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綾小路きみまろさん

2008.10.17 (Fri)

今朝のNHK「生活ほっとモーニング」に綾小路きみまろさんが出てました。舞台の上で話をするという人種の中では、もっとも中高年に人気のある方だと思います。参考になるコトがたくさんありました。

番組の中で、朝の走り込みシーン(先日みた、B'sの稲葉浩志のランニングとはエラい違いだったけど(^^;)やネタ帳が映ってました。ネタ帳には、見せてエエの?という「ネタもと」まで載っていて驚きました。「100のうち使えるのは一つくらい」と言ってました。

生放送だったせいか、きみまろさんの舞台人としての感じが出てました。なにがって、「間」が悪い。話のタイミングが悪くて、進行のアナウンサーとかぶりまくる。でも、それもまた僕には新鮮でした。舞台人として生きる彼にとって、テレビ独特の「間」なんて関係なかったのでしょう。サービス精神の旺盛さで、「あれも喋らなきゃ」「ジョーク言わなきゃ」と詰め込んでしまったんでしょうね。録画編集番組だと、そのへんは調整してもらえるんですけどね。慣れてないと最初は誰だって、ああいう感じになると思います。

サービスエリアで待つバスの運転手やガイドさんに、漫談を録音したカセットテープを配って回るというマーケティング着眼点のスゴさ。たぶん、そこに行くまでにはいろいろ試行錯誤があったと思います。でも、マーケティング的にはドンピシャ☆まさにサクセスストーリーです。自分で発信できる媒体と舞台を見つけ出すという基本だと思いました。

30年の潜伏期間という話も、僕には響きました。僕は結婚して今年でちょうど10年。やっと和子さんの扶養から抜けることができました。1979年に漫談デビューして、約20年後にブレイク。50歳をすぎてからのブレイク。僕なんて、まだまだこれからです。そう思わせてくれるのもこの人の魅力だと思います。

「中高年が明るくないと!」と仰ってましたが、僕も「お父さんお母さんが明るくないと!!」という気持ちを込めて構成を考え直そうと思いました。みんなに「明るくなれる。元気になれる。希望がもてた」と言ってもらえる講演を作りたいデス。頑張ります!(ちょっとガクッとくることがあったんです)。
10:03  |  ミーハー  |  Comment(0)

田口壮というラッキーガイ

2008.10.16 (Thu)

田口壮は、日本ではあんまり大きく取りあげられることがないメジャーリーガー。だけど、彼は強運を持ちあわせている。

2006年セントルイス・カージナルスのワールドシリーズ制覇をライトのポジションで立ち合った。伊良部(ヤンキース)、井口(ホワイトソックス)にもできなかった「優勝した瞬間グラウンドにいたはじめての日本人選手」になった。そして、今年、フィラデルフィア・フィリーズでナショナルリーグチャンピオンになった。メジャーリーグ7年間で3度目のワールドシリーズ。もしかすると、二度目のチャンピオンリングを手に入れるかもしれない。

彼は1995年・1996年のオリックスのいい時期を経験している。当時オリックスは、イチロー、長谷川滋利、田口壮という、その後メジャーに旅立ち活躍する選手を抱えていた。1996年には日本一になっている。

同じオリックス出身でメジャーリーガーだった長谷川滋利のような抜群の適応能力があるわけではなく、むしろ逆に、組織順応に関しては(監督との巡り合わせが悪いとか、起用法が悪いなどの)不運もあってスロースターター。

だけど、彼は運がいい。個人タイトルなら、イチローのように自身が頑張ればなんとかなる場合もあるが、チームの優勝というのは、本当にチーム全体が強くないと得られない。ましてや、そこにプレイオフのレギュラー25人に残っているというのは、メジャーリーグの場合、それだけでも偉大なこと。

日本のメディアでも、もうちょっと田口壮を取りあげてもエエんとちゃうか?と思うのであります。あわよくば、もうちょっとプレイオフでヒットを打ってくれると、「やったね!」感がグッとUPするんじゃないかと思います。ワールドシリーズでは、あの神がかり的なカーディナルスでのプレイオフの活躍がみられるんじゃないかと願ってます。頑張れ!
22:09  |  スポーツ  |  Comment(0)

ちょっとそそられる【トヨタiQ】

2008.10.16 (Thu)

トヨタiQ、新発想で全長3メートルを切る超小型プレミアムカー

講演講師をメインの仕事にするようになって以降、事故による機会損失と実費損失が某大になり、自動車の運転は一切しなくなりました。それでも、家電や飲料、園芸用品を買う時は、「車があれば…」と和子さんにドライバーしてもらってます。

以前、スマートが日本で発売開始になった時、本気で「欲しい」と思ったんだけど、その時は、和子さんに「現実的ではない」という理由で却下され、選ばれたのがトヨタのランクス。

