年間在籍した店がなくなるというのは、寂しいモンには違いありません。

特に、脱サラ後のそごう在籍時は、僕のどん底時期でもありました。それなりに毎日は楽しかったけど、今から思えば、先の見えない不安や現実と向き合う勇気がなくてチャラチャラ過ごしていただけだったかもしれません。今は、毎日自分でやることを見つけてやることができる楽しさや、仕事を通して社会に認知してもらえるウレシさ、よき友人や家族と過ごせるシアワセがあって、本当に人生最高の時を過ごしています。あの頃のどん底時代と今とは決して切れてなく、いろんなモノをあの頃身に付け学んだ気がします。無意味ではなかったけど、もう一回せなアカンとなると、ちょっとキツいです。
23:25  |  日々の出来事  |  Comment(0)

うまそぉ!

2009.02.03 (Tue)

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今夜はチャンポン鍋。生協の冷凍食品だけど、アレンジしまくりで、見た目も美味しそうに。

加奈子曰く「まだお腹減ってないねん」早う食べようさ。
18:13  |  家事・子育て  |  Comment(0)

頭の皮も 土砂崩れ

2009.02.03 (Tue)

今日、髪の毛を切り、色をつけました。
やっぱり真っ黒だと、頭がデカく見えて重たいんです。ホンマは髪の毛のためにも染めるのは良くないんですが、見た目も大事な商売なので、投資と思って染色してます。

で、切りながら、美容師さんと話していると、
「髪の毛が抜けると、皮膚が重力に引かれて落ちていく」
という話を聞きました。
「なんですかそれ?」と聞くと、
「頭の皮というのは山肌と同じで、木が抜けると土砂崩れが起こりやすくなるのと同じで、髪の毛が頭皮のずり落ちを支えてるんです」
とのこと。

ってコトは、髪の毛が抜けると、頭皮の土砂崩れが起こるわけです。
崩れた皮はホッペタの下の方に溜まっていくんだそうです。

毛が抜けて 頭の皮も 土砂崩れ
16:42  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

住宅不足が就農できない理由とは

2009.02.03 (Tue)

今朝ニュースで、こんな話を聞いた。
今、農業が注目されている。食の安全の確保や折からの不況も手伝い、就農希望者が多くなっている。そのうえ、求人も多い。なんというマッチング!

と思ったら、

就農率は意外と低い。
その理由が、住宅不足らしい。

地方には住宅がなく、都会から移り住むにも住む家がないというコトらしい。

プライバシー尊重の時代ですが、ここは敢えて、
住み込みや間借り、居候、下宿…などいろいろ住む手立てはあると思うんです。

最初は、地元の人と一緒に住めば、地域に溶け込むのも早くなるし、一緒に住めばいろいろ生活情報ももらえる。なんせ一緒に過ごせば、「情」も湧くというもの。その「情」があればこそ、簡単に解雇されたりしないと思うんです。その「情」があればこそ、農業を一時しのぎの「腰掛け」にもしないと思うんです。派遣切りや解雇、あるいは「やっぱりや~めた」という脱農など、無情な対応に悔しい思いをしたのなら、今の時代に逆行しますが、「情に訴える」というのも悪いもんじゃないと思うんです。

それとも、流入者に対する「よそ者」への警戒心から、「居座られては困る」という意識がある?ないと思うけど…「通えるところで農業を」と考えてる人がいるのかな?農村って市場に回らない経済で成り立ってる部分もあるから、そこを外してしまうと、単なる「キツい労働」になってしまうと思うんです。
16:36  |  日々の出来事  |  Comment(0)
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