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高崎駅

2008.11.07 (Fri)

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いまのところ順調に移動してます。二階建て新幹線はじめて乗った(^o^)
14:34  |  家事・子育て  |  Comment(0)

な、ない…

2008.11.07 (Fri)

群馬県みどり市に向かってます。
近鉄丹波橋駅のシズヤで買った爽健美茶。
お金払っただけで、カウンターに置いてきてしもた(*_*)
間抜けすぎやわ(;_;)

でもまぁ最近の法則で、なんかある時の方が講演は上手くいってるんよね☆うんうん。
11:12  |  家事・子育て  |  Comment(0)

男性の料理志向

2008.11.06 (Thu)

20代男性は節約志向? 料理をするきっかけ&理由
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「もはや料理をする男性は当たり前!?」――。年に数回という人を含め、男性の84%が「料理をしている」※ことが、マクロミルの調べで分かった。
※「米を炊く」「パンを焼く」のみではなく、「調理する」ことを指す。(以下略)
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この種のアンケートには、やや偏向が加わることを加味してみた方がイイと思います。

「あなたは家事しますか?どんな家事をしますか?どのくらいの回数?一番得意な家事は?」や「やらない理由は?もしも家族が病気になったら?」と立て続けに質問を繰り返すと、「やらない人」「否定的な人」は「え~~い、面倒くさい!や~めた」となり、ネットアンケートという参加や退場が自由なアンケートの場合、アンケート自体への参加が低減する傾向にあります。面接アンケート方式をとり、強制的に回答を求めるアンケートでない限り、「する人」「積極的」の割合はかなり多めに出る傾向があります。

という点を加味してみても、このデータはスゴイですね。
料理をはじめたキッカケとして「節約」を挙げる以上、継続が前提になります。一回限りの自炊は、かえって高くつくことがあるからです。すると、料理頻度も必然的に上がってくることになります。この辺りは、データにも表れていて、信憑性があると思います。

注目したのは、50歳代男女の「料理ができる男はカッコイイ?」への差。料理をするか?しないか?という一面においてのみの分析ですが、男性と女性の「格好良さ」価値感に大きな乖離が起きています。おそらく50歳代男性は、料理をするのは「させられる=格好悪い=するとしたら仕方なく」という価値感なのでしょう。

例えば、これが料理ではなく「オシャレな男性はカッコイイ?」という質問だったとします。そこで、「そう思う」という女性と「そう思わない」という男性に大差があるとすると、これはやっぱり重大なミスマッチです。オシャレに関しては、男性でも理解は進んでいますが、やっぱり「男性が見た目や格好を気にするようじゃダメだ!中身で勝負しろ!」という人もまだまだいます。料理という日常行為にたいして、どのような価値感をもって接するかという「中身」についても、50歳代男性の勝負は、それより下の世代の男性とハッキリついてしまっているように感じます。

話を戻すと…とはいっても、この(答えても答えなくても良い)ネットアンケートに対して、50歳代男性は「料理ができる男はカッコイイ?」に律儀に「そう思わない」と答えたわけです。この世代だからこそ、「みんなかっこ悪いって思ってるだろう」と答えられたのかもしれません。20歳代男性でも、もっと「そう思わない」はいるはずです。実際に、学生達をみていると、現実感の無い学生(言い方は悪いけど「負け組」予備軍)ほど「亭主関白志向」があります。

例えば、「得意料理」のチャーハン、カレー、野菜炒め…など、具体的な結果に関しては、その通りだと思いますが、大きな流れを分析するのには、やや無理があるような気がします。なんせ「母数:516」ですから(^^;「こんなんもあるでぇ」という捉え方でいいと思います。
09:29  |  男の家事  |  Comment(0)

かっこエエしわかりやすい

2008.11.05 (Wed)

オバマ大統領、勝利演説の抄録

力強く、希望を与えてくれ、「一歩踏み出そう!」という気持ちにさせてくれます。
また、あの演説中の背筋が伸び、会場に目を配り、
少なくとも現大統領よりも数倍誠実そうに見えます。

ああいう演説のできる政治家を、日本で見たことがありません。
いつか見ることができるのでしょうか?

