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「コラショ」終わってしもた

2008.07.31 (Thu)

加奈子は暇さえあればドリルしてました。

そして、8月31日までに終われば良かった、ベネッセのドリルも一月前倒しで終わらせてしまいました。もちろん、学校からのドリルとプリントはとっくにフィニッシュ!

さてさて、明日から、学童から帰ってきた加奈子に、いったいなにをさせればエエのやら。本でも読まそうかな?

フト…ここは自分でなんやかんやと、やること見付けて動いてみるってコトをさせてみるのもエエなぁと思いました。

先日、毎日コミュニケーションズの笹田さんと話していた時に、「言われなきゃ、なんにも動かない人に、自分で課題を見付け、自分で動く力ってどうやったら付くんでしょうね?」という話になった。

思うに、今どきの子どもたちは、「あれしなさい」「こんなのあるよ」「来週はここに行くよ」などなど、自分が思ったり、考えたりする前に、いろんなモノがありすぎるんじゃないかと。少し欠乏の時期を与えてやると、最初は「なにして良いかわからん」になるとは思うけど、その後、自分で遊びを作ったり、物語を作ったり、楽器鳴らしたり、絵を描き始めたりするんじゃないかと思う。

「与えられすぎる」コトの弊害を考える今日この頃。加奈子にも与えすぎないようにバランスを考えないとね。
22:30  |  家事・子育て  |  Comment(0)

クール速乾

2008.07.31 (Thu)

Img_2165s.jpg最近、加奈子が毎日プールに行き、水着を持って帰ってくる。翌日までに洗って乾かして持っていかせるために、夕方洗濯機を回している。ところが、夕方洗濯をすると、寝間着が乾くのが風呂上がりギリギリの時間になる。

そこで、「クール速乾」術。部屋干しです。2枚あるエアコンの吹き出し板の下に引っ掛けてます。見事に乾きます。風呂上がりにヒヤァ~ッと冷えた寝間着を着て、加奈子は「ひぃ~~つめた~い!気持ちイイ!」とはしゃいでおりました。

ま、こんなことはあちこちの家でやってるでしょうけど、僕はここまで必要なことがなかったので、今までノンビリ乾かしてました。人数が多い家族や、少ない衣類を着回す時は、やっぱりコレやね!と思いました。
22:12  |  家事・子育て  |  Comment(0)

抱きついて寝る

2008.07.31 (Thu)

Dsc00985s.jpg「寝る時に抱きつくモノがあると落ち着く」という人は多いようで、「抱き枕」というモノがあるくらいだから、本当に多いんだろうと思います。僕は、逆になにか接していると、なかなか落ち着かないんですけど。

今日は、和子さんの帰りが遅い日。僕と加奈子の父娘二人。加奈子を迎えに行き、
亮「今日は二人やし、仲良く過ごそな」
加「うん。でも、すぐに言うたこと忘れてしまうけどね」
亮「それやがな…(^^;」
と会話。

お互いに、なんとなくわかっていたあの状況。
というわけで、今日はかなり平穏に過ごしました。

で、寝る時です。
今日は、少し遅めなのにも関わらず、なかなか寝付いてくれない加奈子。
「こそばしてぇ」
と、寝るとは逆の方向。

かと思うと、
「夏休みっていつまでなん?」
「ん~8月24日までだったかなぁ?」
「そうかぁ、あと一月ないんやね」
「どしたん?」
「夏休みが行ってしまうのが寂しいねん」
なんだか、すでにセンチメンタルな初秋になってました。

で、フト気が付くと、画像のように、僕の左手に巻き付くように寝てました。
ここから抜け出すのはなかなか難しかったです。
22:04  |  家事・子育て  |  Comment(0)

4年生私立大の定員割れ

2008.07.31 (Thu)

4年制私大の47%、定員割れ…淘汰の時代迎える
私立大:47%が定員割れ…今年度、半数未満も29校

この定員割れの記事。大半は、「少子化の時代に新設してもなぁ…こりゃ当然だろうよ」と思う一方で、時代の流れと逆行している側面もある。

「少子高齢化」と使われることもよくあるが、一方の「高齢化」も進んでいる。高齢者が増えると、同時に介護や医療が大きな問題でもあり、政策課題でもあり、また産業としてのウェートが大きくなる。ところが、「福祉系学部の定員割れが深刻」という。福祉系でも、対象を子どもに特化した保育系は、京都でもまた来年新設学科が誕生する。学生を集められる人気学科になっている。

福祉系でも、とくに介護部門は、需要と供給のミスマッチが大きくなっている。人は必要だけど、人が集まるような魅力的な雇用環境はない。肉体的にも心理的にも負担が大きいのに、賃金は法外に安い。必要なのに、まともな労働環境がない。これはマズい。

介護労働者の離職率悪化
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昨年度21・6%
 昨年度の介護労働者の離職率は21・6%で、前年度に比べて1・3ポイント上昇したことが、14日公表された財団法人「介護労働安定センター」の介護労働実態調査でわかった。低賃金などが原因と見られ、来年度の介護報酬改定に影響しそうだ。
 調査は昨年11、12月、訪問介護事業所や特別養護老人ホームなどの介護事業所と、介護職員や訪問介護員などの介護労働者を対象に実施。4783事業所と1万3089人が回答した。
 調査によると、1年間で辞めた職員の割合を示す離職率は、介護職員が25・3%、訪問介護員16・9%。双方を合わせると21・6%となり、全産業の平均離職率16・2%(厚生労働省の06年調査)に比べて高い水準を維持していることがわかった。
 平均月給は約21・5万円で、20万円未満が47・6%を占めた。内訳は、訪問介護員は約18・7万円、介護職員は約19・3万円だった。
(2008年7月15日 読売新聞)

