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篠田屋の「皿盛り」

2008.10.02 (Thu)

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今日のお昼は、京阪三条駅、上がってすぐの「篠田屋」で「皿盛り」(600円)を食べました。
なかば京阪電鉄の社食となっているという噂の「篠田屋」。何度も何度も前を通りながら、まだ一度も入ったことのなかった店。あまりにもコテコテの店構えは、誰がどうみたって「昭和」です(一説には明治の創業という話しも…)。

猫舌の僕には、ちょっとキツいメニューでした。というのも、カツカレーのように見えるこの「皿盛り」。実はご飯の上にカリカリのカツ(つまり肉が薄いってことね)がのってて、そこにカレーうどんのルーがかかってる感じなんだけど、このルーにとろみが付いてるんです。これが熱さのモトでして、しばら~く熱い。ヒィ~と言いながらハフハフ食べる。結構なボリュームで600円で胃袋が膨らみます。
14:27  |  家事・子育て  |  Comment(0)

いつの時代?

2008.10.02 (Thu)

髪の毛を切りました。
4000円+消費税です。
5000円札出して
「あ、細かいの出します」
と言って出したのが

120円(^_^;

消費税って3%?
12:33  |  日々の出来事  |  Comment(0)

京都線にアーバンライナーnext

2008.10.02 (Thu)

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昨日、踏み切りで待ってたら近鉄京都線にしては珍しい電車(アーバンライナーnext)が丹波橋駅を通過してました。

携帯のカメラなのでシャッターのタイミングが…しかも、チャリンコに乗ったまま。
11:44  |  旅行  |  Comment(0)

加奈子の気持ち

2008.10.02 (Thu)

昨日、学童をチョロッと覗かせてもらって加奈子の気持ちがチョットわかった。
「学校は好きだけど、学童はチョット…」
と言ってた加奈子。
とくに、「チョット」の中でもネックだったおやつの時間。

昨日、僕が覗いた時間は、ちょうどおやつの時間。加奈子の班は、加奈子以外男子ばかり。それも、加奈子がこれまで保育園や友達として接してきたような男子ではなく、ワイルド系のジャイアンばっかり(まぁ~いろいろ表現したいことはありますが、あえて「ジャイアン」と)。

考えてみれば、この学区は、別に学童に預けなくても、進学塾に補習塾、習い事が近所に各種取りそろっているから、送り迎えもほとんど必要ない。ワイルド系ジャイアン地帯を避けるのは、共働き世帯でもわりと簡単。「あえて学童」という意図がなければ、残りは必然的にジャイアングループが集まる。


実は、加奈子は意図的にジャイアン地帯に放り込んだ。ある程度、近年の格差社会を鑑みると、この状況は予測できた。

「保育園は日本で貴重な多文化共生組織」

これは、シンポジウムで同席した「保育園を考える親の会」会長の普光院亜紀さんの言葉。とくに待機児童が多い地域では、かなりの広範囲登園が起こる。そうすると、所得格差が居住地に現れるこんにちでも、相当な階層混在が起こる。

ところが、加奈子が通った保育園は、確かに混在が起こっていたんだけど、いかんせん小規模保育園。大人の目が行き届く分、みんなが「キッチリ」過ごしていた。これはこれで助かったんだけど、担任の先生(昨日、スーパーで会った)が言っていたとおり、「小学校に行くと、みんな大人しい部類に入ってしまう」。

加奈子は、僕たち以上に国際化社会を生きることになる。外国で過ごしたり、外国の人と接するには、ある程度タフさを備えとかないとね。タフさの必要ない「うえ」の階級はアニルさん達だけど、あの層と渡り合うには、これまた日本では身に付かないような感覚が必要(ただ今実感中)。「した」の階級は、日本以上にシタタカでワイルド。

加奈子の気持ちはチョットわかったから、それは伝えるとして、同時に、「頑張ってみようか?」というのを理由も含めて説明しないとね。今は、それでも頑張って学童にも通ってるけど、いつか「行きたくない」がくると思うから、その時までセーブしといてもエエかな?とも思ってる。


それにしても…昨日、ほんの数十分、たくさんの子ども達と接して感じたんだけど、大人の男性への接し方がよくわからないのかな?という気がした。家でも、お父さんと接してないんだろうな…という反応があれこれ見られた。いろんな大人がいることも、接する機会がないとわからないよなぁ。

加奈子の小学校の担任が懇談会で言ってたけど、「明らかに経験不足、実体験不足が見られます。『おつり』を知らない子どもや積み木ができない子が意外なほどいます」というのもわかる気がした。就職して、はじめて大量の大人の男性と接するって子も多いだろうな。
09:21  |  家事・子育て  |  Comment(4)
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