47歳のアメリカ大統領。
もはや僕たち世代(というか和子さん世代)がアメリカ大統領になる時代になったのですね。
19:20  |  日々の出来事  |  Comment(0)

オバマ大統領

2008.11.05 (Wed)

2008アメリカ大統領選挙でオバマ氏が当選確実だそうな。“あの”フロリダ州でもオバマ氏が勝ったそうで、アメリカはホンマにCHANGEしたんやなぁと思います。ときに「なんじゃそりゃ?」というアメリカではありますが、ここぞ!という時のアメリカは、やっぱり懐が深いですなぁ。

オバマ大統領になり、アメリカが対話外交に出るとなると、各国は対話力が求められます。そうなると途端にマズ~い予感がするのが、ワンフレーズ政治や何が言いたいのかわからん政治をしてきたアジアの某国では?と思います。

そろそろ、某国もCHANGEが必要なんじゃないか?と思ったりもしますが、「で、どっちにCHANGE?」と考えると心許ないです。

You can CHANGE!

なんてわかりやすく、しかも、未来を予感させる響きのある言葉なんでしょ。
コピーとして完成度高いですね。
13:52  |  日々の出来事  |  Comment(2)

お掃除ロケ

2008.11.05 (Wed)

Img_7592s.jpg昨日は、奈良県大和郡山市のKさん宅で、モノと暮らし、ホームセンター情報マガジン「パコマ」の撮影ロケがありました。

今回は、商品紹介するSOFT99の担当さんも同行。メーカーさん、ライターさん、編集さん、カメラさんと僕とKさんという組み合わせで、和気あいあいな撮影でした。

改めて感じるのは、自分宅以外におじゃますると、本当に家事って十人十色。掃除一つとってみても、ものすごくこだわってキレイにしている部分と、「あれ?」と思う部分が、どなたにも必ずあります。全部キレイ☆という人はまずいてはりません。皆さんそれぞれに、メリハリをつけているわけです。そこで家事の緩急をつけてはるわけですね。自分で緩急つけられるのが家事のエエところでもあります。

これまでも、あちこち出掛けて気付いたことがあります。その一つが、メーカーの担当さんとも話したのですが、「使う洗剤って、どうやって決まるのか?」という点です。各メーカーの各種の洗剤を取り寄せて、実際に汚れの落ち具合を決めて「よし!これや!」と決めている人はめったにいません。

昨日、おじゃましたKさんの場合、「基本はマイペットシリーズで統一」という花王大好きな方でした…というか、「他の洗剤を試す機会がなかった」というのがホンマのところのようでした。「慣れた方がイイ感じがする」というのもあると思います。

広告戦略や店での露出の仕方、商品PRなど、いろんな経過で、その商品になっているのだと思いますが、実際のところ、「なぜその洗剤なのか?」という点についての確信はたいしてなく、「なんとなく、その洗剤(その家事方法)が続いている」というのが、実態ではないか?と思います。

いかに、より効果的な家事やグッズへの移行がスムーズに進むか?これは、本人の興味関心度合いやキッカケなど、いろんな要素が絡むものだと思います。未だに、旧時代の家事が綿綿と語り継がれている家事もありますからね。

もう一つ、これは家事共同者の存在です。他人からの、「もっと簡単にできるのに」というヒント情報が得られる可能性があるにもかかわらず、その機会を逸している場合が多いという点です。例えば、取り外すのが難しいと思っていた網戸が、実は簡単に取り外しができ洗えた。ソケットの着脱方式がわからず、天井から吊り下がったままの状態で拭き掃除されていた電灯など。

おそらく、妻の掃除を見ながら「このボタンを押したら抜けるのに…」と夫や家族が気付くこともあると思います。でも、「それを言うと、『ほな、手伝って』って言われるやろなぁ…やっぱり黙っとこ」となって知らせてない場合も多々あると思うんです。他人の視点は簡単にしたり、整理したりする時にはとっても大切です。だけど、それが得られにくい状況にあるとしたら、これはモッタイナイことです。

ヒントを出したことで、簡単になった家事で発生した時間。そこをどう使うか?さらに家事を詰め込めるか?それともお茶の時間に割り振るか?これは工場の「ムダ取り」をして発生した余剰人員やスペースをどう使うか?という場面と同じです。同じ商品生産を増やす(個数増産)か、それとも投資的実験生産に割り振るか?とれとも雇用削減したり用地売却するか?この決断こそ、組織運営者の手腕の見せ所です。

「家政」とは、「家の政(まつりごと)」でして、つまりマネジメントそのものです。皆が楽しく仲良く暮らせるように一番良い決断をすることそのものです。だからこそ、管理職の人ほど、家政に参加し、その感覚を鍛えて欲しいと思います。
10:54  |  メディア  |  Comment(0)