僕の場合、自動車はチャリンコ代わり。ステイタスを求めるわけでもなく、居心地を求めるわけでもない。僕の中では、自動車は移動するための手段にすぎない。故障なく、雨の日でも、重たいモノと一緒でも移動できるという効用以外、あまり興味ありません。

でも、
こんな僕でも、「お?!」と思ったのがこの【iQ】。
やるな…トヨタ。
12:29  |  日々の出来事  |  Comment(0)

子育て中に夫にして欲しいことランキング2008 by gooランキング

2008.10.16 (Thu)

子育て中に夫にして欲しいことランキング2008

1 子どもと一緒に遊ぶ
2 子どもをお風呂に入れる
3 子どもを注意する/叱る
4 自分のことは自分でする
4 一人の時間を作らせてくれる

だそうです。
こういうリクエストを出す妻の気持ちもよぉわかります。

4 にある「自分のことは自分でする」…講演でも言っている「自事」です。子どもに「片付けなさい!」と言っている端で夫が新聞読みっぱなし、靴下ポーンでは示しが付かんです。仕事を早退し、急病の子どもを連れて病院に行き、長い時間待たされて帰ってきたら、夫が「僕の晩ご飯どこ?」。これでは、「こいつダメなヤツ」です。

「4 一人の時間を作らせてくれる」…ということは、夫が一人で子どもをみるってコトです。「夫の子育て自立」です。人生、いつ父子世帯になるかわかりません。そんな危機的な状況に直面した時はともかく、実は、「子育て自立」は常に必要なわけです。「1」の「子どもと一緒に遊ぶ」には、子どもが泣いたら「お~い!泣いたぞぉ」と妻を呼ぶのではなく、子どもが泣いた時も、自分で対処できるようになって欲しいというリクエストでしょう。

「3 子どもを注意する/叱る」…児童虐待寸前のような体罰を求められているわけじゃないと思います。他人のモノを取ったり、電車の中で騒いだりしている子どもに、「そういうことはしたらアカンで」と一言言えるかどうかです。電車に乗ると、いきなり寝たり、雑誌しかみてない…「そんな夫ではちょっと…」でしょう。

「2 子どもをお風呂に入れる」…この間に、家事の片付けをしたり「4 一人の時間を作らせてくれる」を求められているのです。子どもとお風呂に入りたくないわけじゃないのです。きっと。

「1 子どもと一緒に遊ぶ」…意外とこれが難しいのです。社会生活は規則や規律に守られています。ところが、子どもの遊びときたら無法地帯のアナーキー状態なことが多く、とくに普段真面目な人であればあるほど、「イ~~~ッ!(--#)イライラ」となるようです。せっかく楽しく遊んでいるんだから「ダメ!」と叱るのもなんだし、そのうちルールってのもわかってくるだろうし…このアンバイが、普段接していないと難しくなってしまうのです。

「娘の遊びに入っていけない」というお父さんもいてはります。
「体力が…」というお父さんもいてはります。
「ウチらの頃の遊びがでけへん」というお父さんもいてはります。
そのへんは、また追々。
11:52  |  家事・子育て  |  Comment(0)

松野明美のアンチマッチョ宣言

2008.10.16 (Thu)

昨日、チョロッとだけTBSの新番組「復活の日」を見ました。ちょうど、元マラソンランナーの松野明美さんがダウン症をもって生まれた次男のコトを受容していく様子が写っていました。

「最初は隠そうと思った。でも、それは次男に失礼だと思った」
「人生、勝ってナンボだと思っていた。でも、次男が生まれてから、そうじゃないことを知った」

というような内容の話していました(発言は正確じゃありませんが…)。

特に、二番目の「勝ってナンボだけじゃない」という話。

あれぞ「アンチマッチョ宣言」でありました。

うんうん。
1968年生まれの同世代ですな。
09:25  |  日々の出来事  |  Comment(0)

もうすぐ引退。京阪1919

2008.10.15 (Wed)

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先日、加奈子とプールに行った時に乗ったのが、もうすぐ引退してしまう京阪1900系。駅にはカメラを抱えた「テッチャン」や小僧達でいっぱい。車番「1919」も乗るのはこれが最後のはず。

だけど、加奈子の心はプール一色(笑)
21:10  |  旅行  |  Comment(0)

今宵は満月なり

2008.10.15 (Wed)

夕方、加奈子を「科学の学校」に送った後、僕はコンビニに行き、おつまみとビールを購入。加奈子の課外学習の間、家でビールをプッハ~~。

「そろそろ帰ってくるかな?」という頃合いに、家の表に出て東の空の満月を確認。あんまり大きくないけど真ん丸。太古の昔から人の営みを見続けてきた月。今宵は、太陽と地球と月がまっすぐに並ぶ夜。互いの重力が引き合い、それはそれは微妙なアンバイ。

