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風呂あがりのドリル

2008.07.07 (Mon)

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な~んか、えらく張り切ってます。今は文章題ドリルにハマってます。

改めて考えると、文章題ってのは、具体的な事象を抽象的な数式に変換する作業で、ものすごく高度な技なんですなぁ。ここが上手くいくと、この後、しばらく楽かな?
20:11  |  家事・子育て  |  Comment(2)

ドラムを叩いてみた

2008.07.07 (Mon)

昨日、映画が終わった後、「ちょっと寄り道してイイか?」と言って連れて行ったのは、JEUGIA三条本店。加奈子がいつも練習しているCASIOの鍵盤でも、十分なんだけど、ちょっとエエのも見せてみようと思って寄り道。

電子ピアノ売り場に行くと、自然と目がR社製品に向くのは、営業時代に身に付いた習性?製品は今でもエエモン作ってると思いますよ。売り方が鈍くさいというかよ~わからんだけ(例えばこれ)です。

電子ピアノを触って、「わぁ~!」と喜んだ後は、いろんな楽器を触りまくって遊んでました。なかでも、ハマっていたのが、電子ドラムのTD-3KW-Sセット。もっと上位機種のVドラムも置いてたんだけど、さすがに気が引けるってのもあって、下位機種を叩かせてみました。下位機種と言っても、僕が在籍している時に発売開始になったセットよりは、はるかに出来が良く、おまけにものすごく安くなってる。

僕は、ウクレレ初心者セットという中国製のウクレレにゴチャゴチャおまけがついて1万2千円というのに心惹かれ、最後まで「う~ん、どうしよ…」と悩んでました。加奈子の楽器やデビューは、その隣のBIGBOSS京都店。でも、ここには、加奈子が触れるような楽器はないし、転かしたりしたらタイヘンな楽器ばっかり。ちなみに、JEUGIAの帰りにチョロッと寄ったら、以前、ジョン・サイクスレプリカのミニギターを買った時の店員さんがいて、「あ~~!」と覚えられていました。よっぽど変わった客やったんやろなぁ。
19:31  |  家事・子育て  |  Comment(0)

どうする?夏休み!でも、これはネタになるかも?

2008.07.07 (Mon)

今朝、加奈子に、それとなく夏休みの予定を聞いてみる。

「サマースクール(補講)の申し込み来てるけど、加奈子どうする?」
「加奈子は家でドリルするの!」
「学校のプール開放あるで」
「加奈子は縄跳びと自転車の練習するの!」
「学童へは…」
「せっかくの休みやのに、なんで行かなアカンの?」

あわわ…これは悲惨なコトになりそうやわ。
少なくとも、近所に小学生がほとんどいない(高校生以下もいない)。ズーッと一人で過ごすつもりらしい。まぁ、それはそれでエエんですけど、とはいっても、朝昼晩のご飯の準備だけでなく、加奈子が家に居れば当然散らかるし、必要なコトも増えるし。

考えようによっちゃ、今年の夏、片付けや家事全般を思いっ切り鍛えて、来年以降のための時間と労力の投資をするってのもイイかも。「夏休み子どもとトライ!家事教室」の記録ができそう。

洗濯機を起動させるまでと乾燥洗濯のたたみ&収納は怪しげながらもできるから、残りは干し方とアイロン。料理は、献立作りから考えさせれば、自然と買い物や残り物・冷凍食材の活用にも目がいくはず。調理器具のメンテナンスもいずれは教えなアカンことだったから、これもこの機会に。掃除はだいぶん、あっちこっち一人でできるようになってきたので、後は収納を仕込むのが中心。

よく考えると、このプログラム。「子ども(高校生・大学生)の家事自立教室」や「オヤジの生活自立!実践編」「今さら聞けない家事の基本」「応援!来月からの一人暮らし」などに応用できそう。びっちりまとめると、一冊できそうな予感。

僕のノウハウを、情報公開して文章にしたり図にしたりすることで、加奈子に引き継ぎができる。これは、まさに講演で力説している、「属人化した家事の標準化」作業であり、家事共同化の目指す一つの成果だと思う。これは夫婦間だけの家事共同じゃなくて、一緒に住む者ならだれでもできる作業。この夏、ひとつ取り組んでみよっかな?

Img_2004s.jpg加奈子に仕込む途中で挫折したら、それはそれでネタになるはず。
例えば、なんで挫折した?も
 スパルタが原因?
 ユルすぎて褒め殺した?
 説明の仕方が悪かった?→どう言えば通じる?
など、いろいろなケースが出てくるはず。

人それぞれに当たる壁も、挫折の事例が紹介されていると、「こんな文句あるある」「ここでヘタレるよね」と共感もって見てくれるような気がする。なんてったって、巷の家事本の多くは、挫折知らずの完全無欠な家事本が大半。「片付いた!」関連本にも、「片付け収納リバウンド!」なんて事例紹介があると、もっと深い内容が書けるはず。

家事の研究だと思えば(なんてったって「家事研究家」やし…ププ)、なんとかこの夏休みを乗り切る気持ちにもなってきた。でも、
「家事教室?イヤや。加奈子は遊びたいねん」
と断固拒否されたら…でも、そこはビシッと
「家で過ごすのなら、家の事(家事)はしなさい!」
で押し切れそうな気がする。
「イヤなら、学校行け!」
黄門様の印籠ですな。
15:23  |  仕事ネタなど  |  Comment(4)

お忘れです

2008.07.07 (Mon)

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朝、加奈子を送って、家に帰ってくると、座卓の上に、和子さんの旧携帯電話。
また、お忘れになったようです。

横浜出張中に、使用中の携帯電話を水没させたらしい。この1年間で2回目のドボン。薄すぎる軽薄携帯のせいだかなんだか、よくオダブツしてます。で、その水没携帯から、FOMAのチップを抜いて、今は使ってない重厚携帯にチップを積み替え再起動。無事に、動作確認をしたまではよかったんだけど、その携帯をお忘れに…意味ないやん。

チップ交換は、和子さんが自分でチョチョイとやってました。収納場所さえわかれば、誰にでもできるコトだけど、中にはこういった機器の蓋を開けることに躊躇する人もいてます。その点、和子さんは、出会った頃から、自分のパソコン(NECのPC-9821V12)の蓋を開けて、メモリー増設なんかができてる人で、そのへんは「お一人様」ならではの強さか、あるいは無茶なだけ?なのか、自分でやってしまう人でした。

知り合った頃、和子さんの家に遊びに行き、そこでPCが立ちあがるのを見て「早っ!!」「メモリー増やしてるからね」と。BIOSを見てみると、標準で16MBのはずのメモリーは、目一杯の128MB!(時代ですなぁ)。「負けた…」というのが、あの時の感想でした。

メモリーや増設ボードを付けて、ハードディスク増設なんかも自分でやってました。僕の身のまわりの女性で、Windows95時代にここまでできる人はまだ皆無でした。

リビングに残った携帯電話を見ながら、はるか昔、加奈子が生まれる前のコトを思い出してました。
11:44  |  日々の出来事  |  Comment(2)
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