オリジン弁当

2008.11.05 (Wed)

小室哲哉関連のニュースの中で、

「(最近の)食事はオリジン弁当、ハンバーガー、ピザのローテーション」

というフレーズがあり、
「オリジン弁当?なにそれ?」
と思っていたら、オリジン弁当ってのがあるんですね。

京都では、まったく馴染みのない弁当ですわ。
(京都市内には店舗なし)
へぇ~けっこう安いね。
00:37  |  日々の出来事  |  Comment(0)

テリトリーの越え方、越し方

2008.11.05 (Wed)

人は自分の中に、「ここまでのコトはできるけど、ここから先は…」というテリトリーがあります。それを表に出す人と、出さない人の差はあるけど、全知全能の人がいないように、必ず人にはできることとできないことが設定されていると思うんです。

ところで、表に出す出さない以外に、そのテリトリーに自覚があるか?無いか?という差も存在します。社会生活上は、この自覚の有無の差は、非常に大きいと思います。

明らかに手に負えない事柄であり、自分の中でも「ここから先は…」という停止信号はあっても、自覚がなければ「Go!」してしまいます。勢いのある時というのは、この自覚が薄れる時でもあります。「向かうところ敵無し」「不可能を可能にする男」「彼にできないことはない」…ここまで言われることはないにしても、調子の乗っている時というのは、テリトリーの外のモノでも、手を出し自分のモノにしてしまえる時でもあります。そうやって、テリトリーを広げていくコト自体はとても大切なことです。

ただし、やっぱり全知全能の人間がいないように、どの方向でもテリトリーが広げられるわけではありません。やっぱり向き不向きもあります。明らかに能力不足の領域もあります。

さてさて、ここ数日のニュースをみていると、このテリトリーを自分でものすごく広いと勘違いした人達が起こした問題が散見されます。テレビのワイドショーなんかを見ていてもよく見ます。「それは専門外です。その件なら、○○さんが詳しいと思います」「門外漢ですが、敢えて言うなら…」という一言をつければ回避できるトラブルもあったと思うんです。


一つ自分を律するために忘れたくないのは、「裸の王様」に陥らないことです。

「山田君、チャック全開やで!」

いくつになっても、気軽にこう言ってもらえる人間でいたいです。

「うっひゃぁ~、教えてくれておおきにおおきに!アハハ(∩_∩)ゞ」

どんな時でもこう答えられる自分でいたいです。

「アホやなぁ」
「アカンがな」
「まだまだやな」
「しっかりしぃや!」
聞かされた瞬間はキッツイですけど、こう言ってもらえる間が華なのかもしれません。
00:10  |  日々の出来事  |  Comment(0)

加奈子の早朝連

2008.11.04 (Tue)

ここに来て、加奈子の学校生活にチョビッとつまずきが出てきました。

その1:逆上がり
どうやらクラスのほとんどの子ができるらしく、加奈子の話しでは、「できないのは加奈子だけ」らしい。

今日は、体育の授業があり鉄棒のテストがある。一昨日、丹後に出掛ける前にも、近所の鉄棒のある公園に出掛けて、逆上がりと前回りの練習。ところが、もともと恐がりなうえに、腕力と握力が乏しいので、ぜんぜん上手くいかない。そもそも、鉄棒にヒョイと跳び乗る(?)コトすら怪しいことが判明。

一昨日は、鉄棒飛び乗り。昨日は、丹後から帰ってきて和子さんのコーチのもと、前回りができるようになったらしい。そして、今朝早く、再び和子さんのコーチで練習へ。前回りは確実にできるようになったそうな。

つまずいても、地道な練習でなんとかしようというのはエエことです。

その2:文章題のちょっと難しいのが…
これは学校の授業で扱う問題ではなく、家庭学習の問題なので、学校生活でつまずいているわけではないんですけど、若干の不安材料です。

問題:
チョコレート 4円、 ガム 3円、 あめ 2円
あなたが上のおかしを、合わせて5個買ったら、14円でした。どのおかしも1個は買った時、それぞれ何個かったでしょう。


頭の中で、合計5個の組み合わせをいろいろ考えて、それと値段を考え合わせ、14円になったところで「ハイ答え!」としてた(これも間違ってたけどね)。

ところが、この問題は、解法展開に合わせて、計算式を考えていく問題でした。つまり頭の中で適当に考えたことを、順序に沿って数式化するという、もっとも数学(算数)の数学(算数)たる部分であって、いわゆる一つの抽象化という部分です。ここが全然ダメとは…。