加奈子を待ってると、和子さんが通りかかった。「ほら、満月」と二人でしばし道路脇から月見。通り過ぎる通行人からみると「路傍のヘンなオッサン」だった僕は、相棒を得てちょっと「普通の人」になった。そうこうしてる間に加奈子が学校の先生と出てきた。4人で満月をながめた。ほろ酔いには気持ちのイイ風と、満月ショーでなんだかポワワ~ンとなった。

最近、ゆっくり月を見上げる機会も減っていた。立ち止まるって豊かやわ。
21:04  |  日々の出来事  |  Comment(4)

念のため

2008.10.15 (Wed)

竹田駅構内男性が重体 直前、2人組と口論か
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10月15日9時9分配信 京都新聞

 14日午後10時20分ごろ、京都市伏見区竹田、地下鉄竹田駅のエスカレーターで、男性が倒れているのを通行人が見つけた。男性は病院に運ばれたが意識もうろうの重体。伏見署は直前に男性と男2人の口論が目撃されていることなどから、傷害事件の可能性もあるとみて調べている。
 伏見署などによると、男性は60代とみられ、同駅南駅舎西口の昇りエスカレーターに倒れていた。頭を打っているとみられる。発見される直前に、現場付近で2人組の男と言い争っている様子が目撃され、物音もしたという。
 2人組は30-40代と40-50代で、いずれも灰色のジャンパー姿で、タクシーで逃げたという情報があり、関連を調べている。
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昼間、ローカルニュースを見ていたら、以前住んでいた近くの駅でこの事件があったと流れていた。義父母宅の近所でもあり、「まさか…もしや…」と思って電話したら、

「はいはい」
「あ、○○さん?亮です」
「おお!亮ちゃんか!どした?」
「さっきニュース見てたら竹田駅で身元不明の男がナンタラゆ~てたんで」
「へ?そんな事件あったんか?全然知らんかったわ」
「ほんならエエんですけど」
「加奈子は学校行ったんか?」
「今日も元気に行きましたで」
「そうかぁ!うんうん」

とまぁ、いつも通りの義父でございました。
義父はこういうトラブルに巻き込まれるような人じゃないんだけど、やっぱり電話一本で全然気になりようも違うんで。
12:19  |  日々の出来事  |  Comment(0)

日曜日のリハーサル

2008.10.15 (Wed)

今度の日曜日、奈良県橿原市の「イオンモール橿原アルル」で、加奈子と父娘でトーク&料理ショーに出ます(翌週25日は同様の内容でイオン高の原ショッピングセンター)。

加奈子は料理実演で僕と一緒に出る「お仕事デビュー」。「遊び」じゃなくて「お仕事」なので、作業は
チャンとやって欲しい反面、気持ちは遊びくらいに気楽にやって欲しいという相反するムチャクチャな希望をもってしまってます。僕が。

で、なにはともあれ、加奈子が料理をするのは、「ちょっと久しぶりかも」と思い、昨日は学童を休ませ、夕方、加奈子とショーと同じメニューで料理してみました。

すると、子ども包丁が加奈子の手に馴染んでなくて、かなり使いにくそう。手が大きくなってしまったみたい。切り方の基本もスッカリ忘れてしまってて、左手が思いっ切りパー。
「そのままやと指切ってしまうで」
「そかな?」
「切るってば」
という感じ。

今から練習して日曜日に間に合わせるのは、少々無理があるので、今回はピーラーでニンジンのささがきを作るのと、鍋やお茶碗の用意を頼もうと思ってます。

ギャラ配分に悩んでます。お仕事の意識をもってもらうためにも、チャンとギャラは加奈子に払う予定ですが、「世の厳しさ」を教えるべきか「世の中こんなモン」というのを教えるべきか。

しかし…お仕事デビューとはいえ、ショッピングセンターの特設ステージとは、駆け出しの演歌歌手の営業のようで、ドラマチックであります。駆け出しの演歌歌手がラジカセカラオケでスタートなら、加奈子は水が使えない状況での料理ショーという、およそ料理ショーというよりは、スーパーの試食販売員のような環境からのスタートです。

正直、今回の調理環境は、これまでのどの料理教室よりもハードな環境だと思う。水無しですよ(^^;まともに最後まで料理できるのか、ものすごく不安。そのうえリハなしのぶっつけ本番。でも、これで上手くできれば、どこでもショーは可能ってコトです。ものすごく無謀かもしれないチャレンジです。料理自体でチャレンジし、娘と出るということもチャレンジ。

