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頭痛

2008.10.10 (Fri)

突如、頭痛がきました。
「あれ?」と思って横になり、会社からの電話で急に起きたらさらに激しい頭痛。ピンチやわ(>_<)とりあえずバファリンのみました。
16:23  |  家事・子育て  |  Comment(2)

好奇心の育て方

2008.10.10 (Fri)

「受験は教育汚染」 ノーベル賞2氏が文科相ら訪問
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塩谷文科相に対し、益川さんは「本来みんなが持っている好奇心が選択式テストの受験体制ですさんでいる。『教育汚染』だ」「今の親は教育熱心でなく、『教育結果熱心』」などと持論を直言。
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まったくその通りでございます。

ときに、その「好奇心」というモノは、いったいどうやったら維持され育つのでしょうか?というのにとっても興味あります。おそらく赤ちゃんから幼児になる段階で、動いたり喋ったりする原動力は、半分が生命維持の本能であり、そして半分が好奇心ではないかと思うのです。

ところが、大きくなると、いったいどこに好奇心を置き忘れてきたのか?という感じです。

「選択式テスト受験体制」がそれを誘発しているとも考えられますが、必ずしも原因がそれだけではないような気もします。

僕は「待てない」大人達に原因があるような気がします。「選択式テスト」も確かに影響していると思いますが、受験とご縁のない層にも、好奇心の喪失は見られます。それも小学生の段階ですでに兆候がみられるように感じます。

「聞けばすぐに答えてくれる」

これは便利ですが、自分で調べたり観察したり、考えたりする機会も奪っている気がします。そういう意味では「結果熱心」ではなく、「過程熱心」であれば好奇心も損なわずに成長する機会が保障されるのかもしれません。

ついつい

「はよしぃや」

と言ってしまいますが、待ってやらねば自分で速くしようと思わなくなるし、どうしたら早くできるか?も考えなくなりますね。
14:42  |  家事・子育て  |  Comment(0)

食欲の秋っ!

2008.10.10 (Fri)

「あれ?昨日の野菜炒め、全部食べてしもたん?」
「食べ出したら止まらん」

前々から、「あったらあっただけ食べる」と紹介している和子さん。
今年の秋は、特に食欲爆発だそうで、
夜中に焼き豚の塊をスライスして食べていたり。
朝、キッチンシンクに包丁が転がっていたので、
「あれ?なんか食べたん?」
「ウッ…言われへん」
「そういや、2階の机にタッパーが」
「バレてたか」
「深夜に焼き豚…?」

「ナンボでも入ってしまうねん」

この秋、またワンサイズ大きくなる予感。
昨日も、ママ友達と喋ってたんだけど、

「5㎏太るのはアッちゅ~間やのに、5㎏落とすのに、どれだけかかる?」
「スーパーで肉5㎏買ってみ、すんごいで」
「身体に付いてたあの肉はどこへいくんやろなぁ?」
「急に痩せたらシワシワダワンダワンになるっていうで」

などなど。
食欲の秋が開けた頃、再びビリー隊長が日本上陸?
11:03  |  日々の出来事  |  Comment(0)

タイガースは永遠に不滅です

2008.10.10 (Fri)

僕は、阪神タイガースの野球ファンではありませんが、阪神タイガースが根付ける文化は好きです。その立場から書いてますので、まずお断りしておきます。

阪神失速は若手のカン違い…岡田監督「なっトラん!」

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岡田監督は「まあ、それがウチの悪い伝統よ。少し活躍しただけで給料を何倍もあげたり、周囲からチヤホヤされて本人も勘違いしてしまう。それを戒めるコーチもいない。(後略)
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あまりにも、「いいニュース」がなかった球団ゆえに、ちょっとでも「エエ話」があると、飛び付き「よぉやった!よぉやった!」と褒めちぎる。批判し始めたらキリがないのが阪神タイガース。問題点やダメ話は飲み屋やサウナで発散し、スポーツ新聞では数少ないエエところを誉める。記録に残るのは活字媒体だから、後から振り返ると「エエ話ばっかり」になる。

「若手がアカンタレ」というような主旨は、野村克也元阪神タイガース監督も言ってました。「ちょっと叱るだけでフテ腐る今岡」などなど。

改めて、阪神タイガースの人気の源を探ると、この「ウチの会社も同じ同じ」「オレもそうやわ」「肝心な時に…ウチの夫と同じやん!」「あのアホ息子がここまで…(T_T)」という、およそプロ集団らしからぬ、この「身近感覚」も一つの要素やと思うんです。優等生のタイガースでは、やっぱりファンは離れていくんじゃないかと。

タイガースの監督は、「ボヤキ込み」の仕事と割り切ってもろてどうでしょ?岡田監督のボヤキは、管理職のボヤキでもありまして、これまた「ウチの若手も同じやねん」という共感を呼び、やっぱり阪神タイガースファン!なんでしょう。

つまり、勝ても負けてもタイガースファンのメンタリティーは永遠に不滅です!ってことでしょう。

ファン当事者のあらゆる立場や境遇に対応できる阪神タイガース。ヒーロー物語やホームドラマから「プロジェクトX」まで対応可能な球団なんじゃないかと思います。そして、必ずしも大成功しなくても、「ボチボチでエエやん」「愛される『ボケ』文化」の関西風土にも合うのかも。この新聞記事のタイトルだって「なっトラん!」って、ボケボケやんか。

「ボチボチ」や「ボケ」でも生きていける風土というのは、食べるのに困らず、気候もよかったという歴史の表れかも。「一番」でなくても愛される風土。アンチマッチョやと思うんです。
09:42  |  スポーツ  |  Comment(0)

株安・景気後退…で住宅ローン金利は?

2008.10.10 (Fri)

この家を購入して、あと半年弱で4年。
当初5年の固定金利で、その後、再検討という金利設定。
ってことで、ここ1年の金利動向が気になるところ。

もう「ゼロ金利時代」はないと思うけど、
今の金利より下がるコトは起こらない。
(最初の設定がウソみたいに低いので…)
となると、いかに上げ幅が小さくなるか?が焦点。

ゼロ金利に近い今のウチに、返済できるだけしておくってのが近道ですね。
08:28  |  日々の出来事  |  Comment(1)
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