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95年前

2009.01.30 (Fri)

知人のおじいさんが亡くなりました。
95歳だったそうです。

そこで、ふと思ったのですが、
95年前というとサラエヴォ事件に端し、第一次世界大戦が始まった年かと思います。
その後、第一次大戦→大恐慌→第二次大戦→戦後復興→高度成長→バブル崩壊…
なんだかもう激動の20世紀を生き抜いてこられたわけですね?

僕の高槻にいる祖母も確か同じくらいの年齢だったはず。
20世紀の生き証人のような人生なんですね。
「存命中にいろいろ昔の話を聞いておかねば…」と思いました。
21:30  |  日々の出来事  |  Comment(0)

今こそ基盤固め

2009.01.30 (Fri)

NHKの朝のニュースで「不況で工場の機械を止める日がでてきた。これを機会に、社内勉強会をはじめた」というバネ製造工場の話がでていた。また「忙しい時は絆創膏での応急処置ですませていたのが、時間ができたことで大手術ができる」と言った人もいた。

これまで忙しくてなかなかできなかった、「こうしたらモットいいのに」「みんなにこのやり方をススメたいんだけど」という案件に取り掛かるにはいい機会だ。「景気が悪い」「仕事がない」と言うだけでは、なんにも解決しない。「コレまでのやり方」を(更にパワーアップして)続け猪突猛進するのも打開策の一つかもしれないが、環境の変化に対応せずやみくもに突進して「次」があるとは思えない。むしろ、「時間がある!ラッキー!」という発想が、次の景気上向き時の力になるし、今しておくカイゼンや情報共有は、好況にならなくても有用な財産になる。

仕事の面だけではない。仕事以外の面でも同様に見直す機会にできる。仕事と生活のバランス(ワーク・ライフ・バランス)を振り返る機会にしてもいい。そのコトで子どもと一緒に過ごすも良し、家事への理解を深め、家族それぞれが自分の時間をたくさんもてるように工夫してみるのもイイ。自分の時間が増えれば、自分の趣味ややりたかったことに時間も割ける。

今、労働時間短縮は企業の課題でもある。ある日突然、労働基準監督署の臨検が入る。突然、「ノー残業デー」が誕生する場合もある。ところが、なかなか社員は帰らないらしい。「帰って何もすることがない」「酒代だけが増えた」という実情らしい。

これは、無趣味や職場以外での人間関係の無さが原因で、定年退職後の無気力生活や主体性欠如生活の原因にもなる。定年後はまだ先かもしれないが、定年後が長いことはどうやら間違いなさそうなコトを考えると、今、この機会に、まだ新しいことにチェレンジしやすい年齢の時に、消費に頼らない有意義な時間の過ごし方をみつける機会にしてみたらどうかと思う。

どんな時でも、「まぁ、これはこれでいい機会」と割り切って新しいコトに向かえる人は、きっとどこへ行ってもボチボチ楽しく生きてるんじゃないだろうか。
16:13  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

保険料分を上乗せしてみる?

2009.01.30 (Fri)

長生き:禁煙・節酒に「太め」 メタボ健診に疑問…厚労省

10年間にがんか循環器疾患を起こすか、死亡する可能性が最も高いのは、男性が「1日40本以上喫煙、週に日本酒2合相当以上の飲酒、BMI30以上」、女性が「喫煙、同1合相当以上の飲酒、BMI30以上」

ってコトは、酒とタバコに税金ではなく、健康保険料負担分を上乗せするとエエンじゃないか?と思ったりするのですが、アカンのかな?

ヘビースモーカーや大酒飲みは、保険サービス(保険金)を利用するリスクが、まったく喫煙しない人やまったくお酒を飲まない人よりも高いのに、保険料が一律ってのは、不公平な気がするんです。かといって、保険加入時に「どれだけタバコ吸いますか?」「たばこ一日40本以上吸う人は?」などと聞くのも難しい。だったら危険因子である酒やタバコに保険料を含ませれば…健保財政のチョットした足しになるじゃないかと思うんですが、いかがでしょ?

全員加入の保険に格差をつけちゃイカンのでしょうか?これはけがや事故の確率が高い仕事をしている人の保険料を上げるというのとは違うと思うんです。

あるいは、たばこ税や酒税を健保財源として目的税化させるのもアリかと。目的税の問題は、「財源が必要な時に税収も同時に落ち込む」のを防ぐためだったはず(だから消費税の福祉目的税化は危険なんです)。もっともタバコや酒にかける税金だけでは、とうてい今の健保財政を支えるのは無理だから、他からも補助が(むしろそっちがメインだろうけど)必要やろなぁ。

これほどまでに、喫煙や飲酒とがんや循環器疾患の発症との因果関係がハッキリしているのなら、リスク削減も簡単だと思うんですけどねぇ。誰だって、がんになんて罹りたくないと思いますよ。
13:38  |  ぼやき  |  Comment(2)

源泉徴収票・支払調書の季節

2009.01.30 (Fri)

DSC01315.jpg毎年、この季節になると、昨年した仕事に関する源泉徴収票や支払調書が届きます。僕の場合、講演回数+非常勤講師として出向いた学校の数+雑誌掲載数=封筒の数になります。毎日毎日、けっこうな数の封筒が届きます。

そのそれぞれの封筒をハサミで開封しながら、「ここの講演は盛り上がったなぁ」「エエところやったなぁ」と振り返ります。中には、「あんなに盛り上がったんだけど、安い講演料やったんやなぁ」というのもあります(∩_∩)ゞ
12:05  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)
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