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今宵は司書

2008.01.24 (Thu)

Dsc00587s.jpg今宵は、加奈子と二人です。和子さんは、富山泊です。父娘二人だけなら静か静か。

晩ご飯は保育園の帰り道すがら「好きなのエエで」と聞いたら、「じゃあ、ファミマのおでん!」というわけで、一度家に帰って、フィスラーの鍋持参でおでんを買いに行きましたとさ。

食べ終わった後、「月島雫(「耳をすませば」)のビデオ見てイイ?」というので、流してやると、加奈子は突如、読書タイムに突入。まぁ月島雫も読書化ですけど、それみて、刺激を受けたのか、急に「読書スイッチ」が入りました。あとは、ますます静かな父娘時間。

「なぁ~このくらいの大きさの紙ないかな?」
「なんに使うん?」
「カード作るねん」

なにかと思ったら、「図書貸し出しカード」でした。今どき、紙のカードで管理してる図書館なんて、なかなかないと思うけど、確かに「耳をすませば」に登場する図書館では、バーコード化寸前という設定で、図書カードが活躍してました。雫は「天沢聖司」を、そのカードで知るんですよね。今は、プライバシー保護でこんなの存在し得ません。個人情報保護の時代には、「耳をすませば」も物語が成立しにくい事になるんですね。

これから、読み終わった本は、図書カードに名前を書いていくんですと。今日は『フランダースの犬』を読んでました。一人でジーッと集中して一冊読み切ってました。とうとう自分で一冊丸々読めるようになったんやなぁ。
23:07  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

京丹波町での講演映像が届きました

2008.01.24 (Thu)

sImage7.jpg sImage8.jpg
2008年最初の講演は、1月12日の京丹波町だったのですが、この講演は、僕の講演の中でも最悪の体調でした。映像を見て、自分でも「よぉ~立ってるなぁ」と思うくらいでした。さすがに緊張感があるのとギャラもらっている以上は倒れられないですけど、それでも録音されている部分を聞くと、やっぱり鼻声でした。

主催者の役場から、講演のアンケートが届いていて、講演の評価は
「大変よくわかった」24名
「よくわかった」9人
「普通」1人
「不明」2人
でした。おおむね好評だったようです。うれしい~!

自由記載の部分では、「楽しい講演だった」「わかりやすい話で共感する部分が多くよかった」などなど好意的なコメントがありうれしかったのですが、好意的な評価と別に、「もっとたくさんの人に聞いて欲しい」「よい催しなのに参加者が少ない」「講演はすばらしかった。参加者が少なくて残念」などなど、空席の多さを指摘するコメントもたくさんありました。

そうなんです。

sImage9.jpg当日は、かろうじて雨が降ってないという状態で、僕の講演日にしては珍しく晴れじゃありませんでした。それもあるし、僕がそんなに有名人じゃないというのも影響して、右のような空席ぶり。

画面の右端(会場出入り口寄り)に人が集まっていたので、仲島先生の講演でも言ってたとおり「聞き手に近づけばエエねん」を実行して、僕の立ち位置もそっち寄りに移動。

しかし、改めて画像としてみると、「こんなに空いてたか…」と驚きも。前から見ると、そんなにガラガラって感じでもなかったんですけどね。この右端には本当に陽気なおばちゃん一段がいてはり、きっとその人達のノリの良さに助けられてたんですね。

sImage10.jpg早めに会場に入り、雰囲気の良さそうな来場者を見付けて、要所要所で目線を送りテンション落とさず話しきるというのが、少し身に付いてきてる感じです。映像の中にも、「目線送り」の部分(←)がありました。僕の前の寸劇の最中に、客席をチェックできたのがよかったです。出番前の挨拶や出し物も一緒に見せてもらう方が、絶対にイイですね。ネタにもなりますし、流れがつかめます。

しかし…映像で見ると、相変わらずクニャクニャと定まらない動きです。体調が悪くて、「止まると死ぬのじゃ~」状態であったこともありますが、「ここぞ」という時は、ピタッと止めれないと、話もダラダラして聞こえてしまいますね。「静と動」を使い分けられるようになりたいです。ごく短い映像でしたが、こういう映像はきっと編集上の「いい場面」を使ってくれていると思うんです。それでも、このクニャクニャです。「他にエエ場面はなかったんか…」と思うと、ガックリです。なんとか改善したいです。
17:22  |  仕事ネタなど  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

背中を見て育つとヤバイ!

