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京大病院看護フェア

2008.08.02 (Sat)

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今年も京大病院の看護フェアに出掛けてきました。
ただ、朝からズッと京大病院というのは、さすがに加奈子にはシンドイだろうと思い、ついでの買い物を組み合わせて行くことに。

朝、急に「ホットケーキ焼きたい」と言い出し、焼こうとしたら、いつもフライ返しの代わりに使っているお好み焼きの「コテ」が食洗機の中で、今、洗浄中。中途半端なモノでホットケーキをひっくり返すんだけど、うまくいかず結局、僕のヘルプに頼る。それがどうも納得できなかったみたいで、「フライ返しが欲しい」と。泡立て器もものすごくイイのと、100均のしかないので中途半端。

まず、京大病院へ行く前に、Loftへ。それと前後して、小学校のサマースクールでチョロッとした「百ます計算」がオモシロかったみたいで、「百ます計算のドリルがしたい」と言っていたのも物色に。加奈子の根性が通じたのか、無事にすべてのグッズが手に入った。Loftを出た四条蛸薬師の角でクレープを食べるのもいつも通り。

そこから、いざ!京大病院へ。そして病院に到着してまず入ったのが、職員食堂の「はんなり」。僕はオムハヤシライス定食。加奈子はきつねそば。加奈子の右に見えるのは、加奈子持参の「マイお茶」。「ウチのお茶が一番オイシイ」というのが理由。小1生のコダワリです。

Img_2178s.jpgさっそくトライしたのが「InBody720」。身体の筋肉や脂肪や左右のバランスを測る機械で加奈子を解析。下半身の筋肉がシッカリしていたのは、毎日、片道40分近く歩いているお陰かも。

一方の僕は、「標準体重肥満型」に分類され、いわゆる「メタボ体型」とデータが出ました。体脂肪率が23.0%なんて、ウチでの計測結果と約9%も違ってました。ただ、それだけじゃなくて、ウェスト・ヒップ比も悪いデータが出ました。血液検査をすると「中性脂肪」がけっこう高く、やっぱり脂肪が溜まりやすい体質なのでしょう。内臓脂肪断面積は72.6cm2だったので普通でしたが…。下半身の筋肉量が標準よりも少なく「それは短いから」というのもあるでしょうけど、それを差し引いても筋肉が脂肪に変わってきている感じが読み取れました。加奈子の登下校に付き合って歩いていてコレだから、もっと歩かなアカンわけです。たくさん運動するのが「標準」になってしもてるんでしょうね。

ちなみに、歩く時の重心を測る検査もしてみました。僕の「疲れが足の甲にでる」症状の原因がわかりました。前後のアーチはいいのですが、左右のアーチの弾力がイマイチで、左右に体重が分散せず加重負担が中心線に集まっているからのようです。まずは、靴の中敷きを調整して、真ん中を盛り上げて左右に加重を散らすことをススメられました。

Img_2187s.jpg僕がいろんな検査を楽しんでいる間、加奈子は「ママはまだぁ~」と会場内のイスに座ったまま、さっき買ったドリルをしてました。「エラいねぇ」と言ってくれるのに、調子よくしてさらに頑張る加奈子。「そんなん家でもできるヤン。それよりここでしかでけへんことやろうヤン」と言って聞かせ、ようやくトライしたのが注射体験。

たまたま、家族3人で出掛けた2006年3月のボストン行きに同行した顔見知りのナースがいたので、加奈子の注射を手伝ってもらいながらトライ。加奈子にはちょっと難しかったみたいで、途中でギブアップ。「パパやってみてよ」と挑発。「よっしゃ」と受けてたつ。数ヶ月に1回の採血で、かなり注射され慣れているモノの、注射するのはシミュレーションとはいえ初めて。無事に一発でOKが出ました。

フェア自体は16時が終了だったんだけど、そこですぐに「ホナさいなら」といかないもの。和子さんが終わって降りてくきたのは結局17時半頃。僕は予想がついてたんだけど、加奈子にとっては長い長い待ち時間。「フェアはもう終わってるのに、ママはなにしてるん?!」という感じ。気を紛らせるために、地下のローソンに行ったり、ドトールでサンドイッチ食べさせたり。ドリルしたり。途中で、僕の教え子が来て、チョロッと加奈子の相手をしてくれた。加奈子とは約2年ぶりの再会。ちょっと気が紛れた僕でした。

やっとこさ和子さんが降りてきて、晩ご飯へ。晩ご飯は川端孫橋通東入るの「京のおうちごはん わらべうた」。さすがに腹ペコでくたびれてました。外食で正解。

いっぱい知った人に会いました。なんだか濃い~い一日でした。
22:22  |  日々の出来事  |  Comment(2)

寄り道

2008.08.02 (Sat)

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和子さんの職場の看護フェアに行く前に寄り道。
12:11  |  家事・子育て  |  Comment(2)
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