父娘コンビは、アニマル浜口父娘とか横峯さくら父娘とか重量挙げの三宅父娘とか、スポーツ界にはある程度いてますが、それ以外では、あんまり見かけないような気がします(山本寛斎父娘とか?)。どんな感じになるのか、自分でも興味あります。スポーツ界の父娘コンビも、選手の娘と監督コーチ役の父という構図で、一緒にフィールドでプレイする感じじゃないですし。
09:07  |  家事・子育て  |  Comment(0)

加奈子の週末

2008.10.14 (Tue)

土曜日。和子さんは研修と同期飲み会。僕は、日曜日の名古屋での講演の準備。両方重なり、加奈子は義母と植物園へ。走りまくったり写生したりしてけっこう楽しんで帰ってきた。

日曜日。加奈子は和子さんと従姉妹家族マイナス1と一緒に丹波に黒枝豆をとりに出掛けた。帰ってきて、図書館や買い物に行ったそうな。

月曜日体育の日。和子さんは早朝から東京出張。加奈子と生協の配達の受け取り、伏見港プールへ。お昼は帰り道の洋食屋。帰ってきてからチューリップを植えたり、草むしり。

両方の親がそろう瞬間はごくわずかだったけど、加奈子は相棒を変え行き先を変えながら、3連休を満喫して、火曜日の学校を目指して雨の中をテクテク歩いていきました。

連休って疲れる。
何度も何度も書いてるけど、「ハッピーマンデー」のダメージも考慮して欲しいわぁ。
08:55  |  家事・子育て  |  Comment(3)

誰も教えてくれないんだろうな

2008.10.13 (Mon)

昼間、ウトウトしているところに電話。
講演の問い合わせなどもあるので、僕が出た。

「はい、山田です」
「もしもし、山田さんのお宅ですか?」
「はい」
「亮さんいらっしゃいますか?」
「どちらさまですか?」
「あ、××の※※です。実はですね、今日は天王寺駅から歩いてホニャラホニャララ…」

アホや…
高リスク商品の電話セールスでありながら、まったくアホ丸出しのこの電話。

誰にもなんにも教えもらえず、ただやみくもに何万件も電話をかけまくり、引っ掛かったカモから金を巻き上げる。どうせ巻き上げるなら、せめて「エエ夢見させてもろた」「結果的には騙されたけど、つい気持ちが…」というくらいのパワーがなくてどないしますの?

電話で名乗らずに話を始める人は信用できません。
「もしもし」なんて言ってる人は信用できません。
客が喋ってることを聞かないスタッフは信用できません。

商売なめてるよなぁ。
あんなんで儲かるんかなぁ?
給料もらえてるんやろか?
来月くらいには、彼は他の仕事してるんだろうな…

他人の心配してる場合じゃないけど、
消耗品扱いされてる電話の発信主。
「きみ、失業保険会社に払ってもらってるか?」
聞いてみたらよかった。
14:39  |  ぼやき  |  Comment(0)

予習

2008.10.13 (Mon)

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12月に下妻市で仕事します。昨日、丸歩氏から譲渡された『下妻物語』。予習のつもりで読み始めたら、一気に読めてしまいました。おもしろ過ぎでしたわ。リアル『ハイティーン・ブギ』世代には笑えるネタも多々。関西ならではの笑えるネタも。「オ☆コー」はないやろ(爆)
田んぼ田んぼ田んぼ田んぼ…の下妻市。早くこの目で確かめたい!「貴族の森」ってホンマにあったりして…(後日記:ホントにあるね!是非行かねば)下妻駅のキオスクと蕎麦屋も行かねばなりません。
スゴいのは、下妻市での講演日は僕の誕生日でもある日なんです。下妻で迎える己の誕生日!ある意味スンバラシイ偶然!
09:09  |  家事・子育て  |  Comment(0)

名古屋まつり中の名古屋で講演

2008.10.12 (Sun)

昨日、今日は名古屋まつりでした。名古屋駅に迎えに来てくれた主催担当者とタクシーに乗って会場に向かう途中、これから行列に向かう「サムライ達」を見かけました。

さてさて、今日の講演です。たいてい、僕の講演は、講演単体のイベントが多いのですが、たまに大きなイベントの一つのコーナーとして組み込まれていることがあります。今日は、後者の組み込まれているパターンでした。しかも、会場は前後ともに予定が埋まっていました。

ということは、限られた時間でセッティングして、講演時間オーバーは厳禁。こんな状況も予想して、「任せて下さいませ。今朝、カットしたのは大正解!」と内心ニヤニヤしてました。セッティングは、非常に厳しい状況だったんだけど、スタッフの皆さんのお陰で問題なく一発で決まりました。スタッフのパソコンでリハーサルしてくれていたようです。プロジェクターの開け閉めをアナログチックながら確実にしていただいたりと、主催団体さんの熟練を垣間見ました。

