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本日の京都新聞に載ってます

2009.01.06 (Tue)

11月19日の「加奈子の作文」で紹介した作文が、
今日(1月6日)の京都新聞に載ってました。

7歳での文字作品デビューとなりました。(^^)//""""""パチパチ

夜、保育園の先生から電話があり、
すぐにコンビニへ走って新聞を買いに行ったのでした。

なぜか新聞社からはなんにも連絡ありませんでした。
23:24  |  家事・子育て  |  Comment(2)

ヘタレでございます

2009.01.06 (Tue)

「ウォーリー」から帰ってきて、加奈子はなわとびの練習。
種目は、後ろ回しのあや飛び。
もともと後ろ回しも苦手。
回している手がドンドン上にあがってくる。

「おいおい、こんな所で回したら、縄が浮いてしまうやん」
というと、
「だって、顔に縄が当たりそうで怖いんやもん」
「そりゃ、そこまで上げたら逆に怖いわ!」

と言いながら見てると、
怖いから、回すのを途中で止める。
止めると、回転が悪くなり、顔に当たりそうになる。
という、ヘタレ的な悪循環(^^;

一所懸命飛んでるんだけど、勇気がないから、
クルッと縄が帰ってこず、いつも引っ掛かる。
「こうやってみたら?」
と言うと、だんだん半泣き顔に。
「いない方がエエか?」
と言い、僕は家に入る。

やってもやっても出来ない。
涙をイッパイ溜めて、家に帰ってきた。
しばらく、壁に向かってジーッと座って、
鼻をすする音が。
やがて涙を洗い流すためか、洗面所へ。

できなくてもヘラヘラしてるのが僕だったので、
それに比べると、できなくて悔し泣きする根性のある加奈子は、
そういう意味ではヘタレではないと思うんだけど、
それにしても、ホンマに体育に関しては、ダメですわ。
逆上がり然り、自転車然り…トホホ。

恐怖心と自信のなさが原因なので、
それさえ取り除ければなんとかなるとは思うんだけどねぇ。
23:08  |  家事・子育て  |  Comment(4)

ウォーリー

2009.01.06 (Tue)

冬休み最後の日に、加奈子と「ウォーリー」観に行ってきました。

いきなりですが、
最近、誰かと手ぇつなぎ合ってますか?

いえ、ラブラブ大学生のあなた達はエエんです。
そこの子連れのお父さん!最近ハニーと手ぇつないでる?
そこのレディー!誰かと手ぇつなぎ合った記憶あります?

映画を見終わって、手をつなぎ合うコトやつながりあうコトに思いを巡らせました。

講演テーマに「共同・共有・共感」や「『M』字型人間関係(ワーク・ライフ・バランスにより、I字型に自立した個人同士が手をつなぎ合うと「M」になる)」を語っている関係上、どうしてもそういう面に関心が向きます。

隣にいる人との会話もモニター越しだし、なんでもかんでもロボットがお世話して、歴代の艦長もどんどんデブっていく壮絶な行く末に、宇宙に廃棄されるべく流されるデブ人間達。そんな中、流されてなるものかと手をつなぎ合いはじめるおデブちゃん達。流れ落ちようとする赤ちゃん達を、手をつなぎ合った人同士が受けとめる。これぞ、「M」字型人間関係によるセーフティーネットじゃございませんか!(なんちゅ~大げさな…)


映画自体は、「ニモ」と同じ監督だけあって、ストーリーもどことなく…加奈子は、「自分で出したゴミを自分で片付けずに、ウォーリーにさせようとするから、地球がアカンようになったんや」とエラく説教臭い感想を語ってました。

ちょっと気になったのは、予告で伝えられていた「イヴのピカピカの体に隠された秘密」が、加奈子にはもの足りなかったようで、「そんなん秘密でもなんでもないやん。地球の植物を調べて持って帰るロボットやったんやろ?」とにべもない感じでした。加奈子の想像には、イヴが巨大な種になるとか、そんなのがあったのかも。

ウォーリー自体ですが、図体のバランスといい、目が異様にデカイのと、首がぐっぐーっと伸びるところなんかに、なんとなく「E.T.」を思い出してしまいます。いろんな映画のシーンが使われています。映画好きなら、楽しさ倍増でしょう。
15:53  |  映画  |  Comment(0)
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