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かっこエエしわかりやすい

2008.11.05 (Wed)

オバマ大統領、勝利演説の抄録

力強く、希望を与えてくれ、「一歩踏み出そう!」という気持ちにさせてくれます。
また、あの演説中の背筋が伸び、会場に目を配り、
少なくとも現大統領よりも数倍誠実そうに見えます。

ああいう演説のできる政治家を、日本で見たことがありません。
いつか見ることができるのでしょうか?

47歳のアメリカ大統領。
もはや僕たち世代(というか和子さん世代)がアメリカ大統領になる時代になったのですね。
19:20  |  日々の出来事  |  Comment(0)

オバマ大統領

2008.11.05 (Wed)

2008アメリカ大統領選挙でオバマ氏が当選確実だそうな。“あの”フロリダ州でもオバマ氏が勝ったそうで、アメリカはホンマにCHANGEしたんやなぁと思います。ときに「なんじゃそりゃ?」というアメリカではありますが、ここぞ!という時のアメリカは、やっぱり懐が深いですなぁ。

オバマ大統領になり、アメリカが対話外交に出るとなると、各国は対話力が求められます。そうなると途端にマズ~い予感がするのが、ワンフレーズ政治や何が言いたいのかわからん政治をしてきたアジアの某国では?と思います。

そろそろ、某国もCHANGEが必要なんじゃないか?と思ったりもしますが、「で、どっちにCHANGE?」と考えると心許ないです。

You can CHANGE!

なんてわかりやすく、しかも、未来を予感させる響きのある言葉なんでしょ。
コピーとして完成度高いですね。
13:52  |  日々の出来事  |  Comment(2)

お掃除ロケ

2008.11.05 (Wed)

Img_7592s.jpg昨日は、奈良県大和郡山市のKさん宅で、モノと暮らし、ホームセンター情報マガジン「パコマ」の撮影ロケがありました。

今回は、商品紹介するSOFT99の担当さんも同行。メーカーさん、ライターさん、編集さん、カメラさんと僕とKさんという組み合わせで、和気あいあいな撮影でした。

改めて感じるのは、自分宅以外におじゃますると、本当に家事って十人十色。掃除一つとってみても、ものすごくこだわってキレイにしている部分と、「あれ?」と思う部分が、どなたにも必ずあります。全部キレイ☆という人はまずいてはりません。皆さんそれぞれに、メリハリをつけているわけです。そこで家事の緩急をつけてはるわけですね。自分で緩急つけられるのが家事のエエところでもあります。

これまでも、あちこち出掛けて気付いたことがあります。その一つが、メーカーの担当さんとも話したのですが、「使う洗剤って、どうやって決まるのか?」という点です。各メーカーの各種の洗剤を取り寄せて、実際に汚れの落ち具合を決めて「よし!これや!」と決めている人はめったにいません。

昨日、おじゃましたKさんの場合、「基本はマイペットシリーズで統一」という花王大好きな方でした…というか、「他の洗剤を試す機会がなかった」というのがホンマのところのようでした。「慣れた方がイイ感じがする」というのもあると思います。

広告戦略や店での露出の仕方、商品PRなど、いろんな経過で、その商品になっているのだと思いますが、実際のところ、「なぜその洗剤なのか?」という点についての確信はたいしてなく、「なんとなく、その洗剤(その家事方法)が続いている」というのが、実態ではないか?と思います。

いかに、より効果的な家事やグッズへの移行がスムーズに進むか?これは、本人の興味関心度合いやキッカケなど、いろんな要素が絡むものだと思います。未だに、旧時代の家事が綿綿と語り継がれている家事もありますからね。

もう一つ、これは家事共同者の存在です。他人からの、「もっと簡単にできるのに」というヒント情報が得られる可能性があるにもかかわらず、その機会を逸している場合が多いという点です。例えば、取り外すのが難しいと思っていた網戸が、実は簡単に取り外しができ洗えた。ソケットの着脱方式がわからず、天井から吊り下がったままの状態で拭き掃除されていた電灯など。