僕の講演には、ひとつのバロメーターがあります。それは一度でも聞きに来て下さった人ならお馴染みの「あの」家族紹介ビデオです。今日は、子育て関連の講演ということで、いつもより少し長目(といっても30秒だけ長目)の映像を使いました。一般的に「大人しい」と言われる名古屋での講演で、あれだけ笑って頂き、ビデオの後に拍手まで頂くとは予想外でした。これで一気に調子が加速しました。あとは最後まで駆け抜けました。

ある程度予想していたことですが、「Q&A」コーナーは不発でした(^^;名古屋の人は、「質問」とか「もうチョット説明して」というリクエストをしないので有名ですが、やっぱり今日も執行部の方からの質問以外はありませんでした。予想していたので、「こんな時用」にいくつかスライドを用意してました。「時間のないお父さんでもできる子育て参加」を三種目紹介しました。

実は、以前(2007年2月)、同じ会場「ウィルあいち」でワーク・ライフ・バランスのセミナー講師をした時は、ワークショップなども挟みかなり打ち解けた雰囲気もあり、質問や補足説明要求がた~くさんあり、ジックリお互いに語り合う感じになったので、「もしかして…」というのも予想し、いつもより少し短めの本編構成にしました。

二つの想定をしていたのですが、有名な方の予想が当たりました。この辺りは、だいぶん余裕が出てきた気がします。機材トラブルもおかげでだいぶん余裕が出てきました。時間も5分ほど残して終了となりました。

今日は、不思議なことに、会場や控え室、スタッフなど僕は写真を一枚も撮っていません。撮る余裕がなかったというのが正解。実は、来場者の年齢層や属性、男女比予想が、会場につくまでできなかったこと、ステージの様子がわからなかった(試しに立つ時間もなかったし、マイクテストもなかった)こともあり、珍しくグッと緊張してました。

緊張は、普段ほとんどしないので、逆に無理矢理緊張させるのですが(あがり症の人からは信じられないと思いますが…)、今日は自然に緊張しました。最初に語りかける内容を十分用意すれば、あとは大丈夫。せっかく用意してもいくつかはすっ飛んでしまいますが、5つ用意した中で2つ使えればほぼOK。

いくつか、普段とは違った事がありましたが、あちこち講演していると、こういうこともあります。少しずつ自分の中の許容量が広がっていて、以前なら「タイヘン」と思っていたことも冷静に判断できるようになってきた気がします。いいチャンスになりました。
22:46  |  講演記録  |  Comment(0)

台湾ラーメン

2008.10.12 (Sun)

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名駅近くの松坂屋の上にあるフードフロアの「やば麺」で台湾ラーメンを食しました。
担々麺とも違うこの辛サッパリ感。
口の回りがピリピリでした。
18:23  |  家事・子育て  |  Comment(0)

いつの間に

2008.10.12 (Sun)

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新幹線京都駅上りホームにこんなんできてました。知らんかった。
11:29  |  家事・子育て  |  Comment(0)

今日は名古屋です

2008.10.12 (Sun)

今日もイイ天気です。
「晴れ男」は今日も継続中。
加奈子と和子さんは、丹波篠山の黒枝豆を買い付け(?)に従姉達と出掛けました。

それを見送ってから、洗濯したりしながら、今日のプレゼンシートが気になり修正。
昨日、リハーサルした段階で、シート枚数が多いのが気になってました。本番数時間前だけど、この時間になり、ようやく「エイヤ!」とカットの決断。これで少し時間にゆとりをもった講演ができ、あわよくばQ&Aの時間も作れるかも…です。楽屋でさらにカットするかもしれませんが、これ以上増やさないようにしないとね。

毎回、喋り足りない内容、泣く泣くナットする内容があります。仕方ないとはいえ、モッタイナイ。

そろそろ着替えて、出発します。
10:45  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

○○サン

2008.10.11 (Sat)

日本GP木曜日の記者会見パート1
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Q: カズキサン(中嶋一貴)、今年は初めてのF1シーズンを過ごしていますね。当初予想していたのと比べ、楽な年でしたか? それとも難しかったのでしょうか?
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記事の中程に、インタビュアーが中嶋一貴に「カズキサン」と呼びかけている。
この「○○サン」というのは、最近、外国人が日本人の上司や親しい人に呼びかける時にも使われている。

日本人の中には、外国人の上司に対して「ハ~イ!エリック!」とどうしても呼びにくい人もいると思う。部下の外国人から「ケニー!」と呼ばれて、なんとなく落ち着かない健一郎さんもいると思う。僕みたいに全然気にならない人もいると思うけど、気になる人は気になると思う。