2008.01.24 (Thu)

1月23日の「ためしてガッテン」。
解明!「会話ブーム」の秘密
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 スタッフが無表情の時は相手も無表情になるのに対し、スタッフが突然笑顔を作ると相手も笑顔になります。表情が伝染したのです。
 ちなみに、無表情の男性の話を聞いている時のゲストは無表情、笑顔で話すのを聞いている時のゲストはやはり笑顔でした。
 つまり、どんなに面白い話でも、話し手が「ほんとうに面白い」と感じ、笑顔で話さなければ、相手には伝わらず、もっと話を聞きたいと思えなくなります。だから、「会話上手な人」を目指す前に、「会話しやすい人」になることが大前提なのです!

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この話。表情の見えない相手に喋ってると、話はおもしろくなくなるし、通じ合えなくなるってことでしょうか。

僕は常々「『親の背中を見て育つ』というのはモッタイナイ。せっかく一緒にいるのなら、お互いに顔を見せ合い向き合うのがベスト」と思ってたのは、まんざらハズレでもなかったのですね。お父さんに話しかけても、新聞から視線を逸らさず「ふ~ん、そらタイヘンやったなぁ」と言われても、「このオヤジ、わかっちゃいないな」「僕の気持ちはわかってもらってない」と思うはず。

逆に、記憶の中のお父さんの笑顔を思い出して、それが支えになることもあるはず。話せば真っ正面で聞いてくれたお父さんの存在は、一緒にいる時間の長短には関係ないかも知しれない。例え短時間でも、一生懸命聞いて、「上手いことできたんか!よかったなぁ!」とニッコリしてくれると、きっと話した方も「一緒に喜んでくれるんや!うれしい」になり、後々まで残るんやろなぁ。

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 話し手の仕草を真似したり、言葉を繰り返すことを「ミラーリング」といいます。心理カウンセラーも使う方法で、話し手に好感を持っていることが無意識に伝わり、相手が話をしやすくなると言われています。
 また、初対面の2人に自由に会話をしてもらいました。でも実は、ひとりは役者さん。最初は当たり障りのない気候の話ばかりでしたが、スタッフがプライベートの話をしてもらうよう促すと、相手も自分の家族の話を始めました!
 自分と相手に一定の関係がある場合、一方が家族や仕事の悩みなど少し「突っ込んだ」話をすると、相手も同じレベルの話をしてくると言われています。これを心理学用語で「自己開示の返報性」といいます。

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これ実感あります。
僕は、「露出狂」と言われることもあるくらい、自分のことを隠さず喋りまくります。それは、いろんなコトをより具体的にわかって欲しいし、具体的すぎるくらい具体的に話しても、まだ「主夫ってなんや?ヒモか?」という人もいるからです。

自分のプライベートを隠さず喋ると、聞いて人もきっと自分の身近な事だと思って聞いてくれるような気がしてたのですが、これも、「ためしてガッテン」を見る限り、まんざらでもないみたいです。一歩踏み込んだ話をしてくれる相手には、「自分を信じてくれてるんや」「本気なんや」と思え、「ちゃんと話を聞こう」という気にもなるんじゃないかな?

先生の中には、自分の事を「先生は…で」と話す人がいます。僕は、ものすごく違和感があります。なぜ「僕は」「私は」「オレは」と一人称で語らないのか?と思っていましたが、これは、きっと「どこか自分を隠して話している」と感じているのかもしれません。相手が隠すなら、聞く方も隠すようになる「ミラーリング」ですね。

共感を得あう関係になるには、「僕はこう思う」「私はこう感じた」と一人称を用い、自分の事をオープンに語ると、案外簡単に打ち解け合えるのかもしれません。
16:17  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

昼ご飯

2008.01.24 (Thu)

Dsc00585s.jpg退職前後世代の人達向けに、家族仲良く、楽しいリタイア生活を送りましょう!という主旨の講演もしてます。「これからは悠々自適に過ごすぞ!」と張り切る夫を横目に、「毎日が日曜日ってことでしょ?」とブルーになる妻。