おそらく、妻の掃除を見ながら「このボタンを押したら抜けるのに…」と夫や家族が気付くこともあると思います。でも、「それを言うと、『ほな、手伝って』って言われるやろなぁ…やっぱり黙っとこ」となって知らせてない場合も多々あると思うんです。他人の視点は簡単にしたり、整理したりする時にはとっても大切です。だけど、それが得られにくい状況にあるとしたら、これはモッタイナイことです。

ヒントを出したことで、簡単になった家事で発生した時間。そこをどう使うか?さらに家事を詰め込めるか?それともお茶の時間に割り振るか?これは工場の「ムダ取り」をして発生した余剰人員やスペースをどう使うか?という場面と同じです。同じ商品生産を増やす(個数増産)か、それとも投資的実験生産に割り振るか?とれとも雇用削減したり用地売却するか?この決断こそ、組織運営者の手腕の見せ所です。

「家政」とは、「家の政(まつりごと)」でして、つまりマネジメントそのものです。皆が楽しく仲良く暮らせるように一番良い決断をすることそのものです。だからこそ、管理職の人ほど、家政に参加し、その感覚を鍛えて欲しいと思います。
10:54  |  メディア  |  Comment(0)

オリジン弁当

2008.11.05 (Wed)

小室哲哉関連のニュースの中で、

「(最近の)食事はオリジン弁当、ハンバーガー、ピザのローテーション」

というフレーズがあり、
「オリジン弁当?なにそれ?」
と思っていたら、オリジン弁当ってのがあるんですね。

京都では、まったく馴染みのない弁当ですわ。
(京都市内には店舗なし)
へぇ~けっこう安いね。
00:37  |  日々の出来事  |  Comment(0)

テリトリーの越え方、越し方

2008.11.05 (Wed)

人は自分の中に、「ここまでのコトはできるけど、ここから先は…」というテリトリーがあります。それを表に出す人と、出さない人の差はあるけど、全知全能の人がいないように、必ず人にはできることとできないことが設定されていると思うんです。

ところで、表に出す出さない以外に、そのテリトリーに自覚があるか?無いか?という差も存在します。社会生活上は、この自覚の有無の差は、非常に大きいと思います。

明らかに手に負えない事柄であり、自分の中でも「ここから先は…」という停止信号はあっても、自覚がなければ「Go!」してしまいます。勢いのある時というのは、この自覚が薄れる時でもあります。「向かうところ敵無し」「不可能を可能にする男」「彼にできないことはない」…ここまで言われることはないにしても、調子の乗っている時というのは、テリトリーの外のモノでも、手を出し自分のモノにしてしまえる時でもあります。そうやって、テリトリーを広げていくコト自体はとても大切なことです。

ただし、やっぱり全知全能の人間がいないように、どの方向でもテリトリーが広げられるわけではありません。やっぱり向き不向きもあります。明らかに能力不足の領域もあります。

さてさて、ここ数日のニュースをみていると、このテリトリーを自分でものすごく広いと勘違いした人達が起こした問題が散見されます。テレビのワイドショーなんかを見ていてもよく見ます。「それは専門外です。その件なら、○○さんが詳しいと思います」「門外漢ですが、敢えて言うなら…」という一言をつければ回避できるトラブルもあったと思うんです。


一つ自分を律するために忘れたくないのは、「裸の王様」に陥らないことです。

「山田君、チャック全開やで!」

いくつになっても、気軽にこう言ってもらえる人間でいたいです。

「うっひゃぁ~、教えてくれておおきにおおきに!アハハ(∩_∩)ゞ」

どんな時でもこう答えられる自分でいたいです。

「アホやなぁ」
「アカンがな」
「まだまだやな」
「しっかりしぃや!」
聞かされた瞬間はキッツイですけど、こう言ってもらえる間が華なのかもしれません。
00:10  |  日々の出来事  |  Comment(0)
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