僕が、紙でチョコレート、ガム、あめを作って、
「まず、一つずつ買うと3つになるやろ?その時の値段は?」
からはじめ、
「全部で5個で14円やったってことは、あと何個?で、のこりの値段はいくらかな?」
と言って、紙のお菓子を組み合わせて、
「チョコ2個だと8円やろ?ガム2個だと6円。あめ2個だと4円。チョコ1個ガム1個の組み合わせだと7円。チョコあめだと6円。ガムあめだと5円」

「・・・・」
「わかる?」
「わかるで!だからチョコが1個で、ガムが2個、あめが2個やん!(いちおう正解)」
「んじゃなくてぇ~途中の話をしてるんやけど」
「答えがあってるんやからエエやん」
「アカン!チャンと式にでけへんかったら、2年生になって大きな数字の問題になった時に付いて行かれへんようになるで」
「・・・・(半泣き)・・・・だってぇ・・・・」


学校では、このレベルの文章題は、今のところまったく出てない。でも、足し算と引き算ができれば、できない問題ではないはず。もうちょっと時間かけて、いろんな事象を数式化できることを伝えてやれたらエエかな?「このままいくとヤバイ」という僕の焦りが顔に出てたんかな?

同レベルの国語の方は、問題なく例題文をしっかり読み取れてるので、安心。
23:29  |  家事・子育て  |  Comment(3)

集客の妙

2008.11.04 (Tue)

Img_7589s.jpg
天橋立からの帰り、「丹後の鮮魚屋 橋立やまいち」に寄りました。
天橋立には周辺も含めて、いろんな観光客向けの店がありますが、この店に立ち寄りました。

なぜこの店か?

・道路の両側にも駐車場がある。
反対側だと「お!」と思っても駐められず、結局入らない。
この店の場合、店面は反対者線側の方が広い駐車場。
反対車線の方が、看板はよく見えます。
店の裏には大型バスが入れる駐車場があるという手の込みよう。

・店頭で試食している。
試食担当スタッフも含めて、人影が見える安心感。
「繁盛してそう」に見える=しつこくオススメされなさそう

そして、


08:41  |  日々の出来事  |  Comment(0)

上質な出会い

2008.11.03 (Mon)

昨日今日と、「心のアニキ」や「姉さま」達と過ごす時間があり、いろんな人といろんな話しをした。労働環境の話や、責任ある仕事と生活のメンタルバランスや日々の家事の話やアジア諸国の話などなど。

とくにアジア諸国、とりわけ北京の庶民生活の話はとっても興味深かった。
そして、「やっぱり」という結論に至った。

「上質の人には上質の出会いが待っている」

ということだ。
どの国にも、どの地方にも、どの集団にも、賢い人と愚かな人がいる。直に接した賢人のインパクトは、文化人が語る「~なのもいる」という評よりもはるかにリアリティーに溢れる。

問題は、直に接した愚人の印象と賢人のインパクトのどちらを、より強いインパクトとして自分の中に残すか?だ。

「隣人がアホだ」「職場の周囲はバカばっかり」「政府は無能」「周辺諸外国は狂ってる」…言うのはいとも簡単だけど、裏を返せば、そんな中に自分の存在があり、外から見れば自分は「その中の一人」に陥っている。
「なんだ、君の立ち位置ってそんなところ?」
と他人に思って欲しいというのと同じだ。

昨日、上質な出会いの経験を積む人達の話を聞き、その人達の話を聞く出会いがあったことに感謝しながら、そういう話のお裾分けに預かれる自分がいることに、ちょっとウレシかった。僕が欲しいような出会いをされている人の話が聞けるのは、自分にもそういう出会いの可能性があることを示唆してくれるからだ。

自分は、性別や年齢、国境や民族などにとらわれず、
どれだけ上質な出会いの経験を積むことができるか?
そのためには何が必要か?
僕の場合、「より良く生きる=Well-being」は、ここに帰結するような気がする。
22:08  |  日々の出来事  |  Comment(3)

丹後半島 木子ふぁーむへ行ってきました

2008.11.03 (Mon)

日曜日の午前中に出発し、丹後半島の「木子ふぁーむ(注:音出ます)」(もう一つのサイト)に行ってきました。

ナビで計測し、予定どおり行けば30分前には到着できるはずの道中。ところが、園部の手前辺りからものすごい渋滞。警察の車両もたくさん見かける。「事故か?」と思ったら、なんと全国高校駅伝京都府予選で、道路が封鎖&脇見運転渋滞。