その憂鬱の最たるモノが、「昼ご飯」じゃないかと思います。

今日の僕の昼ご飯。質素なもんです。
冷凍焼けして霜と氷だらけの一匹だけ残った鯖フレーク。
加奈子の弁当のおにぎりを作った残りのご飯にキムチ。
乾燥わかめと冷凍ほうれん草と自分で冷凍させた薄揚げの味噌汁。

家で食べる昼ご飯なんて、たいていこんなモンです。残り物ばっかり。
自分一人なら、こんなモノでも全然大丈夫。
こんな昼ご飯でも「十分!」と言ってくれる相棒だといいんだけど、毎日晩ご飯クラスの内容を昼に求められるとしたら…そりゃ憂鬱にもなります。「亭主元気で留守がイイ」にもなりますわ。

自分でやってみれば、「昼ご飯の憂鬱」がわかると思います。僕が提案する家事の基本は、「家の事」ではなく、まずは「自分の事」の「自事」をまっとうすること。「自分でやる」を基本にすれば、仮に自分でしない時があったとしても、「たまたま」「運良く」ご飯にありつけるのだと思えるはず。

「ホンマは自分で作らなアカンのに…作ってくれたんや!おおきに!!」
「忙しかったんとちゃう?助かったわぁ。美味しいわぁ!」

この気持ちが言葉や表情や態度に表れてるなら、同じように毎日昼ご飯を作るとしても、「喜んでくれてるし…まっいっか!」になると思います。
15:29  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

北欧と北米

2008.01.24 (Thu)

魔が差したかのように、2枚分のアルバムを購入。

一枚は、北欧メタルSonata Arcticaの「Silence」。
北欧といっても、馴染みのあるフィンランドのケミ出身の彼ら。

しかし…20代ならともかく、40代で「これ系」を初めて買いました(笑)
なんも考えず聞けます。
「X Japan」が再結成&新譜リリースしたそうです。
その新譜を試聴してみましたが、「?」でした。
単純スピード一辺倒が恥ずかしくなったのか?
↑これを「オヤジ化」というなら仕方ないのか。

40になって、こういうのを聞きましたが、単純に楽しめてます。
改めて、メタルってイイね。ワハハハハ。

はよ仕事しろ!ですね。すんません。



で、北欧メタルだけならともかく、先日、我らがJourneyの新しいボーカリストはフィリピン人Arnel Pinedaと書いた時に、サンプルとしてYoutubeの映像をリンクしたのですが、その中のSurvivorの曲(Survivor - The Search Is Over (The Zoo))が印象に残っていて、今回、購入へと。

Survivorといえば、「ロッキー3」の「Eye of the Tiger」だけが有名ですが、他にもいい曲があるんですね。80年代アメリカンロック好きにはタマラン!曲がたくさんあります。日本では、ROCK系はギター弾きが有名じゃないと売れない印象があります。Survivorのギター弾きは、僕も誰だかしりませんが、歌を壊さないギターとアレンジでこういうのもイイです。

iTunesで購入したのですが、1500円で18曲も入ってるなんて、ものすごくお買い得でした。リンクはAmazonですけどね。
13:58  |  音楽  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

もう一本抜けました

2008.01.24 (Thu)

Dsc00583s.jpg先日の、左下の前から2番目に続き、右下の前から2番目も抜けました。

昨日、保育園で遊んでいる最中、友達と衝突して、ちょうどこの歯のある下あごをぶつけたそうな。もともとちょっとグラグラしてたのが、大きくグラグラして、昨晩は、「気になるぅ~」という感じで、左ばっかりで噛んでました。

それが、「朝、起きたら、抜けてた」と一安心。
そういや、抜けた歯は何処へ?
もしかして飲み込んだ?
11:58  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

百度(Bai du)と毎度(まいどぉ)

2008.01.24 (Thu)

ニュースで、中国の検索サイト「百度」が日本に上陸したと伝えていた。
「百度」は中国語で「Bai du」と発音するらしく、聞いた感じだと「バイドゥ」だった。
バイドゥ
バイドゥ~
バイドォ~

ん?

マイドォ~?
マイド!
毎度!

中国語と大阪弁は、なんか似てると思ったけど、こんなところも似ていた。

さて、中国で「百度」が人気なのは、ネット上にあるMP3の検索ができるから。
日本版の「百度」サイトにはMP3検索の機能はないみたいだけど。
00:30  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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