FC2ブログ

とりあえず続いた

2008.08.01 (Fri)

山田亮のアンチマッチョ宣言(エッセイ編)

とりあえず、火曜日から金曜日の今日まで更新続きました。
今日は、「この親にして…」という、
僕と和子さんの両親が対面する場面と、僕の家事のスタートを書きました。

なかなか書き進められません。
予定では、もう加奈子が生まれて、「育児ブルー」体験アタリを書いているはずだったのですが、書き始めると、いろんなコトを思い出します。「こんなこと言ってたなぁ」とか「あの時、確かここでこんなことがあったはず」と思い出し、家計簿や日記帳を調べだすと、今度は新しい事実を思い出したり。

振り返ってみる作業は楽しいです。どれもが、今の自分を形成する大事な経験になってる感じがします。どんなショーモナイことでも、苦しかったことも、ツラかったことも、楽しかったことも、ウレシかったことも、どれもが今の自分のためには必要なことだとわかります。

この先、「スーパー主夫誕生秘話」や「公園デビューはなかった」などの話が続きます。

「ランキングクリック」と「拍手」もよろしくお願いします。
16:09  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

こんなオッサンはカンベンしてや

2008.08.01 (Fri)

大阪のはしもっちゃんが、また「廃止や!」と言ったとか。
橋下府知事、今度のターゲットは大阪空港…廃止論

まぁ、言いそうなことですよ。「◎◎を作る」よりも話題になりますし。話題性第一の知事ですから、「メディアに取りあげてもらってナンボ」というのは、わかるんですが、どうも宮崎県知事の「あるモノ使って再生」というイメージよりも、破壊のイメージが強くありますね。府立病院に勤めている友人などボヤいてます。そういえば他界したプロレス界の「破壊王」も橋本(真也)でしたね。
サラリーマン時代、営業所にも橋本さんがいましたが、「売り値破壊王」でした。
「はしもっさん!こんな安ぅ入れてエエんですか?」
「こっち(の店)で高ぉとっとるからエエねん」
「…(それはないやろ)…」

個人的には、伊丹空港が無くなるってのは、とっても不便です。京都駅から45分で行ける空港は便利です。関西国際空港は、連絡橋が強風で封鎖されたりもするし、アクセスの阪和線も雨に弱い。一本化は効率よくなりますが、こういったリスクも持ち合わせてます。

伊丹空港存続については、「かつて、反対運動しといて、関西国際空港できたら急に存続運動やなんて」という意見も聞きます。ですが、ジェット機の騒音対策も随分進んでますし、伊丹空港が騒音問題で揺れた時期に比べると、空港利用者の層も変化しています。経済的な位置づけも変化しています。僕は、運動の転換も理解できないことはありません。ただ、過去の運動や事情の変化をちゃんと説明して総括しない点では問題ありですだと思います。

伊丹空港は個人的には残して欲しい。橋下徹のパフォーマンスも、どうせ関西国際空港の幹部に知り合いでもいて、「頼むよぉ」と言われたのか、それともカネもらったのか、どっちにしても「はいはい。またなんかゆ~てますね」程度のスルーなんですが、「オイオイ」と突っ込みたくなるのは、コレ↓です。

国交相、橋下知事の伊丹空港廃止発言を批判


国土交通省として、伊丹空港存続を取り決めた経緯もあり、「なにをアホなことを…」という気持ちがあるのは確かでしょうけど、だったら、「こういう取り決めがあるんやでぇ。ちゃんと兵庫県知事とも話し合ってからにしてなぁ」と言えばエエと思うんです。

それを言うに事欠いて「素人が…」とは…。冬柴鉄三だって、橋下徹と同じ弁護士出身。なにをもって「素人」と言ってるんでしょうか?就任後もうすぐ"やっと"2年の国土交通大臣ですが…批判するのは別にかまわないと思うんですが、その根拠を「素人」とするのは見識を伺いますね。こういう高慢かつ横柄な態度(今風にいうと「上から目線」?)というのは、選挙で選ばれた国民の代表として恥ずかしいです。

感覚だけで「廃止や」という大阪府知事もどうかと思いますが、「偉そうにすんな!」的態度の大臣も「まるでセンス無し」だと感じます。こういうオッサン達にはなりたくない。
15:45  |  ぼやき  |  Comment(0)

加奈子の問題集

2008.08.01 (Fri)

Dsc00987s.jpgとりあえず、夏休みの宿題やスケジュールの決まったドリルを終えた加奈子は、今度は自分で問題を作りはじめてます。回答者は和子さん。朝の慌ただしい時間なのに「問題できたから答えといてな」と急に課題提示。放っておくと「もう出来たぁ?」と催促。そして、慌てて解こうもんなら、足し算と引き算をグチャグチャに配置してるもんだから、足し算の問題に引き算していたり…「んもぉ~アカンなぁ」といいながら、ウレシそうに「×」。

とりあえず問題は間違ってませんでした。

加奈子は、問題づくりはかなりシタタカ。

「今日、☆☆で出会ったお友達は誰でしょう?3つの中から答えてなっ!
 1.※※君
 2.◎◎君
 3.$$君
さて、誰でしょう?」

子どもの作る三択問題なんて、たいてい答えは「1.」!なんて、加奈子には通用しません。しかも、こやつはフェイントまで…「1.※※君」と言った後で「ん~~っとぉ~2.◎◎君」と言われると、普通、「コイツ、選択肢も考えずに問題出したな?」と思うって、「1.やろ?」と答えると、「ブブ~答えは3.でした」となる。
14:36  |  家事・子育て  |  Comment(0)
 | HOME |