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介護が必要な人は増える。でも、介護を支える事業はその担い手不足。保険制度で成り立っている以上、保険の見直しが必要になるが、その気配はあんまりみられない。ということは、「家族で介護」が必要になる。

育休取得ですら「難しい」と言っているのに、いつ終わるかわからない介護休暇の取得なんてできるはずがない。数からいっても、子どもはせいぜい1人か2人、多くて3人。でも、介護は夫婦の両親をあわせても4人。祖父母を入れると8人。全員生き残っている可能性は低いにしても、「家族で介護」を「妻が介護」に訳すと、夫婦の両親が同時に要介護状態になったとしたら1人で4人分の介護を看ることになる。これは物理的にみて無理。夫の介護参加は不可避(それでもタイヘンなんだけど)。介護する側も高齢な「老老介護」の場合、介護する人が倒れる場合もでてくる。介護する人が倒れると、介護を受けていた人は…。

講演でも話している内容だけど、男性の育休取得の促進は、それだけに限定された話ではない。
今、育休取得程度のことに対応できなくて、介護が乗り切れるのか?という問題なのだ。そうそうに、裁判員制度が始まる。「え?来月?」という感じで突然仕事を休まないといけなくなる。育休は、遅くても半年前には休む準備ができるはずだ。

裁判員制度で急な休みに対応できる組織力が要求され、育休で中期の人材空白に対応できる力を求められる。そして、それらが整ったうえで、「突然の脳卒中から要介護状態に。しかも、いつ介護が終わるかは不明」という見通しの立たない人材の空白に対応できる力が組織や社会に求められる。もちろん「介護休か?だったら辞職して欲しい」というのも予想できる。だけど、それが全社的に起こったとしたら。また、中堅社員が頭の中にあるデータやアイデアや技能をもって退職してしまったら。

家族だけで介護を支えるのは、子育てを経験しても難しいだろうことは明白。となると、やっぱり事業化された介護サービスの利用に頼るほかあるまい。だけど、介護労働環境はよくなく人手不足だし、若い担い手が育たない。

かくなるうえは…外国人介護者。
これがまた…甘くないんですよねぇ。
13:03  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

ありゃりゃ

2008.07.31 (Thu)

7割の人が「憮然=腹立て」と誤用、文化庁の国語世論調査

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 日本語の慣用句や言葉の使い方について、文化庁が世論調査した結果、70%以上の人が「檄(げき)を飛ばす」や「憮然(ぶぜん)」の本来の意味を取り違えていたことがわかった。

 議論などで結果が出る「煮詰まる」についても、40%近くが「議論が行き詰まり結論が出せない状態になること」と逆の意味に思い込んでいた。
 調査は今年3月、全国の16歳以上の男女3445人を対象に行われた。
 「檄を飛ばす」は「自分の主張や考えを広く人々に知らせて同意を求める」というのが本来の意味。選択肢の中から正答を選んだのは19%にとどまり、73%が「元気のない者に刺激を与えて活気づけること」と回答した。「憮然」についても「腹を立てている様子」と誤った答えを選んだ人が71%に上り、「失望してぼんやりしている様子」と理解している人は17%だけだった。
 また「卑劣な方法で失敗させられる」という意味の慣用句は「足をすくわれる」が正しい答えだが、74%の人が「足下をすくわれる」と回答、「足元を見る」という表現と混同していた。
 「話などの要点」を意味する「さわり」も正しく回答したのは35%で、55%は「話などの最初の部分」と勘違いしていた。特に「煮詰まる」は世代間で使い方に大きな開きがあり、「結論の出る状態」とする回答は50歳以上は70%を超えたのに対し、16~19歳は16%だった。

(2008年7月24日23時29分 読売新聞)
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NHKの「ことばおじさんの気になることば」を見ていても、たまに「あ、間違って使ってた」というのがありますが、まだまだ思い込みで間違ってる言葉ってあるんですねぇ。

「煮詰まる」は確かに、煮詰まって「味が染み込み美味しいのができた」と理解すると、正解に行き着けますが、そもそも深まるほどの議論が活発に行われる事例が珍しくなってきているのかもしれません。誰も決断しない。誰もアイデアを出さない。これでは、煮詰まりすぎて焦げ付いてしまいます。

「檄を飛ばす」は「檄文」ってのがありますから、励ましというよりは、「俺の意見を聞いてくれぇ!」やなと思います。

ただ、「憮然」「愕然」「唖然」「騒然」「呆然」…いろいろ「然」の付く言葉がありますが、どれも正確に意味を言うのは難しいかもしれませぬ。「憮然」は「呆然」に近いのかな?

「足がすくわれる」は、僕も完全に間違っていました。こりゃ反省。「さわり」は間違ってなかった。

こういうのって、実は外国人で日本語を勉強している人の方が、古いモノを正確に残していたりする昨今。一昨年、鼻濁音を美しく発音する中国人留学生に会って驚きました。
12:24  |  日々の出来事  |  Comment(0)

ここでも競争

2008.07.31 (Thu)

朝、6:10頃。表の通りで声がした。

「今頃来ても遅いわ!このコースは何人も行った後やで!」

朝のジョギングの話かと思いきや、その後に空き缶を広げる音。空き缶回収の人達の会話だった。

最近じゃ、自動車で回収してる人もいたり、この業界でも競争が厳しくなってる感じ。
06:30  |  家事・子育て  |  Comment(0)
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