そんな時、「ケニーサン!」なら、ちょっとは落ち着くんじゃないかと思う。もう一歩日本的に「スズキサン!」でもOK。誰しも馴染む文化と馴染みにくい文化があると思う。母国文化ですら、「納豆ダメ」「くさや無理」「大阪弁イヤ」「草履が履けない」などなどあるわけだから、仕方のないこと。

僕もたまに「Anil san」と送ります。これは半分ジョークだけど。
14:30  |  スポーツ  |  Comment(2)

一人の昼飯

2008.10.11 (Sat)

20081011140414
コンビニに冷凍鍋物が並び始めました。昼飯が便利な季節になりました(^o^)
今日は一人の昼飯。コンビニ=我が家の冷蔵庫はフル活動。
14:04  |  家事・子育て  |  Comment(0)

頭痛

2008.10.10 (Fri)

突如、頭痛がきました。
「あれ?」と思って横になり、会社からの電話で急に起きたらさらに激しい頭痛。ピンチやわ(>_<)とりあえずバファリンのみました。
16:23  |  家事・子育て  |  Comment(2)

好奇心の育て方

2008.10.10 (Fri)

「受験は教育汚染」 ノーベル賞2氏が文科相ら訪問
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塩谷文科相に対し、益川さんは「本来みんなが持っている好奇心が選択式テストの受験体制ですさんでいる。『教育汚染』だ」「今の親は教育熱心でなく、『教育結果熱心』」などと持論を直言。
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まったくその通りでございます。

ときに、その「好奇心」というモノは、いったいどうやったら維持され育つのでしょうか?というのにとっても興味あります。おそらく赤ちゃんから幼児になる段階で、動いたり喋ったりする原動力は、半分が生命維持の本能であり、そして半分が好奇心ではないかと思うのです。

ところが、大きくなると、いったいどこに好奇心を置き忘れてきたのか?という感じです。

「選択式テスト受験体制」がそれを誘発しているとも考えられますが、必ずしも原因がそれだけではないような気もします。

僕は「待てない」大人達に原因があるような気がします。「選択式テスト」も確かに影響していると思いますが、受験とご縁のない層にも、好奇心の喪失は見られます。それも小学生の段階ですでに兆候がみられるように感じます。

「聞けばすぐに答えてくれる」

これは便利ですが、自分で調べたり観察したり、考えたりする機会も奪っている気がします。そういう意味では「結果熱心」ではなく、「過程熱心」であれば好奇心も損なわずに成長する機会が保障されるのかもしれません。

ついつい

「はよしぃや」

と言ってしまいますが、待ってやらねば自分で速くしようと思わなくなるし、どうしたら早くできるか?も考えなくなりますね。
14:42  |  家事・子育て  |  Comment(0)

食欲の秋っ!

2008.10.10 (Fri)

「あれ?昨日の野菜炒め、全部食べてしもたん?」
「食べ出したら止まらん」

前々から、「あったらあっただけ食べる」と紹介している和子さん。
今年の秋は、特に食欲爆発だそうで、
夜中に焼き豚の塊をスライスして食べていたり。
朝、キッチンシンクに包丁が転がっていたので、
「あれ?なんか食べたん?」
「ウッ…言われへん」
「そういや、2階の机にタッパーが」
「バレてたか」
「深夜に焼き豚…?」

「ナンボでも入ってしまうねん」

この秋、またワンサイズ大きくなる予感。
昨日も、ママ友達と喋ってたんだけど、

「5㎏太るのはアッちゅ~間やのに、5㎏落とすのに、どれだけかかる?」
「スーパーで肉5㎏買ってみ、すんごいで」
「身体に付いてたあの肉はどこへいくんやろなぁ?」
「急に痩せたらシワシワダワンダワンになるっていうで」

などなど。
食欲の秋が開けた頃、再びビリー隊長が日本上陸?
11:03  |  日々の出来事  |  Comment(0)

タイガースは永遠に不滅です

2008.10.10 (Fri)

僕は、阪神タイガースの野球ファンではありませんが、阪神タイガースが根付ける文化は好きです。その立場から書いてますので、まずお断りしておきます。

阪神失速は若手のカン違い…岡田監督「なっトラん!」

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岡田監督は「まあ、それがウチの悪い伝統よ。少し活躍しただけで給料を何倍もあげたり、周囲からチヤホヤされて本人も勘違いしてしまう。それを戒めるコーチもいない。(後略)
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あまりにも、「いいニュース」がなかった球団ゆえに、ちょっとでも「エエ話」があると、飛び付き「よぉやった!よぉやった!」と褒めちぎる。批判し始めたらキリがないのが阪神タイガース。問題点やダメ話は飲み屋やサウナで発散し、スポーツ新聞では数少ないエエところを誉める。記録に残るのは活字媒体だから、後から振り返ると「エエ話ばっかり」になる。

