FC2ブログ

減っては増え…

2009.02.02 (Mon)

DSC01326.jpgWii FitのBMI画面です。
約13日周期で、「急に増加しそして緩やかに減っていく」を繰り返しています。赤いところは、急激に増えているため「原因を考えてみましょう」と詰め寄られた日です。

一番左が高松から帰省した日のデータです。いかに正月太りしていたかがよくわかります。赤のピークも少しずつ下がってきてます。講演後はいつもドカッと食べて呑むので、どうしてもリバウンドしてしまいます。

ここ数日は、0.2ずつBMI値が下がってるので、データ上、22.43の今日から2日後に目標の22.03がクリアーできるはず(そんなに甘くないんですけどね)。なかなか目標値をアンダーできませぬ。

それにしても…
こういうのを見ると、いかに自分がデータ魔、グラフ魔かを実感します。実は、グラフやチャートを見るのが大好き。家計簿をつけ続けて、なにが楽しいってグラフにした時です。グラフ魔のいいところは、続けないとグラフが書けないので、必然的に続けるんです。
14:20  |  日々の出来事  |  Comment(2)

カーディナルス大健闘!

2009.02.02 (Mon)

予想通り、スーパーボールは、スティーラーズが勝ちました。
前半最後に、逆転決定的!というシーンで、逆にインターセプトタッチダウンを奪われ、万事休すかと思われたカーディナルス。後半、それも4Qでジリジリ反撃。そして追い付き逆転。最後の最後で、モンタナマジックのように決められ、残念ながら制覇ならずでした。

残念。

ただ、今日も思ったんだけど、カーディナルスのヘルメット。
もうチョット格好良くデザインしようよ。
スティーラーズのヘルメットもエエ加減野暮ったいけど、
カーディナルスのヘルメットは、子どもの野球チームみたいです。
12:36  |  スポーツ  |  Comment(0)

日曜日の「あたしンち」(ネタバレ記事です)

2009.02.02 (Mon)

昨日の「あたしンち」は第300回「ちょっと不思議なあたしンち~不思議なタネ(前後編)」でした。

ある日、酔っぱらったお父さんが持って帰ってきた不思議な種は、
植物なのに、掃除や片付け、料理がとっても上手。
いつのまにか家事を覚えて、
家はキレイ!ご飯は美味しい!洗濯物にはキレイにアイロンかかってる!
大喜びの家族。
そのうち、お母さんのやることがなくなってしまい、
「あたしって、いなくてもいいんじゃない?」
と思うお母さん(お母さんの名前はなんていうんやろ?)。
ある日、お母さんの姿が見えなくなる。
とりあえず、部屋は片付いてるし、美味しい晩ご飯はある。
でも…
なにかが違う。
何かが足りない。
「やっぱりお母さんじゃなきゃ!」
と残りの家族が思った時、種からお母さんが戻ってくる。
そして、その種はいつの間にか消えてしまっていたのでした。

例え、料理が下手でも、片付けが下手でいつも散らかっていても、ギャンギャン怒りまくっていても、これまで一緒に長い時間をすごしてきた明るいお母さんの方が、家族にとっては必要な存在だったってことでしょう。

「当たり前に存在していた人が突然いなくなったら…」
これを、いつも意識して行動するのはなかなか難しいけど、たまにふとイメージしてみると、いろんなコトが見えてくるでしょうね。

「本当に大切なことってなんだろう?」
12:21  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

携帯電話によるゲットー化

2009.02.02 (Mon)

モデルに頼るな! 次代のキーワードは"男に媚びない"雑誌づくり

この記事にこんな記述がありました。
--
――今はファッションが壊滅的に売れない状況にあります。「WWD」(INFASパブリケーションズ)の編集委員でもある三浦彰さんは、この状況の原因が「携帯電話」ではないかと推測し、「毎月1万5,000円ほどを携帯代に吸い取られ、ファッションに使うお金が明らかに少なくなったと思う」という趣旨の発言をしていました。米原さんも、携帯電話が女子カルチャーに影響を与えていると思いますか?

米原 そうだね、確実に時間は吸い取られていると思うよ。ただし、モバイルを使った通販の会社は業績があがってるし、携帯電話のせいで、ファッションにお金を使わなくなったっていうのは違うと思う。交通費を使ってお店に足を運んでいた分を、モバイルで買う分に回したってカンジじゃないかな。でも、それってある一定の場所以外はどこにも行ったことのない、海外の貧しいゲットー暮らしといっしょ。携帯電話での消費って、そんなゲットー化を加速させてると思うんだ。
--
この「携帯電話での消費って、そんなゲットー化を加速させていると思うんだ。」というところ。僕も実感あります。

ズッと以前、なにかのマンガで「アメリカの最貧層は朝から晩までテレビを見る。拾ってきたテレビとほんの少しの電気代で、いい女は写るし、広い世界に行った気になるし、勉強になった気にもなれる」というシーンがありショックを受けたことがありました。

三浦展の『下流社会』によると、「下流」の3種は、パソコン、携帯電話、プレイステーションだそうですが、これらも外出せずに欲求を満たそうとする時の、重要なツールだと思います。テレビは、自分の意のままにならないから、もはや「下流」以下なのかもしれません。もちろん、パソコンや携帯電話は、外でアクティブに動く人達にも必需品となっていますが、「ゲットー化」という範疇を加えて考えると、おのずとそれを持っている意味も変わってくると思います。余談ですが…電車の座席でPSPやDSを一所懸命ガシャガシャさせてアクションゲームをやってるサラリーマンがいますが、「プチゲットー」を感じるのは僕だけでしょうか?

自分の足で歩く、実際にそこへ行く、人と会話する、現金をやり取りする、触れ合う…などなど、ライブならではの行動で「ゲットー化」は回避できると思います。

僕も家事や子育ての講演をしながら、なんか「ゲットー化」ではなく、「ライブを楽しむ」感覚を提供できればと考えてます。

例えば、

「自分の子どもが赤ちゃんだった時って、どんな香りでしたか?」

という質問は、ライブでしか得られない感覚を尋ねていると思うんです。

視覚、聴覚というのは、マルチメディア時代でも伝えるのが簡単なので「やってる気」「その気」をもてますが、触覚、嗅覚、味覚というのは、今はまだライブでしか伝えられないので、貴重な情報になるでしょうね。いくらビデオカメラを見返しても、あの赤ちゃんの時の香りは記録できませんから。記録に残せない記憶の積み重ねは、きっといろんな場面で関係性の支えになったり、励みになったりすると思います。
12:02  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)
 | HOME |