Img_7588s.jpgものすごい渋滞と同時に、僕が車酔い。頭痛に悩まされながら、やっと「木子ふぁーむ」に到着した頃、松野迅さんのコンサートは数曲終わったところ。途中からだったけど、愉快なトークとストラディバリウスの響きで、それまでの頭痛は一気に解消。

その後は、の~んびりペンションの近所を散歩。ペンションで飼ってるヤギに餌をやったり、羊を見付けたり。車の音も電車の音もしない場所で、人の声と自分が歩く音と残りはすべて自然の音。こんな時間はものすごく久しぶり。

Img_7575s.jpgペンションに入ってから気になっていたたくさんの楽器。「鳴らしていいですか?」と聞くと、「もちろん!」とのお答えに、加奈子は、念願のヴァイオリンを触らせてもらいご満悦。とにかく『耳をすませば』以降、「一度ヴァイオリンを触ってみたい!弾いてみたい!」と熱望していた加奈子。今回、その願いが叶い、心置きなく気の済むまで触らせてもらってました。

Img_7573s.jpg最初はギーコギーコといっていた音も、だんだんキレイに鳴り始め、格好も様になってきてました。子どもの習熟速度ってホンマにスゴイですね。ついでにチェロも弾かせてもらいました。こっちは「子どもコントラバス」のようでなんか別の楽器みたいでした。ヴァイオリンよりも良い鳴りさせてました。僕も久しぶりに、ヴァイオリン鳴らしました。難しいね。

コントラバスもあったし、12弦ギターもあったし、ピアノの他、バラライカ、カリンバ、シロフォンなどもあったけど、残念ながら弦楽器の大半が弦が古くて弾けない状態。とくに12弦ギターはとっても残念なことになってました。コンディションが良ければ弾けたのにね。

でも、ヴァイオリンはイイ状態でした。帰りの車の中でも「加奈子、ヴァイオリンが一番楽しかった!」と大喜びでした。

Img_7585s.jpg翌朝、散歩の途中にヤギを見付け、餌をやってみる加奈子。とにかくヤギは一日中草を食べてました。加奈子がソローッと近付くと「ん?」と向き手から草をモシャモシャ。とにかく動物を見ると、条件反射のように餌をやりたくなる加奈子でした。

朝ご飯の後、もう一度、ヴァイオリンにトライ。もう思い残すことは何もない加奈子でありました。

いざ、丹後半島の山を下り始めると、僕はまたまた車酔い。加奈子が「観光モーターボートに乗りたい」と言い出し、酔い覚ましに繰り出す。波が穏やかで、これはこれで気持ちよかった。天橋立で酔い止めの薬を購入。薬が効いたのか、それ以降は、車酔いもなく順調に帰京。それにしても、昨夜のペンションオーナーの思い出話といい、とにかく濃い~い連休になりました。

明日は、仕事でロケです。
18:26  |  日々の出来事  |  Comment(0)

加奈子と明石~須磨デート

2008.11.01 (Sat)

というわけで、講演が終わった後は、加奈子と夜までデート。
そもそも、講演を全力投球した後、(別の意味で)講演以上に手こずるマイペース加奈子と一緒なんて、もともと疲れるのわかってたんですけどね。

朝、出勤時から一緒だったんだけど、まずは、どうやって明石までいくか?でした。例によって例の如く新幹線の「ひかり」はダダ混み。ダメもとで二つ並びでリクエストを送ると、「B]「C」列で二つ席がとれたのでした。しかも「A」席の人は新大阪まででそれ以降乗ってこなかった。

かなりスムーズに明石駅まで到着。あかし男女共同参画センターには、子ども向けのジェンダー絵本も資料コーナーにあったので、3冊ほど借りて加奈子は会場入り。一番後ろの席で、絵本を読んだり、計算ドリルをしたり。静かにジーッと90分の講演を待ってました。行き帰りの電車の中でも決して騒がないし、この辺りはホンマに「クレバーな子やなぁ」と我が子ながら関心です。そうでないと連れて行けないけどね。

Img_7495s.jpg Img_7493s.jpg

さてさて、しかしながら、クレバーでいるにはそれ相応のアホな時間もバランス上必要ってコトです。講演が終わるや、まずは腹ごしらえ。「明石やし、たこ焼き食べたい」とのリクエスト。適当な店を見付けて飛び込んだ先は、「あかし多幸」。加奈子は一人前15個の明石焼きをほぼ完食。僕は右の「鯛茶漬け」。