「若手がアカンタレ」というような主旨は、野村克也元阪神タイガース監督も言ってました。「ちょっと叱るだけでフテ腐る今岡」などなど。

改めて、阪神タイガースの人気の源を探ると、この「ウチの会社も同じ同じ」「オレもそうやわ」「肝心な時に…ウチの夫と同じやん!」「あのアホ息子がここまで…(T_T)」という、およそプロ集団らしからぬ、この「身近感覚」も一つの要素やと思うんです。優等生のタイガースでは、やっぱりファンは離れていくんじゃないかと。

タイガースの監督は、「ボヤキ込み」の仕事と割り切ってもろてどうでしょ?岡田監督のボヤキは、管理職のボヤキでもありまして、これまた「ウチの若手も同じやねん」という共感を呼び、やっぱり阪神タイガースファン!なんでしょう。

つまり、勝ても負けてもタイガースファンのメンタリティーは永遠に不滅です!ってことでしょう。

ファン当事者のあらゆる立場や境遇に対応できる阪神タイガース。ヒーロー物語やホームドラマから「プロジェクトX」まで対応可能な球団なんじゃないかと思います。そして、必ずしも大成功しなくても、「ボチボチでエエやん」「愛される『ボケ』文化」の関西風土にも合うのかも。この新聞記事のタイトルだって「なっトラん!」って、ボケボケやんか。

「ボチボチ」や「ボケ」でも生きていける風土というのは、食べるのに困らず、気候もよかったという歴史の表れかも。「一番」でなくても愛される風土。アンチマッチョやと思うんです。
09:42  |  スポーツ  |  Comment(0)

株安・景気後退…で住宅ローン金利は?

2008.10.10 (Fri)

この家を購入して、あと半年弱で4年。
当初5年の固定金利で、その後、再検討という金利設定。
ってことで、ここ1年の金利動向が気になるところ。

もう「ゼロ金利時代」はないと思うけど、
今の金利より下がるコトは起こらない。
(最初の設定がウソみたいに低いので…)
となると、いかに上げ幅が小さくなるか?が焦点。

ゼロ金利に近い今のウチに、返済できるだけしておくってのが近道ですね。
08:28  |  日々の出来事  |  Comment(1)

ママ友達とランチ

2008.10.09 (Thu)

今日は、保育園の保護者会役員のママ友達とランチしました。
前回が5月中頃で、入学直後。今回は、子ども達がだいぶん落ち着いてきた反面、いろいろ問題もみえてくる時期。運動会やらなんやらかんやら。

子ども達の話もしたけど、話題はアッチ飛びコッチ飛び。職場の話、子どもの成長の話や、下半身の話や、お稽古事の話や、カップルの馴れ初めやら、史上最大の病気の話やら…11時に店に入り、ひたすら食べて喋って食べて喋って喋って喋って喋って…気が付いたら15時半。「なんぼ喋ってんねん?ウチら…」でした。それでも喋り足らん感じだったけど。

久しぶりに「大人の会話」タップリで、気分転換になりました。
いつも付き合ってくれてありがとう(≧▽≦)ノ
21:42  |  日々の出来事  |  Comment(0)

防犯ブザー

2008.10.09 (Thu)

防犯ブザー 「優良」マークでも故障多発

加奈子は、「A」を持ってますが、やっぱり多少は壊れるのね?
何年おきに買い替えないとアカンみたいですねぇ。
ホンマは、こんなもんが必要ない環境がベストなんだけど…
20:37  |  ぼやき  |  Comment(0)

豚丼

2008.10.09 (Thu)

20081009182627
売り物の豚丼て違って家庭の丼は具だくさん&カラフル!…なはずが、煮込んでいるうちに全部同じ色に。
18:26  |  家事・子育て  |  Comment(0)

格好悪ぅ

2008.10.09 (Thu)

与謝野、中川議員 本会議中に携帯TV視聴

基本的に、携帯TV見てる人って、オッサンが多いような気がするんです。
テレビ世代ですね。
サイテーなのが、イヤフォンつけずに見てる人。小学生以下デス。

と思ったら、持って入ったらアカン携帯電話を国会議事堂内に持ち込み、代表質問中に携帯でテレビ映像を見ていたとは…見ていたのが与謝野馨経済財政担当相と中川昭一財務相というから情けない…日本経済に期待しろと言われても、これではチョット。民間の方々に頑張ってもらわんと。

堂々たる政治』ってなんなの?国民の代表会議のメンバーという自覚もってほしいですな。期待する方がムダ?


