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向きの問題?

2008.11.16 (Sun)

東京からの帰り。
名古屋駅を過ぎた右にある「クラヤ三星堂」の広告灯。
なぜか「クラヤミ星堂」に読めてしまう。
京都からだと気にならないのに。
20:06  |  家事・子育て  |  Comment(0)

小川町で講演しました

2008.11.16 (Sun)

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キレイな町立図書館の中にあるホールです。木がふんだんに使われた建物で落ち着きます。そんな会場で講演させてもらいました。控え室もオシャレ。あ。控え室の写真撮るの忘れた(残念)。

さて、そんな小川町での講演。開口一番

「みどり市の皆さん!こんにちは!」

…あ?
…あれ?

そうなんです。先週の会場だった、群馬県の「みどり市」と言ってしまいました。コレまでにない間違いに、「すみませんすみません」と平謝り。期せずして、いきなりリラックスした雰囲気に。ケガの功名です。

ちょっと言い訳させて下さい。講演前に、控え室で今回の講演の実行委員長さんと話をしていて、会場入り口で催されていた菊展の話になり、「先週、みどり市の大間々菊会場で講演させてもらったんです」という話をしたんです。で、その時の「みどり市」が頭に残っていて、それで思わず「みどり市の皆さん!」だったのかと思います。でも、自分の町の名前を間違えられるってのは、あんまりイイ気分じゃないと思います。わざとなら大ヒンシュクです。今後は、そういうことの無いように、よ~く気を付けないと。

講演は、そんなスタートだったお陰(?)で、とっても和やかに聞いてもらえたように思います。客席が近かったこともあり、とっても反応がよくて話していて楽しかったです。画像にもあるように、演台を用意してくれてたのですが、これを下げておけば、もうちょっと横にも動けたかな?と思います。

小川町と言えば衣料品小売りの「しまむら」の発祥地。チョロッと「しまむら」の話を盛り込んでみたのですが、やっぱり「おっ!」という反応がありました。やっぱり現地リサーチは欠かせませんね。

小川町は「武蔵の小京都」でもあり、僕の在住地の「京都」とはとってもご縁のある町でもあり、ツカミにこの話をしました。関心をもって聞いて下さる人は、少しでも自分との接点を探ろうとするモノです。いろんな話題をする時間があれば、あれこれ話をして接点を見付けてもらえるのですが、限られた時間でとなると、話題は限定されてしまいます。

そんなわけで、今回は、小川町出身の「コント山口君」の話は触れられずじまい。「コント山口君と竹田君」には「山口君と竹田君の暮らしの達人」のテレビ収録でお会いしてるんです。前の家の時に、ウチまでロケで来られたんです。そんな話もしたかったのですが、残念ながら盛り込むタイミングが無くて…きっと、「山口君なら、ウチの隣にいた!」「同級生だった!」という方もいたと思うんです。触れられなくてホントに残念。

今日は、ステージの向かいに時計がありました。時間の調整をしながら話をコントロールできる、とってもやりやすい会場でした。ところが、反応が良いとついついサービス精神からか、「こんな話もあるんです」と追加エピソードも。すると時間はいつの間にか押せ押せ。おまけに、あの時計が2分ほど進んでまして、「え?もうこんな時間(汗)」。家事のように緩急つけながら、無事に、予定時刻に終わることができました。

IMG_7838s.jpg今日は「みどり市の皆さん!」以外は、自分にイイ点数出せそうです。町が主催している「男女共同参画パネル展」の紹介も踏まえることができました。講演前に、駆け足ですがザッとパネルをみることができ、埼玉県がM字型就労曲線の凹みが平均よりも凹んでいるということを知りました。通勤時間の長さも影響しているというデータでした。興味深かったです。

ICレコーダーもスイッチを入れていたので、聞き直してみます。帰りの新幹線でも、聞き直そうとしたのですが、いきなり「みどり市の皆さん!」で…ちょっと萎えてしまい、マーカーを点けてお終いでした。

それにしても、あのながめ余興場での講演から、まだ一週間です。この間、何度、東京への新幹線を往復しているのでしょう?10年前の僕からは想像もできない生活です(笑)

来週末は、福井県勝山市です。ちょっとだけ近いです。
13:13  |  講演記録  |  Comment(0)

危なぇ

2008.11.16 (Sun)

立川から小川町に向かってます。今、高麗川で30分以上の電車待ち。ディーゼル車両独特の振動を感じてます。

ここまで青梅線→八高線の川越行きと乗り継いできてますが、乗り換えの度に網棚にガーメントを忘れ、一度降りた電車に取りに帰ってます。たまたま停車時間が長かったから良かったものの…危ない危ない(^_^;
11:22  |  家事・子育て  |  Comment(0)
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