今日のお約束として、「講演の後、水族館へいく」というコトに。明石から電車で6駅京都に寄った、須磨海浜公園駅で下車。そこからテクテク歩いて須磨海浜水族園へ。

Img_7499s.jpg入ってすぐの大水槽でしばしボーッと眺める加奈子と僕。心と同時に身体も休まるこの瞬間。おもえば、これが最後の休憩だったかも…

元気が有り余る加奈子は館内を先に先にと進み、僕はヘロヘロになった身体を支えながら「待ってくれぇ~」と付いて行く。加奈子が合成写真の絵はがきマシーンの前で立ち止まる。「ねぇ~~ん、これしたいぃ~~、いいでしょ?(キラキラ)」とやってくる。「ダメ」と諭すにも、もはやその体力の残ってなく、なし崩しに緩む財布のヒモ。

そういや明石の商店街でも、オバチャンの試食煮タコに引っ掛かり、1000円のお土産を買わされる羽目に。結局、3時間くらい水族館でウロウロ。そろそろ外が暗くなってきて寂しくなったのか、「帰ろっか」に「うん」と素直に応じる加奈子。

須磨海浜公園駅から神戸駅まで普通で行き、そこから一か八かの新快速。運が良ければ三ノ宮駅くらいで座れるか?と思っていたら、乗ってすぐに、若いお兄ちゃんが「どうぞ」と席を譲ってくれた。いやぁ~ウレシかったです。そんなに僕、疲れた顔してましたか?それとも鼻声でしんどそうやったんかな?実際、「三ノ宮で座れへんかったら、ちょっとキッツいでぇ」と思ってたので、ホンマに助かりました。どこのどなたか存じませんが、心に染みる席譲られでした。ありがとう!この仮はどこかできっとお返しします。

晩ご飯は、ファミマで冷凍鍋うどんを購入。僕は超激辛チゲうどん。加奈子はシブくきつねうどん。それと明石商店街のお土産の煮蛸と子持ちいか。ぶつ切りにして食べたら、柔らかくて味がジンワリ染み込んでいてオイシか!

明日明後日は久しぶりに家族3人です。
20:32  |  家事・子育て  |  Comment(0)

明石市で講演しました

2008.11.01 (Sat)

Ca390110s.jpg Ca390111s.jpg
あかし男女共同参画センターでの第6回男性生活大学の初っ端で講演しました。

受講者は男性ばかり。それも紛れもない中高年の皆さまばかり。自分の父のような皆さんに、「男の家事参画」を説くというのは、なんとも僭越で気が引ける一方、逆に、父と同世代の皆さんに、少しでもこの後の人生を楽しく有意義に過ごして欲しい!という気持ちは切実になります。

退職された人達が明るく伸び伸び暮らしている姿は、現役世代にとって「今はしんどくても、退職後はきっと楽しく過ごせる!」という希望的未来を示すことができるし、もっと若い少年達には「この土地で暮らす人達は楽しそう。ここに残ろう」という気持ちにもさせてくれるはずで、地域振興にもなると思うんです。

…という大風呂敷な話はともかく、鼻水こそ流れ出ないけど、まだ鼻声のままでの講演。
しかも、今日は子連れの講演。
僕の場合、講演は家事と子育てから解放される、リフレッシュの時間でもあるわけですが、今日は和子さんもどこぞの研究会だか学会のシンポジウムのプレゼンテイターだとかで、僕が子連れ講演の羽目に。その加奈子以外はスタッフを含めて全員男。こうなると、笑い声はなかなか期待できないんだけど…とはいっても、おそらく我が子のような年齢の僕の話しに、頷いたりメモをとったり、最後の方では笑いも起こり、それなりに手応えを感じる内容でした。会jyほうの一番後ろで見ていた加奈子も「格好良かったよ!」と言ってくれてました。

「今日から、少しでも家事をやって見ようという気になりました」というアンケートがあったり、「これからも頑張って下さい!」と握手を求められたり…女性の来場者から握手を求められることはよくありますが、男性から求められることは、めったにありません。ウレシかったです。

というわけで、講演は無事に満足な内容で終わることができました。
が、
このあと、加奈子との長い長い子守り時間が待っていたのでした。
20:09  |  講演記録  |  Comment(0)
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