こういう人独特の感覚欠如。

「子どもの手前恥ずかしい」
「孫になんて言い訳する?」

家庭や家族から離れている人達には、こういう感覚がありません。
地域社会から隔絶して暮らしている人には、

「キレて怒鳴った相手が子どもの同級生の親だったら…」
「唾を吐いたあの場所が妻の恩師宅前だったら…」

という感覚がありません。
人と人との繋がりを認識できるようになると、
このようなコトは、少しは慎むようになるんじゃないかと思いますよ。
08:52  |  ぼやき  |  Comment(0)

これやから阪神ファンは

2008.10.08 (Wed)

巨人にマジック2点灯 阪神自力V消滅

4月から「お、今年もエエ感じやん」と言わせ、
僕がN島某先生に「今年はタイガース、連休明け以降も行けそうですね」というと、「今年は優勝いけるで!」という強気な発言をされてましたが、ここにきてコレであります。なんともはや…

このチームに「常勝」の二文字はありません。
だからこそ、
これやから阪神ファンは止められへんのやと思います。
気が気でならない、「安心」「絶対」はない…
だからこそ応援したらなアカン!と思うんでしょうね。
22:48  |  スポーツ  |  Comment(2)

加奈子の塾通い

2008.10.08 (Wed)

昨日、加奈子と学習塾や習い事について話ししました。
「なぁ~なんで加奈子は塾とか行かれへの?」
お~きたきた。
「塾は、早くても四年生からでって思ってるねん」
「なんで四年生なん?」
「三年生までは学童があるやろ?加奈子は塾に行きたいわけでもあるん?」
「加奈子、退屈やねん」
「退屈って?」
「学童でも、家に帰ってきてからでも『なにしようかなぁ』ってボ~ッとするのがイヤやねん」
「いっぱい本読んだり、物語書いたらエエやん?」
「それっていっつもやってるやん」
「そうかぁ~退屈やったんかぁ。あのね、その退屈な時に、自分からやるコト見付けるってのが、これからは大事やねん。今の学生みてたら、『あれしなさい』『ソレが終わったらコレ』って感じで過ごしてきた子が多いから、『自分で好きな仕事見付けたらエエで』って言われて、ものすごくたくさんの子達が困ってるねん」
「そうなんや。ふ~ん、じゃあ今は学童があるから、塾に行かれへんってコト?」
「まぁ、そんなところかな?でも、身体を動かす練習とかは行ってもエエかな?って思ってるけどね」
「うん。わかった」
「まぁ、学童は加奈子にとってはシンドイと思うわ。このまえ、おやつの時間見て思った。住吉保育園みたいにノンビリしてへんし、ジャイアンばっかりやったなぁ」
「そやねん。あんまり仲良くなられへんねん」
「そうやと思うわ。ちょっと雰囲気違うもんなぁ。でも、学童のジャイアンはまだましやで。もっと町ん中に行ったら、もっとゴッツいジャイアンがいっぱいやで。それに世界にはもっと恐ろしいジャイアンもいてるしな。学童くらいのジャイアンで慣れといた方がエエと思うわ」
「○○学園小学校行ってたら、ジャイアンっていなかったかな?」
「どこへ行ってもジャイアンみたいなヤツはいてるねん。それがちょっとジャイアンか、メチャメチャジャイアンかって違いだけやねん」
「そうなんや。○命館でも一緒かな?」
「そやと思うで」
「加奈子ピアノに行きたいねんけどな」
「僕は、ピアノだけじゃなくてラッパやドラムもできる音楽教室の方がオススメやけどな」
「加奈子もそんな方がエエわ」
「教室探さんとねっ!」

5年前には想像もできなかったけど、こんな会話ができるようになってたとは…。
16:01  |  家事・子育て  |  Comment(2)

見逃した(T_T)

2008.10.07 (Tue)

昨晩、NHKスペシャルで「メガヒットの秘密 ~20年目のB'z~」のオンエアーがあった。番組予告で知ってたのに、チェックが甘くて、録画のセットもできてなかった。でも、木曜日に再放送があるようで、そっちをセット。

Img_7325s.jpg昨日、チョロッと番組を見た和子さんが「よかった」と言っていた。クゥ~(T_T)番組の中で、松本孝弘が昔使っていたYAMAHAのギターを持ち出して、「なんて薄っぺらいギター(トホホ)」と言うシーンがあったんだそうな(笑)。「それって青いギターやった?」と聞くと、「そうそう」と。まさに、「あの」ギターやね。今のB'zからは想像もできない「あの」時代。YAMAHAも酷な歴史を背負わせたモンよのぉ。

昨日、久しぶりに心斎橋に出掛けたので、待ち時間にこれまた久しぶりにピックを5枚買った。これであと、3年(?)は弾けます。
10:08  |  音楽  |  Comment(0)
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