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悪い予感的中

2008.08.20 (Wed)

今宵は、久しぶりに父娘冷戦しました。

夕方、学童から帰ってきた加奈子を連れて耳鼻科へ。まだ、鼻の奥に炎症が残っていて、薬が必要なんだとか。ものすごく短時間の診察なのに、薬はシッカリでる。

で、処方箋を持って薬局に行くと、絵本も何にもない待合室で加奈子は退屈したのか、急にペットンとくっついてきた。「あ?なんやぁ?」と思ってたら、おもむろにシャツの首から手を突っ込んでくる。「なっ!なにをするぅ~」と笑いながら返しつつも、イヤな予感がした。加奈子がベタベタするのは、どこかで寂しいスイッチが入った時。

耳鼻科の帰りにファミマに寄って「おでん」をねだった加奈子。それを持って家に帰り(なんてったって歩いて1分)晩飯前の腹ごなしに食べる。注意力散漫でポロポロ落としまくるし、ダシもこぼしまくる。

一通り食べ終わると、「なぁなぁ!パパァ!この問題なぁ」とドリルの答えを聞いてくる。いつもは、僕の晩ご飯の準備作業の合間をみて声をかけてくるのに、今日は「ちょい待ちぃな(--#)!」というタイミング。波長が合わず、調子悪いとこんな感じ。

そして、晩ご飯時。絵本とドリルで山盛りになった座卓。一向に片付ける様子のない加奈子。晩ご飯を作りながらイライラが溜まった僕も、空腹には勝てず、座卓のすき間にお皿を並べ「いただきます」。

ところが、マイペ~~~スな加奈子は、ここで父が一番嫌いなコトをリクエスト。
「『ドラえもん』のビデオ見たいなぁ~」
「ご飯食べてる時はアカンって言ってなかったっけ?」
「だってぇ~いいヤンかぁ~ねぇ~」
「あっそ、勝手にし!」
もはや、ジックリ諭すだけの余力なく、なし崩しに緩んでいく。ハードディスクに入った録画アニメは数時間分ある。
「さぁ~て、こうなったら、お風呂の時間に気付いて停めるまでは、こっちから声かけへんで」
と思って2階に上がって雑務してたら、いっつまでも「ビデオ終わった」と言いに来ない。
1階に降りてみると、食事前以上にさらに散らかったリビング。

本もグチャグチャに散らかってる。
「あと4冊で100冊ってゆ~てたやん?読まへんの?」
「ママが帰ってきたら読むから(半泣き)」
「今日も遅いんとチャウか?こんな時間までなんの連絡もないんやし」
「だってぇ~、『今日は普通の時間』ってママがゆ~てたやん」
「とっくに普通の時間じゃないやろ!お風呂どないするん?」
「…明日の朝、入る」

さすがに、我慢できなくなって、本やら散らかった折り紙やらを、「僕が」片付け始める。読んだ本だかこれから読む本だか、そんなもん知ったこっちゃない。片っ端から積み上げて、それを床にドン☆と置く。その音に加奈子は
「パパ、怒ってるん?」
「さぁ~ねっ!」

そこに和子さんが帰ってきた。
「おかえりぃ」
と玄関にかけだした加奈子は涙目だったそうな。

はぁ~今日は疲れた。
予定がたたないってのは、
休みの日ならマシなんですが、平日だとキッツイ。
22:35  |  家事・子育て  |  Comment(0)

やれやれ…ちょっと安堵

2008.08.20 (Wed)

なかなか更新できてなかった「エッセイ編」。
今日「家計分担」を更新しました。
本体サイトのエッセイのリライトですが…。

いやはや8日ぶり。
なんだかんだとペースが戻らず。
やっぱり、1日一行でも、
書き続けてる方が、結果的には楽やなぁ。
16:17  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

ちょびっと怨み節

2008.08.20 (Wed)

僕は、スポーツが決して嫌いなわけじゃなく、観戦するのも、ゲームに参加するのも好きです。

「自分は足が遅い」と思っていたら、小学校の高学年位から「意外とイケルかも…」な結果がついてきて、走る競技も嫌いじゃなくなりました。水泳も、大学に入ってから、スイーッと泳げるようになり好きになりました。サッカーも、大学の授業で選択したのがキッカケで、講義選択科目が終わってからも、フットサルを続けてました。

問題は野球です。野球は小学校低学年の頃から、寝床にラジオを持ち込んで、ナイターを聞いていたような少年で好きでした。ところが、小学校の高学年で、校区にある野球チームに入って練習しているうちに、右肘に関節炎が出てしまい、満足に投球できなくなりました。今でも、力を入れてビュンと投げると、数球で肘がしびれてきます。

原因は、投げ方。とくにボールの握り方を間違っていたからです。正しくはコレですが、当時の僕は、人差し指と中指を縦の縫い目に沿って置き、親指の腹で支えていました。ちょうどシュートのような握り方で親指がズレてる感じです。こんな握り方では、まず、まっすぐ投げられません。球にも力が加わらず遠投ができません。理論的にみても、いったいどういう回転をしながら球が放り投げられていたのかよくわかりません。

とにかく、握り方を間違ったまま、たいして筋力のなかったのに無理して力任せに投げていたんです。親指のネジレは、肘で修正がかけられ、そのせいで肘が炎症を起こしていたのだと、今になってやっとわかりました。

姿勢やフォームや握り方というのは、基本の「き」だけど、ここを間違うと上手にならないどころか、身体も痛めてしまうという大事なポイントです。ところが、意外と基本フォームや基本発声など、大事なコトを正確に丁寧に教えてくれる人や先生がいません。最初の最初だけでも、キチンと教わる機会があれば、僕も野球ができない肘になることはなかったと思います。

この肘と喉(発声方法)に関しては、少し後悔というか、怨みというか、そんな感じの「誰か気が付いた人が直してくれれたら…」という思いがあります。

Amazonでピッチングコーチというグッズ(左画像)を見付けて、ふと思い出しました。
12:35  |  スポーツ  |  Comment(0)
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